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2011年02月14日
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・・・と思ったので、一言書かせてくださいい!レオンくんのブログより「二次元の世界」!!!これ、昔読んで、おもしろかった~~♪ なつかしい!!!4歳年上の姉に教えてもらって、その後、夢中になって4次元やら宇宙やらに思いを馳せるきっかけになった本でございます。2次元の世界を知ると、私たちの住む3次元の世界の事がよくわかって、となると、4次元てのは時間を自由に行き来できる世界なんだ・・・ってことがよくわかります。そうとう前・・・中学生?高校生?のときなので、うるおぼえですが~~TT日本語訳ってまだあるのか?と思って調べたら、絶版らしく、中古が結構なお値段でアマゾンで売られてました(^_^;)ブルーバックス(新書)だったから、これ、間違いなく私の読んだ本だわ。ブルーバックスってのも、懐かしいな。レオンくんは3次元から見てるって書いてたけど、どっちかというと4次元から見てるんじゃあないかと思うですよ。きっと、時間を超えた未来の子供たちの姿が、見えてるんだものね♪
2010年07月24日
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北海道にもやっと夏が来ました放牧はとっくに始まってましたが、なかなか写真に撮れなくて・・・やっと昨日、牛集めに出掛けたのでパチリ放牧地へ行ったら、キツネの親子に出会いました。最近古い牛舎の中で生まれたらしいのが、あちこちウロウロしてたんです。子供たちが見たいみたいと騒いでたので写真に撮りたかったんですが、残念ながら私に気付くと、あっというまに草陰に・・・ざんねん・・・家に帰ってくるとうだるような暑さでしたが、子供たちは元気に外遊び。すでに30度超えてます。北海道の子供たちは暑さに弱く、25度越えてくると顔が真っ赤急きょ、水着を出して水遊びに変更させました今日も、みんな元気ですにほんブログ村
2010年06月26日
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ようやく新ブログ稼働しましたのでお知らせします。いままで行き当たりばったりでごちゃまぜに一人語りしてきましたが、書きにくくなってきたので整理します。長女のことは・・・のんびり学習の記録 ここのところやっていた、デンタ君や三角計算の紹介をしています。二女、三女のことは・・・今日も子供まかせで♪ぐうたら幼児教育 おもに二女と三女の遊びの様子。 どんぐりお絵かきもアップするつもりです。ハンドル名も「もこっぴ」に変えましたブログ村ランキングも登録してます。お願いしま~~す楽天では、ひきつづき牧場の様子や私自身の身の回りでも書いていこうかと思ってます。どうぞよろしくお願いします
2010年06月22日
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我が家はただいま、なんともクラ~~い、やりきれない雰囲気が充満しています。旦那もご機嫌斜めです。私も腐りかけてます。理由は・・・1.口蹄疫がどういう展開を見せるかわからない。2.どうにも雨が降りやまず。しかも寒い。おかげで放牧が始まらない。3.口蹄疫よりもある意味コワイ、たちの悪い胃腸炎が三女を襲い、げりげろの嵐。 やっとおさまったかと思ったら、昨日から二女が熱を出している。さて。この状況が、もうすでに一週間続いてて~~~いったいいつになったら、私は復活できるのでしょうか?幸いゲリゲロなく夕方には熱が下がった二女が、明日の保育園での「はたけしごと」という名の行事(二女にとっては運動会、お遊戯会、バス遠足に次ぐ、最大の一大イベントであるらしい)に向かって、嬉々としてテルテル坊主を作りまくり。現在全6作品がモノ干しで揺れてます。ついでに、これも掛けて~~~と持ってきたのは、「あしたわ はれになてください おねがいします おてんきさん」と書かれた折り紙。七夕の短冊?三女はぶじに熱も下がって、今日から保育園へ。べろべろに甘ったれに約5日をママ独占で過ごしたおかげで朝は不機嫌だったものの、保育園では「お昼食べるのは時間がかかっていたけど、おやつには下に落ちたモノまで拾って食べてましたよ~~ 回復して良かったですね」・・・家へ帰っても「三女も、てれてれぼーず、つくる~~~!」と、いつものテンションが復活しましたが、それはそれで、疲れるんですけどなんとか、てれてれ坊主の力で、明日は晴れ・・・なくてもイイ、せめて雨があがってくれることを、私も祈ってます。明日、ちび子二人組が保育園へ揃って登園したら・・・雨があがって、無事に放牧がスタートしたら・・・私も外で、花の苗を植えまくるぞ~~~
2010年05月27日
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ゴールデンウイーク中はすっかり春~~なんて暖かさ・・・が、一転。ここ最近はまたも夜には0度近くまで下がって、霜注意報、出てますね~~畑の草も伸びずにイライラ気味なおとーさんをしり目に、ムスメ達は元気に遊びまわってます。春と言えばやっぱり、これ。ぎゃあ。カエルの卵、どっさり。牛舎前の側溝に、こんなにありました。その横では、大きな水たまりを見つけて泥遊びに熱中する三人娘。春の外遊びでは、シャボン玉が大人気。・・・牛に見せても分かんないだろうな、たぶん。春の草の伸び始めた畑は、こんなお客さんもどっさり来ます。シカです。大群です。新芽、全部食べられます。主役のはずの牛は、いまだ牛舎から出られずにうらやましそうに見つめるのみ・・・カワイソウニ。泥遊びやお花摘みやツクシ探しに熱中する子供たちをよそに、大人たちが熱中するのは、宝探し。さて、宝はどれかわかりますか?正解は、コチラ。北海道でも、都市周辺では取り尽くされて今はあまり見られないという貴重な山菜、「行者ニンニク」別名「アイヌねぎ」。うちのほうでは、畑の合間を流れる川岸にわんさか生えてます。その名の通り、ニンニク臭の強いネギみたいなもの。滋養強壮に最強の山菜で、オジさん、オバさんはこぞって山へ、ネギ取りに。昔はそのままナマを醤油漬けにしていただきましたが、いまはエキノコックスがコワイので、さっとお湯を掛けてから醤油漬けに。少し風味は落ちますが・・・これを食べると翌日体中が臭うんですよ~~オヤジ臭。でも、やめられない明日は、サークルでたくさんの人に会うというのに・・・さっき、おいしく頂いちゃいましたあ~~あ。
2010年05月14日
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今日は二女@5歳年長の話。我が家では4月から始まったらしい、NHKの「はなかっぱ」がブーム。「しゅんか、しゅうとう、あっさひるば~~ん!」を誰かが歌いだすと、三人してノリノリで大合唱がはじまります。最初は???だった私。だって、最初に二女と三女が歌ってた時は「しゅ~~か、しゅ~~か、あっさひが、ば~~~ん!」だったし、なんじゃそりゃ?と聞いても、「はなかっぱ~~!」と答えるだけなので私には何が何やら~~長女が大合唱に加わってくれて、はじめてそれが「春夏秋冬、朝昼晩」なのが分かったし、それがNHK教育でやってるアニメなのが、判明したのでした正体はわかったけれど、放送されているのがどうやら私が牛舎に行っている間のことらしく、あるとき二女に「はなかっぱ、知ってる~~?」と聞かれてもどんなキャラクターなのかも分からない私。「ママは見たことないから、分からないんだ~~、でも、はなかっぱって言われてこんなのを思い浮かべてるんだけど、どう?」と、絵を描いてみました。ま、ふつうにカッパの顔なんだけれど、頭のお皿がヒマワリになってるという・・・絵。「え~~!全然違うよ」という二女に、じゃあ描いてみてよ~~というのが、この話のきっかけ。最初に二女が書いた絵は残念ながら捨ててしまったようでないのですが、たしか、こんなんを描いていた気がする・・・一度書いて、「ん~~~、ちがう こんなんじゃなかった・・・」と、二女。そのときはそれで終わったんだけれど、次の日に何やら自分の机でごしょごしょお絵かき。「ママ~~、はなかっぱ、こんなのだった」と言って持ってきたのが、こちらの絵。あ~~、そう、こんなのなの・・・とあまり気にも留めずに冷蔵庫の扉へペッたん。しか~~し。この日から二女は毎日毎日はなかっぱの絵を描き続け・・・2~3日後に持ってきたのが、こちらの絵。これも、あまり気にも留めずにありがと~~と言ってもらって台所に置きっぱなしにしておいたら、長女がやってきて、「え~~、これ誰が描いたの?はなかっぱに、そっくり!」ん~~~???これが、はなかっぱ???へ~~、似てるの?これ。そして、先日。はじめて私、テレビでホンモノとご対面 しました!あ~~~~これ、はなかっぱ~~~ちなみに、こんなのです。イヤ~~、似てましたね ナルホド。この一件を、つらつらと考えていたんだけれど、たぶん二女は、はなかっぱを知らない私になんとか教えてあげようという意思のもとに、でも上手に描けなかったので、たぶん、朝の私が牛舎に行っている時間や保育園でお迎えを待っている時間に放送されているアニメを毎日毎日じ~~~っと見つめ、家に帰ってきて暇な時間に、テレビで見たはなかっぱを思い出しつつ、絵に描いてみる、ということをしていたようで。でも、一連のこの作業は・・・こりゃあ、漢字を一発で覚えるIF法じゃあないですかなるほど。IF法って、そういうことだったんですねわたしってば、二女@5歳年長にいいことを教えてもらってしまった気がします
2010年05月09日
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家庭訪問が終わりました結果を先に書くと・・・長女は自主勉強としてどんぐり問題のノートを先生に提出することで合意 やったあただし、宿題は他の子の事情もあって、出さないわけにはいかない。けれども、先生自身もみんなが同じプリントをしなくてはいけないわけではなく、ただ、宿題がなければ机にも向かわない子供がいることを考えて、少しでも机に向かう習慣を付けるために出してる、今後はなるべくなくしていく方向で考えていくのでのでご理解ください、とのことでした。ま、ね。そういう子だって、もちろんいるんだろうね。先生だって苦労してるんだろうし、わざわざ自主学習を喜んでやってるような子供に合わせることもないんだろうし。自主勉強をしてくる子供には宿題は必要ないんだからね。宿題を出すのは、自主勉強なんておろか、宿題でさえもやってこない子供(結構いるらしい)のために出してるんだったら、うちとしてはマシーンを稼働するしかないよね、と、勝手に解釈しときました。てことで、宿題マシーンは引き続き、稼働するしかないか。やだなあでも、計算問題のずら~~っと並んだプリント見たら、どんな子だってイヤになるとは思うんだけど、それに気付くかどうかは担任にお任せにしましたヒントとして、糸山先生の12歳までに「絶対学力」を育てる学習法と、ちゃこさんの宿題お助けセットから、げんごろう先生の冊子を一冊、ぷれぜんとしておきましたこれで、宿題も変わってくれることを願って。今日、同級生のお母さんにスーパーで会ったときにいろいろ話していたら、同じクラスにいても、担任の「全力!」というクラス目標にノッてがんばり始めたのは、じつは半分ぐらいしかいないらしいですようちの長女はすっかりその気でがんばってるし、今日話したお母さんの子供もがんばり始めたらしいけど、「え~~~」という感じの子供が約半数って・・・4年生でも、そんなもんなのかな、いまどきの子って。お互いに素直に育ってて良かったねって話してたけど。うちの長女だって、どんぐりに出会ってなければ、そうだったかもしれない。いまは、宿題はしなくていいし、自主勉強と称してどんぐり問題や、計算問題をアレンジしてお絵かきで解いてて、そんな毎日だから勉強することに抵抗ないんだけど。そうでない子供たちは、世の中に多すぎます。幸いなことには、担任の先生は、長女のどんぐりや絵を描いて解いている計算問題に対してとても好意的でした。誰もやってないから、という理由で先生に提出するのを嫌がっていた長女にも、「ぜひ見たいから、持ってきてね!」と声もかけてくれました。早速今日から、喜んでノートを持って行きましたよ今日は計算問題を絵で考えているノートを持参。昨日の問題は「3円のあめを10個買いました。全部でいくら?」このへんの絵もだいぶ変化が見られるようになったので、後日アップしたいです。次回はもちろん、どんぐり問題を。先生の反応が、たのしみだなあもともとが授業に絵で考える方式を取り入れている先生だったし、やはりにらんだ通りに5,6年生の考える力のなさ、をとても深刻な問題としてとらえていました。計算自体、理解してない子が多いことも、先生自ら力説。「お母さんが子供の弱点や分からないところに合わせた問題を出して、このように絵で考えていくというのは素晴らしい家庭学習です!」と、とても驚いておりました。そうですか?イヤ~~、そんなあ、てれちゃうなあふと思ったんだけど、こういうのって、どんぐりをやっていれば当たり前のことになっちゃってた。だって、どんぐりしていると子供の分からないところや弱点が丸見えなわけで、そうなると自然にあ~~、倍という言葉が分からないんだ、とか、掛け算が道具として使えてない、意味分かってないんだ、とか思うわけで、そうすると、どんぐりは週一回だから他の日にはこんなことしてみよう、あんなことしてみよう、と、考える。気がついたら、私は1~2年前に思っていた理想のお母さんに近づいていた。すごいなあ、私。子供に教材を買え与えるだけで、宿題やったの?!この間のドリルは?!買ってあげたんだからしっかり終わらせてね!なんて声をかけるだけのお母さんじゃ、いけないと思った。子供が、今何を教わっているのか、なにが分かって何が分かってないか、しっかり見極めなくちゃとあせっていた。あせるだけで、どうしたらいいのか分からなかったんだけど。いつの間にか、分かるようになっているなあ。なんて。いつの間に、分かるようになったのかな。やっぱり、あれかな。宿題マシーン、かもしれない。いま子供が、何を習っているか。すぐ分かるし。1~2問やらせると、分かってるか分かってないか、すぐ分かるし。宿題マシーンって、ただの母親の苦行だとしか思ってなかったけど、じつは子供の世界へ入っていくための入り口だったのかも・・・ムムム。やっぱり、あなどれないね、どんぐり倶楽部なにはともあれ、長女にとって素敵な飛躍の年になってくれることを、祈ってます。担任の先生にとっても、ね。そうそう、ついでながら、この先生ならば・・・と見込んで、「分からん帳」の提出もお願いしてみたら、こころよくOK分からん帳に関してはそこまでイケると思ってなかったので未対応。どんぐり問題でもいいけど、出来たらテストや学校の勉強で分からないところをきちんと質問できるようになってもらいたいので・・・これから長女とどんなふうに分からん帳を作っていくか、かんがえてみよ~~っと
2010年05月07日
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4月は子供たちはみんな疲れてる。4年生だって張り切ってるけどやっぱりお疲れ気味だし、5歳児だって保育園の最年長さん!とセンセイに励まされ?て、張り切りすぎてるし、3歳児だって、やっぱり疲れてるんだね。親から見たらたいして生活も変わらない、お友達も担任も変わらないし・・・なんて思ってると、痛い目を見る。やっぱり三女も疲れてた。ここのところすっかり甘えん坊になり、着替えもできない、トイレもいけない、何をするのもママ、ママ~~ママがいなくちゃ、ごはんも食べられない最初は「一人で出来るでしょ!三女は赤ちゃんなの?!赤ちゃんはうさぎ組さんに戻っちゃうよ!!」なんて、声を荒げて対応していたけれど、ふと我に帰ったら、ああ、そうか。やっぱり疲れてるんだ・・・新入園児の多い1歳児では、風邪が大流行り。それが、徐々に上のクラスへ移っていく。二女もそういえば、入院するほどひどい風邪を引くのは4月が多かった。やっぱり、慣れない環境は赤ちゃんだって疲れるもんだ。そうだそうだ、みんなそうだよね~~なんて思っていたら、三女も一昨日に鼻血を吹いた三女の特有の風邪の前兆。こりゃいかんと、あわてて抱っこ、抱っこ、おお、よしよし。一人を抱っこでギュ~~・・・なんてしてると、我も我もと集まってくる他2名。次々と抱っこ、ギュ~~ムギュ~~チュ~~、なんて遊んでたら、少しだけ三女の甘ったれも落ち着いた気がする。なんて、カンタンな。さて、本題です。同じくお疲れ気味で、三女と本気でケンカしながらママのひざの取り合いっこをしている二女ですが、4月から習い事としてヒップホップダンスを始めました。もちろん、お姉ちゃんがやってるからやってみたい!でもね~~、どっちかといえば、二女はインドア派で机に向かって黙々と一人作業をするのが好きなタイプ。ほっといたらやっている好きな事は、お絵かき、工作、細々作業。種まきや畑仕事にも興味シンシン、外へ行けば石ころやどんぐりや草花を大事そうに集めてくる子供です。ほっとけば踊りだすし、機嫌が良ければ常にどこへ行くにもステップを踏んでる長女とはちょっと違うんだな。うん。(ちなみに、長女は昨日のMステ以降、すっかり「perfume」にハマって、DVD見ながら特訓中です)でも、本人(二女)もやる気だし、他に年長さんから入れて安い習い事がないのでまあいっかと入れてみたら、早くも2回目で「疲れるから、やめたい・・・」ああ~~~~いやなものを無理に続けさせてはイケナイだろうと思う気持ちと、「サークルの代表」としての私の立場のはざまで、かなり葛藤の日々を過ごしてしまいましたTT「二女がいやならやめてもいいんだよ」と言いつつも、何がいやなの?踊るの嫌い?などと、質問攻め~~~><いわく、踊りが難しい。きっと、覚えられない。発表会は?可愛い洋服着て、頭も可愛くして、お姉ちゃんみたいに踊れるんだよ?きっと、間違えて踊って、みんなに笑われちゃう。恥ずかしい。間違えないで踊るために練習するんだよ!練習すれば上手になれるよ!結局、完璧主義の二女は、てきとうに楽しむことが出来ないんだなあ。思えば、保育園のお遊戯会だって、緊張のあまり2週間ぐらい前からお昼寝の時のおもらしが多発したような子だ。本番も、顔がこわばってたし。(ちなみに長女は舞台へあがるのに緊張なんてしたことのない子だった。お遊戯会もニコニコで笑顔を振りまいてたし、ヒップホップの初舞台では「楽しかった~~!」と大はしゃぎで帰ってきたもんだ)というとこで私も納得し、ついに、「二女がやりたければ続けていいし、やめたければやめてもいい。二女の好きにしていいからあと1週間、次の練習の日までじっくり、ゆっくり考えなさい」と、いい渡しました。二女は二女で、1週間ほど「やっぱり、やりたい~~」「やっぱり、やめる・・・」「やっぱり、がんばる~~」「やっぱり、今度だけ休む~~~」などと悩みまくったようで。さて、その結果は。4月の2週目にお休みした後は、やっぱりがんばる!と練習に参加。以降はやめると言わずに今日も元気に踊ってきましたま、ね。ホント言えば、お姉ちゃんの真似でない、自分の本当にやりたいことは早く見つけて欲しいな、と思う。この、お姉ちゃんと自分は違う、というのが分かるかどうか。きっと重要なんだね。二女、三女の難しいところだ。自分も妹という立場だったから、良くわかるよ。お姉ちゃんがやってるから、自分もやるのが当たり前だ、という気持ち。そこから抜けられて、はじめて自分と向き合える。ま、難しいことはさておき、単純に二女のヒップホップダンスって、かわい~~んだよねだから、ぜひぜひ、続けて欲しいんだな。これが、本音でした。なんちゅうか、どうしてもお腹のぽっこりが強調される、独特の動きがなんともキュートで、ぷりてぃ ・・・ごめんなさい。親バカです。決してリズム感がないわけではなくて、どっちかというときちんと踊ろうという気合いはすごくあるんだけど、なんせそこは5歳。どうしても「かっこよく」はならなくて、どっちかというと・・・オモシロい。今日もSMAP踊ってるのを旦那と見ながらつい噴き出しちゃった ら、すねて踊ってくれなくなっちゃった シッパイ・・・ごめんよ、二女。でも、ほんと、オモシロい、いや、可愛いから、ぜひそのままガンバって、ダンスを続けてください見てると、ホントに、幸せを感じるんだよ、ママはだから、そのためだけでもいいから、続けててね!おねがいします
