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私は、間欠性爆発性障害なのかもしれない。わからないけど・・・
2026年09月24日

中年女性が登場。ファッションに目が行くわ。ラブリー。演奏するのは娘だが、視力がなく、発達が遅れていて意思疎通も難しい。それでも、視覚障害者に音楽を教える講師から、レッスンを受けている。〇 ルーシー 13歳ショパン「ノクターン 第一番」を弾く。障害があるとは思えない、見事な演奏。M「彼女は歌っていた」〇 クリストファー 初老男性「私はパブ(父親の店)で育った。父が店内のピアノを弾き、私にも弾かせてくれた」L「技術が高い。歌わなきゃいいんだ」歌声はパッとしないってことか(笑)「クローディアに言ってもらおう。歌なしで全力で弾いてくれって」二人の要望を聞いたクローディアが、クリストファーに近づく。声をかけて演奏を一時中断させるのか?と思いきや、「お口チャック」のジェスチャーを見せた。さすが、司会歴が長いから機転が利く。「ほら、良くなった!全エネルギーが指に集中して。テンポも上がった。有力候補だね」歌をやめさせたら、メチャ気に入った(笑)〇 ダニエル スペイン生まれ 13歳「ピアノはロックダウンの頃から。‟ボヘミアン ラプソディー”を観て、フレディ マーキュリーみたいになりたいって」クローディア「友達からどう見られている?」「変わっていると思われている。スポーツ好きではなく、外より音楽室に行きたがるから」父「映画を観た一時間後に、ボヘミアン ラプソディーの冒頭部分を弾けるようになっていて驚いた」ロックダウンで外出できない祖父母のために、演奏したことも。いい孫だな。歌も演奏も高評価。「断言する。間違いなく、彼はプロになれる」ルックスも悪くないしな。まだ13歳だから、声がどうなるかはわからないが。* * *特別コンサートに出演する一人・・・候補は「リアム、ダニエル、ルーシー、ジョシュ」「ホールで何を成し遂げたいのか。聴衆に何を伝えたいのか。僕は、皆の口をあんぐりさせたい」出演者たちが集められ、ランランとミーカ登場のサプライズ。コンサートのことも伝えられる。そのステージで演奏できるのは・・・ルーシー。「僕たちに、音楽の力・音楽をつくる理由・音楽に何ができるのかを思い起こさせてくれました」私はジョシュの演奏が、一番心地よかったわ。ランランとミーカ・・・前回よりもリラックスしていて、楽しそうだった気がする。慣れ によるものか?出演者のレベルも、今回の方が少し高かったか?気のせい?
2026年09月24日

⋆ イングランド・リーズ駅〇 ジョシュ 14歳 男性「友達はゲームに夢中だけど、僕は興味ない」「クラシックは楽譜に忠実でなきゃいけないから、感情をそのまま表現できない。ジャズはメロディの他は即興だから、もっと自分らしさを出せる」14歳にしては、大人っぽいこと言うなぁ。感情を表現とか、自分らしさとか・・・いまどきの子たちは‟大人”だな。「ロックダウンで休校になり暇になったから、鶏を7羽飼い始めた」暇だから、鶏を7羽も飼うとは(笑)ラン ラン「彼の良さは、やり過ぎないところ。興奮しすぎていない」なるほど…プロの視点。説得力あるな。「14歳にして自分なりの理想の音があって、それを演奏に反映できる」才能だね。ミーカ「感情豊かだった」一人目から凄い。〇 ハリソン 少年「90年代のダンスミュージックにハマっています。きっかけは父。料理・掃除・運転している時、いつもかけているので。この楽しさ伝えたい」家庭環境、大事ね。〇 オリヴィア 若い女性 少女?M「演奏が硬いな」言われてみれば確かに。少しぎこちないように見えるし。〇 リアム 71歳 男性‟動くピアノ”を持っている。「ものづくりが好き。ロックダウン中に『野外で音楽を楽しみたい』と思った」「インターネットでトレーラーを買い ~ タイヤ付きの小屋を完成させた」店が閉まっていた時期だったので、材料集めに苦労した。「ピアノをいろいろな場所に運んで、皆をびっくりさせたら楽しいだろうと思っていた」考えることがおもしろい。「年をとると、なんでもやってみたくなる。人生の締め切りが迫ってくるからね」‟ピアノ小屋”づくり、頑張ったね!彼は、どんな職業だったのだろう?大学教授とか研究者とか、そんな雰囲気。ショパン「ノクターン第一番」を演奏。そして一粒の涙。「少し前に、親しい人を亡くした。ショパンを弾くと泣いてしまうので、ポップソングを弾く方が楽だった」今は、ショパンの作品と向き合えるように。(何かを悟った)「ピアノはすばらしい友です。時に厳しいですが、すばらしい友」多くの人たちが足を止めて聴き入った。〇 男女デュオ 音楽専攻と声楽専攻 始まって早々に「ABBAをこんなふうに演奏すべきではない」「男性が強すぎる」「彼女を立てていない」不満を口にする二人。「彼女の声は、とてもいい。彼のことは置いておこう。意地悪で言っているんじゃない。彼女はすばらしい」聴いているうちに、Mikaが最初に口にした違和感に納得。さえないDancing Queen。なにやら暗いわ。〇 アロン 若い男性 レンガ職人子どもの頃にドラム経験あり。ピアノは独学で、作曲もする。「ピアノでどんな感情も表現できる。鍵盤の上の指を見つめていると引き込まれて、他のことはどうでもよくなる。気持ちを吐き出すことができる」表情から、ピアノに癒されているのが伝わってくるわ。「こういう人が例えば3か月間、ハーモニーや作曲のレッスンを受けたら、劇的に深みが増す」才能あるってことね。21年か22年に撮影されたらしいので、今回もロックダウンの時の話がよく出てくる。
2026年09月24日

石龍親子の特異性〇 べったり仲良しの親子関係女性同士とはいえ、身体接触に違和感。気持ち悪い。〇 母親への愛と恐れ光は母親が大好きだが、彼女の異常な性格(人を見下す~傷つける)が好ましいことではないと認識している。へびちかは、いわゆる‟毒親”ではないのか。子を愛している。暴力暴言はない。経済的な苦労もかけていない。だが、心理的な悪影響を及ぼしていると思う。へびちかは光に、‟友達をつくらせないようにしている”きらいがある。彼女の言うことを素直に聞き入れ、心に染み込ませている光。いまだ無批判に受け入れている。でも、”牙”の怖さは理解しているし、母親が牙を向けた相手に、心の中で「逃げて」と言う。なにより「きついことを言って悪かった」・・・他人にイヤな思いをさせた・悲しませたという自覚があるのが救い。いつか、いつか光は、母親との密接な関係から踏み出すのだろう。それが自立であり、親離れなのだと思う。赤福を友達だと認識したこと・・・それが大きな一歩だ。初めての友達。へびちかのこと、おもしろくて好きだと思っていたが…心象が変わったわ。手島がアシスタントしていた頃から十年くらい経っているのだから、へびちかの容姿もそれなりに変えてほしかったな。髪型だけでも。石龍家は、母子ふたりの家庭なのか?
2026年09月23日

東京にやって来た一行。寺村も同行。買い物目的でもあり、手島を思いやってのことでもあろう。BOOK HOTEL 神保町 実在する。おもしろいな。あぁ、伊豆王島にはファストフード店がないのだな。これも貴重な経験ね。シネコンも。神保町といえば、カレー屋。いい選択。「大きな画材屋さんがあって、凄いの!」興奮する心。そりゃそうだよね。あれもこれもほしいはず。小学館ビルの正面に立つ手島。パーティーに参加した時のことを思い出す。(ドレスアップした手島を、初めて見た。寺村のベレー帽にも目が行くわ)すぐに食べるぽてこ(笑)(たった2回の連載で、私のマグマは空になってしまったのに、ここにいる漫画家すべてが、毎週なり毎月なりあれを・・・)ため息しかし金剛寺が手島の手を取り「新連載、最高でした」(^o^)円馬も「2話もすばらしかったです。受賞作の頃から好きなので」不愛想だが、実はずっと前から手島のファンだった!「新連載 読んだわー。まだまだねぇ」(^_^)相変わらずのへびちか。(パーティーでも、白いフリルのブラウス姿)とん田 みのる先生(笑)大御所に挨拶し、握手もできた。大感激し、顔を手で覆う。(漫画家になって、よかった)皆が寝静まってから、例のモレスキンノートを開く手島。そこには「これ描いて死ね!」自身を鼓舞する言葉を書きつけた紙と、相からのファンレターが挟まっている。激励文を手に取り思い出すのは、泣き叫ぶ自分の声と、散乱した道具や割れた新人大賞の楯。描けなくなった手島が発狂した ということだろう。コミティア会場。何もわからなかった前回と違い、手際よくブースづくりをした生徒たち。光から手伝いを頼まれ、彼女のブースに行く相。開会前から行列ができており、驚く。出版社が置いていった名刺を「フーン」よく見もせず捨てる光。その行為にも驚く。漫研の作品も、早々に完売。光が、ソーシャルメディアで宣伝した効果だ。手伝ってくれた相へのお礼・・・意外と律儀ね。「売れてよかったけど、私たちの実力も知りたかったなぁ」確かにね。光の厚意なしで、一体どれだけ売れるのか?現実を知りたい。ハッキリ言うと、ありがた迷惑になってしまったね。ポコ太が相に声をかけるが、聞こえていない。あぁ…ますますポコ太がお役御免を意識するようになるわ。「心ちゃん、こんな時、漫画の主人公なら」『出張マンガ編集部 持込受付』の案内板が立つ一画。そこに金剛寺がいる。「漫画を、読んでもらえないですか?」緊張の面持ちで声をかける。突拍子もないことを担当者が止めようとするが「いいの。・・・拝見します」気持ちを汲んでくれた。今度はどう言われるか?!
2026年09月23日

来るべき世界 好きなものを描こう。この先も、ずっと…冬のコミティアに参加する漫研。帰りのフライトに間に合うよう、最後まで会場にいられない。しかし「前々日に東京に行き、見聞を広める一日を設ける」と手島。大喜びの生徒たち。先生、優しいな。気が利く。せっかく東京に行くのだから、そりゃそういう時間もないとね。「漫画づくりには、あらゆる経験が役に立ちます」相の行きたい所「大きい本屋さん」心は「美術館に行ってみたい」地元・王島にはないからね。いい機会だ。赤福「原宿のパンケーキ」気持ちはわかるが、認められず。相の希望で相と心、それぞれオリジナル作品を描くことに。相は、前のコミティアで出会った金剛寺に対し、雪辱を果たしたいのだ。相は「演繹法 えんえきほう」 勢いと速さで描く。心は「帰納法」 理知的に描く。(できた けど、整合性はとれてるって思うけど、パンチが足りない)私が高校性の頃、‟整合性”という言葉は知らなかったわ。互いの作品を読んだ二人は、自分にない要素が相手にはある と確信。光の助言に従い、前半~相/後半~心 の合作を描く。手島先生に読んでもらうと「とても良いバランスだと思います」大喜びする二人。かわいいな。(自由で破壊的な発想。秩序あり整然とした構成。優れた作家は、その相反する二つの性質を併せ持っている。通常は長い時間をかけて、足りない性質を獲得するものだが、補い合える仲間がいれば…)元プロ漫画家なので、感想が奥深いわ。「クゥー!」顔を赤らめ、唸って胸元を激しく叩く。これは・・・くやしいってことか。海が見える神社・・・検索したら、波布比咩命神社(はぶひめのみことじんじゃ)。いい雰囲気だな。相ちゃん・心ちゃんと呼び合うようになった二人。プラス赤福と光、四人は和気あいあい。光の変化が感動的だわ。楽しげな四人の後ろ姿を見送るポコ太。にこやかなの相の横顔を見て「そろそろ…かもなぁ」エッ!そんな寂しいこと、言わないで!ポコ太、いなくならないで!悲しいよ。
2026年09月23日

2014年入江 喜和(女性)雑誌の漫画特集で紹介されており、興味を持った。具体的な内容に触れています。主人公たかこは45歳。老母と二人暮らしで、毎日ちょっとイライラする。(わかる)無性に悲しくなって、寝床で泣いてしまうことも。(とても切ない)仕事はそつなくこなし、人間関係も悪くないが、気楽に話せる同僚は一人もおらず寂しい。子どもの頃からどんくさく、ハツラツとしていない。だから自分を好きではない。そんなじめっとした人物像が、己に重なるな。やたらと体格のいい中三の娘は、つかみどころがない。(顔にも違和感)若いミュージシャンにハマったたかこ・・・それが、私には気持ち悪い。
2026年09月23日

