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とりとめもなく近況から、地震発生直後に中国で暮らす母親が心臓病で倒れた知人の航空運賃の話を聞くと、豆券が聞いていた10~15万円というのは安いほうで、その倍くらいの金額を出して急いで中国に帰ったそうです。豆券が頻繁に利用するコンビニや牛丼屋さんでも、若い中国の店員さんが半減していますね。一緒に働いていた浦安在住の女性は、ライフラインが復旧するまで実家に避難中、生活するだけなら不便さを我慢するんでしょうが、ガラス工芸が本職で制作活動が出来ないので実家でがんばっているようです。それにしても4月中旬まで上下水道が復旧しないとのテレビ報道を見ますと、今回の地震の大きさや埋立地の液状化の怖さを改めて実感しますね。T自動車も部品の調達がままならず、依然操業が止まったままとか?同様に大手企業の稼動が止まってしまったり、稼働率が下がったまま数ヶ月経過したのなら、当然景気が悪くなるのは当たり前ですよね。電力供給も夏場のピーク時までに復活するのは当然無理で、30度を超える7・8月にクーラーを使用できない日が続いたり、計画停電が実施されたら食品の保存もままならず、缶詰やレトルト商品を食べる毎日になるんでしょうかね?あれこれ心配しても仕方ない! 今の一番の心配は週末の花見をどうするのか?(爆)土曜日の仕事帰りに夜桜見物をするのもいいし、日曜日に新宿御苑の芝生広場で桜を見ながらラジオNIKKEIの競馬中継を聞いているのもいいかな?と思っています。青い空にピンクの桜、緑のターフを駆け抜けるサラブレッドを思いながら、芝生の感触を楽しむのもなかなか乙なものですよ。若い女性の競馬ファンの方、一緒に新宿御苑の中央で競馬について大いに語りませんか?(笑)ファントム師匠、なにやら災難続きとか? 元気になりましたら足腰鍛えて、競馬場詣でを復活させてくださいよ。ゴール前とパドックの往復、おけら街道の往復だけでもかなりの歩数になりますからね。「草競馬放浪記」の作者である山口瞳氏は、競馬場で歩くのが健康法だったらしいですよ。それでは、満身創痍のファントム師匠の馬券が的中することを祈って、週末を迎えたいと思います。
2011年03月31日
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競馬ファンとしては、3月の中山開催がなくなったのは非常に残念ですが、千葉県の被害はあまり報道されませんが、結構深刻なんですよね。あのTDLが地震直後から21日までの休園を発表したことでも、被害の大きさが想像できます。浦安に住む同僚は、日曜日にやっと自宅に戻れたもののその惨状にびっくりしたようです。豆券の会社でも、商品が棚から落ちたりベルトコンベアが壊れたりの被害が出ましたが、思わぬところで困った状態になっています。大きな地震と放射能を心配した中国に住む親御さんから、「日本は危険だから、帰って来い!」と連日言われる中国人スタッフが続々と帰国してしまったんですよ。地震をあまり経験したことがなかったり、余震の多さに心底怖くなってしまったんでしょうね。地震発生直後、約二時間倉庫の外に避難したことや携帯が使えない事態にも不安になり、泣き続ける女の子もいましたからね。それに追い討ちをかけるような福島原発の放射能漏れ、まあ確かに怖くなるのは理解できますが、私たち日本人スタッフが平気な顔で仕事をしているのがなぜなのか?理解できなかったようです。確かに日本にいるより冷静で正確な情報が海外のネット上で見ることができることもあるでしょうが、今回の場合は東京で仕事をしているのなら逃げる必要はまったくないと思っている豆券。きのう昼食を食べた中国家庭料理のお店で、NHKのニュースを熱心に見ているおばさんに今回のことを話したんですよね。そうなんですよ、このお店も3店舗あるんですがスタッフが帰ってしまったので、ひとつのお店は閉めたんですよとの返事が。