2010年05月01日
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続きです。先生からのメール、最後に届いたものにはタイトルに、重要と打ってありました。重要。まずは謝ること。子供に謝る。私にとって、それはとても難しいことでした。私の母親もまた、決して子供に謝ることはしない人であることを思い出しました。うる覚えにある記憶では、「子供に謝ることは親としてしてはいけない」という言葉を聞いたような気もします。どんなに反抗し、たとえ私の考えをあれこれと理屈をこねて押し通したとしても、最後の言葉は「あんたの理屈には負けるよ」という言葉であって、けして自分が間違っているわけではないことを強調します。たぶん、そんなこともあってか子供に謝ることは、親としてどうなんだろう?そんな気がしていたんだと思います。ところが、糸山先生は、まず謝りなさい。と書かれました。子供は自分の分身ではありません。親の所有物でもありません。一人の個人です。感情もあり、意思もある。数ある育児書の中では何度となく読んできたことに過ぎません。自分でも分かっていたつもりだったし、そうやって子育てしようと赤ん坊だった長女を抱っこして思ったはずでした。でも、この時ほどその事実を痛感したことはありませんでした。そして、糸山先生は子供の「感情」と、「意思」を、それほどまでに大事にしている。にもかかわらず、大事な大事なこの子の「感情」を踏みにじり、押しつぶして「あなたのためだから」という理屈で、自分の感情を押し殺すことを教えてきた私が、自分の親としてのプライドを守るために、謝りもせずに「K式」はダメだから今度は「どんぐり算数文章問題」をやりなさい!と、長女に押しつけることは・・・許されないことでした。どんぐりをやることの意義については、すでに話をしてありましたし、長女も長女なりに理解はしていたと思います。あとは、謝る。意を決して話を切り出したのは、4月から始まるダンスサークルの話がきっかけでした。ママがはじめたサークルだけど、やりたくなくなったらいつでも辞めてもいい。いままで長女にはたくさんの習い事や勉強を、長女がやりたいかやりたくないかを考えずにやらせてきた。それは、ママはとても間違っていた・・・公文もそうだった。あんなに長女は嫌だと言っていたのに、続けさせて悪かった。ごめんね。やりたくないことを続けることは、意味がないことだものね・・・長女の答えは、「そんなの、わかってた」ただ、それだけでした。そして、土曜日にはどんぐりをやろう、と声をかけて再開。不思議なことに、それ以降、長女の「分からない!やだ!やりたくない!」の声はまったく聞けず・・・1週間に1行、4週かけてでも・・・と意気込んでいたにもかかわらず・・・ついに4問何も問題なく、済んでしまったのでした~~~あれ~~~????しかも、4週目にはあんなに嫌がっていた1MXの問題を自分で選び・・・とてもとても楽しそうに描いてくれました。ちなみに赤い花、白い花の問題。答えは間違ってますが・・・関係ありませんね何が長女の中で起こったのかは分かりません。でも、明らかに今までと違う部分をたくさん発見していて、しかもいい方向に流れだしてる。私があやまったことが、やっぱり最後のカギだったのかな?とも思います。私も、経験があります。決して謝らなかった母親が、歳をとったせいなのかはじめて「私の子育ては間違っていた」と愚痴をこぼした時のことです。やっと、やっと、一人前として認めてくれた。そんな気がしてうれしかった。長女にとっても同じことかもしれません。私があやまったことで、はじめて自分の感情が正しかったことを確信できた。自分の感情を認め、それが正しかったことを母親が分かってくれることは、自信につながる気がします。それも、大きな自信。この自信こそが、幼いころから大事に大事に育ててあげなければならないものであるのに、嫌がる子供に強要するということは、これを根こそぎ破壊することなんですね。だからこそ、そうして来てしまった子供には、謝る。自信を取り戻させる。それがない限り、スタートは切れない。もちろん、家庭環境を1年近くかけて変えてきたことも良かった。でも、今までは環境が整った、というだけのことでしかなかった。はじめてスタート出来た。そんな気がしている今日この頃でございます。
2010年04月26日
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忙しい上に風邪までひいてしまい、あっぷあっぷな週末でしたが、残酷なことに酪農家に休みはありません親牛は旦那が何とかしてくれるけれども、子牛たちはみんなお腹をすかせてメーメー大合唱。熱があろうが用事があろうがお構いなしにメーメー鳴く。ついでに言うと、我が旦那様も一人で搾乳するのは嫌なので、お休みを許してはくれません。って言うか、私が具合が悪い、と休もうもんなら、翌日か翌々日には「俺も風邪がうつった~~」とか言いはじめるヒトです。そういえば、私の妊娠中、見事につわりにつきあってくれたなあ。で、熱がありそうなときはどうするかというと、こっそり頭痛薬を飲んでしのぐ。(実際熱があるかどうかはコワイので図りませんTT)過酷だなあ。近所にも似たような立場のオクサマがいるので、いつも旦那の愚痴を言い合って笑い飛ばしてますが・・・そういえば、二人目のどんぐりCDお買い上げは、この愚痴仲間、Tちゃん。うちと同じく新規就農で、酪農家。すでに一番上の子は中学生ですが、2番目の子があやしくて悩んでた、とのこと。ちなみに3年生。3番目がうちの二女と同級で、同じ保育園に通う保育園仲間でもあります。このTちゃん、とても私と近い考え方をするママさんで、あるいみ天然どんぐり?と思わせる子育てをしてきているのでたぶんすぐに回復するだろうな~~と、にらんでます。幸い、風邪は昨日、昼間にぐっすり寝れたので峠を越したようで、今日は快調♪今日はず~~~~~っと書きたくても書けなかった、長女のどんぐり話。ハナシは3月の初めにまで遡ります。ある日、とある出来事があって、どど~~~んと落ち込みました。このままでは、長女は一生考えられない頭から抜けられないんじゃないか、と思っちゃったんです。あ、長女は現在4年生ですが、どんぐりをやってみよう!と私が決心した去年の6月まで、近所のK式教室に通ってました。年長の1月ごろから通ったので、2年半になります。今思えば、一番大事な時に、一番マズイ方法をえらんでたことになります。はじめた当初は、もちろん重症なのでものすごい抵抗にあいました。試行錯誤の末に、最近ではようやくなんとか絵を描いて解けるようになってきた矢先の出来事。これ以上どうしたらいいのか分からなくなり、最終手段に出ました。糸山先生のメール相談。以下、メールのやり取り。 いつもお世話になっております。北海道のmamiko1421こと、○○と申します。 少し困ったことが起きたので相談させてください。長女のことです。小学3年、4月には10歳を迎えます。年長の1月から公文へ通い、3年の5月まで通わせてしまいました。6月から失敗を繰り返しながらも、どんぐり問題に取り組んでいます。 先日、学校の宿題に出たプリントを、1問だけ文章題を私が選んで絵を書きながら考えさせていた時のことです。問題は、「1年間を365日とすると、30年で何日になりますか」というもの。1年を絵に描けないというので私が春、夏、秋、冬の絵を書き、その後に続きの2年目を自分で絵にし、1年で365日と数字を書きこんだら、分かったようで、2年で365+365を筆算で計算し始めました。そこまではよかったのですが、そこからはひたすら365を足していくという、力技。10年過ぎても掛け算は思い浮かばないようで、ついに30年分をすべて足し算で出しました。しかも途中で間違えていたため、正解にもたどりつかず・・・(それでも、なんとかスゴイがんばったね!と声をかけておしまいにしましたが、本人も公文時代を思い出したようで、アタマ悪くなった!と、イライラぎみでした) ある意味、どんぐり問題にもこのような計算をする問題が出ては来るので、掛け算の意味を理解するにはいい経験なのかとも思ったのですが、どうにもその計算をひたすらしていく姿を見ていてなんだかオーラというか、娘の雰囲気に、公文時代を彷彿させるものがあり・・・この回路を使わせることが良かったのか、またこれからどんぐりを続けていくにあたって、同じ現象が出る可能性があるのではないか、それでも意味のない計算をするのとは違う意味があるのか、以来うつうつと考えてしまってます。答えは出てきそうにありません。 先生はどのようにお考えでしょうか?また、びちびちの公文脳であった長女の、リセットの仕方や私の対応の仕方になにか問題があるでしょうか?いままでなんとか、あちこちを読み回りながらがんばってきましたが、やはり不安は長女の公文での影響がどれほどひどいものか、はたして回復はどこまで可能なのか、そこに尽きるようです。どうか、お力をお貸しいただければと思います。 回答: 「どんぐり倶楽部」の糸山です。>>1年を絵に描けないというので私が春、夏、秋、冬の絵を書き、~●この時点でスタートラインに立っていませんよ。(工夫して)描けない子供はいません。何ヶ月かけてもいいんですよ。まず、ここを考え抜いてください。※ヒントはナシです...という注意書きは思考力養成に不可欠な注意だから書いてるんですよ。●恐らく、生活全般(特に学習では)この基本がズレているのだと思います。すると、空回りします。※この基本→思考回路を作る機会を(「描くけない、分からない」子は絶対にいないのに、「描くけない、分からない」という(気分で言っているだけの)言葉に誤魔化されて)親が奪ってしまっていること。 ズバリ、だと思われます。どうしてもそこが乗り越えられない点、悩みの種です。やりなさい、と言わなければやりださない、どこまでも待つ体制がどうにもとれない、不安で仕方がない。いまのところ、「どんぐりがおもしろい!」ということが分かるまで、無理にでも一週間に1問を目標に立てたのですが、これがそもそもの間違えなのでしょうか? となりで私も一緒にやったりはしているのですが、まったく同じ絵を書きたがる、どうにも自分のやることに自信が持てない様子を見てるのは辛いのですが、ここを打破する方法が思いつきません。 「どんぐり倶楽部」の糸山です。1.ココ1週間でやった、学習(宿題も含む)を<全て>書きだして下さい。~計算の計算**題...のレベルでです。2.習い事、遊びの時間と種類を書きだして下さい。●環境設定の確認が先決ですね。●次に、絶対ノーヒントです。隣で同じ問題はしないで違う問題をする。先週の金曜から何をしていたか思い出してみました。 金曜 学校4時間 午後友達を連れて家へ 5時まで 宿題自動マシーン土曜 保育園の保育参観へ付き合う 昼食家族で外食 後妹たちと遊ぶ日曜 午前中どんぐり1問(0M65だんごむし) 私が以前やったものとまったく同じ絵を書いて正解(一緒にはやっていません。一人で部屋で。私がやった回答は見ていません、しまってありました) 午後友達が、おかあさん、妹と遊びに来る。5時まで月曜 学校5時間 バスで帰宅 宿題文章題1問(先のメールで書いたものでした)残りはマシーン火曜 学校6時間 児童館へ 宿題はマシーン水曜 学校6時間 学校から友達のお母さんに送ってもらって習い事へ(ヒップホップダンス)、4時半からで空き時間に一緒に宿題をしてきたとのこと。算数の文章題。直接はまだ見ていないのですが、おそらく6問ぐらい、2ケタ×2ケタの掛け算のものだと思われます。帰宅6時半ごろ、7時までそのまま友達も家で遊んでました。木曜 学校5時間 5時間目は授業参観、私の車で帰宅、かえりにちゃおを買ってきたので私の仕事中はちゃおの付録などで遊んでいた様子。宿題はマシーン、 基本的にテレビは土曜は解放デー、他の日は見る番組を決めていますが、たまにはみ出して見ています。が、まったく見ない日もあり。ゲーム類はWiiがありますが、週に1度出すか出さないかぐらい、気がむくと部屋でDSやってますが、月に一度あるかないかぐらい、パソコンでのゲームも本当に暇なんだな~~という、夏休み、冬休みにやってるぐらいです。そのほかの時間は踊っているか妹とごっこ遊びをしています。たまに部屋で工作?しているようです。 出来る限りの環境設定はしているつもりです。が、どうしても妹たちの面倒をみるという役割は負担が大きいことも分かってるのですが、はずすことができません。 ちなみにどんぐりを一緒にやるときは違う問題をしています。絵に関しては、小さいころから私の真似ばかりをし、保育園へ行き始めた3歳ごろから周りの子のマネが目立ち、いまでは絵の上手な子のマネと思われる絵しか描きません。 「どんぐり倶楽部」の糸山です。●分かりました。環境はGoodです。あとは、我慢比べがまだのようですね。必ず、一緒にします。が、絶対にノーヒントです。「描けない」「分からない」は禁句です。これは約束して始めます。1問に4週間は使って下さい。1日1行ずつでも結構です。まず、「教えてもらえる」ことを諦めさせることから始めないといけませんね。...まずは、ここまでです。4週間後に報告してください。了解しました。 我慢比べの際の、確認をお願いします。まったく書けない問題となると(たとえば一年間のような時間を書くなど)ぐずる、いらだつの目立つ子なのですが、じっとがまん、で待つほうがいいでしょうか(一行分だけは書くまで待つ)、即来週にまわす、のほうがいいのでしょうか?あと、最終的な答えが出るまで同じ問題を続けたほうがいいのでしょうか、分からん帳に入れたほうがいいのでしょうか? 「どんぐり倶楽部」の糸山です。>>じっとがまん、で待つほうがいいでしょうか(一行分だけは書くまで待つ)●1行かくまで、全て禁止。でいきましょう。3年生なので強制するしかないかも知れませんね。 考えない習慣が基本回路になっている場合は強制しますからね。アルコール中毒の断酒と同じです。※症状も似ている反応をします。イライラする、暴れる、暴言を吐く、、、、。仕方在りません。回復期の入り口は同じです。 了解しました。やはり、強制は仕方ないのですね。がんばります。 ありがとうございました。また報告させていただきます。●ただし、この強制しなければいけない状態に育てたのは、公文時代のお母さんの勘違い学習であることを忘れてはいけませんよ。まず、謝ること。次に、「どんぐり問題」をする意味を話すこと。次に、やり方を約束すること。※目の前の状態は、全て「育てられてきた反応」の結果ですからね。ただ、「強制する」のとはワケが違いますからね。勘違いしないように! すべて了解です。 まず謝ること。このことの意味の大きさに愕然とする思いです。子育てという仕事の重大な責任の重さ。 またブログにアップしていきたいです。よろしくお願い致します。というわけで、ここからまた、長女と私の葛藤?がはじまりました。長くなりそうなので、いったん切ります。
2010年04月26日
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相変わらず、書きたいことは山盛り状態。しかも、長女のどんぐり状況を糸山センセイにアップします!と宣言したので、それが最優先なハズなんだけど・・・すみません。どうしてもご報告したいことがあります。土曜日にあった、長女の学校の授業参観と、懇談会のハナシです。担任の先生。私が想像していたアタマの固い、熱血先生ではなかったですまず、驚いたのは授業参観。科目は算数で、割り算の筆算の導入とのことでした。ま、あまり期待してませんでした。ところがどっこい。なんと、52枚の色紙の絵が印刷されたプリント(10枚1束になったものが5束と、バラのものが2枚)を全員に配り、「これを、今まで君たちが習ってきたことを全部ひっぱり出してきていいから、なんとか4人に分けてみよう。絵を描いてもいいし、文章で書いてもいい。ただ、あとでみんなの前で発表してもらうことになるかもしれないから、自分で説明が出来るように、書いてください。どんなやり方でもイイよ、いろんなやり方があると思うから、たくさん思いついた人は、たくさん書いてみていいよ」あれ~~~、想像してたのと全然違うじゃ~~んそりゃあ、まさしく、どんぐり方式。どんぐりの準備学習。まあ、プリントを配る前段階で、「52枚の色紙を4人に同じ数だけ配ります。 さあ、これは何算かな~~ ハイ、52枚に赤丸つけて~~4人に赤丸~~、同じ数だけのところに波線引いて~~、そうです、これは割り算だね~~」・・なんて言っちゃったり、そもそも配られたプリントにすでに絵が書いてあったりするところで、ああ~~~!そ、それはダメ~~~!!!って叫びたい気持ちは山々でしたけどね。ついでに実物の色紙も、52枚が3セット、用意されてました。絵で考えるのが難しい人は、これを使ってもいいです、とのこと。ま、絵で充分だけれども、慣れてない子には有効なのか?でもでも。結局この問題を考える時間はたっぷり取って一時間をまるまる当てて考えさせた。最後に一人の子に発表をさせたところで授業終了。なかなか、好感触。ちなみに、34人の子供たちのうち、半数以上は1つだけしか思いつかず、2~6個思いついた!と手を挙げた子が10人いたかな?残りはまったく手を挙げない。ほとんどの子がすべてをばらばらにした状態から4人に配る、というトランプ方式。一人だけ発表した子も、ばらばら方式でした。で、うちの長女は???少し離れていたのでどんなんかははっきり見えませんでしたが、おそらく10枚の束をまず4人に1束づつ分けて、残りをバラにして12枚。それを4人にさらに分ける、という方式。先生は当然ながら、割り算の筆算につながるこの方式を、分かりやすく書いた子供を探して歩いてウロウロして・・・なんとうちの子のプリントを選んでましたそれだけで、好感度すんごいアップ ・・・って、すごい親バカか?そもそも目立ちたくない!という理由で、授業中に絶対手を上げないわが長女ですが、みんなの前に立って、自分の考えたことを発表するダイジョウブカ???残念ながら発表は月曜日だそうで、私は見れませんがそれでも、これ、どんぐりをやってなかったら確実にひとつも思いつかない部類に入っちゃってたなあ、と思うと、スゴイ進化!がんばってるなあさて、懇談会では、学年方針やら学級方針などが話されました。