自宅にいる光。(あんな言い方、することなかったな)赤福に刺々しい態度をとったことを、気にかけている。「ごめんね きつい言い方して」「赤福のことも 家族のことも 嫌いじゃないよ」思っていることを、素直にタブレットに書き表す。そこに思いがけず、赤福が訪ねてきた。「釣りに行こうぜー」何事もなかったような態度で。(そうだった。君は気にしないんだった)「ご、ご・・・」(ごめんね、きつい言い方して)これまで、他人に謝ったことがないであろう光。ごめんね の一言が出せない。「わかるよ」(エッ!)「ヒカルンの漫画 読んでれば、悪気ないって」(^_^)二人の間のこと漫画が、同時進行しているからね。‟村の女の子”の見た目も、赤福だし(笑)赤福の寛大さが、特筆に値するわ。ここで手島がやってきて「親御さんにご挨拶を」背後から光の肩を抱き「ど~も」現れた母親は「へ、へびちか先生!」そりゃ、とても驚くわ。「どこかで会ったかしら?」覚えていない!ならばっと慌てて挨拶~逃げるように立ち去る手島。へびちかが自分のことを忘れている方が、都合がいい。赤福に紅茶を淹れるへびちか。「ウフフ。光ちゃんのお友だちって、興味あるからー」好意的な意味で言っていない。(赤福も早く逃げて)(ママはフワフワで優しいけど、普通の子には…)赤福が傷つけられることは、明白だ。「ヒカルンの母ちゃんが、あのへびちか先生だったんすねー。俺、『スイートへびいちご』まあまあ好きっすよ!」自然体というか・・・正直すぎて失礼な赤福!(笑)「まあまあ?」涼しい顔してムッとするへびちか。即、襲撃態勢に。「私、好きな言葉があるの。どんなものも、その90%はカスである。残念だけど、あなたはその」「すげー安心する言葉だなぁ!」(^o^)「えっ?!」「だってよぉ、どんなに頑張っても、みんな大して変わらねぇってことだろう。ほとんどの人が、俺と一緒ってことじゃねぇか。めっちゃ安心するぜー。そっかー。俺は90%の人間だから、友だちがいるんだなぁ」(^o^)まさかの反応に、顔が引きつるへびちか。泣かせるつもりが逆に自信を与え、キラキラ笑顔にさせてしまった。(怖い)思いがけない解釈と態度の赤福に、さすがのへびちかもタジタジ。赤福のぶっ飛んだ反応と、母が珍しく困惑するのを目の当たりにした光は、微笑みながら「僕の友達なんだ」以前と違い、ハッキリ断言する。* * *赤福の心の広さ・大らかさが胸にしみた。それと、悪意を鮮やかに蹴散らす前向きさや自己肯定感。家族・友だちを愛する、人間味ある少女。赤福を大事に思うようになった光の変化も、嬉しく感じた。いい子だ。もうお母さんにベッタリせず、自分なりの世界をつくってほしいな。そのチャンスの時なのだ。
2026年09月22日

⋆ロンドン・セントパンクラス駅これまでにない音楽ドキュメンタリー。イギリス各地で選ばれたピアノ愛好家たちが、駅に設されたピアノを演奏。その様子を密かに、画面越しに審査するのは、ピアニスト・ラン ランと歌手・ミーカ。彼らによって一人だけ選ばれ、ロンドンの大ホール・ロイヤル フェスティバル ホールで演奏できる という内容。司会は、ソーイング ビー初代司会だったクローディアウィンクルマン。少年から93歳まで!ドラァグクイーンもいれば、元不良や主婦もいる。* * *☆ジャレッド 21歳男性。仕事はトラック整備士。ロックダウンの頃、この駅にあるピアノを弾く人の動画を見て感動。ピアノに恋して、YouTubeで独学した。楽器経験なし。音楽を聴く習慣もなかった。その演奏は、すこぶるダイナミック。若い男性らしい力強さが、聴衆を圧倒する。ピアノ歴1年とは思えない貫禄。POWER!って感じだ。☆フィオナ 60歳くらいの女性。44歳の時、息子が自閉症だとわかり、音楽活動を辞めて専業主婦に。彼が大学生になったのが喜び。美しく、優しい自作曲を奏でる。ランラン「愛を感じる」☆ジェイ 24歳男性。島の出身。13歳で、ドラッグ漬けになっていた。しかし、仲間が破滅していくのを見続けて改心。15歳頃から毎日ピアノを弾く。自作曲・・・ラップ!?☆メリッサ 18歳女性。日本のアニメ「ピアノの森」を観て、ピアノを弾こうと決心~独学4か月で「子犬のワルツ」を弾けるようになった。自作曲を披露。才能が凄いな。名曲を、自分なりに変えて弾く者もいる。☆ハリーは93歳目前!「当時は、読み書きを学ぶ頃に、ピアノも始めるのが普通でした。ほとんどの家にピアノがありました」裕福な階層の出身なのだろう。最愛の妻は、認知症に。「妻に対して、できる限りのことをしてやりたい。24時間、気を抜くことはできません」奥様、愛されているなぁ。介護の大変さも、身に染みている。「ピアノを弾く時は、無心になりたい時。考え事をしながら弾けませんからね」自分だけの世界・・・それで自身を癒すってことか。演奏曲は「The Lady Is a Tramp」三つ揃いのスーツ姿で、軽快な曲を演奏する・・・カッコいい。しっかりとした足取りや、笑顔もいい。すてきな老紳士。* * *演奏を聴き終えるたびに、審査員たちが考えること・今度のコンサートに相応しいか?会場は有名な大ホールということも、考慮する。全員が演奏を終え、一人だけ選出する前に・どんなコンサートにしたいのか・・・重視するのは演奏技術か、その人の物語か。(半々の割合がいいと思うが…)* * *奏者全員が部屋に集められ、ランランとミーカが登場するサプライズ。さらに二人からロイヤルフェスティバルホールで特別コンサートを行う・全員を招待する・この中の一人が、舞台で演奏できる と伝えられる。選ばれたのは、ジェイ。やはり、その個性・斬新さが高評価された。私は、ハリー氏が一番いいなと思ったけれど。ランランの速弾き!番組の最後に、ハリー氏の妻が亡くなったことを伝え映像が。特別コンサート前だったのか、後だったのか?彼が来たのかどうか、気になるな…。ギター編もあると、おもしろいかも。ギターが趣味の人も多いから。この番組は22年制作のようだ。コロナのパンデミックが尾を引いている頃だったろうに、そうとは思えない光景。人々が、何事もなかったかのように密集している。恐るべし、イギリス。
2026年09月22日

「ヒーカルン、昨日は楽しかったなー。弟たちもすんげえ喜んでたし、父ちゃん母ちゃんもまた遊びに来いってよ~」(^_^)赤福の親も包容力あるなぁ。「失礼な子」「変わった子」と思わない。しかし光は「行くわけないでしょ」「え・・・」そりゃ、驚くよね。そう返されたら。(90%の子といると、牙が鈍るから)母親の影響。そう言われて育った。⋆ ⋆ ⋆文化祭に向けてネームを描いた相。それを見た心は「お姉ちゃんにどうしても伝えたいことがあって、それで、二人で描いた漫画を、お姉ちゃんへの手紙にしたくて」ん?姉がいるのか。なにやら訳ありの様子。二人の間にわだかまりがあるのか。姉は同居していないようだが。⋆ ⋆ ⋆~手島の回想 漫画家だった頃~少年誌の編集者は、円馬(えんま)という女性。かなり珍しい名前。愛想がなく刺々しい表情や物腰が、現在の手島にそっくり。金剛寺は「手島さんと相性の良さそうな人」と言っていたが、想像と違って冷たい感じだわ。常に仏頂面。しかし、彼女の指摘を受け止めて描いたところ、連載が決まる!夢にまで見た連載。大喜びの手島だが、過酷な日々が始まる。描き慣れないカラーページに手こずる。(初めてではないか?)急きょ、アシスタントを雇うことに。応じてくれたのが、かつての仲間・寺村とぽてこの二人。三人で使うには部屋が狭く、ぽてこが椅子を引いて座ろうとしても壁に当たってしまい、ぽっちゃりな彼女はスッと難なく着席できない。(笑)初めて人を使うのでうまく指示ができず「ここ、バーンで」へびちかと同じく、擬態語を使う(笑)「ロックンロール!」(笑)やる気満々よ。三人が睡眠時間を削って、ようやく完成。疲れ切った寺村が「法廷で会おう」笑った。この実家にはもう、家族は住んでいないのか?そんな感じがする。(本当に、みんなのお陰だなぁ)金剛寺、円馬、アシスタントの二人の尽力を思う。(そうしてできた漫画が、どこかの誰かにつながるんだ)「友だちいなかったけど、漫画のお陰で繋がれたんだなぁ)感慨にふける。円馬に原稿を渡し、ホッとするも「急ですが、手島さんの連載スタート、一か月早まりました。~頑張ってください」相手が新人とはいえ、本人に相談もせず、承諾を得ることもなく決めるの?!帰宅した途端「二話目の原稿、入りま~す」(-_-) 机に向かう手島。「エェー!!」寺村パニック(笑)やっと休めると思っていたのに、かわいそう。~ ~ ~そんな過去を思い出し、ふっと笑みを浮かべる江島だった。⋆ ⋆ ⋆様々な人たちの手によって、読者に届けられる漫画。昨今は、紙ではなくデジタル作品が主流なのだろうな。
2026年09月17日

⋆この世の 90%はカスである〜ママより強くなるには「友達」が必要である今週は、光の漫画と共に話が展開する。文化祭に参加することになった漫研。だが、光は乗り気ではない。⋆ ⋆ ⋆たい焼き屋・・・テーブルを囲む四人。いいね。「ヒカルンの漫画、最高だなぁ!」絶賛する赤福。~光の回想シーン 幼い頃~母「昔、有名なSF作家が言ってたの。どんなものも、 その90%はカスである。ママは残り10%でいなくちゃいけないの」(牙が鈍るからね とママは言った)光は子どもの頃から、白い襟付きの紺色ワンピースを着せられていたのだな。この清楚な服装に、何か意味があるのか?~ ~ ~「なんで俺だけ、名字で呼び捨てなの?!さっちゃんって呼べーい!」「ウーン、ちょっと下に見てるのかな」直球で失礼ね。店主「ハブスキー」伊豆大島の方言?どういう意味?⋆ ⋆ ⋆校内では、相たちに近づかない光。いつも一人でいる。「俺は決めたぜ。絶対あいつと仲良くなって、さっちゃんって呼んでもらうってな!」光の漫画に魅了され、光自身にも引きつけられるように。だが、何度声をかけてもつれない態度の光。漫画の少女(光が自身を投影している)『村の女の子が、友だちになりたいみたい。この間、傷つけちゃったはずなのに』相手にイヤなことを言った という自覚はあるのだな。(僕の爪はママに似て鋭いから、いつもうっかり傷つける)うっかり?・・・うっかりではないでしょう。⋆ ⋆ ⋆光が磯に行きたいというので、赤福が喜んで案内する。『でも、君は気にしないんだね』『だから一緒にいても、気持ちは楽』赤福の寛容さと明るさのおかげで。だからといって、甘えてはいけないよ。非情だ。赤福の家に立ち寄り、夕飯をごちそうになる光。「いつも幸がお世話になっています」強面だが、ちゃんとしているお父さん。しかし光は、料理の写真を撮りながら「別に世話してない」失礼!さらに、まとわりつく弟たちを「この子たち うるさい」思ったことを遠慮なく言う。これも失礼だ。しかし「あ~ら、ごめんなさいね」平然としているお母さん。ちゃぶ台 おひつ・・・いまどき珍しい!四人姉弟もね。子ども達・・・みんな母親似。海の幸がドーンと置かれた食卓。贅沢だなぁ。赤福家ではこれが日常だが。べっこう寿司・・・初めて聞いた。光は、陽気で屈託ない一家を見て、これまでにない感情が湧く。「普通の人たち、嫌いじゃない」数秒の間の後、大笑いする一同。礼儀知らずの光を、すんなり受け入れる。騒がしいけれど、底抜けに明るく和やかな赤福家。⋆ ⋆ ⋆帰宅する光。出迎えた母と軽く抱き合う。ニコニコ顔の光。母親が最愛の人だと伝わる。でも、いくら親子の仲がいいとはいえ、これは気持ち悪い。過剰だ。夕飯は食べてきた と言った光に、母は「そう・・・お友だち?」引っかかるものがある様子。「そうかなぁ。向こうはそう言ってた」「・・・牙、鈍らせちゃダメよ」優しいトーンだが、釘を刺す。娘に友だちができることを良しとしない・娘に友だちはいらない そんな持論の持ち主に思えるわ。
2026年09月17日

