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漫画・小説紹介第1回目💐
『フェンス』
申し訳ございません。
初回から漫画・小説の紹介ではないです😇
ですが!!!
ここ最近見たものの中で1番衝撃的なストーリーでぜひ紹介したかったので紹介させてください🥹🥹🥹
『フェンス』はWOWOW「連続ドラマW」の枠で放送されていたテレビドラマです。脚本家の野木亜希子さんが手がけており、沖縄を舞台にした作品となっています。
今はなんと、ネトフリでも見れます!!!
絶対見てください🙇♀️
野木亜希子さん
TBS『逃げるは恥だが役に立つ』、TBS『アンナチュラル』、TBS『MIU404』など。映画『ラストマイル』、深夜ドラマ『こたき兄弟の四苦八苦』
現在ABC『ちょっとだけエスパー』が放送中。
私は野木亜希子さんの作品がとにかく大大大好きです。魅力的なキャラクターやドキドキハラハラさせるサスペンス要素はもちろんのこと、社会的な問題に対する鋭い視点には、視聴しているわたしたちにも当事者意識を感じさせます。
今回ご紹介する『フェンス』でも米軍基地を抱える沖縄を取り巻く問題やそこで暮らす人々にスポットが当てられています。
(あらすじ)
松岡茉優さんとアフリカ系アメリカ人を父に持つ宮本エリアナさんのダブル主演。
松岡茉優さんが演じる東京の雑誌ライター”キー“は、沖縄で起きた性暴力事件を追って被害者である宮本エリアナさん演じるブラックミックス“大嶺桜“が出会い事件の真相に迫るというストーリーです。
私自身あまり沖縄のことに詳しくなく、本作品を通じて沖縄の抱える問題に触れました。
この作品の中にはとにかくあらゆる人種や価値観の異なる人々が登場します。主人公である大嶺桜もその1人です。大嶺桜はアフリカ系アメリカ人で米軍だった父と日本人の母を持ち、沖縄で生まれ沖縄で育ちました。日本語しか話せません。しかし沖縄を愛していても、見た目により差別を受けてしまうこともあります。
私たちは人を簡単にカテゴライズしてしまうことがしばしばあります。自分の住む場所とそれ以外。自分に関係ないと線を引いて問題を見て見ぬ振り。沖縄の問題にも私は全く当事者意識を向けていませんでした。しかし米軍基地の問題は日本全体の問題であり、沖縄に住んでいないからといって無関係ではないのだと改めてわかりました。ほかにもこのドラマでは自分のバイアスがいかにかかっているかが分かるどんでん返しのような展開が起こります。
とりあえずネトフリ入っている人は必ず見てください。全5話なのでサクッと見れます。
入ってない人も入ってください。最安値月額900円以下で見れるので、小説一冊分だと思えば安いです。