残念ながら、漢字や計算の習得、反復練習なども挙がってました。朝学習でもやるそうで・・・でも、んん????って思ったのはその部分だけで、あとはなかなか良さげなことが並んでます。 *自分の考え方を相手に分かりやすく伝える方法の習得*子供たちの意欲を引き出し、自分の考えを表現できる授業の工夫*安心して間違うことが出来るクラス スローガンとして「教室はまちがうところだ」と掲げてありました。あと、*単なる公式の暗記に終わらないよう、既習学習をもとに自らの頭で考え解法を導き出す、その過程を重視していきたい。とか、*目ははなさずに、手をはなすなんて言葉も載ってたり・・・こ、これは、ちょっといいんじゃない?もしかして、話を聞いてくれるセンセイかも~~最後のご意見ありますか?・・・の部分で、私は手をあげました。とりあえずは、4年生になって子供が自主勉強をはじめて驚いたこと(これはほかのお母さんからも話が出ていたので、これは先生の子供たちの乗せ方がとても上手なんだと思う)今日の授業が大変興味深かったこと。じつは、計算が出来てはいてもまったく意味が分かっていない、考えていない様子に気付いています(ここで、先生はうんうん、と、大きくうなづいてました。たぶん、そういう子が多いことを分かってるのでは?)それで、去年あたりから私も「考える学習」に興味をもって、いろいろ勉強してきました。結果的には、「絵を書いて考える」という方法が一番いいのではないかと思っているので、今日の授業はとても良かった。今後も反復練習に移った段階で、子供たちがせっかく考えたことを忘れてしまわないような授業をぜひお願いしたい。宿題に関しても、たとえば自分の分からないことをきちんと先生に説明をして、質問が出来るようになって欲しいとも思っているし(分からん帳のことですね)、そういった、考える学習を家庭学習でしていきたいので、子供それぞれのレベルにあった自学が出来るよう、配慮してほしい。・・・言いたいことの10分の1、いやいや100分の1、千分の1にも満たなかったですが、それだけでも、勉強に関してあまり関心のないお母さん方には、ひんしゅくかな~~ぐらい、気づいたらしゃべってました自分じゃ抑えたつもりなんですけどねえ。何言ってんの、このヒト・・・みたいな・・・そもそも、この懇談会自体クラス34名中参加者10数名という、なんとも関心のなさが浮き彫りになるようなシロモノ。参加しているだけでもまだマシな人たちです。それでも、たぶん私の話にピンと来たのは、まえに紹介した、どんぐり仲間になった一人だけでしょうねえ。ま、いいんです。種まき、種まき。・・・に、しても。土壌がわるいなあ。それはともかく。触りだけでも宿題の話が出来たこと。おそらくこの先生なら、分からん帳も宿題として見てもらえそうであること。どんどん、宿題でどんぐりの教材を持っていけば、興味を引けそうなことが分かっただけで、大収穫正式な宿題免除のアタックは、個人面談に持ち越し。あ、ちなみに今回の先生の答えは、宿題に配るものが何もないと、自主学習として何もやってこない子供も出かねない。本来ならばぼく自身も宿題としてプリントを出すことは反対で、自分たちで選んだものをやってきて欲しいのだけれども、いきなりそれは難しいので、今後の課題とさせてください、とのことでしたよちょうど、今日、ちゃこさんの宿題お助けセットも届きましたみたら、げんごろう先生の実践報告は、4年生 ばっちぐ~~これはぜひ、担任の先生に渡したいと思います!ちゃこさん、ありがとうございました~~~~!家庭訪問は、5月の連休明けです。宿題の免除が難しければ、マシーンの黙認でもかまわないと思ってます。また報告します
2010年04月25日
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どんぐりブログではあちこちで宿題の話で盛り上がってるようで、私はすっかり乗り遅れてる感がありますが、ま、いっか。ちゃこさんとこのお助け3点セットも今日になって初めて気が付いたしメールしたけど、もらえるのか?私・・・宿題に関しては、いろいろ言いたいこともあるんだけど、ひとつだけ書いておきたいのは、最近の長女は、ずいぶんおもしろいことを考える日常を送れるようになりました。ということ。ちょっと前からは想像もつかないけど。昨日はこんな手紙をもらった。なんか、笑っちゃったけど、ほのぼのしちゃってねちょっと前までは、「いつも遊んでくれてありがとう」とか、年長さんのころから変わらない文面しか書けなかったのに。買い物に行ったら、コンビニのレジに「おやつカルパス」が山積。一個10円の値札見て、ひと箱50個入りだから、一箱買ったら500円、1000円で500円のお釣り、あ、1000円でふた箱買える、ここに7箱あるからこれ全部買ったら・・・3500円だ!なんてことを一人で計算して楽しんでたり。ペットボトルについてたおまけのムーミンのお弁当箱。5センチ四方ぐらいしかない、ちっちゃいやつだったので、果物も入らないね~~おもちゃで使いな!なんて話してたら、「バナナが12分の1ぐらいは入るんじゃない?」ちなみに分数はまだ習ってないけど、スーパーの野菜売り場で「はくさい2分の1、4分の1」なんて値札を見て、これなあに?あ~~2分の1は半分、4分の1は四つに分けたうちのひとつ、あれ、ここに8分の1もあった!なんて話をしただけ。なんていうか、余裕のある、落ち着いた、何かに追い立てられることのない生活って、いいな、ってこと。私も、長女も、「やらなくちゃならないもの」がない、生活。余裕があると、アタマが動き出す。宿題マシーンを稼働して、わずか4カ月。たった、それだけの期間を置いただけで、長女にとっては宿題はやりたくなくても絶対にやらなければならない、分からないと一言言おうものなら母親が目のいろ変えて怒りだす、脅迫めいたものではなくなり、たまには自分でもやってみようかな~~と、気軽に取り組める遊びの一種のようなものに、変化していた。それだけでも、じゅうぶん、マシーンを稼働した価値がありました。感謝。
2010年04月21日
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書きたいことは山積なのに時間がないってカナシイ・・・何を書こうか迷ったんだけど、取り合えず目下の難題、宿題攻略法にしました。授業参観、懇談会は今度の土曜。家庭訪問は連休前後に控えてます担任の先生はどうやら前の先生に輪をかけた熱血先生。基礎学習という名の反復学習に熱心な、前の担任の親分みたいな先生らしいですここ1~2週間で出された宿題は、漢字書き取り(練習帳に大量)、算数プリント(2ケタ×2ケタ掛け算)、算数ドリルなどなど~~。じつにありがち。もちろん、大半はマシーン稼働中ですが、なんか、学級の雰囲気が「全力!」ならしくて長女も「4年生になったから自分で宿題やろうかな~~と思って・・・」なんて言い出す始末。さっきも、寝る前に「ねえ、ママ。今日私は全力でやったかなあ~~~」?!?!?!なんじゃそりゃ。返事に困る、質問だなあ。なんでも、学級目標も、全力!になったらしいですから・・・毎日を全力で過ごそう!とかいうハナシでも聞いて、その気になっちゃったんでしょうね。ま、高学年になったことだしみんなの気合いも充分、長女もやる気がみなぎってるんだろうから、あんまり水を差すようなことは言いたくないけどね。昨日やりそびれたどんぐり問題をぐずることなくさらっと終わらせただけでわたし的には充分だったんで、「ん~~、どんぐりもやったし、長女はいつでも全力で遊んでるんだから、いいんじゃない?」なんて、自分でも意味分かんないコメントをしておきましたそれはさておき、宿題対策。このままマシーンでもかまわないんだけど、一応先生にはひと言言っておきたいし、授業自体から変わってくれたらなおいいので、アタックしますで。数日前から考えてた対策。♪先生のやってることを頭から反対してはイケナイ。 人間だれだって頭ごなしに言われたら、ヤダもんね。♪長女が「考えられない頭になっていて困っている」ことを強調。 ま、ホントのことだし。 誰のせいか、はあえて言わない。学校教育のせいにもしない。 ほかならぬ、母親である私の家庭教育の失敗であることも強調しておこう。♪家庭学習40分は、考えることの出来るようになる練習に使いたい。 長女のレベルでは、計算問題をたくさん解くこと、漢字をたくさん書くことは無意味。 いまはまだそんな段階ではなくて、掛け算の意味が分かる、漢字の意味が分かる家庭学習をしていきたい。 ・・・レベルが低いことにされてしまう長女には悪いけど。懇談会には他のお母さんもいるし、波風立てたくないんだよね。♪ほかの子供と違う宿題をすることの弊害。 全員一律ではなくてその子供にそれぞれ合った学習をするのがベスト。 (これは先生も学級だよりに書いてたから、分かってくれると思う) 宿題は自由選択にしてもらえるとありがたい。高学年の担任が多かったらしいので、考えられない子供が多い、というのはじつは先生も実感してるところがあるんじゃないかと。そこをつっついてみようという趣旨でございます前の先生よりも歳はいってるので(おそらく40代、うちの旦那と同い年の可能性大)経験もあるだろうし、話が分かるんじゃないかと期待してますま、懇談会はほかのお母さん方もいるし、その場の空気を読みつつなので、アタックできるかどうか自信ありませんが・・・少なくとも家庭訪問ではいい話が出来ると、いいなあ・・・
2010年04月19日
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久しぶりに浮上しました~~年度末の忙しさったら、なかったっす。保育園や学校の行事は目白押しなうえに(しかも役員)農協関係も総会総会、また総会・・・(こっちも役員)そのうえ自業自得だけど自分で立ち上げたサークルもスタートし(当然役員)しかも、本業の牧場では春の出産ラッシュ 子牛がドカドカ産まれてます。いや~~~ キツイ。まあ、牛は分娩してくれなきゃ乳は出ないので、しょうがないというか、喜ばしいことなんですけどね。というわけで、ざっと変化の数々。その1。長女が4年生になりました担任も変わりました・・・が、しかし、またもなんだかアツそうな先生で・・・クラス便りのタイトルが「全力」ですよ、「全力」しかもバックが燃えてるし噂によればおもに高学年担任が多かったイイ先生らしいですが。何にせよまた宿題のことで戦わなければならない相手。話の分かる先生だといいんですが。その2。二女は年長さんです先生は変わらず、なのでホッとしてます。本人は保育園で一番年上のお姉さん!ということで、これ以上ないぐらい張り切って、緊張して通ってます。その3。三女は年少さん。ま、保育園なんでたいして変わりませんが、これからの活動は大きく変わってきます。やっぱ、未満児と以上児さんでは対応が全然違う。これで本当に年少さんなの~~???というくらい小さい(いまだに洋服80~90、靴14センチ)ですが、毎日頑張って(?)通ってます。その4。私が主催したサークルが活動を始めます。なんのサークルかというと、前にも書いたけど子供のヒップホップ、でございます。長女はもちろん、今回は年長さんからOKにしたので二女もやってます。3月に町の体育館主催でおためし講座がありました。最初の申し込みが28名、その後どんどん希望者が増えて結局4月からのサークル入会は40名超えました先生、まっさおでしたが、隣町のダンスチームで踊ってる高校生が(じつは先生のムスメ)アルバイトで入ってくれることに。どんぐり倶楽部の「教育の永久循環」を参考にふと思いついたヒラメキが、思わぬところで形になってくれたので私としては大歓迎せっかく習ってるダンス、ただ踊って、楽しかったね!で、中学生になったらさよなら~~じゃあ、ツマラナイですよね。隣町のサークルではそんなんだったので、今回サークルを立ち上げる気になったのはその辺が一番大きい理由でした。長女やその友達が、中学生や高校生になって、センセイになる・・・楽しみもっともそれまで続くのかどうかは神のみぞ知る・・・???その5。長女のどんぐりですが・・・どうやら長い、長いリセット期間が、ようやく終わったようです。3月に入ってから、じつはあることがきっかけで糸山先生に相談してました。あちこち読みかじって、うちの長女はどんな状態なのかを手探りでさがし、どんな方法をとったらいいのか悩み続けた1年でしたが・・・先生に直接相談して、すっきりどこがポイントなのか、何がひっかかるのか。ああ!やっぱりそこか!!!という先生の解答のおかげで、長女にもようやく春が訪れた思い・・・これからもどう転がっていくのか、まだまだ悩みは尽きないと思いますが、とりあえずの一歩が踏み出せたかな?今週初めのどんぐり問題とともに、改めてアップしたいと思いますほかにも、またもどんぐり仲間が増えそうな予感や、二女、長女のお誕生日や、書きたいことはたくさん!あるのに!!!分娩ラッシュは夏まで続きます・・・ガンバって、でも、ぼちぼち書きますんで、またよろしくお願いします~~~
2010年04月07日
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もうじき、5歳の誕生日を迎えますで、プレゼントはこちら名付けて、「二女専用野菜畑セット」安上がりだなあ。プランターで育てられる野菜の種をそろえました。なんつっても土いじりと細かい作業の大好きな二女。去年も保育園の菜園で、ひとり雑草を抜く姿が報告されてます。うちの畑でやらせてもいいんですが、最近特に私の花の種をまく姿に興味シンシンで、「二女も種まきた~~~い!」を連発。が、花の種は一粒残らずきれいに蒔いて発芽を楽しみたい私としてはこれだけは絶対に触らせたくないというわけで、誕生日には野菜の種をあげるから、好きなだけ蒔け!と言ったらそれはそれは楽しみに待っております「ほいくえんにも、まいてい~~い?」と言われましたが・・・どうなんでしょう?勝手に園庭に蒔かれても困るので、一応先生にどこに蒔いたらいいか、聞いてからね、と答えときましたが・・・きっと二女の担任の先生はそういうの好きそうなので(夏に植えたミニトマトのプランター、あったかいところなら冬じゅう収穫できるのでは・・・と私が言ったら本当にいまだに部屋に置いてあります)きっと、プランターぐらい用意してくれるかも・・・と、勝手に期待してます。さて、いくらなんでもそれだけじゃあかわいそうだ、という旦那の声を受けて、あとはこんなものも追加。【当店ポイント2倍】エポック どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム3【税込】 ドコデモドラエモ...どこかのブログでも見かけた気がしますが、そろそろボードゲームぐらい落ち着いて出来るかと・・・ちょっと、地理的知識を植え付けよう!という母親のイヤらしい下心見え見えな気もしますが・・・にほんブログ村
2010年03月05日
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以前から「長女のような部屋がほしい」と言い続けていた二女。残念ながら、うちは部屋数が足りなくて部屋があげられません幸い古い家ではないんだけれども、そのかわり老夫婦用に建てた家なのでリビングダイニングに和室、寝室のほかには納戸ともいうべき四畳半の部屋がひとつのみ。いまは子供が小さいので間に合ってますが、いずれは家を建てたいなあという思いは、ある。が、しかし、そんな簡単には建てられない。長女でさえ、物入れすらない四畳半の部屋で使っていないタンスや本箱に囲まれて過ごしてる。二女に部屋が欲しいと言われても、どうにもならないなあ。ということで、ず~~っとしつこく部屋が欲しいと言われ続けて1年がすぎ、ああ、二女もそろそろ年長さんだし、何とかしてあげたいなあと思う今日この頃、ふと思いついたのはデッドスペースの有効利用。というわけでおもちゃを少し整理して開けたリビングの片隅に、「二女の部屋」が誕生しましたこちらです。結構うれしかったようで、以来、何かというと机に向かってこちょこちょと作業する二女の姿が見られます。・・・というか、おもに机に向かってることのが多いかももともとお絵かきや細かい作業が好きなので、邪魔にされずに作業が出来るのは二女にとってもほかの家族にとってもイイことでした「机に向かう習慣」も、身に付くしね。ところで、この机の存在のおかげで思いもよらない新たな「ごっこ遊び」が。それは、図書館ごっこちょうどねえ、いい棚があまり使われてなくあったので、絵本を並べてみたんだよね。そしたら、机に向かう二女のもとへ、「この本、くださ~~い」と長女、三女が並んで待つ遊びがはじまり、二女が「ぜんぶタダで~~す」と言ったら、以来そこは図書館になったようで・・・ま、かってに本も読むようになったことだし、いっか。影響第二波は、三女。当然ながら、机といすを並べたところに飛びついたのは三女。とたんに二女と三女の大喧嘩がはじまりましたそりゃそうだよな。しかし他に空きスペースはあまりない。旦那と相談の上、邪魔にならない、危険でない場所をさがすと・・・ありました。ここはどこかというと、ダイニングキッチンの片隅。どれぐらい片隅かというと、これぐらい。ホントに台所のゴミ置き場に、根菜類を入れる引き出しの目の前。机も長女がかつて小さいころに買ってもらった「プリキュア机でらくがきんちょ」の机。イスもないので魚をもらった時の発泡スチロールの箱を代用。が、お姉ちゃんの協力のもと、自分の引き出し(カゴ)やらえんぴつやらをもらい、保育園で自分で作ったお雛様を壁にかけてもらうと、なかなかぐっど本人もいたく喜んで、日々おべんきょう(ただの落書き、ゴミ製造)を楽しんでおります。解決。にほんブログ村
2010年03月03日
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ぬお~~~確定申告と戦っている間に、外はすっかり春~~~とはいえ、北海道なんで春のおもな風景は、花がいっぱいではなくて、雪解け水で泥だらけ・・・気温も朝一番はまだまだマイナス5~6度ぐらいだけど、それぐらいでもなんだか春だなあという気分になるのでした。というわけで、春の準備でまた忙しいっす。去年の秋に何もやれなかったので、今が種まき時期。でもって、今年の目標は雑草に負けない庭を作る。ここ5年ほど、二女を妊娠してからというものまったく庭仕事が出来なかったもんで、うちの庭は大量の雑草がはびこっております庭って言っても、何坪あるのかよくわからないぐらい広い。ざっと自分で図ってみたところ、26m×34mぐらい。計算したら約270坪もあるよこれを、なんとか雑草で覆われないですむ庭にしたいと入植以来ずっと考えてるんだけど・・・きびしいなあ。前にここに住んでた人は、半分は芝を植え、半分はほぼ全面黒のマルチシートで覆ってた。今や芝はどっか行っちゃったし、マルチシートは植わっていた木を全部掘り起こして新しい家にもって行っちゃったんで、なくなってるし。とにかく、10年ぐらいの計画でいいから、ここをきれいなお庭にしたい。ということで今年は、縁どりになるボーダー花壇の1個ぐらいはちゃんと作りたいなあ。しかも、毎年植え替えなくて済む、宿根か、こぼれだねで増えてくれそうな丈夫な花。ということで候補はこちら。忘れな草ドワーフブルー地面をおおう姿は“小花のカーペット”サカタ宿根かすみ草 ピレネーの種トーホクアイスランドポピーの種美しいシルバーリーフ純白の花のカーペットサカタセラスチューム スノーインサマーの種寒さに強くて、毎年消えずに頑張ってくれそうな面々。よし、今年こそがんばるぞということで、夜な夜な子供たちが寝静まったころに、種まきしてます。種まき用土はこれを使ってます。水でふくらむタネまき土ポット「ジフィーセブン 30mm×48個入り」ポットひとつひとつに、ピンセットで種を1~2粒づつ・・・いちま~い、にま~い・・・ちょっと不気味・・・