19年 放送<今が旬!とうもろこしの天ぷら おいしいお酒とご一緒にどうぞ>店先に掲げてある文言に惹かれて、暖簾をくぐるワカコ。慣れているなぁ。初めての店でも、興味を持つとサッと入る。お酒とコーヒーが飲める人は、どこでもOKだから羨ましい。こういう店に、一度も入ったことがないわ。夏の茄子、おいしいよね。とうもろこしの天ぷら・・・いいなぁ。今回のワカコの服・・・首の後ろが随分と開いているなぁ。スースーしそう。* * *浴衣姿のワカコ、きれい!似合っている。絵柄は・・・椿?自分で着付けできるのか。器用だな。いつもと違って髪をアップにし、飾りをつけているのもいい。かわいい。浴衣を着て、一人で浅草寺に行きお参り~遊ぶ。目立つのに、度胸あるなぁ。かき氷の量!・・・若いって凄い。行きつけの店「逢楽」に行く。いつもより華やかなワカコに、大将たちは当然「おっ」という反応。サッポロラガービール赤星 を注文すると青柳「今ある日本のビールで、一番古い銘柄なんだよ。最近、若い人にも急に人気が出てきたんだけど、まあ実際は、そのほとんどが雰囲気を味わっているだけだと思うんだよね」この台詞は・・・よくわかりもしない若造が、レトロ感あるものでカッコつけている という批判?いつもよりおしとやかな佇まいだったワカコだが、ビールを飲み枝豆を食べ始めたら、すぐにいつもの調子に。そうそう、これがワカコだね。穴子の旬は夏・・・恥ずかしながら、知らなかった。職人の丁寧な仕事で、極上の一品に。毎回思うのだが、彼女のようにお酒を嗜み、様々な店で様々な料理を食べる人は、そうではない人より遥かに、遥かにいい時間を過ごしているし、五感もどんどん磨かれている。羨ましい。年齢の離れた大将と顔見知りになって、言葉を交わすってのもいいな。
2026年09月15日

初めて来た商店街を、ワクワクしながら歩くワカコ。(他に誰も歩いていないことに違和感。寂しいな。通行人役を用意してくれ!)一軒目(トマトを買って、家で切って食べればいいんだろうけど、外で食べると一味違う)わかる。(お出かけの高揚感と一緒に味わえるのが、いいんだよねぇ)わかる。鶏わさ・・・鶏肉を生で食べるのは、怖いな。いつも思うが、ワカコは普通の会社員なのに、しょっちゅう外食していてリッチだな。他の趣味にお金をかけていなければ、やりくりできるのか。二軒目の店店主「ハイボールは何にします?」ん?ハイボールはハイボールではないのか?種類がいろいろあるの?お酒を飲まないから、全くわからない。塩こぶキャベツ・・・作ってみたい。雰囲気のある店主。ギターも弾けますって感じ。ワカコ、よくそんなにたくさん飲めるな。水分だけでお腹いっぱいになりそうだが。出来たての海老カツ!大きい。(ふわっ・プリ)最高ね。本物の店主なのかなぁ?と思ったが、俳優の古館 寛治という人だった。(初めてきた街で飲み歩き、楽しかったなぁ)充実した休日。初めて訪れる場所は、脳に刺激を与えるからいいね。こういうボーダー柄の服をサラッと着こなせるのは、若いから。
2026年09月14日

まず、ヒロミが凄い。本当に凄い。なんでもできる。家具も作るし、水回りまで。内装工事の大変さが伝わってきた。部屋ひとつ完成させる手間暇。「こういう作業…若くないと無理だな」と思う場面も多々。壁紙・・・柄合わせが面倒なのに、わざわざ幾何学模様を選ばなくても。人と接するのが苦手/一人になりたい子向けの個室まで備えるという配慮。カフェとして営業し、収益を得られるように という考えの基に改修されたので、確かに子ども食堂にしては随分としゃれた雰囲気だ。5口もあるガス台・リフト・大きな冷蔵庫 すべて業務用で、使い勝手が抜群。こんなに立派な子ども食堂、他にないだろう。この工事と設備に、いくらかかったのだろう?孤独・寂しい子も来ていいよという感じだったから、経済的な問題のある子以外もOKというスタンスらしい。この子ども食堂(店)を維持していくのは、大変だと思う。彼女を手伝う人は幾人も揃えているに違いないが、これからいろいろと骨が折れるだろう。人が集まれば、問題も起きるだろうし。彼女の人気が、いつまでも続くとは限らないし。カフェ営業するなら、これまたやることがたくさんある。よく決心したなぁ。
2026年09月13日

前澤、声が大きすぎてうるさい!とても優秀な後藤店長を尊敬し、憧れている小畑。来月の月報を店長室に持っていく。部屋のドアが開いており、机に向かう後藤の姿が目に入る。そして、嗚咽しているのに気づく。(・o・)!驚いて、慌てて立ち去る。月報を落としていっちゃった。後藤は・・・漫画を読んで泣いていたのではないの?* * *ラーメン大好き山田さん。🍜小畑は休憩室に飛び込み、山田にたった今 見たことを話そうとする。(ドア枠に頭をぶつけてしまった!背が高いと、身近に不都合があって危ない)しかし「店長が、アッ!!」(言っていいのか、店長のそういう場面を)「泣いていた となれば、店長の威信が失墜する」そう考えたのかと思いきや (店長は、みんなに愛されているんだぞ!)(悲しみが伝播して・・・店が回らなくなるんじゃないのか?!)エッ・・・?なにそれ。違和感ある想像。そんな展開にはならないでしょう、普通。(社員で、お世話になっている俺が、店長の心を軽くする!)元気づけよう と一大決心。喫煙所。いざ彼女を前にすると、余裕がなくなってしまう小畑。何も聞かれないのに「お、俺、店長が泣いてるところ、見てませんからー!」あぁ・・・。そう言われても、全く顔色を変えない後藤店長。「まさか休憩中、漫画読んで泣いてるのをお前に見られていたとはなぁ。アハハハハ」「はい、いや、殺してください」😔そこまでのことではないっての!「私は、おもしろい奴は殺さない主義だ」おもしろがる・活用するのが流儀。「すみません。勝手に勘違いして」誤解してもおかしくない状況ではあった。「メソメソする上司に、部下は頼れない」と言う彼女に「確かに、店長の言うことはごもっともなんすけど、俺は…何か困っていることがあったら、それ…俺でよかったら たまには頼ってほしいって・・・~余計なお世話っすよね。店長は凄い人なのに、俺の物差しで考えて」伝えたかったことを、伝えられた。いいぞ。店長の反応は?と思ったら「小畑、実は私は本当は、漫画家になりたかったんだがな」衝撃の告白!(笑)小畑も驚いてむせる(笑)(漫画家の店長…カッコいい)彼女のことが好きだから、そういう想像をするのだな。デスクワークが耐えられない性分だから、本社から現場(店舗)に移ったというが、店長職は事務仕事が多いだろう。矛盾していないか?「お前の心配は、余計な世話でないと言いたかったんだがなー」面倒を見てきた部下の成長を感じられて、嬉しいだろう。「もしまた私が奇妙な素振りを見せた時は、オチがなんにせよ、頼らせてやってくれよ」「いいんですか、俺で」「・・・十分だろう、お前で」小畑の優しさを素直に受け入れる。「私に何かあった時は頼むよ」とそれとなく言うことで、彼に自信をもたせることもできる。小畑が興味を示した例の漫画を、貸してくれる店長。一枚の紙も添えてあり「お薦めポイントもまとめといたから、読め」どれだけ好きなのか、熱意が伝わる。さすがマメだな。‟男前”な後藤。しかし、あの独特な髪型がどうも引っかかる。もっと似合う髪型、あるはず。彼女が部下を「お前」と呼ぶのも気になる。まあ、彼女はあの独特なキャラクターなので、あまりつつくのはお堅いか。今回の副題は『光るふたり』前半で佐々木はキラキラし、山田は強烈な光を放ったが、後半の後藤と小畑の人となりも、柔らかく光っていた…ということか。佐々木と田山の喫煙シーンはなく、これまでと一味違う内容だった。
2026年09月12日

⋆ スーパーの裏で光るふたりクリスマスシーズン・・・多忙な日々を送るのみで、なんら華やいだ気分にならない佐々木。スーパーの裏を通りかかると、足元にミカンが一つ。(ん? 買い物帰りに、袋から落ちたのか…)すると「ワン!」搬入口で、ひざまずいて大声で嘆く男性。その背中に覆いかぶさる大五郎🐶は、さらに男性の背中に飛び乗りおんぶしてもらう(笑)泣き叫びつつ、大五郎を受け止める男性(笑)大型犬をおんぶできるってことは、かなり体格がいいってことだ。号泣の理由は「クリスマスで皆がウキウキしているのに、俺だけ残業しているなんて凄く悲しい!」(わかるなぁ)共感し、落ちている他のミカンを拾ってやる佐々木。(優しい)男性…青果部チーフ・小畑(おばた)は、帰ろうとした佐々木に「今日は、吸っていかないんですかー?!」思い切って引き止める。仰天する佐々木。「どうしてそれを?」「たまに二人が吸うの、見かけてたんすよね」ここで「山田さんと」と言わなかったので、田山が山田だとバレない。吸わないわけにいかなくなる佐々木。小畑は佐々木を「調味料か何かの営業の人」と勘違いしている。佐々木もつい「営業です」と言ってしまった。小畑は「手間を惜しまないことで、他店よりおいしいものを安く提供している。それには自信がある」と言う。彼は内気で、接客が苦手。そのせいで、どこの店舗に行っても苦情がくる始末。しかし、「この店で俺が凄く尊敬している人は、どんだけ俺に迷惑かけられても、他にできることがあるんだから、そこを頑張ればいいって言ってくれるんです」この店で尊敬する人・・・後藤店長のことだろう。「努力し成果を出すことで、その人に認めてほしい」そう思っていると、顔をやや赤らめて話す。「小畑さんならできるよ。それに、君がそれだけ頑張ってくれてる時点で、その人きっと嬉しいよ!」(^o^)感激する小畑。いいこと言うなぁ、佐々木。優しい性格の彼が、心から思ったことを自然体で言う・・・だから、言われた人の胸に響くのだ。彼は、まじめに働く若者に感心する。(そういや、昔にも)おぼろげに、スーパーの女の子の姿が思い浮かぶ。←十代だった山田どこの店だったのか、記憶にない。←当時は、店名が「スーパーS」ではなかった。(買収などで店名が変わったのか)小畑が去ると、山田登場!「二人とも、仲が良さそうでしたね」「佐々木さんは人がいいですから ~ 」エッ・・・嫌味?!嫉妬心?!小畑は男なのに、やきもちを焼いているってことか。相手が男ならいいじゃん!山田、異様に狭量だわ。「田山さん以外の従業員とも仲良くなって、一緒に吸うのでしょう」と言い放った彼女に「山田さん、俺が一緒に一服したいのは、田山さんだけです」キッパリ言う。「田山さんが、部外者である俺を快く受け入れてくれる」という感謝の気持ち。恋愛感情から出た言葉ではない様子。しかし山田は「田山ちゃんじゃなきゃ、ダメなんですね」「小畑君とも、店長とも違うわけですか」「はい」メチャクチャ嬉しくて満面の笑み。しかしすぐに心の中で(ほんと このオジンは! 流されやすくてお人好しでにぶす木で ~ )😠しゃくに障る。山田は性格悪いな・・・と初めて思ったわ。小畑は、店長のことが好きなのだな。尊敬以外の感情もある。(年の差、いくつだ?!)山田と小畑は「おば」「山田」と呼び合う・・・気の置けない間柄なのだな。「山田はさ、営業さんと普段、どんな話してんの?」「うん…主にあたしがからかって遊んでる」「えぇ!山田はレベルが高いなぁ!」笑った。想像を超えた返答に驚く小畑。山田は佐々木が好き。そして、彼を手のひらで転がす立ち位置でありたい。佐々木も小畑も言動が大仰・声が大きすぎてうるさい!これまで以上に不自然さを感じた。特に冒頭の小畑・・・いくら店の裏とはいえ、職場であんなに喚く人いないわ! あの愚痴は、普通の声の大きさにしてほしかった。それで十分伝わる。小畑は、あれでよくチーフになれたな。コミュニケーションがかなり苦手・・・それでも、佐々木と話したかったのだな。クリスマスに独りという、寂しさもあったか。ダメ社員だった小畑の失敗を責めず、励まして能力を引き出すことに成功した店長。度量の広さと部下を育てる能力がすばらしい。有能。彼女の気持ちに応えようと勤勉に働き、成果を出す小畑も立派だ。女神姿の架空の田山が、鮮烈だったわ。大五郎、まだ自宅に戻っていなかったのか。小畑が大好きなのだな(笑)
2026年09月11日

ほとんど見ることのなかったYouTubeを少しずつ見るようになって一年くらいか・・・最近、CMの多さにイライラする。何度も何度もskip面倒!会話の途中や演奏の途中にCMが入るから、興ざめ。そりゃ、無料提供するにはCMも付きます ということはわかる。でも、多すぎてウンザリする。夜中、横になりながら音声を聴いていてCMが入ると、起き上がってスキップしなければならない。面倒くさい!一度や二度で済まない。* * *TV・ラジオ・インターネット それらの番組自体もCMもうるさく感じて、耳を傷めている気分になる。左耳の聴力が落ちてきていると判明してから、なおさら。そんな私は音がほしい時「ラジオ ビジネス英会話」を聞き流す。ガチャガチャうるさくないのが良い。NHKはCMがないので、スッキリしている。
2026年09月10日

