PR
フリーページ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着

先日保育園の帰りに病院へ行きました。
行きは受付終了時間間際で時間がなかったため、
タクシーに飛び乗りました。
行った先は京橋の皮膚科。
息子は体調自体はすこぶる良好です。
先生からご褒美を頂戴し、きれいな受付のおねえさんにいつものように愛想をふりまき、
ごきげんでクリニックをあとにしました。
帰りはクリニックが中央通沿いなのでぶらぶら銀座までお散歩がてら歩き、
銀座からはバスに乗ります。
途中、警察博物館(正式名称なんだっけ。。)もあるので白バイも乗って
さらにご機嫌になる…はずでした。
が、息子はクリニックを出るなり
「タクシー!!」と客待ち中のタクシーへダッシュ。
慌てて制止する私。
息子は諦めることなく、今度は信号待ち中のタクシーへ。
「待って~!!タクシー!」。
先に走り片手まで上げる始末。
が、二歳児がアピールしたところで停車してくれるわけはなく、
タクシーはあっさり走り出してしまいました。
「待ってよ、待って待って~~!」
「ゆうくん乗るよーっ!のーせーてっっ!」
さすが中央通り。次から次へと通る車は八割片タクシーです。
息子は銀座をダッシュで走りながらタクシー、タクシータクシー、と連呼。
私も乗りたいのは山々。
が!ここで息子の言うがままにタクシー乗車したら今後、息子は日常的にタクシーを使う不相応男になるにちがいなく。。
心を鬼にしてバス停まで歩きました。
息子「(泣きながら)なんでゆうくんをタクシー乗せてくんないの~っ、待ってくれないの~、
ゆうくんのことタクシー嫌いなの??」
私「ゆうと!バスがたくさんあるでしょ。バスがあるときはバスだよ。
お母さん、バスのお金しか持ってきてないの」
息子「……。お母さん、お金、ないの??」
私「うん、そうないの。」
(息子沈黙、かなり考えた後で)
息子「……かわいそうねぇ~……だいじょうぶぅ?」
バス停に並んでいたひとたち、みんな失笑。。
さらにバス乗車するときには運転手さんに、
「お母さんお金これでぜんぶなの!」
と誇らしげに言う始末。
この日からしばらく息子の「お母さん=お金ない」が定義されたらしく、
後日スーパーのレジでも
「お母さん今日はお金あるの??大丈夫??」と
大声で二歳児に心配される日が続きました。
まあ、いいんだけどさ、当たってるし。。
ちなみにバス代しか入っていないということはさすがにありません。。
写真1枚目:今日の東京湾大華火大会
先週の築地本願寺の盆踊り

先々週の晴海の盆踊り
愛しのじいじとの共同作業