2010年03月02日
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昨日の日記を書きあげてから、少し腑に落ちないところがあってうつうつとしながら眠りましたが・・・今朝起きて閃いたんで、少し追加。本能に従う、遺伝子の声を聞ける・・・って言うのが「いいこと」のように書いてあったんですけど、ちょっと違うな。本来の人間の欲求、遺伝子がやりたいことに従っちゃうと、じつはとんでもないことになる。たとえば、男性が欲求に従っちゃうと、とにかくどんなんでもいいから自分の種をまき散らしたい!というのが、本来の欲求で、遺伝子が最もやりたいこと。女性の場合は、その後のことはどうでもいいから、とにかく一番いい遺伝子が欲しい、つまりカッコイイ、女にもてる男性の遺伝子をもらって子供を産みたい、という欲求にたどり着いちゃうわけ。竹内理論によると、普通に考えて女にもてる男って遺伝子が優れてるんだそうな。でもさ、そういう行動って、本能のままでつまりはスゴイ動物的。遺伝子ってそもそもは、人間とチンパンジーがほんの少ししか違わないぐらいで、後のほんのちょっとの部分に人間であることの情報が組み込まれてる。だから、スペース的に考えてもすごく大雑把なことしか書きこまれてない。たとえば、ガンやカモの「刷り込み」現象で竹内さんはそれを説明してくれてるんだけど、遺伝子には「産まれたらすぐに、お母さんについて歩け」とは書かれてない。「お母さん」の定義は膨大な情報が必要だから、そこんとこをうまく省いてる。ただ、「産まれたらすぐに周りで動いている大きいものについて歩け」結果として、大きいものであれば人間だろうが犬だろうが、雛はくっついて歩くようになる。遺伝子が情報をくみこめないで省いた部分。それを補うために仕組まれた、人間が人間らしくなるための部品。それが、感情、なのかな、と。この感情と、とりあえず名前を付けておく部品も、実にあいまいにしか作られてなくって、育てられ方を間違えたりするとガンやカモが犬にくっついて歩いちゃうみたいに間違った方向へどんどん進んでいっちゃう。遺伝子は、大体のところでうまくいくことが多ければ、あとはま、いっかみたいにいいかげん。遺伝子的にはもう賄いきれないからあとは親に与えた「母性本能」にお任せしたい、ってとこかな。そのお任せされたことが、じつは「教育」と呼ばれているものではないんだろうか?遺伝子の声が聞こえる力(感味力)ってのも大事なんだけど、声が聞こえてもその声が人間としての行動に移す前に正しいのかどうか判断する力(判断力)は、もっと大事。その判断をつける基準となるのが、「教育」というもの。これは、遺伝子にはきちんとは組み込まれていないものだから、親があとから与えなければならないものだ。親には、その責任を遺伝子から任されている。教育なくして、人は人間には育たない。そういうことか。やっと、腑に落ちたよ。にほんブログ村
2010年02月18日
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なぜか今、「ブザービート」にハマってます。ちょっと前の、フジテレビ月9ドラマですね。うちのほうでは再放送が最近入ってて、全部HDに録画して見てました。いや~~、久しぶりにときめいちゃいました最初は私だけが見てたんだけど、そのうち旦那もハマって、だけど最初のころを見てない!ということで昨日は夜中の2時近くまで二人で見ちゃった旦那もわりにドラマ好きで、結構二人でハマってそういう時期に産まれた子牛に登場人物の名前を付けちゃったりする、おバカな夫婦でございますこういう恋愛ものを見るときの私のハマりどころは、「運命のヒト」ドラマではよくあるパターンだけど、本当の意味での運命の人って、私にとっては「遺伝子が近い人」という意味です。これが、よく出てるな~~って感じるドラマが好きです。遺伝子が近い人。この結論の元ネタは、竹内久美子さんの一連の本です。紹介HPリンクしときます。結婚してから子供を産むまでの時期にハマりまくって、ほぼ全作読みました。恋愛花盛りの時期になんとなく感じてたあれこれが、竹内理論のおかげで全部納得、目からウロコ、ああ、この旦那を選んで正解だったんだな、という思いを深めました。どんぐり以前の私にとっては、一番のバイブルでありました。残念ながら、竹内さんの著作には子育ての真理に迫った記述が少ない。ところどころ関連しそうな部分はあるんだけれど。で、どんぐり理論を知った今となると、すごく関連しそうなんだけどな~~と、歯がゆい思いです。深いところでつながってそうな、そんな予感。さて、私にとっての竹内理論の一番のポイントは、恋愛中のあれこれ、デートしたりケンカしたり、また仲直りしたり浮気事件やらいざこざがあったりしている間は、じつはお互いの遺伝子がどれくらい近いかを確認する作業である、というくだり。前提となるのは、 *世の中のあらゆる生物は、すべて遺伝子に操られた乗り物にすぎない。 *遺伝子は、そのコピーをよりよく残す(繁殖する)ことだけを目的にしている。 *遺伝子は、近すぎないけれど適度に近い遺伝子と一緒になって繁殖することで、より良い遺伝子となって残っていくことを願っている。この前提となる理論には、もちろんそれぞれに動物実験やら研究やらのデータが示されているので、どうしてそういう理論になるのか興味のある方は、ぜひご一読を。ま、竹内理論は基本的には人間のやることすべて、遺伝子が自分のコピーを残すためにしかけたわなにハマって、決定されている、という少々乱暴なもの。これじゃあ人間の行動はすべて繁殖目的なんだろうか、という疑問も残るんですが、その辺は動物行動学という完全理系的考え方なんで、それはそれで分からなくはないところではあるし(私の職業柄、理系的合理的考え方は肌に合います。乳牛は経済動物にすぎないので)、いいと思う。でも、本来の私は文系ロマンチック派なので、もう少し、人間の行動にロマンをのこしてほしいなあ。そこで、この感覚にもう少しロマンがのっかった言い方を、じつは私はどんぐり理論で見つけた気がしてます。それは、感味力。遺伝子が近いかどうか。莉子ちゃんと上矢君は、確実に遺伝子が近いはずです。一緒にいて自然でいられる、何でも話せる、無理しなくて済む。しぐさが好き、ちょっとした振る舞いが好き、匂いが好き、触れ合った感じが好き。肌があう、という感覚。こういう感覚、すごく大事だと思うんです。竹内理論に出会う前は、私はこれを本能と呼んでました。どんぐり理論では、感じて味わう力。でも、竹内さん流に言うと、遺伝子が呼んでいる。じゃあ、川崎さんは?一緒にいて緊張する。一晩を求められてもその気になれない。これでは、いくら大人の男で経済力があってバスケで有名な人であっても、遺伝子はかなり遠い。ムリ。実際、ドラマの中でも莉子ちゃんはいくらアプローチを受けても踏み出せないままでいます。菜月ちゃんと上矢君は?かなり遺伝子的に近いものはあったと思います。菜月ちゃんさえ、変な気を起さなければきっとそのまま、うまくいってたはず。でもね、なぜだめだったか。菜月ちゃんが、遺伝子をかぎ分けられるように育ててもらってなかったから。遺伝子はちゃんと呼んでいたのに、現時点での経済力のなさを理由に不満を抱いてしまった。つまり、感味力が足りない。本能が弱い。菜月ちゃんの両親は、ドラマには出てきません。でも、想像するに、たぶん、両親ともに高学歴。お父さんは厳しい。お母さんは、お父さんに不満を持ちながらも経済力を理由に離婚に踏み出せない。お母さんも、菜月ちゃんには厳しいしつけをしてきた。そこそこのいい大学へ進学し、経済力のある男性を見つけるためにいい会社へ入ることを望み、いい家庭の奥様になることが最良の人生だと教えられてきた・・・かたや、莉子ちゃんと上矢君の家庭は、ともに子供のやりたいことを優先させてきた両親だったことが見事に描かれてました。二人とも、小学3年生ごろにそれぞれバスケットボール、バイオリンに出会い、好きなことをとことんやらせてもらってます。このドラマがとても面白い!と思ったのは、その辺がはっきりと出てたから。子供のペースを守り、物事をゆっくり感じられる時間を与える。遺伝子をかぎわける力、と、感味力。本能。感味力、という言葉にはよき伴侶を見分けるという意味だけでなく、もっと広い意味で世界をかぎわける力、という意味がある気がします。だけれども、もしかしたら、世界をかぎ分け、自分にとっていいこと悪いこと、すべきこと、すべきでないことを判断するもとになる力なのだとしたら。感味力を養うことで人生が幸せに感じるのであれば。利己的な遺伝子は、自分のコピーを首尾よく残す前に、つまり人間が繁殖力を持つ年齢に達する前にはもちろん、自分の乗り物である個体にきちんと育ってもらわなければなりません。そして、繁殖を繰り返せる年齢である間にも生き延びてもらわなければならない。もちろん、自分の遺伝子がコピーされたならば、今度はそのコピーがきちんと育つように行動してもらわなければならないわけで・・・そのために、自分の乗り物をコントロールしていこうとする。つまり、それが本能?本能をきちんと感じ取れる力。自分を生き残らせコピーをたくさん作って繁殖させたい、という利己的な遺伝子の声にきちんと耳を貸せる力。もしかしたらそれこそが、感味力なんだ、ということになるのかもしれませんね。なぜなら、利己的な遺伝子を満足させることで、人は幸せを感じるように出来ているんだそうですから・・・にほんブログ村
2010年02月17日
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この間、子供たちと一緒にやった、ママどんぐり。何気なく選んだんだけど、すごい難問で、途中放棄しました。爆2MX84レッドカードとホワイトカードを合わせて9876枚買って9人で同じ数ずつに分けます。一人づつのカードが、半分はレッドカード、半分はホワイトカードになるようにするには、最高で何枚、最低でも何枚のレッドカードを買わなければいけないでしょう。これね、基本的には割り算だけど、なにせ2年生向けの問題。どんぐり倶楽部では先取り学習は禁止されてるので(禁止というか、モッタイナイんだと思う)この問題は、割り算を知らない、それより以前に掛け算すら知らない子供がやる、という前提があります。掛け算は、2年生の後半ではじめて九九が出てくるので、ケタの多い数字の筆算は知らない、ということ。・・・それで、これ。出来るのか?こんな感じでやったんだけど・・・割り算は知らないけど、分ける、ということは分かってると思うので、まずは9000枚のカードを9人に。一人1000枚。あとの876枚は、800は9人には分けられないから50枚で1セットにして分け、残りが350枚と76枚。これは10枚を1セットにして分け、あとは1枚ずつ。・・・こうやってみると、先取りではなく、準備学習、の意味がよくわかるよね。こうやって考えることは、割り算の筆算につながる。ふむ。しかも、余りが出た。これも、3年生になってからの、余りのある割り算へつながる、か。3枚目の割り算の筆算は、私の確認なので気にしないでください。350枚のうちの50枚が抜けちゃって・・・分からなくなったので、確認してます。このへんで、私はもうすでにイヤになってました子供たちはとっくに自分たちの問題を終わらせてて、どっか行っちゃってるし考え方としては、一人あたり1097枚が出たから、これをまた赤と白に分けて、548枚。これが一人分の赤のカードの枚数だから、9を掛けて、余りのカードが全部赤にした場合と白にした場合で、足せば、答えは出そう。でもね~~~、またこれ掛け算するのか~~、いや、掛け算を知らないって前提だから足し算しなきゃならないのねって思った時点でやんなっちゃった思ってたより、私、忍耐力ないねでもこれ、正解が出せる2年生っているのもしこれを2年生の時点でこなせたら・・・すごい自信になるよね。計算が早い、なんていうガラスの自信でなくて、本当の自信。どんぐりって、スゴイ。にほんブログ村にほんブログ村
2010年02月16日
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本日2本目の日記。今度は二女です。ホントはね、年長さんからやればいいんだけどね。でも、お姉ちゃんがやってるものは、どうしてもやってみたくなるものらしい。もともとお絵かき大好きだしね。ま、数ヵ月ぶりぐらいなので、いいか。0MXの問題を何個か読み聞かせ。何が書きたい?と選んでもらいました。そしたら、「雪だるま描きたい!」ということで、これ。0MX44ゆきだるまの ゆめは うみで およぐことです。でも、ゆきだるまは15かいじゃんけんをするあいだしか うみには はいっていられません。きのうまでに 6かい じゃんけんをしました。では、きょうはさいこうでなんかいまで うみのなかで じゃんけんをできますか。「ゆきだるまの夢は海でおよぐこと」だけで、これだけ描いてくれました。となりで長女がイライラしている間に、二女はどっぷりと自分の世界へ~~~ゆきだるまがドッポーンと海に入り、一番下に描いた山のところまで泳いで行くんだそうです。でも、飛行機でも飛んでけるんだよ、とか余分な脱線を楽しんでから。つぎへ。「15かいじゃんけんをするあいだ」をどうやって絵に描くかなと思ってたら。こんなでした。すげえ。15人でじゃんけんしてるよちょっと解釈違うけどね、数えることは出来るから、ま、いいんじゃない?いつもなら、これを書きあげたくらいで「もう、終わり~~」と、逃亡するんですが、この日はちょっと違った。描き上げたくらいにお父さんが仕事から帰ってきて、二女をお風呂に誘ったのでしたちなみに、昼風呂。お風呂で遊んで帰ってきた二女。着替えたところで、これ、まだ続きあるんだけど?と聞いたら、ちゃんと最後までやってくれました。じゃんけんできるのが15回。きのうは6回。じゃあ、今日出来るのは?「9かい!」の、即答。え?数えたの?「うん、6、7、8・・・って」そう答えてくれたんだけど、ママには分からん。なんで、即答できたんだろ?????ちなみにこの二女、漢字塗り絵とかもやりたがります。まだ、早いからね~~、どうしようかな~~、と、ごまかしてますが・・・そうやってじらされるのが、また「やりたい!」という気持ちに拍車をかけちゃったりするんでしょうね幼児は素直だから、どんどこ伸びて行くなあ・・・にほんブログ村にほんブログ村
2010年02月15日
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先週末、久々にどんぐりやりました~~自分からやりたいとは言い出してないんですが・・・耐えきれず、私から一緒にやろう!と、誘いかけての開始ですでも、とりあえずは嫌がりもせず、ま、たまには付き合ってあげるよ、と言った感じでした。で、自分で選んだのは、こちら。0MX37ひよこ まいにち おひるねをします。そして、おひるねをしているときにだけ 4このゆめを みます。では、きのうのあさから あしたのよる までには なんこのゆめをみることになるでしょうか。・・・相変わらず、0MXの問題ですか・・・気がついたら彼女のノートには0MXの問題がずら~りと貼られてました。1MXに進む気はないようですねま、いいか。ゆっくり、じっくり。行ってみましょう。で、書いたノートはこちら。・・・うわ~んぜんぜん、嫌がってるよ~~天才的な子供たちの絵ばかりが紹介されてる中で、すんごい恥ずかしいんだけど。「考えること」がキライな子供の絵がどんなものか・・・参考にしてください最初は、「ひよこが書けない~~」といらいらモード。ひよこじゃなくてもいいんだよ、好きなものに変えていいよ~~、の声かけ。じゃ、スティッチにする。と言って書いてましたが、ぜんぜんスティッチに見えないし。それでまたいらいらモードに入ってしまった長女は、今度は「きのうのあさからあしたのよる」をどうやって絵に描くのかが分かんないと、怒り炸裂何でもいいよ、自分の好きなように書いてごら~ん。・・・このへんの声かけは、自分でもかなりイライラっとくるものを抑え込んで、極力やさし~く、楽しげ~~に・・・ちなみに状況としては、となりに二女が、やっぱりどんぐりやりた~いと、自分のお絵かきを楽しんでいて、向い合せに私が、ママどんぐりをやってました。三女もついでに、私の隣でお絵かき。で、三女が絵を書いてるうちにバナナの絵がかけた~~と言い出し、バナナ食べる!と騒ぎ出す。しょうがないので食べさせてると、うちも食べる!と長女も一緒に食べ始め、じつはそれが少し、長女のイライラを静めてくれた気もする。で。ママどんぐりと、二女のおしゃべりに付き合ってる間に長女が書いたのがこの部分。すご~くちっちゃく、でも、ちゃんと「きのうのあさからあしたのよる」が、分かるように描いてあった。で、ひるねの時間が黒く塗ってあって・・・3回だから、4+4+4。・・・出来てるじゃんちなみに答えが12か13と書いてあるのは、最初に13!と答えた長女に、え~~~と、あからさまに「違うでしょ!」という意味がこもってしまった私の返事を聞いて、計算しなおした長女が、自分でも12だった・・・と思いつつも「13なの!13でもいいでしょ」と怒りだした。その痕跡でございますあと、それなりに似てるスティッチの絵は、終わったからと部屋に引っ込んでしまった長女のために私が書いてあげたモノです。あとで長女にノートを渡したら、ちゃんと「にてる!」とお返事が書かれてありました以上。このどんぐり問題から分かったことは・・・いかに私がいままで長女のやることなすことに、先回りして否定し続けてきたか。その結果としての今の長女の自信のなさ。反省してますムリムリでも、楽しめるようになるまで少し一緒に続けてみようかなあ。と、思う今日この頃。にほんブログ村
2010年02月15日