手島の回想シーン描き直したネームを金剛寺に見てもらうと「連載の可能性ありますよ!」大喜びの手島。やる気になって制作に燃えるが、期待は外れ不採用。それでも(私のマグマはなくならない。むしろ、よりたぎる)しかし、四度目のボツ。いくら金剛寺が高評価しても、連載の決定権はもっと上の人たちにある。会議で言われた修正案はキャラ変えて/舞台変えて/設定変えて/ラブ増やしてエッ!まるっきり違う作品にしろってことだと思うが。これらを全て受け入れるかどうか。「うちの雑誌に載せるには、変えていくしかない。不本意かもしれないけど、読者のために描く・プロとして描くとは、そういうことです」商業だからね。(連載が欲しい!プロになりたい!)だから苦労し続けてきた。「ですが・・・私の描きたいこと、消えてしまいます」「手島さんは、そう言うだろうと思っていました」手島の作品は金剛寺が担当する青年誌よりも、少年誌の方が合っている。手島と波長が合いそうな少年誌の担当者を紹介する と話す金剛寺。なんて親切なの!「私は、そのままの手島さんのファンなので」本当に、よきよき理解者!* * *相は初めて描いた漫画を見ながら、漫研設立を願い出た頃のことを思い出す。「趣味の範囲内で、皆さんの目標を聞かせてください」「自分が納得できる、おもしろい漫画を描くこと かな」原点に戻り、‟いいね”を気にせず描くことにした。主役を再び、荒っぽい猫のフワに。‟いいね”は減っても、心も赤福も「これ好き」と笑顔で受け入れる。パンダ漬けさんからも返信があり、励みになる。* * *手島が引き出しから、一枚のハガキを取り出す。それは、相が漫画家 ☆野0に宛てたファンレター。 「私は、そのままのあなたのファンなので」一部分を声に出して読む手島。穏やかな、いい笑顔。* * *何が一番大事なのか・何が自分の核なのか。ビジネスとして描くとなると、揺さぶられるなぁ。求められるものを描かないと、商品にならない。たとえ僅かでも「そのままのあなたが好き」と言ってくれる人もいるし。
2026年09月09日

山田と大野さんが、おかきをつまみながら休憩している。「大野さん、あたしのファンの佐々木、やっぱ独身でした」お客さんを‟さん”付けせず呼び捨て!酷いわ。「あら、そうなの」内心、どう反応すればいいのか戸惑う。(正直、山田ちゃん以外、誰も気にしてなかったし)佐々木が既婚か未婚か、別に興味ないよね。山田にとっては一大事だが。「それと、実家は三重県らしいです」「あっ、あらー」さらにどうでもいいことを言われ、反応に困る。山田は佐々木に関心があるから、彼のことを話題にする。他の人たちはそうではない ということに思いが至らない。それほど一心なのだ。前澤がやってきて「三重県の方言がかわいい」と言う。それで山田は佐々木に「三重弁、聞かせて。かわいいらしいじゃん。話して」(^_^)ワクワクしている。佐々木は大学生の頃、冬の早朝にタバコを吸うのが好きだった。(静寂の中で聞こえるタバコが燃える音や雪景色に、心惹かれた)「もしかしたら、いま世界で一人だけになったんじゃないかって、怖くなったり。でも、それと同じくらいワクワクしたりもしたよ」意外とロマンティック。回想シーン・・・部屋が広い。やはり東京とは違うな。「思い出してやってみたんだ。ここ最近、タバコがうまいことが多いから」ん!それは、田山と吸うのが楽しいってことか。「・・・あたしも、やってみよっかなー」興味を示す。夜勤なのに早起きできるのか と言った佐々木にムッとして「絶対 起きるから。佐々木さんも起きなよね!」言ったとおり、6時起床。佐々木も同じく。(田山さんも、今頃もう吸ってるのかな)(寒い!こんな朝に吸って、あの娘、風邪ひいたりしないかなぁ。いや、この前も余計な心配して怒られただろう!ダメだなぁ!こんなこと考えちゃ)(次会った時、なんて言ってくれるんだろう?一言・・・それだけでもきっと、嬉しいんだろう。・・・アホだな、俺。世界に一人なのがいいんだっつったのに、さっきから)笑みを浮かべる。いいシーンだな。いよいよ佐々木が、田山のことを考えるようになってきた。しらじらと夜が明けるのを見て、不快だった寒風が心地よくなる山田。佐々木と同じようにフッと笑う。いい表情。寒い冬も、悪くない・・・そんなひととき。二人とも、バルコニーやベランダでの喫煙、禁じられていないのか?* * *二人にとって、スーパーの裏がサードプレイスになっているのが良い。家族でもない・会社の人でもない・友だちでもなかった人とお喋りをする。相手の背景をよく知らない。悩み相談なんてしない。仕事の愚痴もこぼさない。ただ二人で一服し、息抜きの時間を過ごす・・・それが積み重なって、二人独特の関係性が生まれ、物語が紡がれる。佐々木はコートを着て、田山はブルゾンを羽織っている。すっかり冬になっていた。犬が登場せず、少し寂しかったな。もう飼い主に戻されたか。
2026年09月09日

⋆電子の海へ〜誰のためでもなく、自分のために描こう!海水浴する相たち。手島はまたしても、運転手にされたようだ。エッ!手島も寺村も水着。しかも寺村はビキニ。光は際どい!こんなの、高校生に似つかわしくない。赤福は、‟らしい”な(笑)相と心はすっかり打ち解けているのだが、まだ「藤森さん」「安海さん」と呼び合っている。丁寧で、それはそれでいいか。部室相は、モレスキンノートに綴った「描きたいことメモ」を心に見せる。心の目に留まったのは『飼い猫を主役にした漫画』さらに相が『ツンデレ天使が~人を幸せにしてゆく話』このアイディアを基に‟ツンデレ猫を描こう”と言う。第一作目を評価係の赤福に見せると、珍しく一発OK。ニコニコと合格をくれた。光も、おもしろいと大笑い。相は光から「コミティアでたくさん頒布するには、宣伝が不可欠。手っ取り早いのはSNS」と言われたので、ソーシャルメディアを使うことにし、手島先生の許可をとる。(それはダメ!と止めるのかと思いきや、トラブル防止のための条件つきで了承)光が漫画を投稿する方法を教えてくれ、心が難なくスマートフォンを操作。だが、インターネットに自分たちの漫画をあげることに緊張する相と心。投稿ボタンを押す勇気がない。若いのに、こんなに慎重に考えるとは意外だな。そこに赤福がやってきて「ポチ」👇案の定(笑)「うわぁ、全世界に発信されたー!」「あぁー!」心の表情!(笑)二人ともかわいいな。手早くたくさんのハッシュタグを付ける赤福。スマートフォンを使いこなす現代っ子たち・・・凄いな。パンダ漬け と名乗る人からの<可愛い>という返信が届く。🐼といえば・・・手島だろう。大喜びの相。ますますやる気に火がつく。「‟いいね” 増えてきた!」盛り上がる三人。主役を相の飼い猫・フワから子猫たちに変えて‟いいね”を増やしていくが、すぐに伸び悩む。相は新作を描くも(ウーン…これ、おもしろい?)自信がない。光に見せると「つまらないね」プロならば読者第一に描くが、自分たちは趣味で描いている と。そして「他人のため・自分のため。どっちも尊いけど、選ぶのは相ちゃんだよ」母親を見てきて、プロの使命も姿勢もよく知っている。趣味なのだから、自分の思いのまま描きなよ とは言わない光・・・意外と大人だな。「そんなのは、考えたこともなかったなぁ」「趣味って言えば・・・」手島先生が「趣味の範囲で」と繰り返し言うのを思い出す。最終投稿が6日前。更新されないのを気にかける手島。
2026年09月08日

引っ越したい 引っ越したい 引っ越したい!こんな老朽・欠陥住宅になんて、いたくない。怖い 怖い 怖い!ストレスで死ぬ。死にたくなる。逃れたい!普通に、心配のない生活をしたい。ただ、それだけなのに・・・
2026年09月07日

26年 黒澤 達矢帯に「空から楽しむパノラマえほん」と書いてある。明るく色鮮やかで、ちょっとかわいい鳥瞰図。「ここに行ってみたいな」と思わせる。解説文は短いが、知らなかったことが多く、何度も「へぇー」。
2026年09月07日

⋆ スーパーの裏で触れるひとり店の四人で飲み会。大野さん、小柄なのにかなり飲む。前澤の声、大きすぎて耳障り。うるさい!!前澤によると、佐々木が・結婚指輪していた・女性と一緒で、結婚十年だと言った彼が既婚者だと判明し、ショックを受けむくれる山田。しかし「客のプライベートに興味ないし」平静を装う・強がる。女性の顔がのっぺらぼうなのに違和感。その他大勢とは違うのに。不機嫌な時ほど明るく働く という山田の特性を知っている店長。いつものように、佐々木が山田のレジに来る。彼女は、思わずムスッとしてから笑顔に変わる。そして「左手に、今日は付けてないんですね」(-_-)「なくしたり壊したりしたくなくて、外ではあんまり付けないんですよ。凄く大切な物なので」(^_^)それぞれの思っている物が違う。あぁ…ますます打ちのめされる山田。「ポイント、使われますか?」「お願いします。家族に、ちゃんとポイント使わないと消えるぞって叱られちゃいまして」(^_^)家族とは、妻のこと・・・そう想像したであろう山田。「へぇ」(^.^) 上ずった声になる(笑)会計を終えた彼の背中を見つめながら(関係ない 関係ない 関係ない)😠無理してそう思うようにする。数日後。田山に最後に会った日のことを思い出し、不快な思いをさせたのでは・・・と思い悩む佐々木。(俺のような中年が一度コミュニケーションを間違えれば、傷つけてしまうのは一瞬だぞ!)優しいな。喫煙所に行き田山に声をかけるも、避けられる。焦る佐々木。「田山さん、謝りたいことがあるんだけど」「謝りたいってことは、前から罪悪感があったってこと?」「あるよ。もちろんある。ずっと心配で仕方なかったんだ!」すれ違い(笑)「こんなことしてないで、サッサと家に帰ってやんなよ。奥さん、いんだから」健気だな。「・・・田山さん、俺、独身ですけど」「でも、指輪して、女の人と買い物してたって」真相は・・・佐々木の妹が実家(三重)から来た。結婚指輪を買い替えたから と、古い指輪を佐々木の指にはめて「兄貴も既婚者にする」とふざけた。「山、田さんから聞いたけど、身につけてる大事な物があるって…」「それは、時計のことだな」先輩からもらった、大事な腕時計。かみ合わない 勘違い 思っていることのズレ 視聴者にはおもしろい。「ダサすぎでしょう、あたし」顔を赤らめ、恥ずかしそうにする田山。すると、大笑いする佐々木。「俺に奥さんが?!田山さんは、俺と俺の架空の奥さんに気を遣ってくれたわけだ。ありがとうね」いつも彼女に気圧される彼が、珍しく大人の余裕を漂わせる。しかし、田山からネクタイの結び目を荒々しくつかまれ「早く吸ったら?!」😠「ハ、ハイ!」つっぱる田山とタジタジになる佐々木という、いつものパターンになった。* * *佐々木が既婚者だと思って、不機嫌になる山田・・・好きなんだよね、彼のことが。山田が田山と名乗り佐々木と喫煙しているのを知っているは、店長だけでなく前澤も と判明。山田の前で平然と「こういうの、おもしろいですからねぇ」と高笑い。あけっぴらげだな。妹の指輪の話は、無理があるわ。そんなことする人、いないって!話の流れとして、不自然だった。佐々木は三重県の出身なのだな。
2026年09月06日

王島取材の翌日は、花火大会へ。浴衣姿の相と心。かわいい。赤福は甚平を着てきた。彼女らしい気がする。浴衣を知らない光!さらに「僕、お祭りって初めて」外国生活が長かったわけではなかろうに・・・驚くわ。心のお母さんは、漫研に対する嫌悪感がなくなったのだな。よかった。「今回も、取材の一環として車を出したのです」そうは言っても、すっかり移動手段の役割を担っている手島。お祭りも漫画に反映させられる と盛り上がる生徒たち。その様子に、またも「尊い」胸が熱くなる手島。(焼きそば食べながら 笑)手島からもらったノートを、持ち歩く相。手島に「よかったら見てもらえますか?」花火が打ち上がり、その明かりがページを照らす。手島が消した【漫画で描きたい100のコト】という題目が書いてあり、100どころか約1000の事柄が書き連ねてある!「これは・・・」目を見張る。「いいタイトルで、そそられちゃって。でも、島の取材したら、もっともっと、どんどん描きたいこと増えちゃって」(^_^)(そうか…この子は描きたいことがないんじゃなく、あり過ぎて)感動的なシーン。私もグッときた。相の屈託のない様子…純粋さに心が洗われる。「漫画…たくさん描いてくださいね。趣味の範囲で!」相にそう言葉をかけた手島を見て、微笑む寺村。漫画を愛する者として「大いに描いてね」とは思うが、プロの世界とはキッチリ線引きせよと。相はプロになりたいなんて微塵も思っていないのだが、手島は商業の側で挫折した者として、趣味として描くことの楽しさや価値を重視して、たびたびそう言うのだろう。打ち上げ花火を知らない光!彼女は母・へびちかとどういう生活を送ってきたのか?!* * *「零ちゃん、誕生日おめでとう」「またこのノート・・・いや、誕生日じゃないし」「最近 楽しそうだから、ひょっとしてって」「やっぱりさ、零ちゃんには漫画 描いててほしいんだ」生徒たちに触発されて、またペンをとるのではないかという期待感。本来の手島は漫画家であり、そうであってほしい とずっと思っている。切ないな・・・。‟誕生日”と言った意味は、今日を機にまた漫画を描き始めてね という意味が込めてあるか 。寺村お気に入りのお酒 ‟ごじんか” についてちょっと検索したら、御神火 伊豆大島 唯一の酒蔵で作られている麦焼酎 だそうだ。・手島の部屋先ほど渡されたモレスキンのノートを見つめる。思い浮かぶのは「どんどん描きたいこと増えちゃって!」(^_^) 意欲に満ちた相の横顔。引き出しを開けると、そこにはかつて、己を奮起させるために書いた激励文『これ描いて死ね‼‼』が。懐かしむように微笑むと、その上にノートをそっと置き、引き出しを閉める。これは・・・描くことは、自分にとって過去。今後は、相に託すって意味かな。花火が、本物を見ているようだった。改めて、昨今のアニメの映像技術は凄いな。音楽も良かった。
2026年09月06日