そんなに地震が怖いの?と聞いたら、本人が怖いと思う気持ちもあるけど、それより中国に住む親がとっても心配しているのが一番の理由かもとの答えが・・・そうなんですよね、「ひとりっこ政策」の影響で子供が一人という人が多いんですよね。兄弟が多いから心配しないわけじゃないでしょうが、日本に働きに行かせているもののかわいい子供には変わりがないですからね。欠員になったスタッフは明日から補充されて、あまりの慌てぶりで届けも出さずに帰国してしまった人は、2~3ヶ月後に戻ってきても、復職できないようになってしまいました。地震の影響で経済が落ち込み、3月の繁忙期もこの地震で売り上げが大幅にダウンとなれば、仕事が以前のようにあるかわからないだけになんとか我慢をして留まって欲しかったんですよ。通常の2~3倍の航空券を買わされ、数ヶ月収入がなくなることとまた日本に来ても仕事がなくなってしまうことを天秤に掛ければ、非常にリスクが大きいと思うんですがね。それは日本人の考え方で、もし東京に留まり被害にあったらお前は責任取れるのか?と言われれば、保障は出来ませんけどね。でもね、多くの日本人が東京から逃げ出さず毎日仕事をしているのも事実なんですよね。命が大切と思うのは日本人だって一緒です、地震や原発事故が他人事と思っているわけじゃなく、自分の生活を守り家族のために収入を確保することを優先させているだけですよね。さてさて、暗い話ばかりじゃつまらない、中山競馬場でのお花見競馬はどうしましょう?4月の第一週なら、まだ桜は残っているのでは? 暖かくなりますし開催も中止になった憂さ晴らしに集まりませんか?ファントム師匠。
2011年03月21日
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江東区夢の島近くにある職場が大きな揺れに襲われたのは金曜日の午後、「あっ!地震だ、揺れているよね」と手を止め話した瞬間に、経験したことのない大きな揺れが長時間続きました。倉庫なので天上は普通の家屋の三倍近くあり、その高い天井に設置している蛍光灯が大きな揺れでぶっち切られ今にも落ちてきそうです。一緒に働いているのは中国出身の女性が多く、こんなに大きな地震は初体験で、悲鳴をあげながら外に逃げ出しています。外に避難した後も余震が続き、200名近くが寒空に身を寄せ合って不安な時間を過ごしました。結局庫内の施設のダメージが大きく稼動は無理と判断され、荷物を取りに庫内に戻り家族の待つ家にへ!当然JR・地下鉄・私鉄は全面ストップ、バスは動いているものの大渋滞が予想されるので歩いて帰宅。途中の運河では津波の影響か?、東京湾からの海水が上流に向かって逆流しているのが見えました。その頃東北ではあんなに酷い津波の被害が出ていたんですね、18時を過ぎると会社から支給されたヘルメットをかぶったり手に持ち家路を急ぐ会社員さんたちの姿が目立ち、幹線道路の歩道は大混雑に。多くの人が家に帰るのを諦め、大きな駅の近くの避難所で朝を迎えることになりました。会社に残り復旧作業をした上司に連絡すると、朝9時から出来る範囲で稼動をするので出勤しろとの指示があり、動いている有楽町線で新木場に向かいます。上層階の被害が大きく通常業務は無理ながら、近所に住むスタッフを呼び寄せ最低限の出荷を完了して午後3時に帰宅。まあ怪我ひとつなく無事なのを幸運と思い、天から与えられた休日を溜まりに溜まった疲れとストレスの解消に使いたいと思います。当然ながら週末楽しみな競馬も中止、お気に入りの寿司ランチを食べ買い物にでも行きましょうか?ファントム師匠、なんとか無事にやっています、桜の開花は3月下旬とか?お花見競馬は4月第一週がいいと思うんですが、お会いできるのを楽しみにしていますね。
2011年03月12日
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