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日曜日のことです。町のふゆまつりが開催されましたが、あいにくの悪天候。気温はマイナス5~6度程度でしたが、風と雪でメチャさむ~~~これじゃ、吹雪じゃん楽しみにしていた餅つきも、早々に中止になったかしたらしく、まったくやってないし隣町から長女のヒップホップの先生が、高校生チームを引き連れて踊りに来てくれるという話もあったんだけど、「吹雪でそちらにたどり着けませんでした」というメールが届いちゃったしわーんはやく帰りたいようそんな中でも、子供たちは元気に遊びます屋台で買い食い、絶対に当たらないだろうと思われる屋台のくじ引きにお小遣いをはたいて挑戦し、雪のでっかい滑り台で大はしゃぎ~~見てると、長女のお友達2人プラスうちの二女、三女、団体になってあっちだ~~こっちだ~~と、動く動く。大人はとても付き合ってられませんというわけで、一緒に遊んでいるお友達のお母さんと二人、風のしのげる建物内でストーブに当たりながらおしゃべり。偶然はここから始まりました。じつは、顔は知ってるけれど初めてお話ししたお母さんでした。長女と同じクラスの男の子。最初は当たり障りのないおしゃべりでしたが、ひょんなことからこれからのお勉強について。聞けばそろばんへ行ってるので、計算は得意なんだけど、文章題がからっきし分からないとのこと。おおお。仲間、仲間。あまりにもわからなくて毎日宿題で悪戦苦闘だとか。なんでこんなのが分からないの~~それは、足し算じゃなくて引き算するんだよ~~・・・悩みどころは、みんな同じだね。ん~~、絵に描かせると、わりとすんなり分かるんだけどね~~。などと呟いてみたところ。「前にテレビで、絵に描いて考える塾の話やっててね。そんなのがこのへんにもあったらいいなあ、なんて思うのよ」おおそれは、もしかして・・・あの番組のことではかつてNHKでやってた、レオンくん出演の「クローズアップ現代」え~~塾はないけれど、あの問題はネットで購入することが出来るんだようちも、それをいまやらせてるところなんだけどというわけで、それから話は大いに盛り上がり、ネット環境がないということなので、最初は問題だけプリントしてあげようか~~とか言ってたんだけど、結局私がCDを購入してあげることでまとまりましたなんとなく学習の話はいろんな人と話したことあるけれど、どうも「勧誘」くさい気がしてどんぐり倶楽部のことは切りだせなかった私でしたが初めての体験これで、どんぐり仲間が増えるかもという期待を込めて、まずはHPのメインになる部分だけでもプリントアウトして渡そうかな、アタマの健康相談でもいいな、本も勧めてみようかな、などと模索中です。¥12000もするのに、「わ~~、スゴイうれしい!ぜひ欲しい!」と即答で言ってくれた、お母さん。でも、注文前に、一応サンプルぐらいは渡してからのがイイよね。ちなみに、この男の子、長女の中の「好きな男の子ランキング」で1位に輝いているのを知っていたので、じつはどんなお母さんか興味シンシンだった私・・・(今回、ふゆまつりに一緒に来たのは、長女が誘ったらしいですよ)うまくどんぐり仲間になってくれたら、長女のやる気も倍増するかもなんて、期待してますにほんブログ村にほんブログ村
2010年02月09日
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先週末も盛りだくさんで、ネタが尽きない我が家ですが、残念ながら本日は私が体調不良でダウン・・・どうしても載せたかった、長女のヒップホップダンスの動画をなんとか見れるようにしたところで、今日は・・・おやすみなさいここのブログの「HOME」へ行くと「フォトアルバム」がサイドに出ますんで、「他のフォトをみる」をクリック、「こぶたの動画」を選ぶと見れるようになるので。お暇な方は、ご覧ください~~~ちなみに使用曲は、東方神起「Share The World」、ワンピースの新しい曲だそうです先週土曜日の画像ですが、ものすご~~~~く寒いうえに雪まで降ってて、すごく寒そうに踊ってる長女がおもしろいかったです先週末は、最低気温がマイナス25度まで下がって、極寒この気温での外作業は、地獄でございました・・・にほんブログ村
2010年02月08日
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昨日は、偶然が偶然をよんで、おもしろいことが起こったのでご報告です♪冬休み以降、あえて「どんぐり問題やろう!」の声かけもせず、かといって宿題もすべてマシーン任せ。はっきりと「何も勉強しない」の状態がずっと続いておりました。最近、長女の宿題が変わりました。漢字ばっかりだったのがここ最近は計算問題がずら~~~「こんなんやったら、アタマバカになっちゃうからね~~」と、全部マシーン処理してましたら・・・ここ二日ぐらい。文章問題が出るようになりましたとはいえ、もちろんどんぐり文章問題ほど素敵なものではなく、一般的な・・・「箱に石が52個入ってました。あとから43個入れました。箱の中には何個入っていますか」なんていう、無味乾燥なモノ。しかも「カッコの中に数字を書いて考えましょう」なんていう「線分図」のサービス付きこれが、全部で6問。それと2~3ケタの足し算引き算が4問、ひとケタ掛け算が20問ほど。ああああ相変わらず、安心して子供にさせられるモンじゃないなあ。ということで、昨日もマシーン出動でしたが、最後の2問の文章問題。ちょっとだけひねった、式をふたつ使わないと出来ない問題。ふとみると、長女はひとりでご飯を食べ終え(下の二人はまだご飯を食べている)、椅子でグータラしてる。つまり、居間でやれば妹二人に邪魔されない環境。・・・しかし、今日は木曜日。学校の疲れが出るころで、さっきもジュースを飲みながら三女にあたり散らしてたぐらい、機嫌悪い状態。ん~~~~。声だけ、かけてみるか。イヤそうだったら、即効やめることを心で決意しつつ、「長女~~、ちょっとこれ、やってみない?」これ、絵に描いてやってみようかなあ「え~~~、いいよ」お、意外にいい感触。で、そのままではつまらないので、私が文章題を読みながら、アレンジ。もとの問題は、こんなです。「おねえさんに、6本入りのえんぴつを2箱もらいました。妹に、7本上げました。残ったえんぴつは何本でしょう」アレンジ後。「お母さんに、6本入りの「ハートが可愛い」えんぴつを2箱、買ってもらいました。妹に、7本上げました。残ったえんぴつは何本でしょう」・・・ん~~、もうちょっと、アレンジしてもよかったなあ。でも、「ハートのえんぴつ」にしただけで、長女はハマってくれました。絵はこちら。「5本~~」と、即答。もちろん、絵をかぞえての回答。じゃあ、式も書いてみようか、の声かけで、12-7=5と書きました。本来の正解は、6×2=12もないとイケないんだけど、そんなことはこの際どうでもヨシ。あら、簡単に出来ちゃったねえ、と言いながらプリントを出して見せると、「え?これだったの?」・・・この問題、どんぐりだとしたら、年長クラスの問題だよね。それなら、絵にかけば長女だって、すらっと出来るレベル。言葉には出てこなかったけど、「なんだ、学校の算数って、メチャかんたんなんじゃん♪」と、「いつもやれやれ、言われてるどんぐり問題は、こういうことだったのか!」というのが、長女のアタマのなかでつながった瞬間を、見てしまったということで、もう一問あるけど?「やる、やる~~」もとの問題。「一枚9円の画用紙を8枚と、85円のノリを買いました。全部でいくらだったでしょうか」アレンジ後。「1枚9円の「スーパーきらきら折り紙」を8枚と、85円の「スペシャルがっちりボンド」を買いました。全部でいくらだったでしょうか。」絵はこちらです。「きらきら」のマークが、ちょうどハマりどころだったようで、「これ、書けるようになったんだよ~~」と言いながら、8枚書きました。よくよく見ると分かるんだけど、最初の式立ては85+9になっちゃってます。あれ、8枚買ったんでしょ?の声かけで、消しゴムで消しちゃいました(どんぐりでは、消しゴムは使わないことになってたのを忘れてます・・・)今度は8枚だった、ということで、9+・・・を書き始めて・・・「あ、そうだ、掛け算使えばいいんじゃん」・・・私、この瞬間をどれだけ待ち望んでいたことかどんだけ掛け算のドリルをこなしても、わからないこと。どんだけ早く、掛け算九九が暗誦出来ても、わからないこと。やっと、長女の中で、掛け算が道具として、使い方がつながった瞬間。あれだけ年長さん問題を解いておきながら、どうしても出てこなかった「掛け算」。たぶん、1MX~2MXまで進めばいつか気が付くとは思ってたんだけど。だから、早くどんぐりを進めたかったんだけど。意外なところで、この声を聞くことが出来た。このあと、長女はひどくご機嫌になりましたあ~~、なんかすっきりみたいな感じで。「どんぐり問題じゃなくても、いいんですよ」その言葉の意味が、はじめて分かった気がします。何事をするにも、子供をよく見て、じっくり、ゆっくり、ていねいに。これからも、がんばるぞ~~~にほんブログ村にほんブログ村
2010年02月05日
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あんまりにもびっくりしたので、本日2度目の更新。帰ってきた長女から、今日の授業について報告。「総合」という授業で、テーマは食育。もらってきたプリントには *世界中で飢えに苦しんでいる人の数。 *日本で年間に出る生ごみの量。 *その量は、何人の人の食料分になるのか。などなど。ふむ。こういうのを教えてるのね。・・・後半部分は、 *ステーキは何の肉? *ハンバーグは何の肉? *フライドチキンはなんの肉? *人間の食べ物は、動物の命をもらっている。はあ。こんなことも、学校で教えるのか。・・・なんて思っていたら。「あのね~~、この時に、動物がお肉になる写真が出たんだよ・・・気持ち悪かった」え?なんだって?再度確認すると、ビデオとかではないものの、でっかいスクリーンを使ってのスライドだった模様。なんでも豚の首を落としてるとこだか、落とした後だかの写真が、小学校三年生、クラス全員の注目する中、でかでかと、スクリーンに、映し出されたんだそうな。・・・ぎょえ~~~~~具体的に、どんな写真が出たのかもう少し詳しく知りたかったんだけど、長女にいやなものを思い出させるのも、かわいそうで。それ以上は聞けませんでしたどんぐり理論では、「見せない教育」という考え方があるんだけれども、その観点から言ったら、これは絶対にやって欲しくない授業なんだけれども、こういうのって、全国の小学校で普通にやってることなのちなみに、うちは牧場。もちろん分娩で死んでしまった子牛や、病気や廃用で出荷する牛なんかが、日常的にトラックで運び出される現場。それでもね。死んで動かなくなった牛は、ブルーシートで覆う。子供には絶対に見せない。という、暗黙の了解があるし、具合悪くて動けなくなってしまった牛が、ユニックで釣りあげられてトラックに乗せられる現場とか、私はいまだに立ち会いたくなくて旦那任せ。それが普通の、感覚なんだと思うんだけど・・・・いくらなんでも、これは、食育って言われても・・・・・にほんブログ村
2010年02月03日
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先週末、家族でワカサギ釣りに行ってきましたあ場所は家から車で約3~40分?程度。「茨散沼」というところです。本当は有名な風連湖へ行きたかったんですが、連れて行ってくれた知り合いのおじさんが、どうも釣れない。こっちのがいい、ということで・・・こんなところでしたじつは私たちも北海道へきて初めての体験いやあ、持つべきものは地元の何でも出来るおじさんの知り合いこのかた、以前のブログでも書きましたが、シカ撃ちするおじさん。この日は前日に「クマ」を仕留めてきたということで、自宅のガレージをのぞくと見事にさばかれたクマの肉の塊~~~どひー秋味(サケ)やキノコや自家産野菜をたくさんくれる、ありがたいお方。来るべき食糧難に備えて、おじさんにいろいろ教わっておこう!たくさんテントの並んだポイントへ着くと、まずは穴をあけます。全然そうとは分かりませんが、足元はすべて氷で、その下は沼です。ドリルで削ると、なんともおいしそうなかき氷状。シロップでも持ってくればよかったなあ穴があいたらこんな感じ。ちなみに氷の厚さを測ったら、40cmぐらいありました穴があいたら、その上にテントを立てて、レッツゴー最初のうちこそ楽しげに「まだかなあ~~~」なんて釣りを楽しんだ子供たちも、お約束ですぐに飽きてしまい、ソリを引いて遊びに行ってしまいました大人はその間、温かいコーヒーに、おじさんの家でついたというおもち。前に釣った「チカ」を干したものを焼いてごちそうになりました。・・・なんちゅうか、釣りというより、カマクラにでもいる気分~~結果は・・・残念ながら、雑魚が2匹かかっただけで、肝心のワカサギは一匹も釣れずでも、朝から釣っていたという、お隣にいた別のおじさんが、おもちとチカのお礼だと言ってこ~~~んなにくれましたでもま、雑魚とはいえ釣れた魚に、子供たちも大興奮。いただいたワカサギを素手でいじりまくり、「ぶ~~~ん、ひこうきで~~す」「わ~~、口あるし」「ね~、ママあおなか押すと口開くよ~~~」最後は魚臭くなった手と、こびりついてしまったウロコを気にしつつ、帰りの車で全員沈没最後に、一家そろって記念写真そのうち、うちでもテントとさおを買っていってみようねにほんブログ村
2010年02月03日
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3歳児と4歳児の会話より *保育園へ向かう車の中で三女@3歳になったばかり「ちぇんじ!ぷりきゅあ!ひ~~~と、ばあ~~~っぷ!」二女@来月5歳になる4歳児「え~~~~、ちがうよ~~~、い~~~~と、あ~~~っぷる、だよ~~~」イート、アップル、ってことは・・・eat apple「リンゴを食べろ」ってことかいちなみに正解は、ビートアップ、でしたフレッシュプリキュア、ついに終わりですね。またまた新しいのが始まるようで・・・うちのプリキュアごっこは、まだまだ果てしなく続く・・・ちなみに現在小三の長女のころ(ふたりはプリキュアmax heart)からだから、歴代・・・何代目かわからんにほんブログ村
2010年02月02日
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長女の言動に一喜一憂、振り回されてる感のある今日この頃今日は、漢字のテストが帰ってきました。冬休み前に行われたテストでは、44点(もちろん、100点満点で)先生からは出題範囲の知らせも受け、このテストの点数で「あゆみ」の成績を付けることになるので家庭での学習をお願いしますとのことでした。ええ、もちろん家では何も準備せず~~「あゆみ」も気にしてませんでしたが、そんなにひどい評価は付いてませんでした。・・・とはいえ、やっぱりどんぐりで「あゆみの評価は無意味」ということを知っていなかったら、激怒して冬休み中特訓とかしちゃっただろうな~~冬休みの宿題にも、漢字の書き取りが国語のプリントの約8割。おもにテストに出た漢字が中心だったようでしたが、もちろん全部マシーンが片付けたので長女はまったくやってません。今回も、冬休み前にやったものとまったく同じテストをやりますとのことでしたが、これも当然まったく準備なし。で・・・結果は。な~~んと、90点あ~~ら、びっくりすごいじゃ~~ん、長女の声に、ちょっと照れくさそうな、だけど鼻高々といった感じでふふ~~んとにやける長女は、とてもいい笑顔。え~~、でも、なんか自分で勉強してたの?「ん~~ん、なんにも!でも、分かっちゃた」ああ、よかったなあ。漢字に苦手意識のあった長女、どんぐりを始めてから最初は「漢字は書けなくても読めればいいんだってよ」という声かけから始まって、去年の中ごろからIF法を使いながらの漢字塗り絵を1年生からやり直ししてました。2年生の漢字に入って少しした頃から、飽きてきたらしく中断してましたが、それでもIF法は身についていたんじゃないかなあ。そう思う決め手は、パパにテストを見せていた時。「これ、わかんないや、なんか違うんだけど」と指差したのは「登場」「登」の字が「発」になっちゃって、でした。「登場のとうは、登るって言う字だよ」にも、ピンとこない様子の長女に、「うえの冠は同じなんだけど、下が「豆」だよ」というと、う~~~ん?という感じで空中を見つめる・・・しばし時間開いて、「あ、そうだ!わかった!」この時の長女の顔つき目つきで、だいたい頭の中で書いてる様子が見える。ああ、これだ。IF法だ!ちゃ~~んと、分かり始めてるいやな気分になりながらの宿題や、親子でつの突き合わせながらの特訓なんて、まったくなし・・・でも、ここまで来れた。ちょっとした、感動を味わった瞬間でした糸山先生ありがとうございましたにほんブログ村にほんブログ村*IF法については、どんぐり倶楽部のHPで♪
2010年02月01日
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さて、またまた続きです。次に起こった出来事は、フリーマーケットが終わって2日後、火曜日の夕方でした。例によって、またお迎えの帰り道。長女は今度は赤鉛筆がなくなったので買いに行きたいと言い出しました。希望の場所は、例の本屋さん。またも、なぜか財布を持参してます・・・駐車場に車を着けて、ここで待ってるから、行っておいでと言うと、「え~~、みんなで行こうよ!長女、欲しいものあるし」ん?だって、財布にはお金はないはずでは?「え~~、千円あるんだ」ここで、明るく答えた長女とはうらはらに、私は血の気が引く思いで固まりました一瞬にして声のトーンが変わったのも覚えてます。なんで?その千円は、どうしたの?「・・・二女にもらった」救いは、いとも簡単に白状したことぐらいでしょうか?これはさすがにまずいんじゃあ・・・「なんで?二女、あげたの?」「・・・」「だって、二女はいいっていったもん!」そういう論理でしょうか?もちろん、これは許せませんでした。二女はまだ4歳。お金の価値観を教え始めたばかりです。100円玉と1000円札、どちらが価値が高いのか、それすら判断がまだつかない、幼児。その妹に、これちょうだい?と言ってもらってしまう。その行為は私から見たら、お金の管理ができなくなってしまった老人をだまして着服する、犯罪者と同じでした。車を駐車場に止めたまま、そのことをじっくり話しました。あなたの行為は、警察に捕まってもおかしくないような、犯罪であるとまで、言ってしまいました。赤鉛筆を買うお金は、ママが出す。だから今すぐお店に行って、それだけを買ってくるように言い、長女がいない間には、二女にお金は大事なもの。人からちょうだいと言われてもけして簡単に渡してはいけない。それがたとえお姉ちゃんであっても必ずママに相談してほしいと伝えました。帰りの道々も私の失望と怒りと混乱は収まらず、かろうじてくどくどと何度も長女を責めることだけを何とか回避して、無言のまま帰宅。すぐに長女に言って、1000円札は二女に返させました。その後も私はずっと、考えをまとめるのに必死で、無意識的に家事をこなし、子供たちがお風呂に3人で入ってくれたのを確認してから、やっと旦那に思いをぶちまけることができました。すると、旦那は。あろうことか、笑って「なんだ、そんなことか!」え~~~!!!ムスメが犯罪者になろうかというところなのに、そんなことなの?!「俺にも、記憶あるよ」そして、妹からお金をもらったことはないけれど、親の財布からくすねたことぐらいはあるし、でも結局はバレて父親にコテンパンに殴られたこと。それを聞いて、はたと思い当たることは私にも実はありました財布からはくすねたことはないけれど、おつかいを頼まれればおつりは返さず、お駄賃としていただいてたこと、お財布は厳重にかばんにしまっていた私の母親も、小銭には無頓着で上着のポケットを探すと必ずいくらか出てきたこと。・・・まあねたしかに、こんな事件一つで、即犯罪者になるわけではないよね。大人になるまでには、みんな少しづつ悪いこともしてみて、親にバレて怒られたり、先生に怒られたり、ばれなかったらばれなかったなりに罪悪感とか、いつばれるかと戦々恐々の日々にいやな思いをしたり、するもん。ですよね?・・・え?したでしょ?私は自慢じゃないけど、そんな経験がすご~~くたくさん思い出される。「いいわけ」なんかもそんな経験のひとつで、そういえば私は言い訳をしているうちに相手を丸めこめることを得意技にしていた母親に、「あんたの言い訳はすごい!」と、絶賛?されたなあ。