⋆ タッチ〜漫画で描きたい100のコト!!!・過去シーン夜…王島の寿司屋にいる手島と寺村。「零ちゃん、お誕生日おめでとう」(^_^)寺村がにこやかにモレスキンのノートを渡すが、手島に笑顔はなく、表情が冴えない。温度差。港を散歩する二人。「勝手な話だけどさ~、零ちゃんには漫画 描いててほしいんだ~」「あたし…教員試験、受けようと思ってる」衝撃の発言にガッカリするも、すぐに穏やかな表情になる寺村。「どうして!?」などと動揺して騒ぐことはない。そうか・・・手島は王島に移住していた。電気スタンドがえらくかわいいな。レトロ。パンダ大好き。(ずっと、あたしの腹の中にはマグマがあった。~あったのだ)漫画家としての限界を感じて、やめるのか。【漫画で描きたい100のコト】と書くも、すぐさま消しゴムをかける。* * *・部室次に何を描くか、全く決まらない安海。「目標にしていたコミティアが終わって、気が抜けちゃったのかなぁ」「創作は、インプットとアウトプットを繰り返す行為です。出して空になったら、また入れ直せばいいんですよ。~この島で、刺激を探しては?」「部活動の一環ですから、保護者の許可が出るなら、車出しますよ」とっても協力的な手島先生。盛り上がる生徒たち。あっ…奥の席に着席/退席するには、机の下を潜らないといけないのだよね。面倒くさい。安海に、モレスキンのノートを渡す手島。それはかつて、寺村がくれたもの。「それによく、漫画のネタを描いていました。いいネタの出るおまじないです」大喜びで持ち帰る安海。かわいいな。「ずっと持っててくれたのねー」(^_^)そばにいた寺村が微笑む。「エッ、私がプレゼントしたものを生徒にやるの?!」といった反応はなく。帰宅した安海がウキウキしながらノートを開くと、ポコ太が現れ「オイここ、消した後があるぞ」「漫画で描きたい100のコト!」「なんで消しちゃったんだろう?」「理由はわかんねぇけど、安海、こんな時、漫画の主人公なら?」「うん!よーし」* * *王島取材の日。〇 地層大切断面 ちそうだいせつだんめん〇泉津(せんづ)の切通想像を広げる・様々な空想をする生徒たちを見て、(溢れる妄想を語れる仲間・・・尊い!)思わず涙する手島。すばらしいこと・・・羨ましいね。〇波治加麻(はじかま)神社〇裏砂漠「日本で唯一、‟砂漠”と表記される場所」〇三原山ワンピースで登る光!ダメだよ!彼女と安海は、帽子を被っていない。それも気になった。熱中症になってしまいそう。最後は温泉!いいなぁ。取材によって、地元の魅力に気づいた生徒たち。とても楽しい一日だった。ポコ太の解説が、簡潔でわかりやすくてよかったわ。私も行ってみたい!特に、地層と切り通し。三原山からの景色も見てみたい。
2026年09月05日

9か月ぶりに髪を切った。あぁ、やれやれ。数年利用していた美容院が閉店してから、あっちに行きこっちに行き・・・落ち着かない。いつも写真を持っていくのに、うっかり忘れてしまいイライラ。今回の美容師さんのレベルはわからないが、とにかく髪を切れてよかった。本当はもう少し短くしたかったが、ヘアカットできたからそれで良し。ボサボサで、本当に酷かったから。12月にまた行った方がいいなと思っている。やはり、三か月に一回は切らないと、伸びた髪がうっとうしい。洗髪も面倒になる。本当はもっと、髪の手入れにお金をかけたいのだが・・・。髪型も変えたい。脚は痛いし・・・疲れた。
2026年09月04日

6月に風邪らしき症状(声が出ない・喉が痛い・緑色の痰)があり、以来ずっと喉や耳が不調。本日、3軒目の耳鼻咽喉科へ。聴力検査も行うことになり「イヤだなぁ」心配。緊張する。左の方が聞こえにくい と思ったら、合格ラインぎりぎりという結果に。ショック。三か月に一度、検査したらいい と言われてしまった。半年に一度ではなく三か月に一度・・・そんなに慎重を要するってことか。イヤフォン全く使わない・大音量で音楽を聴かない・TVやラジオの音も控えめそれなのになぜ?!難聴は遺伝するのか。勘弁してくれ。打ちひしがれる。なんて恐ろしい現実なんだ。今回も漢方薬を処方された。値段が高いから、経済的に辛い。聴力検査も高い。厄介な症状が、三週間ほど薬を服用しどうなるか・・・。睡眠薬を処方してもらうことになるのか・・・。医者との会話が苦手。緊張してうまく話せないし、説明もよくわからない。妙にへらへらしてしまう。とにかく落ち込む。今後がますます怖い。私はどうなるのか・・・考えたくない。全てなかったことにしたい。
2026年09月03日

もう見なくていいか・・・と思いつつ、今年も無視できず視聴。私、十代の親より年上なのに・・・何やってんだ。「街の住人になれる」という参加型の企画は、全然おもしろくないし、別に意味もない。余計だなと思った。視聴者からの投稿「私は別に、クラスにいなくてもいいのかな と思います」‟〇〇さんがいないと、みんな困ります!”なんて生徒、いないだろう。誰もが、クラス分けされた集団の一人でしかない。「変な人だと思われたくなくて、見た目も趣味も、全部無理やり変えた」そこまでする~できるということに驚く。狂気だわ。自分が自分ではなくなるっていうのに。そりゃ、疲れるし息苦しい。〇他人からどう思われるか・嫌われたくない 〇理想の自分になれない〇理由はわからない(恵まれている)が、学校に行きたくない・虚しい この二つが、いまどき10代の三大ゆううつ。* * *三年前、高三の時に番組で気持ちを明かした女性。進学校に入学~勉強についていけない・・・それは落ち込むよ。イヤになる。希望をもって入った大学にもうまく適応できず、再び「周りの人たちのできることが、自分はできない」この焦り・挫折感・自信喪失 よくわかる。痛いほどわかる。中退し、アルバイト期間を経て専門学校へ・・・保育士になれば、仕事に困ることはない。いい選択ではないか。かつての自分に言葉をかけるなら「そんなに未来(将来)のことを考えなくてもいいよ」「高校生の頃の自分に‟今、保育士を目指している”と言ったら、‟信じられない”と凄く驚くと思う。先のことはわからない。なにか違うなと思ったら、変えてもいい。変えることによって見える世界がある。苦痛だったらやめてもいいし、案外 大丈夫って伝えたい」「大学を辞めてしまったけれど、人生は続いている」彼女は大学生活に馴染めなかったけれど、他にやっていける場所があった。落ち込んだまま、就職も進学もせずズルズルと年をとっていくという、最悪な方へ流されずに済んだ。方向転換が早かったから、専門学校の同級生たちにもなじみやすいし、授業ついていける気力体力も十分ある。* * *現在 高三の女性。大学の哲学科を目指す。「感情の波がある。その波に、どうしても流される。~自分が何に悩んでいるのか、その波がどういう波なのかっていうのを、つかめるようになる」* * *投稿「現実に失望して、人生を放り投げたくなる」まだ10代でそんな・・・なに言ってんだ!?今の子たちは句読点のない文章を書くから、読みにくいったらありゃしない。中年女がうだうだ言っているのを、お許しを。最後に、毎年同じことを書いているが、出演者たちは芸能界で成功している人たちだ。人前に出るのが好き・自信もある。才能も運も人一倍ある。ひねくれ者の私は、そんな彼らが「私も」「僕も」と言ったところでな・・・と思う。私のように一人前になれなかった人間がああだこうだ言う方が、説得力ゼロで無意味だけれど。
2026年09月01日

再び再び再び、雑誌の切り抜きやコピーを見直す。するとあら、意外と捨てる気になり、100枚くらい処分。決して執着がなくなったわけではない。まだまだある。まだまだ捨てられないものの方が多い。でも、もう疲れている・自分に失望しているから「どうでもいいや」と思えて、100枚捨てられた。もう行きたい所にも行けないし、食べたいものも食べられない。読むのも見るのも億劫になる一方。もう絶対に、理想的なことは実現できないのだから。諦め肝心。執着は無意味でしょう と。無意味なら、部屋がすっきり片づいている方がいい。まだまだ頑張らないと。早くカーテンを買いたい。机と椅子も新調したい。
2026年08月31日

台風接近、大荒れの夜9時過ぎ。佐々木は店に立ち寄るが、当然ながら既に閉店。しかし、まだ残っていた田山が現れ、一緒に喫煙することに。いつもと違い、前髪を垂らした佐々木・・・その風貌は、八年前の‟あの人”にグッと近くなるが・・・。会話が続かない。豪雨の音だけ。沈黙に耐えかねゴメン!雨よけで、いつもと違う座り方だから、向き合ってると何を話そうって緊張しちゃってね。ああ、そうか・・・いつも並んで座っていたけれど、今回は向き合っている。その違いで、意外と心理的影響があるようだ。仕方ないなぁ・・・なんか、話題でも決める?じゃあ、なんでタバコ吸い始めたのか?口ごもる佐々木。しょうもないなりゆきだよ。きっかけは、大学生の時、彼女に 突っ込まれてて吸わされたのが、始まりですね。😔エーッ、酷い女だな!なんて粗暴な。田山は、八年前に顧客用の喫煙所を利用していた人物について話す。買い物帰り、いつも吸ってた、ボサボサ頭のサラリーマン。あたしが仕事で迷惑ばっかかけて、辞めようと思ってた時、辞めたいより、仕事が好きって気持ちの方が勝つんじゃないかって 気づかせてくれた男の人。その人の吸ってる姿が、二十歳まで頭にあって、なんとなくね。田山さん、その…なんとなくなんかじゃなくて、君は…この展開にドキドキさせられる。その人にずっと、憧れていたんだ。・・・あぁ、いや、ごめん、勝手なこと言って。的外れだったり、イヤだったら忘れて。あら!そう捉えたのか。・ ・ ・そうなの?少し顔を赤らめた、田山の表情!暴風で倒れてきた衝立を、咄嗟に押さえる二人。(危ない!)田山の手に佐々木の手が重なる。彼は大いに照れて謝り、慌てて走り去っていく。嵐がやむ。帰宅した二人。思い出すだけで、優しい表情になれるようなきっかけを、憧れと知らないままなんとなくで片付けるは、あまりにも勿体なくて。人への憧れは、道をまっすぐ歩ける力になる。俺がそうだったから、田山さんにも・・・。思い浮かべるのは、山田の優しい笑顔。どれだけ彼女が心の支えになっているのかが、伝わるわ。気づかせてあげたかったなんて…上から目線のお節介!反省しきり。田山は、台風だったとは思えないほどの静寂の中、ベランダで一服。(管理規約に引っかかるのでは?)憧れだって言われちゃった。よりによって、あのにぶす木に。フフ・・・よかった。佐々木さんにちょっと似てるかもって言わなくて。あっ、少しだけだが真相に近づいてきた。でも「もしかして」とは、まだ微塵も思っていない。ちょっと似ていたけど別物。頭の中は、完全にそう。山田の心に、大きく一歩踏み込んだ佐々木。(‟踏み込む”より、適切な言葉がある気がするが、見つからない)彼の指摘にハッとして、思いもよらない自身の感情をやんわりと認める山田。すれ違いながらも、距離を縮める二人。相手を思いやりながら。佐々木と大五郎を演じている声優が、同じだ!
2026年08月31日

商業施設に買い物に行くも、義務感だけで全然楽しくない。面倒くさい。これからずっとそうなのだ。変わることはない。どこもかしこも「セルフレジで勝手に会計しろ」だしね。五千円、一万円の買い物をしても「ありがとうございました」も言われない時代になってしまった。店内のあちこちから流れる音楽も、宣伝音声も喧しい!うるさすぎて耐えられない。歩行が辛い。一歩一歩が悪夢だ。気が滅入って発狂しそうな日々。
2026年08月30日

