2009年03月23日
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カテゴリ: 音声反訳
音声認識技術を利用した「講演録作成支援サービス」をSaaSで提供


記事としては、 こちら のほうがわかりやすいかな。

興味深いのは「3万円から」というところ。
どんな単位で課金されるのかわからないので、ほんとうは比較のしようがないのですが、印象として「あれ、結構高いやん」と。
わりと標準的な講演会の時間数を2時間として、よくあるテープ起こし屋さんの価格帯を1時間につき15,000円としたら、ちょうど3万円。

音声認識によるものは、SaaSということですから、ソフトが作った文章をお客さんが聞き直してちゃんとした文章にしないといけないんですね。
一手間かかるのになあ。
テープ起こし屋に出してくれたら、ちゃんとした文章になってくるのにねぇ。


3年間で3000件(決して時間数ではありませんよ、念のため^^;)の利用を見込んでるそうです。
そんだけの仕事が、実はテープ起こしの需要としてもあるんだということですね。
天下のNECが営業かけるとしたら、やっぱり大手の企業さんでしょうし。
個人自営では太刀打ちできない部分かもしれないなあ。

それにしても気になるのが、「講演録作成時間の半減、講演録の正確なテキスト化を確認いたしました」ってところ。自社で試してみたから大丈夫、ってことらしいです。
ほんまかー。関東圏だけやろー。テキスト化を意識して講演したんとちゃうんかー。……と、先般、音声認識って関西弁は苦手だとニュースになってたのを思い出して、ツッコミ入れたくなったので、久しぶりに浮上してしまいました。

この一週間ほど、テープ起こしの仕事を久しぶりにさせてもらいました。
長いこと手を引いていたので、どうも話題にすることすら避けてしまってたんですが。
1日目は10分がやっとで、この仕事を初めてやる人の気持ちになれました。
2日目はその倍。実は(飼い)犬に咬まれて指が不自由なので、なかなか軌道に乗れません。1時間、タイプし続けるのってつらいとひしひし感じたもんです。
3日目にやっと30分ぐらいいきました。環境を整えることを思い出し、ちょっといけそうな気配に。


とまあ、プロとは言い難いようなペースで仕事をしていたりします。
録音は所長に任せたきりで、最終原稿のチェックぐらいしかしていなかったのですが、この分だともしかしたら、また少しずつできるようになるかもしれません。
いまも本来、外注しようと言ってた録音を1本抱えてます。大阪弁でメディアに出てる人なんで、ちょっと指定が難しいなということで、もう自分でやっちゃおうかなと。
でも事業所的には、見知らぬ外注さんよりアテにされてませんね。とほほほ。






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最終更新日  2009年03月24日 01時36分28秒
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