たくさん悪いことして、もちろん楽しかったことは楽しかったけれど、いやな思いもたくさんして、それでも幸運なことに傷一つつかないまま無事に大人になり、品行方正なお嬢さんとして嫁入りができた今思うと偶然でしかないんだけど。それでもそんな経験が、いま現在の、犯罪者になることが恐ろしいという思いと直結してる。たとえば脱税とか、不法投棄とか、そんなちまちました犯罪なら、いつでも実行可能なんだけど、実行することを踏みとどまれるのはかつてのいやな経験のおかげだ。だからね、経験は大事だな、長女も、いい経験をしたと思えばいっかそんなことで、私は教育をあやまった、これからこの長女をどうやってそだてたらいいの?という悲劇からは、立ち直っちゃったりしたんだけど、ふりかえって今日までこの事件についてあれこれ考えたこと。結局は、私は、長女の「感情教育」を誤ってしまったんだなあ0~6歳までに終わるという、学力の基本となる、感情教育。長女のその年あたりの私は、前にも書いたけど、ほっぽらかしの放任主義という名の無教育だった。いまならわかります。感情むき出しで、私の両親や姉、旦那とも喧嘩に次ぐ喧嘩ばかりの日々でもありました。仕事にも夢中で、その時の私の言動が、どれほど長女に影響を与えていたのかなんて、まったく考えもしなかった。子供はほっといても育つ。そんな風に思っていた。彼女がこんなにも物欲大魔王に育ってしまったのも、私がそう育ててしまったんです。はい。思い当たることは、多々あります。欲しいものが手に入らなかったときに、どうするか。長女が犯罪とも思われるような手段を使ったことも、たぶん私がそう育てたからなんでしょう。だからこそ、すごく怖い。無意識に、私がしていた言動が、どんな影響を長女に与えていたのかは、今後も長女が教えてくれるはずです。私は、彼女に何を教え、何を教えてこなかったのか。隠しカメラでひそかにテストされていた、その結果が、これから出てくるみたいな・・・9歳の壁を、どう乗り越えるか?壁は誰でも越えられるんです、という先生のコメントを思い出します。誰でも乗り越えられるけれど、問題はどう、乗り越えるのか?・・・意味が少し違うかもしれないけれど、私なりの解釈をさせてください。長女が、自分で考えて、自分で選んだ手段。考えることは出来るんだなあという思いもあったけど、たぶん考えることは誰でもできるようになるんだと思う。だけれども、土台の部分で間違っちゃってると、やっぱり間違った風にしか考えられないよね。もちろん、誤った手段に気づいてすぐに対処できたことはよかったと思う。これからも、すぐに気づけるのかどうか・・・自信なかったりするけれど、でも、あきらめるわけにはいかない。自分の子供だもの。感情教育という土台がしっかりできた子供は、やっぱり同じ問題の場面に当たったら、違う手段を選んだんだろうか?・・・たぶん、そうなんだろうね。これから迎える長女の思春期。自分のことを振り返ると、長女も危うい思春期を送るだろう。母親として、憂鬱。きっと私も土台の部分で間違っちゃった人間なのかもしれない。それでも、偶然とはいえちゃんとした大人にはなれた。その偶然が、長女にも訪れるかはわからない。それでも少しでも偶然の率があがるように、よく子供を見ることで、これから乗り切って行くしかないんだろうな。感情教育の時代は終わってしまってる。これから取り戻すわけにいかないんだからね。ああ!タイムマシンがあって、今すぐ長女が生まれたころに戻れるならば・・・!!ぜひ、あの頃の私に、「子育てと教育の大原則」をプレゼントしてあげたいですということで、まだ読んでない方は、ぜひどうぞにほんブログ村
2010年01月31日
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前回の続きです。長女が大泣きした日の翌日、先週の土曜日のことです。町でフリーマーケットが開催されました。特別欲しいものも今回はなかったので、行かないつもりだったんですが、仕事を終えて家に帰ってみると子供たちが行く気満点で準備中。仕方なくいく羽目になりました子供たちのお目当ては、もちろんくだらないガラクタ。キャラもののポーチや文房具やぬいぐるみ、おもちゃ類が、1個10円ぐらいで売られてます。昨日の今日なので、長女のお財布には2~3百円しか残ってないはずなのに、長女は買う気満点昨日の本は、もういいのか?今日使っちゃったら、またあの本を買える日は遠くなるぞ?という、母の心配をよそに、あれこれあちこち物色~~入ってすぐから、300円のミニーちゃんのぬいぐるみを手に取り・・・お財布と相談。「ねえ、二女に協力してもらっても、いい?」ときました。協力とは。以前に、一緒に遊べそうなおもちゃならば(たとえばおままごと道具や風船ナド)二女とお金を出し合って買うのもアリ、という話をしたことがあり、それを覚えていたようで・・・むむむ。やるなでもこれは、ぬいぐるみ。二女に協力してもらうなら、独り占めはダメだけど?「うん、大丈夫。一緒に使う」ならば、二女と交渉するのがよかろう。ということで、交渉の結果、二女もうんと言ったらしくて、二人でお金を出し合ってお買い上げ。さて、そんな二人を置いておいて、私は三女とお買い物。ものが増えるだけなので極力行きたくないんですが、たまに掘り出し物が。今回も、絵本が1冊10円で売られてましたしかも「ノンタン」もあり!うほ~~~!!三女~~!!これ欲しくない???三女といっしょに絵本を見ていると、長女と次女が興奮状態でやってきました。今度はなんだ?「二女がね、スティッチの枕が欲しいんだって!二女のお年玉ちょうだい!」ん?二女が?スティッチ?枕?で、値段はいかほど?とみると、なんと¥1200もする。いつもここのフリーマーケットに店を出してる、おそらくゲーセンの賞品であろうものを結構な値段で売ってるおばちゃんのところのものでした。んんんん~~~~~物欲大魔王な長女と違い、二女というのはあまりものを欲しがらない子供。去年の保育園での七夕の短冊にも、「自分のおりがみがほしい」とお願い事を書いたくらいだ。あまりに恥ずかしかったので、先生には「家にいっぱいあるのに、自分のじゃないとダメなんですかね~~」なんて言ってみておいたケド。お姉ちゃんに釣られて、買い物行きたい!と騒ぐわりには、いつも何も買わず、欲しがらずに終わるんです。その二女が、二人用であると思われる大きな枕を抱えて、嬉しそうにはしゃいでる。最近の長女のハマりものがスティッチなんだけど、二女はなんでも長女のまねをしたがるので、欲しがるのもなんとなく納得。ま、お年玉も三千円ほど残ってることだし、ものをこんなに欲しがるのも珍しいので、許可した。大きな袋からはみ出した大きな枕を背中にしょい、大満足そうな二女。ぬいぐるみを買った後は、10円のメモ帳や何だかわからない缶カラなどをお買い上げで嬉しそうな長女。わけわからないけど10円の絵本を3冊ゲットした三女。それぞれの個性あふれる買い物だなあと思いつつ帰宅。その夜。さあ寝るよ~~とふと布団をみると、なぜか新品スティッチの枕を長女が使ってるあれ~~~?????「だって、二女がいいって言ったもん」と長女。二女、それでいいの?「う~~~ん長女のお花の枕と交換してもらったの」なぜかとても満足げな二女を見て、あえて何も言う気もおこらなかったけど・・・なんか、納得いかない展開だなあもともとそのつもりで、二女を釣って買わせたのか?それとも、二女の買った枕を見ているうちに欲しくなってしまっただけなのか?ナゾは残るけれど、どちらにしても、「交渉」なんてコトバ、教えなきゃよかった。それとも、あえてこの、長女の要領のよさを喜ぶべきなんだろうか?そんな、優柔不断な私の態度が、さらなる長女の飛躍を招いたんだけどまだ、先に続きます。にほんブログ村
2010年01月30日
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長女の物欲に、頭が下がる今日この頃です。事の発端は、お年玉でした。渡したその日に「大切に使いなさいね」と言ったところ、「うん、後悔しないように、良く考えて使うね」とのお言葉。お~~、後悔なんて、分かるんかいなんて程度で黙ってその使い道を見ていたら、まあ、買うわ買うわ、出掛けるたびにおもちゃやらカルタやらゲーセンやらで、「ね、ママ、絶対後悔しないから」という言葉とともに次々と私のあずかっていたお札が消えていく。もうそろそろすっからかんになったろうな~~と予想していた先週末。金曜日の出来事です。算数のノートがなくなったというので、お迎え帰りに文房具屋兼本屋兼駄菓子屋兼酒屋・・・といういかにも田舎町にありそうなお店へ。長女はお財布を持参してました。当然のように全員付いて行きたがるので、ぞろぞろと3人娘を引き連れて店内へ。ノートを選んだあとは、やっぱり、「自分のお金で買っていい?」と、スティッチの漫画単行本を手にしていた長女。いいけど、お金残ってるの?小銭ばかりが残ったお財布を調べたら、百円玉が結構ある。ま、自分のお金だからね。好きに使えば?と伝えて、疲れはじめてぐずりだした三女を抱っこしつつ、私も自分の探している本を物色。そのうちに長女は、「めちゃモテ委員長のお料理レシピ」と言う本を発見。一応説明しておくと、めちゃモテ委員長というのは、いまちょうどアニメ化されて(そろそろ終わった?)小学生女子に一番人気の、「ちゃお」連載マンガ。長女も例外なく、毎週アニメを見ていました。それが、と~~っても欲しくなってしまったらしい、長女。値段は?というと、¥800とのこと。買えるかどうか、ギリギリのラインだったんですが、お財布をひっくり返して小銭を集め、「ママ~~、10円10枚で100円でしょ?」と、相変わらずそのレベルかい!と突っ込みたくなるようなことを聞きつつ、「あ、800円ある~~」と、喜んでレジへGO!すでに6時を回っているので早く買って帰りたいなあ~~、さあ、二女、そろそろ帰るからその本しまってね~~なんて言って、ふと振り返ると。長女が、号泣3秒前、みたいなスゴイ顔して立っているどえ~~~!ど、ど、どうしたの???「お金、足りなかったあ」な、なんで?800円あったんでは?・・・そうです。消費税忘れてました。本は、本代+税、でした。「だって、おばさんが、840円だって本に、800円て書いてあるのに、840円だって」あ~~~あ。消費税かあ。5パーセントかあ分かるわけないよね、私、教えてなかったし。本は税が別記なのも、忘れてた。その時の長女の泣きようは、まさに「号泣」。「悔しい」のと「悲しい」のと、「理不尽」とか、「ぶつけようのない怒り」とか、「40円足りなくて売ってくれなかった本屋のおばさんへの恨み」とか、はたまた「お金が足りなかった自分が恥ずかしい」「穴があったら入りたい」「自己嫌悪」「責任転嫁」「無念」「あきらめが付かない」・・・ま、さまざまな感情が一気に渦巻いてる感じでね。こっちもきちんといくら持ってて本はいくらなのか確認してあげるべきだったのか、レジに一緒に行ってあげるべきだったか・・・わが子がこんだけ号泣してるってのは切なくてやるせなくて、あ~~かわいそうだったなあホントは二女もおなかすいてきてるし三女は抱っこから離れないし、帰って夕飯作らなきゃとかお父さんに怒られる~~とか、あせってはいたんだけど、考えてみればこれはまたとないチャンス。せっかくこんなに切ない思いをしてるのを、無駄にするわけにはいかない。ここはひとつ、ゆっくりこの気持ちを味わわせてやるか~~~~結果的に、長女はもともと欲しかったスティッチを買って、それでも車で帰る道々約15分ずっと泣き通し、家へ着いても部屋にこもって落ち込んでたようですが・・・しばらくほっといたら、何事もなかったかのように部屋から出てきて、いつも通りでした。いや~~、どんぐり問題を一問やるよりもたくさんの、思考回路を増やす瞬間てのは、こんな時のことなんでしょうかね?・・・なんて話で終わるつもりだったんだけど、これには後日談もあり。恐るべし物欲大魔王は、思考力を駆使して良からぬことをたくらんでいたのであった長くなるので、またこんど。にほんブログ村
2010年01月27日
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ご報告。どんぐり倶楽部のHPから、福岡の10時間講義のCDを買ったら、レオンくんが届けてくれましたレオンくん、ありがとうさて。今日のお話です。スケート教室の帰りに、友達の家で遊んでいてもらった長女を迎えに行ったら、ママ友が、餃子の中身と皮をくれた今日は忙しくて買い物も行けなかったんで、冷凍庫の整理して夕飯にしようと思ってた矢先だったんで、感激持つべきものは友達だなあ。ということで、家へ帰ってさっそくみんなで餃子作り出来あがった、子供たちの作品です。長女作 キャンディ餃子。UFO餃子。二女作、お手紙餃子。団子餃子。三女作、クレープ餃子。そして長女の傑作、餃子の中に餃子。みんなでおいしく、餃子パーティしました。ついでのハナシ。夜寝る前。うちはいつも歯磨き後にキシリトールと、ビタミン剤がお決まりのコース。ビタミン剤2個に、キシリトール一個を三人分配るのは、いままで二女の役目でしたが・・・最近三女がやりたがるので、今日も配ってねと渡したところ。今日は正真正銘、誰にも手伝ってもらわずにひとりで出来た!お~~~じょうずだねえ~~~さすが三歳のおねえさんはい、ポーズ!!三歳になったばかり、褒めまくりおだてまくりでいろんなことをやってのける、三女でしたにほんブログ村
2010年01月25日
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お金持ちじゃないケチケチ主婦(じゃないや、ホントは農家の妻だけど)として気になったので、どんぐり倶楽部のお値段を調べてみたよ。どんぐりCD¥12000糸山先生の本(必読のみ) 子育てと教育の大原則¥1470 新・絶対学力¥1470 思考の臨界期無料で読める・・・連載中だよ♪合計・・・¥14940これだけで年長さんから小6までイケるとしたら・・・・ 年額・約¥2150 月額・約¥180・・・コーヒー1杯にもならないっすね。実際には0歳児から高校受験まで対応できるから、7年じゃなくて15ねん?いやいや、どんぐりならば大学受験も塾なしでイケるし・・・18ねん?完全家庭学習だから交通費もかからないし、うちみたいなど田舎でも海外でも出来る。教育格差・・・って・・・え?社会問題?・・・どこが?民主党も子供手当配るより、全国の小学校でどんぐりを導入したほうが安上がりなのにね♪にほんブログ村
2010年01月21日
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やたらダイレクトメールを送ってくるので有名なのは、しまじろう君だったりするけれど、うちにはそのほかにもZ会やドラえもんからも届く。かつて、どんぐりに巡り合えずに迷子になっていたころに、資料請求をしたことがあるから。ドラえもんはともかく、Z会はなぜかどんぐり倶楽部でもちょっと評価がちがう。なんでだろう?私自身も、大学受験でお世話になった。とはいっても、一度小論文の答案を提出したら、なんか書き方うんぬんよりも内容的にケチ付けられて以来、一度も提出することなく一年過ごしちゃったんだけど。でも本番直前に読んだ小論文に関するマル秘テクニックみたいなのが印象的で、それに従って書いたら第一志望の大学に合格した。だから、まあ、やっぱりお世話になったかな。で、そのZ会が、幼児コースを始めたらしい。そのダイレクトメール。おためし教材付きだった。二女が興味シンシンで、なぜかしまじろうよりもそっちをやりたがったので、やらせてみた。こんな教材でした。あ~~あ。こんな目立つところに「例」なんて載せなきゃいいのに・・・二女がしっかり、おんなじような絵を書いちゃった。で、この後にこんな問題も・・・いや~~、おしい!さっきのお城までの道のりの絵で、途中にお花がいくつありました、とかのがまだ良かったじゃん!(答えの9の字が、の、みたいだけど気にしないでね(^_^;)なにぶんまだ年中さ~~ん)ま、二女は二女なりに楽しんでやってた様子ですが・・・かなり楽しんで、これは二女の家、こっちはばあばの家、で、車も書いて、道には砂利があって~~と、そうとう時間かけて楽しんでましたが・・・・どんぐりやったほうが、はるかにイイよね。にほんブログ村
2010年01月20日
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久しぶりに、絵本です。お正月に買った絵本の紹介。14ひきのもちつきおお!14ひきシリーズ!!家庭保育園でも選定されてましたが(?だったよね?)なかなか縁がなくていままで読んだことがなかった・・・年末に、長女が図書館で、「14ひきのおつきみ」を借りてきて、はじめて私は読みました。そしたら・・・なんと、かわいいしかも、うちの子が好きなミッケ!系要素ありの、日本固有の年中行事を何気に実感できるし、すごい!いい!じゃないですか・・・いままで、読み聞かせしてなくて、損した気分。で、さっそく、お正月っぽい「もちつき」を。本屋さんで見て、全員が飛びついたんで、即購入決定。おお!もちつき。杵と、うす。家じゃ絶対できないけどね。でもさ、年末に家族総出で、うすと杵で餅ついて、鏡餅・・・なんて、あこがれるんだなあああ、日本人でよかった餅大好き。・・・うちのお正月に飾ったニセ鏡餅。二女が「これ、早く食べた~~~い」と、楽しみにしていた気持ち、よくわかるなあ。2月にうちの町で開催される、冬のお祭り、毎年餅つきやってくれて、その場で食べさせてもらえるんだよね。しかも、タダ。いまから、楽しみですついでにもう一冊買ったのは、こちら。コんガらガっちどっちにすすむ?の本新刊?どうやらかの「ピタゴラスイッチ」の関係者が書いたとか。選んだ道によって、お話が変わるという、ちょっと仕掛け絵本でした。どんぶりを持った主人公くんが、ハンバーグがいい?トンカツがいい?なんて自分で選びながら進んでいくと、最後は・・・ハンバーグ、チーズ、アイス丼!なんてのが出来ます。意外に長女がはまる、我が家でしたにほんブログ村
2010年01月19日
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結局のところ、昨日はどんぐりの「ど」の字も言い出さずに、3人でごっこ遊びに夢中で過ごしてしまいました・・・ま、いっか。昨日のごっこ遊び、テーマは「温泉」だったらしく、「ママ~~、着物着ていい?」と。うちの着物は、「ゆかた」なので、面倒だったけれど「きちんと片づけること!」をお約束して、GO!ほら!りりちゃん(ままごと上のお名前)、エレベーターに乗って!ここが私たちのお部屋ですって!まあ~~~!!すてきだわね!お風呂はどこかしら?・・・なんてことを永遠に、一日中やってましたちなみに、彼女たちのお風呂は、洗濯物のかごや、買い物用のマイバスケット。そろそろ長女は、やめてほしいなあ。いつか壊れそうだ。ダイニングのテーブルを一周回ると、壁にエレベーター。貼ってあるバスの時刻表が、エレベーターのボタン。ごはん出来たよ~~と、私が呼ぶと、「あ!レストラン行かなくちゃ!」私はと言えば、レストランの人になったり、温泉の案内人になったり(突然、おトイレどこですか?とか聞かれる)かと思うと、りりちゃんだか、ななちゃんだかの(名前が覚えられない・・・)お母さんになったり、突如おばあちゃんにさせられて、ぬいぐるみの赤ちゃんの面倒を見なくてはイケナイ、らしい。付き合うのも、大変だ。そんなことをしていたら、夕方になって突然旦那が、「温泉行くか・・・」ということで、早めに仕事を始めて、近所の温泉へ行くことに。二女が、「その温泉、着物着れる?」残念。ただの日帰り入浴なので、着物はナイ。「着物着るのはね~~、あそこ!ほら、大きい階段があって、お魚がいて・・・」と説明しだしたのは、長女。どうやら、言ってるのは釧路でよく泊まった、いわゆる健康ランドのようなところ。「え~~と、こっち行くとゲーセンがあって、お部屋があって、お風呂はたくさん大きいのとかあって・・・そうだ!おさるの看板!孫悟空の看板!」・・・ありありと、行った時のことを映像で思い出してるようで。次々と飛び出してくる、イメージ。それが出来るなら、どんぐり解くのも、目前だぞごっこ遊びなんか見てても、創造力は抜群にあると思うんですけど・・・なぜ勉強には結びつかないのかなあ???にほんブログ村