⋆ スーパーの裏から見つけるふたり携帯灰皿をなくしてしまった山田。「店長、あたしの灰皿、見てません?」「あぁ、佐々木君からのプレゼントだろう。えらく気に入ってるもんなぁ」ムスッとする山田。(ウ~ン、おもしろいぞ)(^.^)(笑)二人の間に何かあると、ワクワクしちゃう店長。店の出入り口にあるリサイクルボックス。山田は店長から「袋の交換をした時に、落としたのでは」と言われ、すぐさま確認に行く。そこに佐々木がやってきた!山田は気づかない。彼は、彼女に挨拶すべきか逡巡する。ボックスの下に手を入れた山田は、灰皿らしき感触のものを掴む。その時、「山田さん、お疲れさまです」(!!)思いがけないことに驚き、‟灰皿”を落としてしまう。(山田の姿で灰皿を落としたら・・・バレる!)しかしそれは、最新式ベーゴマ…おもちゃ。チーフの息子が落としたものだった。* * *喫煙所。「二日経っても見つからない」意気消沈する田山。そこに大五郎🐶がやってきたので、ふと語りかける。買ってきてくれた佐々木に思いを巡らして。そして「フー、謝んなきゃ」立ち去る。衝立の向こう側には佐々木。ひそかに、彼女の独り言を聞いていた。「静かにしてくれてありがとう、大五郎さん」「ワン!」空気が読める犬?!(気まずいと思って隠れたが、これじゃただの盗み聞きだ)まじめな佐々木。元気のない彼女を見て「そんなに大事にしているとは」と嬉しくなったことを(アホだよな)複雑な心境か・・・。でも誰だって、同じ状況ならそうでしょう。‟店の犬”を勝手に散歩に連れ出していいのか?!* * *山田のレジ。「ちょっと、田山さんに渡してもらいたいものがあって」「店の排水溝に落ちてました」「外を歩いていたら、たまたま見つけて」灰皿の載った彼の手を、思わず両手で握る山田。「そんな ところに…」凄く嬉しくて、胸がいっぱいになる。なんて柔和な表情!「すみません!私も一緒に探していたのでつい」(^_^)うまくごまかす。真っ赤になって帰る佐々木を見送る山田。彼のジャケットの袖が、汚れているのが見えた。たまたまではなく、わざわざ探してくれたのだと知る。(ありがとう。盗み聞き佐々木さん)あら、バレていた!彼がそばにいると知りながら、自分の気持ちを喋って聞かせた・・・好意を知ってほしいということだろう。* * *「なんでちょっぴり汚れとるんだ?」「ワン!」(笑)佐々木の手伝いしたからね。大五郎の顏、拭いてやればよかったのに。きれいにしてから、店長に返さないと。* * *大五郎に、お礼のドッグフードを持っていく佐々木。犬にも気遣い。(店長に無断で餌をやったらダメよ)大五郎は喫煙所にいたが、田山も一緒で「大五郎に用、あるらしいじゃん」言葉に詰まる佐々木。‟事情”を知らない田山に(ヘンな気を遣わせたくない)優しいな。(あ~、さては大五郎と一緒にあたしの灰皿、見つけたな。さっさと‟俺が見つけました”って言やぁいいのに。早く全部話せよ。お礼が言いにくいでしょう)「大五郎さんに、ドッグフードでも差し入れしようと思ったんだよ」ごまかそうとするが「ふーん。なんか、ヘンに仲良くない?」「うぅ!」大五郎もドキッとする(笑)鋭い目つきの田山。しゃがんでいる佐々木の頭に手を載せる。その行為に呆然とする彼を見下ろすと「これ。たまたま見つけてくれて、ありがとう」例の灰皿を見せる。わざわざ‟たまたま”と言うあたり、佐々木の労を知らないことを強調しているか?普通は「これ。見つけてくれてありがとう」だろう。それとも、‟全て知っているよ”と暗に言っている?* * *灰皿を「探した」ではなく「たまたま見つけた」と言うところが、佐々木らしいな。携帯灰皿が、二人の気持ちをさらに近づけるアイテムとなった。山田は、自身が気づかない佐々木への感情と田山というキャラクターを、いつ・どう折り合いをつけられるのか。山田の本質は田山で、爽やかなレジ係が仮の姿。そろそろ、一人二役に疲れてくる頃だろう。混乱が深まってくるのではないか?大五郎がかわいい。佐々木といいコンビだな(笑)
2026年08月30日

最終話の締め切り間近だというのに、手島が仕上げたページをボツにし、描き直すと言い出したへびちか。「新人ちゃんの画が、悪いわけじゃないの。 ~ 降りてきちゃったのよねぇ(^o^)」出た。「降りてきた」・・・愕然とする手島。くやしいのは、それだけではなく(まだ ‟新人ちゃん”・・・)今もって、名前で呼ばれないのにも苛立つ。しかし、一番くやしいのは(描き直した最終回が、最高の最高の最高だったからだ)気が変わりやすい・アシスタントの苦労も怒りも、全く意に介さない。自分勝手なへびちかが(なんでこんなに美しいものを描けるの?)涙が出る。それほど感動している。(ナイフで刺せば死んでしまう・・・ただの人間なのに)また危ないことを・・・。圧倒的な才能を前にし、行き着く思いは「この人も、間違いなく同じ人間だが」。「殺すか・・・」(~もちろん漫画で殺す。できるできないじゃない。殺すという意思が必要なんだ。殺せる?あたしのこの、歪な漫画で)天才・へびちかに挑む。自信のあるなしは関係ない。連載が終了したので、レストランで慰労会。「先生、ネーム、一から作り直したので読んでいただけないですか?」なにも皆で食事するって時に、そんなこと・・・。「先生を殺すつもりで描きました!」大学ノートに描いた「ロボ太とポコ太」・・・以前も思ったが、罫線入りのノートにネームを描いて、いいものなのか?それも、先生に見てもらうのに。「・ ・ ・そういう目の人の漫画は、手伝わないの。だって、私とあなたはもう。…頑張って殺してね~、零ちゃん」(^_^)そういう目・・・‟殺しに”きた とわかる目ってこと?私とあなたはもう・・・なんなんだろう?もう先生とアシスタントではない。ライバルってこと?もちろんレベル・格は違うのだが、今後は同じプロの漫画家ってことか。だから「新人ちゃん」ではなく「零ちゃん」と呼んだのか。手島と寺村は、超過酷な仕事(へびちかプロジェクト)を終えた解放感で、はしゃぎながら夜の街を駆け回る。青春だな。寺村の実家と手島祖母の家が伊豆王島。なので、思いつきで行ってみることに。乗船。朝日に染まる大海に向かって、二人は叫ぶ。手島は「みんな ぶっ殺すぞー!」意気込む。寺村は、なんと言ったのか聞き取れず。* * *現在のシーンに戻る。「二人とも、なんでやめた~?」「うぅ!」訊きにくいことを口にした赤福に、相が驚く。「ウフフ。大人には、いろいろあるのよ」「お二人さんで、誰のアシやってた~?」「さあ、誰でしょう」サラッとかわす寺村。相変わらず、先生にタメ口の赤福。光の母親がへびちか・・・手島がそれを知ったら、どれほど驚くことか。* * *ネームを見なかったへびちか・・・意味深長な態度だったなぁ。一年がかりのネームを捨て、新たに描いた・・・それが功を奏したってことだ。やる気満々の手島が、なぜ一作で漫画家を辞めたのか。へびちかのキャラクターが強烈だった(笑)好き。
2026年08月28日

「高田 みづえが、11年ぶりにTV出演して歌う」と知り、楽しみにしていた。第一印象は「きれい」白い衣装が似合っていたし、「70手前にしては、きれいだな」と思った。当時のままのキーで歌っていなかったか?!キーを下げるのはやむを得ない と思っていたので驚いた。しかも巧い。年齢とブランクの長さからして、あまり期待してはいけない・・・と思っていたので驚いた。無理のない範囲で、復帰するのもありでしょう。彼女はヒット曲が複数あるし、ファンも多い。(私もたまにベスト盤を聴いている)Billboard Liveくらいの会場なら、すぐに完売だろう。微笑み合う夫婦写真があまりにもすてきで(愛と信頼に満ちていて)思わず涙ぐんでしまった。出会うべくして出会い、結婚した二人なのだと。榊原 郁恵にも、久しぶりに歌ってほしいなと思った。
2026年08月26日

〜殺すつもりで描こうコミティアを終え、帰りの乗船・・・東京のビル夜景に大はしゃぎの生徒たち。それは、かつての手島と寺村に重なる光景。東京にいた頃を思い返す手島。過去シーン憧れの漫画家・へびちかのアシスタントになった。正確には‟見習い”で、‟ペンの入り抜き”を練習する日々。先輩アシスタントの一人が、今は古本屋の寺村だった!手島は当初、彼女のことを好ましく思っていなかった。へびちかを「神様」と崇め、彼女の一挙手一投足に感動~胸が躍る手島。かつては、こんなにキャッキャと浮かれることもあったのか。「神様も、ナイフで刺せば死んじゃうただの人間なんだなーって♡」例えが物騒!こういうところが、変わっているなぁ。金剛寺「ちゃんとネームも、同時進行してきましょうね」へびちかにもネームを見てもらう。彼女の助言は「もっと見せ場でガーッ!てなって、バーン!って」「ここはショワショワーで、ズガーン!って」「その後、ズキューン!って感じね」擬態語だらけ。「感覚派の天才だから、なに言ってるかわかんないでしょう」二人にネームを見てもらう日々だが(良く、なってるのかな?)仕事と制作の両立も、過酷。気が変わりやすいへびちか。アシスタントが指示どおりに仕上げた原稿を「急に今、降りてきちゃってぇ。ここの背景、全直しでお願い」(^o^)「何度目だよ!殺してやる!」「頑張って殺してね~。楽しみ~」(^_^)青筋を立てて怒るアシスタントと、常にニコニコ 穏やかなへびちかの対比!へびちかから手島に対する指摘は、線だけでなく「側面が長過ぎ。本当はもっと圧縮されてるの」なるほどな。さすが先生なだけある。へびちかの言葉をきっかけに、眼鏡をかけるようになった手島。俄然よく見えるようになり、視界が開ける。ひたむきに‟ペンの入り抜き”を練習を続ける。目に入るあらゆるものを、どう描くか考えるようになる。努力が実り「小さな背景、描いてみる?」やっと!公園で写生することも、心から楽しかった。一年後には、「零ちゃんも、すっかり主戦力ねぇ」(しかし、連載ネームにはこの一年、編集さんの言うこと・へびちか先生の言うことを足しまくり、歪な形の何かになっていた)ここで諦めてしまうと(この一年が、タダ働きになってしまう)趣味ではないので、厳しい現実がある。(成果がない今、アシの仕事が人生の救いになっていた)* * *とにかく、へびちかのキャラクターが際立っている!一人前のアシスタントになり、ネームも描き続けている手島・・・努力が凄いな。公園で写生して、心から楽しそうに笑う・・・幸せ感に満ちていて、いいシーンだった。水面のように、キラキラとしたひとときに、私の心も洗われた。
2026年08月26日

休憩室・・・山田が同僚・大野とチーフにおかきを分けて、おやつタイム。(佐々木が来店のたびに買っていたおかきだ 笑)チーフが「裏の喫煙スペースにお化けが出るらしい」と言う。全く動揺しない山田。* * *田山の服装、いつにも増してセクシーだな。上着を着ていないし。彼女の予想(期待)に反して、‟お化け”を全く怖がらない佐々木。つまらないのでなんで?どうして?どうしてっていうと…生きてる人間で精一杯だから。😔(笑)最低な上司・手のかかる若い部下・残業・取引先 あらゆることに対応し、ヘトヘトに疲れる日々だものね。田山さん、もしかして…こういうの、怖かったりする?ウッ!図星だ。しかし、弱みは見せたくないので怖くない。😠いや、ごめん、へんなこと聞いちゃって。話の流れでってやつだよ。おっさんは会話が続くこと優先で中身がないからいただけないよねー。いつも佐々木が折れる。彼が優しいからケンカにならない。衝立がガタガタと揺れる。怖くて思わず佐々木の後ろにピタリと隠れ、片手で彼の背中を掴む田山。そこにいたのは、お化けではなく犬。店長が現れここにいたか、大五郎さん。(さてはおもろいことがあったなぁ、こいつら)察しがいい(笑)常連客が店の福引で旅行を当てたが、犬を預かってくれる人がいないとぼやいていた。なので私が預かって、たまに連れてきてたんだよ。(^_^)店長、ニコニコ。犬好きなのだな。でも!お客さんの犬を預かることも、店に連れてくることも、うろつかせるのもダメだろう!山、田山は、後で何があったか教えるように。二人の動向に興味ある店長(笑)犬に引っぱられていく(笑)さっきは、ぶつかってごめんね。そう言い残して帰る佐々木。・・・なに?ぶつかってゴメンって。わかってるくせに。大丈夫って言ったくせに!アホ!不機嫌になる山田。彼は本当に「ぶつかった」と思ったのだろう。背中を掴まれて、彼女が怖がっているのはわかったはずだが。佐々木にどういう態度をとってほしいの?なんて言ってほしいの?「怖かったんだね」と優しくされたら「そんなことない。ちょっと驚いただけ」とつっぱるでしょう。* * *山田は、大野とチーフにそのワンコはね、佐々木っていうんですよ。店長が現れなにをふざけたこと言うとる お前は!だって…だってムカつくんですもん。まだご機嫌斜め。くっそー。これは確実に、あの時おもろいことがあった✨思考キラキラしちゃう店長(笑)チーフが喧しい!* * *まだ暑いのに部長が冷房も冷えピタも禁止するので、げんなりしている佐々木。(ハァ…これが今年の夏の終わりか・・・)とてもお疲れの様子。田山はホットパンツ姿で、水の入ったたらいに足を入れて涼む。佐々木に裸足になるよう言い、ホースの水をかけてやる。灼熱道路を一日中歩いた足に、冷たい水が最高に心地よい。続いて田山は、水鉄砲で佐々木の顏をビショビショにする。これで佐々木さん、ビックリさせてやろうってずっと待ってたんだから。(^_^)表情が生き生きとしている。(でも、現実には絶対に顔を狙ってはいけない。かなり危険だ)驚きも、嫌がりもしない佐々木。それどころか微笑む。なんか、いいなぁと思っちゃって。あーぁ、ホント虐めがいないんだから。戯れる二人。(これが今年の、夏の終わりか)喫煙所に来る前とは、全く違うトーン。思いがけず、心の和むひとときを得た佐々木。ささやかなことだが、少し心が元気になった。* * *山田は、佐々木の優しさに甘えて、悪ふざけがエスカレートしている。今回ハッキリと「佐々木が優しすぎる・温厚すぎる」と思った。彼女は田山を演じながら、彼に何を望んでいるのか。恋愛感情があると思われるが、自身はそれを自覚していない様子。かなり年が離れているが・・・山田には恋愛感情あるでしょう。人懐っこい犬。何犬なのだろう?大五郎という名前が、インパクト大!たらいで足を冷やしたくなった。
2026年08月24日

⋆ スーパーの裏と夏の終わりもちろん、絶対に受かるように、バッチリ教えてやる。今回、昇級試験を受ける各部門の奴ら用に、問題集も用意した。熱心な店長。親切 というより、部下が試験に落ちたら、自分の評価も下がってしまうものな。人事部から「この支店は、やる気のない者ばかりだ」「指導不足だ」などと思われては困る。佐々木(最近、山田さん見ないなぁ。かれこれ二週間は、レジで見てないんだよなぁ。・・・・心配)(いち客の俺が、変な心配をしてどうする。そういうのも迷惑の内に入るんだ)こういう冷静さがあって良い。勉強してんの。山田さんは。スタッフ昇級試験が近くてさ。田山の言葉に、ホッと胸をなでおろす佐々木。よかったねー 辞めたとかじゃなくて。嬉しい?う、嬉しいとかじゃないよ。安心、安心したんです、俺は!というか、田山さんもごめんね。いやーその、山田さんのことを聞き出すような真似してしまって。彼は、気遣いあるいい人だな。(顔を背けて)安定のにぶす木~。全く疑っていないものね。田山が佐々木に、メモ用紙とペンを渡す。これ。書いて。頑張れ的なこと。ん?お店の催し的なやつ?てるてる坊主の顔を描いたことあるからね。でも、話の流れからして、普通は察すると思うが。じゃ、これ、山田さんに渡しとくから。やめて!そんなもんもらっても、山田さん困るよ。俺、ただの客だし。おっさんにそんなのもらって、やる気なくなっちゃったらどうするの?!己の立ち位置をよく理解している。出るよ。やる気。あたしが保証するからさ。完全に山田として返答する。じゃ、佐々木さんにはこれあげる。クソ上司にムカついたら見て。‟お返し”するあたりに、山田の優しさを感じた。* * *いまどきむやみに部下を怒鳴るなんて、ハラスメント認定だわ。部長は佐々木を、虐めているようにしか見えない。山田が昇級試験に合格。あんだけイヤイヤだったお前がちゃんと勉強しだすなんて、一体どういう風の吹き回しだ?期待されて応えちゃっただけっすよ~。それに、あたしの鈍いファンが、お守りもくれたんで。エプロンのポケットから<頑張って下さい。応援してます 佐々木>と書かれたメモ用紙を出し、愛しげに見つめる。完全に、恋する乙女の表情。仕事中も肌身離さず持っていたい…ということだろう。それほど嬉しくて、大事にしたい。佐々木が田山からもらった紙には「殴ってヨシ」という言葉と、イラストが書かれていた。お守りっちゅうか…。山田と同じことを言う。波長が合うね。部長のせいで、それをギュッと握ってしまった。少しでもシワを伸ばそうと、定期入れに差し込む。佐々木も、田山からもらったものを大事にする。山田さん、昇級試験 受かったよ。佐々木さんがあげた、お守りのおかげじゃないの?俺は部外者だから、そんなこと、教えない方がいいよ。さすが40過ぎのビジネスマン・・・良識がある。そういうのは本人の努力だから、あんなもの何の足しにもならないと思うけどねぇ。冷静。上着ポケットから定期入れが落ちてしまい「あーっ!」妙に大声を出し、固まる佐々木。その不自然な反応を怪しいと思った田山が、サッと拾う。そこには、彼女からもらったメモ用紙が。フ~ン、自分のは何の足しにもならないとか言っといて、やけに大事にしてくれてんじゃん。定期入れを、佐々木の頭の上に載せる。20歳も年下女性に遊ばれているなぁ。佐々木さんの足しになってる?これ。なってます。はい。魔除けとして。部長を寄せつけないわけではないから、魔除けになっていないが。(魔除けってなんなわけ?)エッ、知らないのか?!(おじさんってすぐ変な言葉使うよ)変な言葉ではない。(あんなクシャクシャでも、まだ持ってるとか・・・)それが嬉しい。* * *本当のことを伏せているとはいえ、‟佐々木からの励ましの言葉”で俄然やる気になった山田がかわいいな。(試験を受ける気なかった理由は、何なのだろう?昇給するのに)山田は癒しの存在だが、一線を引かなければと意識する佐々木・・・まじめ。
2026年08月23日

はんてん着用時に火を使うのは、危なっかしい。「ああいう恋の駆け引きとかに一喜一憂できるのって、体力があるからなんだって、気づいたんです」わかる。心身の余裕・余地・元気。「私は、自分の機嫌を取るのに精いっぱいで、そういうところに回せる余力が、ほぼ0みたいです」自分を支えるだけで大変なのだ。鈴がお茶菓子に出したのが‟シベリア”・・・なんだか味わいがある。「私は移住できなかったことで、いったい何度 落ち込むんだろうなーって」「・・・そういうものですよ。そんなにすぐに、気持ちは切り替えられないです。そういうのは、繰り返して、だんだん薄れていくものだから」さとこに寄り添う司・・・優しいな。「会社の人たちには、なるべく、こういう話はしないようにしてるんです」遠慮がある。そして、引け目も感じているか?司には話せる・・・‟こういう話”ができる相手がいるのは、恵まれている。野菜のセイロ蒸し・・・おいしそう。贅沢だなぁ。二人で早朝の公園に行く・・・どう見てもデートだな。塩むすび・・・無性に食べたくなる。音楽がいいな。優しい。移住したら、鈴や司、会社の人たちから離れることになる。今の人間関係を手放してまで、移住したいのか?!と私は思う。少しだったけれど、青葉さん…田畑 智子が出演していて嬉しかった。感想が長くなったが、正直言って期待外れだったな。・まず、季節感が引っかかった。真夏に冬のドラマ…?と思った。再放送でもないのに。・韓国 韓国ってのも、違和感あった。・放送前の見どころ映像に<唐さんと青葉さん 恋の予感!?>とあったが、全然違うし!・唐実家の内情を、そこまで設定して絡めることもないのに と。唐さんのスピンオフかって感じ。話があっちこっちに行って、まとまりがなかったと思う。宮沢 氷魚(珍名なので、読み方をいつも忘れてしまう)を筆頭に、ファンタジーです・・・。
2026年08月20日

移住は無理だと判断したさとこ。「それでも、何かに挑戦できる自分でありたかったんです」前向きだな。(でも、‟ちょっと我慢”が重なると、ちょっとじゃなくなるのは、どうしたらいいですか?)「通院ストレス と言いますか・・・」わかるわ。わかる。「なかなか、かみ合わないといいますか…」わかる。とてもよくわかる。「なんか、本当…つまんない人生ですね」気持ちはよくわかるが、それを人前で口にするのは良くないだろう。唐の実家・・・立派な家庭菜園だ。甥っ子、家庭のことをペラペラ喋り過ぎる。唐が怒るかと思ったが、全く。それより「君らにわかるか?家族の黒歴史を、甥から聞かされる俺の気持ち…」ショックを口にする。歴女・邑沢「産後の恨みは一生って言いますもんね。北条 政子も、愛人の家を燃やしたくらいですから!」へぇー、さすが気が強い。甥のフードやストラップを直してやる青葉。「フフフ。息子がいるってこういう感じかしら。家庭を築かず来てしまったから、ちょっと寂しいよね」世話焼き母さんみたいなこと、してみたい気があるのだね。「僕は寂しくないですよ。ハハ。だって、青葉さんがいるし」「 ! 」そばにいたさとこにも聞こえ、目を丸くする。(・o・)!そりゃそうだよね。決して聞き流せない発言だわ。青葉が注文したサムゲンタン、ご飯と海苔がついて千円…いまどき、この値段は安いのではないか?(食べたことないけど)ドギマギして慌てて店を出る青葉。さとこが気を利かせて「唐さん!青葉さんの忘れ物です。早く届けてください」自分の折り畳み傘を渡す。「え、何?いやいや、俺?」強引に席を立たせ行かせる。「急に何なのよ?!エッ、何?私、動揺してる?訳わかんない。ハァ」唐が追いかけてくると、逃げる。(笑)追いついた唐が「青葉さんの忘れ物って、麦巻さんから」「エッ、麦巻さんってば」「あの、さっきのどういう意味かしら?」「えっ?」「私がいたら、寂しくないって」「青葉さんも、結婚が億劫なんだろうなーって。そういう自由を好む人が、僕一人じゃなくてよかったーって思って」「・・・は?」(-_-)唐が無神経すぎる。女心に、無用の混乱をもたらした。グズグズ考え込まず、二人きりになるとすぐに真意を確かめるあたり・・・女一人、独身でやってきた青葉の強さを感じる。
2026年08月20日

みたらし団子を9個も。驚いたし「そんなことする人、いない!異常だよ」と怒った。すると「お昼ご飯を食べていないから、お腹が空いている。クリニックに行って動いたし!」「いくらお腹が空いているからって、これは異常でしょう!頭おかしいよ!」怒らずにいられるか。身体に良くないだろう、こんなこと。これは異常行為だ。認知症の一環という気がする。他にも引っかかることはある。もうイヤだ。
2026年08月20日

店長 バイト時代の、スマイルゼロ山田が懐かしいよ。過去シーン・・・8年前。店長も山田も、見た目が今と全く変わらない。ショートヘアとかパーマとか・・・8年も前なのだから、そういう違いがある方が違和感ないのに。スマイルゼロでも、テキパキとレジ業務を行う山田。チーフにも仕事ぶりを認められている。しかし、男性客による嫌がらせ…虐待的な行為が繰り返されていた。山田を怒鳴りつける彼に、静かに声をかける者がいた。「うるさいです。~あなた、毎回この子のこと怒鳴りつけてません?レジなら他にも空いてるのにどうしてわざわざ・・・俺が後ろの時ばかり」😞酷くやつれた顔のその人は、佐々木。買い物の後、店の前で喫煙する彼に、山田が礼を言う。さっきは、助けていただいてありがとうございます。別にあれは、助けようとか大した気持じゃないんだ…。今日は、会社で死ぬほどイヤなことがあって、なんていうかイライラしていて。そしたらまた、君が怒鳴られていたから。「俺がいっつも助かってるレジまで否定しやがって」って、勝手にムカついてやっただけなんだよ。助かってる?助かるよ。早くて丁寧だから。こんな不愛想で、適当なバイトに。適当なの?いつもあんなに一生懸命なのに。日頃から、笑顔で接客できないことを自己批判する山田。涙がハラハラと落ちる。泣いてない。これは、目から汁が出てるだけです。汁?汁?!(笑)強がり・・・悪質客に狙われるのは、接客がうまくないから。そのせいで、周りの人たちに迷惑をかけてしまっている と自分を責めている。仕事、好きなのに・・・(涙)だったら大丈夫。好きで続けているんなら、必要なことは全部、君の気持ちに必ず追いつく。!さらに涙が溢れる山田は、顔を背ける。だ、大丈夫?!タバコ、煙が目に・・・強がり・・・ごめん 近くで!なになに、どうした?!大丈夫?!いちいち反応、デカ過ぎ(^_^)まだ16歳の頃・・・かわいい笑顔。そして、まだ16歳だけど、今の彼女に通じるものを感じさせる。その時のことを思い出す山田だが(その人の)顔も思い出せないや。こんなに話したのに、覚えていないとは!店長も全く覚えていないという。買い物の後、いつも店の出入り口で喫煙していた佐々木。だが、このご時世なので灰皿が撤去され、見なくなったけど・・・今頃、どこかで吸ってんのかな。まさかその男性が佐々木だったとは、思いもよらない山田であった。* * *私は思う。「ニコニコしたレジ担当者なんていない」。彼女は「笑顔で接客できない」「不愛想」と自分を責めるが、ブスっと不機嫌な顔をしているわけではなく、むしろ丁寧だ。一体どこがダメな接客なの?!終始無言・ぶっきらぼう・上の空・・・たびたびそういう失礼な接客をされている私からすれば、山田はまじめでいい店員だ。今の彼女は社員なのか?あんな攻撃的な客、出禁だよ!皆の迷惑だ。
2026年08月18日