2010年01月18日
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さて、木曜日からまた学校が始まりました。その日はさほど感じなかったんですが、金曜日、児童館へ迎えに行くと、「疲れた~~~~」と、どうやらへとへとの様子の長女。そのまま保育園へ周り、家に帰るまでの道のりですでに・・・とんがった長女が蘇りました二女をいじめる、いじめる・・・家へ帰ってもそのままとんがりモードで突っ走り、寝るまでおさまらず。すごいですね、学校のストレスって。初めて気が付きました。この冬休みがあまりに平和だったので余計に感じるのかもしれない、というか、いままでが普段から本当の長女ではなかったんだ、あの優しい、楽しげなお姉ちゃんが、本当の長女の姿なのだということに、気づきました。あ~~~あ。幸い、この土日は何も予定がない。さっそく金曜日の夜に、今日は学校の宿題はしない、というか、これからは学校の宿題は、してはいけない。明日はテレビの一日解放デーなので(土曜日は毎週そう決めています)、好きな映画でも何でも見てもよい、そのかわり勉強はいっさい、してはいけない日だよと伝え、宿題しなくていいのなら、どんぐりをやりたい、と言い出したのもあえて、勉強してはいけない日だからやめておこう、と伝えました。久しぶりの学校でとても疲れているのだから、ゆっくり休みなさい。とはいえ、両親は仕事があるので当然ながら妹たちの面倒は見ることになる。それだけでもやってくれれば、いまは充分です。結果、昼間はまだとんがりモードでしたが、夕食時ぐらいから元に戻りました三人でお風呂に入るころには・・・わーわーギャーギャー、うるさいことおまけにいいかげん出なさいよ!と声かけるまで、ずっと遊んでいました。ま、仲良いことは、いいことで。さて、心残りはどんぐりをやる!とせっかく言い出したのを、断ってしまったこと。だぶん、それもよかったんだと思います。じつは先日、夜の布団に入ってからの長女との会話で・・・4年生になると、頭で考える回路が出来にくくなる。5年、6年に上がるたびに、もっともっと出来にくくなって、大人になってから頭で考えられないようになってしまう。頭を使って考えられるようにするために、どんぐりはするもの。学校の宿題は、大人になったら役に立たないけれど、どんぐりはとても役に立つ。だから、あとになってからやろうと思わないで、今のうちしか出来ないことは、覚えておいてほしい、ということを説明しました。長女は、4月には10歳を迎えます。もうそろそろ、こんな理屈も、かえっていいのではないかと思ったんですが。すると、こんな返事。「漫画家になるのにも、役に立つ?」もちろん、もちろん!「小説家は?」もちろん、もちろん!絶対に役に立つことは、自信持って言えますよね。「じゃあ、やってみる。」やりたくなったら、いつでも言ってね、ママは待ってるから。そんなわけで、少しだけ動き出してる長女。でも、これを大事に大事に、育てていこう。また、それ来た!とばかりに追い込むようなマネは、絶対に避けたい。昨日の約束では、明日がどんぐりをやる日になってます。さて、どうなることやら????にほんブログ村
2010年01月16日
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と、いうわけで。今日はテンポについて。です。じつは、私は超スローテンポな人間です。こりんごさんとことまったく逆で、実家に行くとうちはみんなが物静か~~~父親がうるさいのが嫌いで、寝るのが早い割にテレビの音や、お膳に湯呑をトン!と置く音でさえも「うるさい」と怒られるような家でしたおかげで今でさえ、扉はそ~~っと、音を立てないように開け閉めし、コップもそ~~~~っと机に置くクセが抜けません。で、旦那のほうはというと。初めて実家に行ったときは目が回ってしまったような家で・・・すごい、ウルサイ。3人兄妹でおじいちゃんおばあちゃんまで一緒の大家族の上に、それぞれのお友達がみんな集まってくる。会話も大ボリュームで話さないと聞こえないし、しかもみんなが勝手に違うこと話してる・・・それがヤダとは思わなかったから不思議なんだけど。で。わが子供たちはと言うと。二女がね。私そっくりの超・超・ド級のスローペース。話し方がそっくり。昔よく、姉に「続きを早く、話しちゃってよ」って、怒られてあせって話をしたことを思い出す。「あのね~~~~~~、きょうね~~~~~~、ほいく、えん、でね~~~~~~~~~・・・」マジこれくらい、長い。これを、我慢して最後まで話を聞いてあげられるのは、家の中で私だけだ。たいがいは途中で逃げてしまいます。三女はね。すっごい、ハイペース。次から次へとすぐ気が変わる。このへんはね、まだ3歳になったばかりなのであたりまえかな、って思うけど、二女はこの年齢ですでにじっくり、ゆっくり型だったんで、たぶん三女の持ち前のペースなんだと思う。「ママ~!ねんどやる~~!」「ねえ!えほんよんで!」「これ、これ、これがいいの~~!!」「ねえ!ママ!ママ!ママってば」・・・しかも、家の外まで響き渡るハイトーンボイスだ。彼女がやりたい!と言ったことを実行できるのは3分の1にも満たないかな。「ちょっと、まって!ママがこれ、終わったらね!」と言っておくと、たいがいは忘れて、その辺のおもちゃやなんかで遊びだして、忘れてるから。この三女を見ていて思い出すのは、長女だ。彼女も昔からハイペースなお子様で、初めての育児にしてはとてもしんどい子供だった三女はさすがになれたんで、あまり苦にならずに楽しめる。でもね、初めての子供が自分とテンポのまるで違う子供だと、わけわかんなくなる。どう接していいのか、どう対処すればいいのか、なんで育児って、こんな疲れるんだ???・・・そりゃあね、自分のテンポと違うんだもん、疲れるの当たり前さ。しかも、この長女。どうやら一定してハイペースではないことが、最近やっと分かった。昔から???だったことが、これに気が付いてようやく納得できた。どういうことかと言うと、普段のテンポはとても速い。自分が出来る!と思ったことはスイスイ勝手にやっていく。だけど。一度やって、これは自分には出来ない、と思いこんだものは、次にやろうと思うまでにすっごい時間が必要だったり、やりたいと思ったものが出来ないことだと、まるでストップしたみたいに見えて・・・じつは、頭の中ではどうしたら出来るのか、考えてるのか・・・?そこのテンポは、ものすごく遅くなるらしい。一歳過ぎたころ。彼女は歩きだすのが遅かった。ハイハイが、とても速かった。超スピードハイハイ。まるで走ってるようなハイハイで、家じゅうを駆け回っていた。でも、なかなか歩きださない。初めての親としては、じつにあせった。どうしてあるかない?どこかに欠陥が?なんか、歩きだすのに教えないと出来ないのか?・・・これだけのスピードハイハイが出来る子が、異常があるとはあり得ないんだけれども、あのころはそんなことで真剣に悩んだ。1歳も4カ月か5カ月か過ぎたころ。突然歩きだしたと思ったら、2~3日ぐらいで走り回るようになってた。トイレトレーニングもそうだったなあ。3歳過ぎてもまだオムツをしていた長女。こっちもどうやってはずしたらいいのか分からず、とことん頭を悩ました。結局は、3歳も4カ月も過ぎたころ、ちょっとしたお出かけにトレーニングパンツで出掛けたことがあって、家に帰ってきてもまだ濡れてなかったことがたまたまあった。で、即トイレに。出た!というところから、あとは見事にパンツへ昇進、以降おもらししたことすら一度もない。そういえば、自転車の補助輪はずしもそうだったな。なかなかやりたいと言い出さないかわりに、やってみる!と言い出したら一日で乗れるようになったり。最近のことでは、ダンスを覚えるときがそうだ。ビデオを何度も何度もしつこいぐらいに見てるな~~と思ってると、ある日ぴったり見なくなる。飽きたのかと思うとそうじゃない。もう、踊れるようになってただけ。うちは、子供たちだけを家に残して仕事に出かける時間が長いせいなのか、途中段階というのにまったく気付かずに、いきなりできるようになってて驚くパターンが異常に多いんだ。そんなわけで。いまのところ、どんぐり問題に関してはいつものこのパターンでストップしているんじゃないかと、考えたわけです。となると、彼女がつまづいたところは、「10のかたまり」と「足し算の繰り上がり」私が教えるのにどうにも分からなくて、公文へ丸投げした部分。あのときに気が付いてれば、ゆっくり、じっくり、絵を書きながら納得できただろうに・・・公文では理屈抜きで、何枚ものプリントに数字を書きならべるだけだった。あのときまで戻って、いまはストップして自分の中で何かが動き出すのを待っている。それが今の彼女の状態なのかな。そんなことを思いつつ、ママどんぐりしてみたり、一緒にやってみたり。でもね、妹たちに邪魔されない時間、長女も、私もストレスなく、ゆっくりと楽しく終わりを気にせずにどんぐりが出来る時間は・・・うちでは皆無に近かったんで、しょうがなく冷蔵庫に貼ったりしてみたんだけど・・・何か他に手伝ってあげられることはないのかな。きっと、あなたは、動き出せばその時には全部分かるようにはなっているんだろうけど・・・結局のところ、親の私が出来ることは、じっと、見守るだけなんだろうか。にほんブログ村
2010年01月15日
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と言うわけで、楽しかった冬休みも、ついにおしまい。今日から学校が始まりました。宿題は・・・全面、マシーン稼働です。昨日の夜、まとめてやったんですが・・・答えを写すのも大変だったあまりのある割り算B4プリントにびっちり2枚分、全120題。いいかげんにしろ~~やっと写し終わったところで、○つけをしていたら、「大変そうだねえ・・・手伝ってあげようか?」「・・・うん、ありがとう」○つけるにも大変なほどの大量計算問題に、「これ面倒だから、おっきい花丸かいとけばいいんじゃない?」と、大きく1個。工作は・・・ダイソーで買った、ビーズのマスコット。いつまでもやらないでほったらかしてあるので、「なんでも、好きなものでいいんだよ、習字でも絵でも」と言ったら、「絵にするわ~~」と、昨日の午前中、ものの5分ぐらいで書きあげてましたタイトルは「雪遊び」全面真っ白・・・空も塗らないの?「当たり前じゃん。雪降ってんだもん」・・・まじ?これ、もってくわけ???という言葉をむりむり飲み込みましたよま、やりたくないんだけらね。しょうがないよね。ああ・・・こんなことでホントにいいのか?いや、いいんだ。この正月は、ホントに楽しかったじゃないかいまだにちょっと微妙な心境です。とほほ。さて、どんぐりはと言うと。相変わらず、やる気ないようで・・・いいよ、いいよ。その代わりというか、ママどんぐり炸裂中。この2、3日で一気に20枚くらいやりましたが、0~4MXをとりどりに、なんとなく似たような問題を意識して並べて、やってみました。それで分かったことが・・・ていうか、ああ、こういうふうに図にすればわかりやすかな、と、かなり意識した書き方をしています。うちの子が見ても、イメージできるように・・・でもって、冷蔵庫に貼りだしてみました。・・・きたない冷蔵庫だなあどれがどんぐり問題か、わかります?あからさまにやると、やらせようオーラが出そうだったので、ちょっと貼っといたよ、程度で。・・・この方法、ヒントになりそうだし、邪道な気がするのでお勧めはしませんよただねえ、分かりやすい、見ていて頭が動くような絵の描き方と言うのが、どうにもうちの長女にはイメージできなくて、そこで引っかかってる気がして・・・結果、けっこう、ぼけ~~っと眺めてる長女の姿を何度か目撃。「ねえ、これ、簡単だった?」「この、かいじゅう、なに?」「ぶぶ~~!これ、おもしろ~い!」などなどの発言あり。ときには、問題文を読んでる声も聞かれ・・・・いまのところ、そんな感じです。これを機に。私もどんぐり指導者も目指しちゃいましょうかねえ????ちょうど、レオンくんのブログに、「教育の永久循環システム」が載ってたし。・・・って、指導者認定方法が、さっぱりわからんいったいどこに、載ってるの?どうしたら指導者になれるの??やっぱ、カニ先生の講座受けなきゃなれないのか???誰か教えて~~~にほんブログ村
2010年01月13日
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今日は裏の畑でソリ遊び!こ~~んなところ・・・ちょっとした傾斜地なので、ソリ遊びに最適。家と反対側の畑に牛がいるのがわかるでしょうか???こんな感じで、遊べます。ついでに、キツネらしき足跡も発見!裏の防風林へと続いてました。そういえば、なかなかアップできなかったハナシですが、数日前に三女が3歳の誕生日を迎えました!!ちなみにケーキはぷち手作り。スポンジだけ購入して、私と長女でデコレーションしてみました。ケーキを丸ごと買うと、高い割にトッピングのチョコレートでケンカになったりするので、苦肉の策・・・でも、スポンジよりもデコレーションの果物のほうが好きだったりするうちの子供たちには、大変好評でした三女、3歳のプレゼントはこちら。・・・雪かきスコップ、子供用です。メインのプレゼントはネットショッピングしたのですが、到着が間に合わなかったのでとりあえず・・・近所のホームセンターにて1000円で購入。しか~~し!意外にも、大喜び・・・保育園でも、外遊びにはスコップでひたすら雪に穴を掘ってるそうなので、ちょうど良かったらしいですね。メインのプレゼントはこちら。《子供園芸用品》お子様と一緒にガーデニングはじめませんか?【送料無料】子供用一輪車 「 ...たぶん、三女ばかりでなく、全員が飛びつくと予想。いわゆる「ネコ」ですが、牛舎で使っているので子供たちは使ってみたくてしょうがない物です。でも、牛の配合飼料を山と積んで使うからものすごく重たいし、意外にバランスを取るのは難しいので、絶対に子供には押せない。いずれ、子供用が欲しいな~~と思っていたところでした雪遊びにも良さそうだし、夏にももちろん使えます!これで、たっぷり外遊びを楽しんでくださいにほんブログ村
2010年01月09日
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さっきまで、旦那と激論してました。ま、別に激論ってほどでもないんですけどね。テーマは長女の宿題について。旦那も、基本的にはどんぐりに賛成しているし、理解してくれてるんだけど。やはり「宿題をやらせない」ことに疑問を持っています。宿題がどれだけひどいもので、やるだけアタマは考えなくなっていくことには、賛成してます。ただ、それをやっていかなくてもいいことに、抵抗がある。おそらく私が感じている「学校のルールを破ることに賛成する親は正しいのかどうか」という、ひっかかりが、どうしてもある。宿題を、なぜやらなければならないのか。それが、学校のルールだから。宿題は、いい勉強方法では決してない、むしろ子供に害が出るものだ。よくないものなのに、それが決まりだからやらねばならないから、黙ってそのルールに従うことを子供が覚えてしまうと、将来的に社会に出た時、正しいのか正しくないのか、何に役に立っているのかまったく考えもせず、疑問も持たずに工場で並んで、核ミサイルに使われる部品を黙々と作り続ける、それを一生の仕事としてもまったく苦にならずにただ黙々と上司の言われたままに働いて生活をする・・・そんな大人に、自分の子供が育ってもいいのか???もちろん、旦那の答えはノーです。これは極論にせよ、似たような大人はたくさんいるはずです。もちろん、工場で働く人の中にもいるし、大企業で働く人にも、エリートとされる官僚の中にだって、こういう人はいるはずです。自分の子供には、そういう人にはなって欲しくない。それはすごくよくわかってる。けれども、それが学校のルールですから・・・と言われると、反論しにくくなるのは・・・旦那も、私も、子供のころに、親に「宿題やったの?!」「早くやっちゃいなさい!」「宿題ぐらいはやってかないと、ろくな大人にならないよ!」などと言われ続け、「学校の言うことは絶対だ」という価値観を植え付けられたからなのではないだろか?その価値観から、こうまでも逃れられないくらい、それは頭の奥底にひそんでいる。徹底して、幼いころから誰にでも刷り込まれた価値観。それはまた。社会のトップのやることに、いちいち文句を言わない(正しい正しくないの判断が出来ない)善良な小市民を大量に育てようとした、なにか、陰謀のようなものさえ感じてしまう・・・そんな感じで、激論は終了。結局、結論は出ずに、またお互いに考えてから話し合うことで、おやすみなさいしました。にほんブログ村
2010年01月07日