=審査=ナディア作 三つとも均一に焼けている。絶品。実にいい。見た目も味も絶賛される。フォンダンの乳白色や花がきれいで、目を引く。だが私は布とアクセサリーを用いて見映え良くしたのは、やり過ぎではないか?と思った。後でご主人に持っていってあげないとね。最後までナディアに優しいポール。タマール作 飴細工のクモの巣や、糸飴の装飾を頑張った。こちらも、味・見た目 ともに絶賛される。全く他にはないもの。大成功。しかも、今回は時間内に完成した。成長を感じさせるってことね。イアン作お手製のスタンドに、5つのケーキが載る。壮観!ケーキを5つも焼いたとは。デコレーションはシンプルね。連なりで、巨大ニンジンを表しているのがおもしろい。風味・食感・見た目 完璧。なんとイアンも絶賛される。私は「ニンジンケーキで最後の勝負?!」「この見た目では…」と思っていたが、予想外の高評価。最終作で、三人とも上出来~絶賛されるというのは、これまでなかっただろう。三人の実力の高さを示している。=審議=キャロットケーキは焼き加減が完璧で、味に奥行きがあった。絶品だった。スティッキートフィープディングのケーキには驚いた。秀逸だったね。ナディヤ作には、気持ちがこもっていた。そして、すばらしくおいしかった。どれも最高だった。メル 意見は一致しそうですか?恐らくね。今日のケーキは三人ともすばらしかった。しかし、総合的な評価をすれば、迷いなく優勝者を決められる。それはナディヤ。後半の好成績・成長ぶり・ファイナルの他の課題でも高評価・最後のケーキで審査員の感情を刺激した これらが勝因。イアンのケーキでは勝てないよ。おもしろいけど、ニンジンを描いて優勝ってわけにはいかない。三人の絆は深いだろう。全ての課題をやり切った者にしかわからないことがあるから。自信と誇りも。アルビンのその後・・・「本格的にパティスリーを学ぶ予定」そういう人、初めてではないかな。カフェを開きたいって人はいたけど。皆、充実していて羨ましい。野花を集めた風の花束が目に留まったわ。
2026年08月17日

ナディア いいものを作って優勝したい。絶好調。優勝の可能性が大いにあるから、そう言える。イアン いつもどおり淡々と。そうできればいいなと。お疲れ気味って感じ。タマール 最後は完璧に決めたい。彼は優勝争いから外れたが、ファイナリストなのだ。最後も失敗したらカッコつかない、本当に。最も自信を持っているのは、ナディア。課題は「イギリスの定番ケーキ」メル 1つの風味で3つ以上のケーキを焼いてください。フィナーレに相応しく豪華にね!4時間。小さいケーキの方が早く焼けるが、どれも均一の焼き加減でなければ。審査では、それぞれのケーキを食べ比べて、徹底的に吟味する。一度に複数のケーキを焼く難しさ。有終の美を飾ってほしい。タ 中国の廃れた漁村の写真を見て、アイディアが浮かびました。エッ・・・そんな風景を題材にすることないのに。最後の作品は、高級感や豪華さを打ち出さないと。そんな選択は、見当違いだろう。弟自慢の姉が、感極まった。イ ケーキを5つ焼きます。5つ!?完成させられる?一度に材料全てを混ぜるのは、難しいだろう。2回に分けます。確かに、無謀でしょうけど。大量のニンジンを使って、巨大ニンジンのケーキを作ります。ポールの表情!🙁イアンは他の人がしないことをする~賭けに出る傾向があるが、最後も危ういことをする。ニンジンのケーキ・・・どうなのかなぁ、最後を飾る作品として。イギリスでは馴染みのあるもののようだから、審査員に違和感ないってことか。夫妻の年格好の割に、子どもが幼いな。ナディアは、ウェディングケーキを作る。バングラデシュの結婚式にはWケーキがないので、それがとっても残念で。夫 ナディヤが自分のために何かをするのは、この十年でこれが初めてなんです。そりゃ、子どもが三人もいればな。<1回目の生地は計算ミスをしたイアンですが、2回目の生地にもなにら問題が>生地にオレンジを入れ忘れた。オーブンに入れる前に気づいてよかったけど、これでまた予定よりも焼き始めるのが遅くなってしまう。やはり疲れが出ているな。焼く前に気づけたのは幸いだが、時間内に完成するのか、さらに心配だ。外に家族や友人が集まってくる・・・今までより人数が多いでしょう!(雨が上がってよかったね)ウグネは相変わらずニコニコ、明るいな。イ クリームチーズを常温に戻すのを忘れてた。忘れてばっかりだな!疲れのせいだろう。タ しまった!トフィーソースを冷やしすぎた。 だが、電子レンジ加熱で軟らかくして使えるようにした。メル イアン、急いで!見かねたスーが落ち着いてやってる場合じゃない。エンジン全開?NO元気な振りもしない。終了。イアンが間に合わないのではないかと思ったが、仕上げた。ナ テントを後にする時は「もう二度とやらない!」と思った。それだけ苦しかった。いくら大好きな製菓でも。楽しむ余裕ないのが、この番組。
2026年08月16日

長年、図書館で女性誌3誌を借りてきた。保存したいと思った記事は、せっせとコピーした。(もちろん、最新号は除く)でも、最近は興味を引く記事がなく、読まずに返すことも。3冊借りて、どれにも読みたい記事がなかったこともある。もう、面倒くさい。なので、事前に雑誌サイトで目次チェック。それで借りるか借りないか決める。紙の雑誌、なくなってほしくはない。
2026年08月15日

ふと「ここ数日、静かだな」と思った。1秒後に「あっ!お盆で若い子連れファミリーが不在だからだ」「子どもの声が聞こえないと、こんなに静か。快適だわ」と思う。戻ってこなければいいのに。道路でギャーギャー騒ぐからうるさい。
2026年08月14日

私を怒らせるな。
2026年08月14日

⋆ スーパーの裏に残る匂い会社の健康診断を、少し心配する佐々木。田山にサラッと元気づけられて嬉しい。しかし、検査結果は悪かった。しかも、肺が要治療。山田 だから煙草やめるって。・・・ウーン、あの人が裏に来る理由、なくなるでしょう。彼の禁煙は、彼と縁が切れる ということだ。店長 山田、佐々木君は人に思わぬ一面があったとして、それを受け入れられない人間か?そんな人じゃないっすよ。だったら「2番レジにいつもいるのは、あたしです」これで理由はいらないじゃないか?まあ、彼の憧れの山田さんは消えるだろうが、それはお前の素を受け入れるからこそだぞ。店長、大人。そして、すばらしい営業スマイル(笑)これも出世した理由の一つだな。(確かにそうなのに・・・。なのにあたし・・・なにビビってんだろう)佐々木と会えなくなるのが寂しい、残念、辛い。そうならないでほしい。こうやってお話できる機会も、もうないと思うけれど…。言わないで。佐々木さん、あたし、本当は・・・彼の携帯電話が鳴る。誤診でした・・・。よかったね!(ー_ー)!!内心ホッとしても、怒った表情で佐々木を何度も叩く田山。人騒がせな!という感情の表れ。俺まだ、田山さんと吸ってていいんだな。!・・・嬉しい言葉だね。田山さん、何か言いかけてたよね。今はまだいい。もうしばらく、田山でいたい。
2026年08月14日

使用期限を調べたら、どちらも開封して1年が目安なのだと。ということは、持っているもの全て、捨てなくてはならない。少ない外出がさらに激減したので、ほとんど口紅を塗らない。リップバームは、ほぼ秋冬しか使わない。なので、一年で使い切れるわけがない。口紅は、コロナ騒動の直前に買ったものだ。ダメじゃん!不衛生。もったいないが、捨てるしかない。多少割高でもいいので、通常の半量で売ってほしい。
2026年08月14日

お揃いのTシャツを着て、コミティアに初参加する相たち。経験者で勝手がわかる手島が、テキパキと指示を出す。完璧ね。頼りになる。* * *若い頃を思い出す手島。回想シーン。千部刷って、売れたのは一冊だけ!赤字額、いくらよ?!編集者 頑張りましたね。(と言われたら失敗作。こちらの苦労が向こうに見えてしまっている)なるほど・・・。手島さん、もう少し絵を勉強された方がいいですね。今、死ねって言いました? 死ねって言ってるじゃないですか!どうしてそんな過激というか、極端な思考するの?怖いよ。編集者からの紹介で、憧れのへびちか先生のアシスタントになるはずが、スランプに陥ってうつ状態→逃げてしまった ということ?スマートフォンを海に投げ入れたのは誰?!妄想?* * *一冊売れた!抱き合い、泣いて喜ぶ三人。かわいい。青春だわ。よかったですね。手島の眼差しも優しい。密かにもらい泣きしているし!写真集や映像作品も売っている。へぇー。(安海さんの漫画・・・ついツッコミたくなる魅力はあるんですよね)助言したくなった?相に何か言おうとした?お久しぶりです。☆野先生。白髪になった編集者が現れる!その節は、大変ご迷惑をおかけしました。頭を下げる。涙ぐむ。あの時は私も・・・。もう十年前の話でしょう。あの時・・・いったい何があったのか?相に名刺を渡す金剛寺。「月刊少年サンデー 副編集長」とある。女性で少年漫画誌、それも業界を代表するものの副編集長・・・実際、そういう人はいるのだろうか?十年で、こんなにすっかり白髪に変わる?・・・そういう人もいるか。相たちの作品を読む金剛寺。プロの人が、私たちの本を!緊張する相と心。そりゃそうだよね。買ってくれた!相が一人で描いたものは、手に取ったけれど表紙だけ見て戻した。その本を買われず、くやしいですか?同情は、創作の敵だと考えます。プロでなくても、本を出すなら、それ相応の覚悟を持ってください。(^_^)プロの助言・・・いいこと言うなぁ。一部ください。同情じゃありません。光、心、赤福も続く。感激して涙涙の相。もっと、もっとおもしろい漫画描くぞー!オー!青春だな。その様子に、手島はまた密かに涙。相は泣き虫だな。手島もか。* * *今のところ、光と相たちはうまくいっている。手島の過去に関する謎。金剛寺に不義理をしたようだが。相の漫画・・・手島は持ち味があると思っているが、金剛寺は表紙だけ見て開かず。ポコ太がかわいい。コミケに行ってみたいなぁ。楽しそう。すばらしい文化だな。
2026年08月14日

ペンネームは「赤福 想」赤福の役目は「感想を言う」だけなのに、ペンネームの苗字にしていいのか?!でも、誰でもパッと見て読めるし、書けるし、覚えやすい…いい名前だ。性別はハッキリしないが。←今風ね。手島は相の前で、ファミレスでネームを描いた日々を思い出す。気がつくと・・・夜の静けさと、ゆっくりと朝が明けていく感じ。幸福というのとはちょっと違うかもしれませんが、愛おしい時間でした。彼女が漫画家だった頃の話を聞けて、喜ぶ相。手島はいつも、襖をバタン!と閉める。うるさいし、壊れちゃうよ。自分の家ではないってのに。学校のコピー機を使っていいというのは、助かるね。(まだ部数が少ないから、許可されているのだろう)東京に来た一行。ワクワクするね。相の最初の作品を読んで、大いに気に入る光。僕は、巧いだけの漫画は嫌い。漫画に人を感じたいな。僕は友達がいないけど、漫画でなら人とつながれる。相ちゃんの漫画とは、友達になれたよ。これは嬉しい言葉だね。光に褒められて感情が高ぶったのか、目が冴えて眠れない相。ポコ太が現れ、いつもの言葉こんな時、漫画の主人公なら?自分の漫画を画く・・・のかな。ホテル内のカフェスペースに行き、夜通し漫画を画く。早朝、朝日に輝く街の景色に見入る。先生と同じ景色。ずっと忘れないだろうな。相が徹夜で漫画を描いたと知り今日は大切なイベントの日ですよ。体調は大丈夫なのですか?!そりゃ、心配になるよね。相が描いたばかりの漫画を、急遽コミティアで販売することに。大学ノートに描いた漫画を、売り物にできるものなのか?ちゃんと漫画用の紙に描かないと、ダメなんじゃない?
2026年08月12日
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