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皆さんのブログを読んでて気づいたんですが、本州ではもう冬休みは終わりなんですね。北海道はまだあと一週間。14日から始まります。それでも、2学期の学級閉鎖、学校閉鎖の影響で2~3日早めの開始。宿題は、どうしましたか?うちの長女の宿題、今回もひどいものでした。工作や、一行日記なんかはどうでもいいんですが、プリントが全27ページ。算数はいつものことですが、計算問題がずら~~っと並んだ、見ただけで気分が悪くなるシロモノでした。最初、冬休み始まって2~3日は、長女と一緒に漢字の書き取りと、計算問題は1問だけを厳選して「ゆっくり、じっくり」やってみました。本当は、このペースで一日2枚分を一緒にじっくり絵でも書きながらやろうかな、とおもってたんですけど・・・残りの問題はマシーン稼働予定で。やだなあ。私が全部やるのは具合が悪くなるので、今回は答えを写すだけで済まそう。そうです。前回(夏休み)は、どんぐり倶楽部を知りつつも、まだ「宿題をやらせてはイケナイ」という点にどうにも納得がいっていなかった私は、長女にすべてやらせてました。それで、最後に保護者が答え合わせをしてくださいとのことでしたが、いちいち答えを見るのがめんどうだと思い、ためしに自分で計算をしながら答え合わせをしてみたのです。結果・・・すべての答え合わせが終わったところで、本当に気分が悪くなり、吐き気を催したのでしたこれ、全部長女は自分でやったんだ。大失敗した。こんな計算問題って、まったく意味ない。考えない頭を作るだけって、なるほど~~~自分で子供の宿題をしてみた方は、分かると思います。なるほど、そういうことか。余談ですが、冬休みが始まる前に、学校の担任と話す機会があり、宿題について再アタックをかけてます。そのときの私の主張は、「実は今、計算を早くする学習ではなく、じっくり頭を使って考える学習法に興味があり、そのための問題集を使ってます。冬休みの宿題は、学校のプリントではなくそちらを提出することはできないでしょうか?」この担任とは前にも交渉したことがあるので期待はしてなかったんですが・・・やっぱり答えは同じでした。「他の子供たちとのトラブルも予想される。3年生全体で同じプリントが出るので、他の先生と相談させてもらいたい。」結果、もらってきたプリントは、少しだけ夏休みの時と変わってました。計算だけでなく、最後のほうに3~4枚、お粗末な文章問題が加わってました。ああ!さて、本題に戻ります。冬休みもあと一週間なんですが・・・3日ほど学校の宿題プリントにつきあって、以来実はまったく手を付けてません。大みそかから妹二人もお休みに入ったので家にいて、大みそかは特別な日だから好きなだけ起きてて、テレビも見放題な日としてすごしました。案の定、9時10時を過ぎても何も言わずに楽しく紅白を見る私の様子をうかがいつつ、ホントにいいんだ!とばかりに、はしゃぎまくりの3人娘でした。元日から3が日はやっぱり特別な日として、過ごしました。旦那ともしみじみ話したんですが、どこかへ旅行なんかは連れて行くことも出来ないけれど、せめてお正月はやっぱり心に残るような、楽しい時間にしてあげたい、という意向です。珍しく家族全員での買い物や、家族そろってのカラオケ大会、カルタ遊び、外遊び。初詣に、スケートリンクへは旦那も付き合ってくれました。その間、まったく私は勉強のことを口にしてません。ある変化が、長女にありました。二女イジメがすっかり見られなくなり、ひどく優しく、仲良く、しかも夜など同じ布団で寝る話となり、仲良く寄り添って寝るようになったんです。(二女イジメに関しては、前記事を参考ください。)その変化に気付いたのが、3日のこと。4、5日と保育園は休みなので家にいたんですが、ずっと、ホントに仲良さげに遊び、なにより二女がとても幸せそうで・・・そりゃ、そうです。大好きなお姉ちゃんが、とても優しく楽しく遊んでくれるんですから!ふと思いました。こんなに楽しく過ごしている3姉妹がいて、これ以上、なにを求めるというんだろう?長女の成績?未来?学歴?学校の勉強をさせること、成績が良いことを私が望んだばかりに、失っていたものはこの幸せなんじゃないだろうか?勉強が出来ることがすべてじゃないと親にはむかったのは、誰でもない、子供のころの私自身です。自分の今、やりたいことをしなくて何をする?成績がいいからって、幸せになれるわけじゃない。人生を楽しめることが、なによりの幸せ。だからこそ、私はいま、ここで、こうして人生を送っているんじゃないか。どうして忘れていたんだろう。自分の子供のことになると、途端に自信がなくなるのはなんでなのでしょうかね。担任の一言。「それぐらいはやっていかないと大きくなってからの忍耐力が付きません」たったその一言が、なぜか大きくのしかかってくるんです。だけれども・・・今回ばかりは、仲良くじゃれあう子供たちの邪魔をしてまで、長女に「宿題どうするの?」と声をかける勇気が、私にはありませんでしたし、それでよかったんじゃないかという気もする。なんだか本当に、私自身の力が抜けた感じがします。そして今日も。吹雪がやっぱりひどかったので保育園はお休みにして、三人は相変わらず仲良く遊び、仲良く並んで一枚の布団で寝ています。明日は保育園に行けそうな気配・・・そろそろ、長女に勉強しろと言うべきかどうか。それとも・・・このまま、自分で動き出すまで待ったほうがいいのか・・・???学校の宿題はまったくやらせる気もありません。本当は漢字ぐらいやってたほうがいいんじゃないかとおもっていたんだけど、やめにします。でも、どんぐりは?つねづね、糸山先生は「やらせるものではなく、自分で自らやるもの」とおっしゃってます。このまま、これを機会に私は待つことを続ける・・・たぶんそれが、最良の選択なんだと・・・思うんですけど・・・何が不安かって?・・・そりゃあ、長女が本当に、「勉強したい、どんぐりやりたい」って、言ってくれるのかどうか、それだけです。まだ、子供が信じきれないんだなあ、私にほんブログ村にほんブログ村
2010年01月06日
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今年は珍しく、牛の分娩もトラブルもなく穏やかな年末年始でした。特別忙しいわけでもないけれど、なんせ保育園組のちびっこ二人が家にいるだけでせわしなくなる我が家。家では毎日へんてこなおままごとやらプリキュアごっこが繰り返されてます。ギャーギャードタバタとうるさいので、エネルギー発散のために仕方なく外に連れ出すことを考えなければなりません。子供たちを遊ばせることに忙しいのでした一日はお年玉を使いに隣町へお出かけしたものの、あとは行くあてもなくしょうがないので町のスケートリンクへ。・・・写真は撮り忘れました町の施設ですが、利用料は無料。冬の間はコンディションさえよければいつでも誰でも滑れます。わが町は豪雪はないけど冬の間は日中でもプラスの気温になることが珍しい地域なんで、なんと野外のスケートリンク。しかも、滑ってる人はなまっちょろいフィギュア用ではなく、バリバリのスピードスケート用の靴を履き、ちっちゃい子がガンガンにビュンビュン滑ってます初めて行ったときはマジおどろきました。もちろん、小学校の体育の授業で、スピードスケート。少年団の子供たちはホンモノの選手のような、スーツ着て走っております保育園で知り合ったママさんが、実はスピードスケートのオリンピック選手だったという、驚きの体験をしたこともありますもちろん、地元のひとはみんな滑れます。お父さんお母さんもスイスイ滑ってます。おじいちゃんおばあちゃんだってスイスイ滑ってるし一般の小学生用には、冬の間に町主催のスケート教室が開催されてますが、これも参加料無料。すごいなあ。長女は年長の冬に初めてスケートデビューしましたが、今年は二女がデビューしました。年末に初めてスケート教室に参加して、一回目は立つ練習のみ。じつは初めての子は立つことすら難しいらしいですね。ちなみに私はまったく滑れないです、もちろん。ちょっと興味はありますが、あとで痛い目にあいそうで、勇気が出ません昨日今日と、立て続けにスケートに行って、長女は数周をスイスイと軽く楽しみ、二女はなんとか前に進めるようになって一周して、それでも大汗かいてました。痛いことが嫌いで、出来ないことに悔しがり屋の二女なので、ホント言うと途中でいやになるかと心配してたんですが・・・がんばりました。本人も終わってもニコニコ顔で、「もっとやりたい」2歳から3歳ごろには走れば転んで泣くので、「走っちゃダメ!」と声をかけてきた二女。絶対スポーツは苦手なんだろうと思ってましたが・・・意外ですね。この分だと、お姉ちゃんの真似でやりたがってるヒップホップも、意外に得意だったりして???ちなみに三女はその間何をしているかというと・・・長靴のままスケートリンクを走ってましたさて、明日からはやっと保育園が始まる静かな日々が戻ってくるのね・・・と思ったら、なんと猛吹雪の予報仕事はしなくちゃならないうえに、旦那は除雪で忙しいのでひとりで搾乳しなくちゃならない・・・そのうえ、家から出られないので保育園も休まなくちゃならない・・・ああっ!また家ではドタバタギャーギャーとプリキュアごっこ三昧かあゆううつ。
2010年01月05日
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というわけでお正月でしたが・・・酪農家にお正月もへったくれもありゃしません年が暮れようと明けようと、牛のちちはしぼらにゃなりません毎年のことなんでいいんですけど、やっぱりしまえなかったクリスマスツリーの隣にお供え餅を飾ってのお正月になりました。今年一番良かったことは、お節料理が豪華絢爛千葉の母親から、推定金額数万円の4段がさねお重が届きましたいつもなら、スーパーで私の食べたいお節料理(だてまき、かまぼこ、錦玉子、田作り、栗きんとんぐらいだなあ)を単品購入し、手持ちのお重に並べて、あとはいつも作ってる根菜のごった煮をお正月ふうにアレンジしたものとハムのオードブル風を並べてごまかしていたんですが、今年は違うぞ!子供たちも初めてみるお料理の数々に、「これなに?」「これは?」「わ~~!すごい!」と、おめめキラキラ子供はお節料理は興味ないかと思っていたら、おお間違えでした。さすがに三女は、かまぼこと錦玉子のみをむしゃむしゃ食べて、お雑煮もなるとのみを食べて「ごちさま~~」でしたが、(どうやら練りものがお好きなようで・・・)長女は気づけば全種類を制覇、二女も、なじみのない料理に果敢にアタックしては、「べ~~する~~」と、もったいなくもティッシュにべーしてましたが、それでもね、いい経験させてもらったな~~っと。ま、来年から自分で用意するかどうかは別ですが、たまにはちがう、高級なお料理を家族で楽しめたこと、感謝です。でも、今年は失敗したな~~っという、反省点もひとつ。それは鏡餅。全面餅のやつはやっぱり後が大変だし、中に切りもちが入ってるほうが安かったりするので(あくまでもケチくさい・・・)当然「切りもち入り鏡餅」を用意したんですが・・・二女が、それがすごくおいしそうに見えるらしく、「このおもち、たべた~~い」「ね~~~いつ、これ、食べれるの~~~???」と、何回も聞いてくる。鏡開きの日に食べるんだよ、と教えたものの、あれをパカッと開けて、中から切りもちを取りだしたら、二女はひどくがっかりするんだろうな~~そんなに気に入るのだったら、ちゃんとした丸餅二段重ねを用意すべきだったかな・・・でも、後が大変だしな~~いまから、11日(?でしたっけ?)が、憂鬱ですにほんブログ村
2010年01月04日
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みなさま、あけましておめでとうございます久しぶりにブログを開けたら、レオンくんのブログがスゴイことになってました日本ブログ村に参加されたんですね~~みにいったら、小学校教育部門でなんと1位・・・と思ったら次の瞬間1位になってたのはハーモニーさんのブログ・・・三位のブログもどんぐり倶楽部ではおなじみのブログですので、なんと1、2、3位独占スゴイことになってきたなあ。というわけで、私は教育ブログから引退~~って、ほとんど更新してないのでものすご~~く下位にいましたが、今度は子育てブログ部門でがんばってみます~~ま、毎日更新できないので、また下位でうろうろしそうな予感もしますが。おひまでしたら、下のバナーをぽちっとお願いしますちなみに、小学校教育のバナーを押すと、レオンくんとハーモニーさんの素敵なランキングも見れますよにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2010年01月04日
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年末のご挨拶したにもかかわらず、また書いてますが・・・今週にはもう学校も冬休みだとおもいきや、まだ今週いっぱい学校ありましたね。ああ、カンチガイ土曜日に、またいい予感があったので、書いておきます。10月ごろから、来年に向けてこっそり活動していたんですが・・・来年4月から、わが町にてヒップホップダンスのサークルを立ち上げることに決定しました~~いや~~、ずっと考えてはいたんですが、長女がやりたい!と言って始めたヒップホップ、長女だけならお友達のママに頼ってなんとか隣町まで通えるけれど、やっぱり二女がやりた~いと言い始めて・・・時間帯も長女のクラスと違うし、二女までHちゃんママにお願いは出来ない・・・長女にしても週一で踊ってるだけではエネルギー発散不足なのか、バスケだバレーだ、水泳だとあれこれやりたがる。習いごとは本当にやりたいものだけをひとつ!に絞って欲しい私としては、「うちの町でサークル出来たら、一番いいんだけどなあ・・・」って、ずっと考えてたわけで。そうしたら、ダンスだけで週2にも出来るし、あんまり大変なようだったら隣町はやめてもOKだし、もちろん両方やりたい!でも可能だしね。それにね、やっぱり見栄っ張りな親としては、知ってる人がたくさんの中で発表してほしいしね隣町ってのはやっぱりネックで、みんなにあまり見てもらえないし、話してても「へ~~、そんなことやってるんだ」だけで終わっちゃって、長女もちょっと不満げ。一生懸命頑張ってることが、知っている人に見てもらえないのは、物足りないっていうか、消化不良?な感じがしてて。それに、隣町のヒップホップは結構有名で、周りから聞かれることも多い。やりたいけど、隣町まで通えない子供はたくさん知ってる。こっちでサークル、やらないの?という声もかかってる・・・それなら・・・よ~し、いっちょやってみるか!というわけで、先生にいちかばちかで声をかけたら、土曜日にしてもらえるなら・・・と条件付きだけど、あっさりOKもらえました知り合いで、やりたそうな人に声かけてたら、先生の言ってた最低ライン10人も、あっさりと超えました。会場も町営体育館に保育園ママがいるのでこっちもOK。町から援助もあって、3月には町主催でのおためし講座もやっていただけるということで、トントンと話は進んでおります。うれし~~おためし期間には、先生の意向で、すごく簡単にアレンジはするけれど、EXILEの「choo choo train」をやってもらえるとのことで、長女も大喜びでした。これ、この前の文化祭で先生たちのチームが踊ってて、ビデオに撮ったのを一生懸命見て一緒に踊ってたんで。土曜日に先生とあれこれ話してて、うちの町で出演できるイベントを考えてるうちに、なんだかとっても楽しみになってきました。あ~~、こうなったらいいなって思ってることが、本当に実現できそうなときって、なんていうか、エキサイティング人生は楽しい!って思える瞬間です。じつは、一番の目的は、子供にこういう瞬間を伝えたい、ということだったのかも。単純な理由がいくつも重なって、なんとなく見切り発車的な出発でしたが・・・自分でやりたいことは、思っているだけじゃなくて、自分で考えて動いてみる。そうすると、うまくいくことだってあるんだよ。そして、それがうまく行った時の感動は・・・とてもいい気分。生きててよかった!ってきっと思える。そのためにも、ただ踊りを教えてもらうだけでない、子供たちが曲を決めて振付も考えてみるような、そんなクラスを今度のサークルでは提案したいんです。小学校を卒業する時に振り返って、ただ、踊るのが楽しかった、だけで終わって欲しくない。中学生、高校生になってもどこかで踊りたいという気持ちがあったら、仲間を集めて、自分たちで振付するチームを作れる。そこまでフォロー出来るサークルにしたいな~~なんて。だって、そもそもヒップホップなんて、だれが先生とかじゃない、誰に教えてもらうものでもない、ストリートで自然発生した文化なんだしね。そしてそれは踊りだけじゃないよね。バンドでも、絵画でも、芸術、文化と言われるものは、なんでもそうなんじゃないだろうか?・・・そんなことも、隣町のサークルだと気が引けて言いだせない、気の弱い私~~ともあれ、まだ始まったばかりです。うまく人が集まって、地元のイベントでチームとして発表すること・・・それがまず一番の、目標ですね。がんばります余談的ですが、今回お世話になるのは、現在長女が参加している隣町のサークルで教えている先生なのですが・・・最初はなんか、きつそうな感じで「私、この人と話なんか出来るかしら・・・」と気おくれしていたんですが、実際今回の件でお話ししてみたら、とっても愉快で、結構いいかげんなところもあったりして、とても私と波長が合いそうなタイプでしたそれに、私より年上にもかかわらず現役でEXILEや嵐を完コピで踊ってしまう、すごいお方。本当に踊るのが好きで、活動してるんだなあと、尊敬です。しかも、驚いた新事実。先生と一緒に踊ってた高校生メンバーの中に、先生の娘さんがいました親子でヒップホップダンスって・・・すごすぎにほんブログ村
2009年12月21日
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考えてみると、ここのところ毎日空いた時間を、パソコンに向かって旅をしたり、ブログを書くことで過ごしている。疲れてくると、お昼寝・・・あ、これはもちろん、子供たちのいない、平日の日中に限定されます。朝一の牛舎に始まり、ドタバタで保育園に送って行き、買い物を済ませて帰ってきてホッとするのが、10時過ぎから11時ごろ。旦那が帰ってきてご飯を作り、それから夕方の牛舎がはじまるまでのほんのひととき・・・ホントは年末なので、会計屋さんがあれこれうるさかったり、農協から届く書類が山積みになってのしかかってくるんですが・・・ほっておこう。いまは、とてもやる気がありません。思えば子供のころから、「なにかいやなことがあった時は、寝てしまう」という方法を取ってきた私・・・寝て起きると、何かが変わってるんです。疲れが取れただけなのかもしれないし、ストレスだったのかもしれない、あるいは、仕事に出かけていた母親が、起きたら帰ってきている・・・それだけのことだったのかもね。毎日、子供のこと、自分のこと、自分たちのこれからのこと、それから、たくさんのいろんな人たちのことに思いを馳せて、過ごしています。いまは、そういう時期なんですね。思えば、今年の末で、大殺界からやっと抜けます。とつぜん、なんだ???って感じですか?すみません。大殺界と言えば、アレです。細木数子センセイの、アレ、です。ものすごい、信じてます。私。いや、ほんと。大殺界は3年続きますが、ほんとこの3年はろくなことがなかった。子供たちは問題が山済みだし、牛舎のほうはまったくの予想外の赤字続き。雪だるま式に借金が増えるって、まさしくこのことだ~~おかげで、気づけば理想の牛飼いの姿とは程遠いところにいる自分達。私の実家のこと、旦那の実家のこと、友人のこと・・・それから、飼っていた、犬たちのことも・・・本当にその前の10年間に放っておいたことが膿みとなってドロドロ出てくる感じ。あ~~ほったらかしにして、自分のことばかり考えて突っ走っていたツケなんだなあ、これ、全部。それがね、最近少しずつ、いい方向に向かいつつある、気がする。まだ、結果が出てるわけでないし、何も変わってないと言えば変わってないんだけど。数週間ほど前に、旦那が突然、「なんか俺、すっきりなんかが抜けたような気がする」と言い出した。なにがきっかけでもないんだけど、朝起きたら突然そう思ったんだって。(あ、旦那は私と一年遅れで運勢が回ってるんだけど、今までの経験からほぼ私と同じに回ってると考えていいらしいです・・・というか、私の運勢に引きずられてる感もあり(^_^;)それも、いい方向に向かってる気のする原因のひとつ。なんとなく、これからの向かうべき方向が、見えてきてる。あとは、それを信じて進んでいくだけ。いまは、最後の膿みを、きれいにふき取っている。きれいにふき取れたら・・・その時はまた、何かが動きだしそうな予感がします。だからそれまで、ちょっと立ち止まって、どこへ行こうか見極めておこう。それに。いままでの10年とは、ちょっとまた違う時間がはじまる気もする。たどる方向は、はっきり見える。思いがけないことが起こっても、きちんとスピードを緩めて、ゆっくり考える余裕を作ろう。このブログがあれば、きっとできる。間違っても、迷っても、怒りが爆発しそうになっても。きちんと自分と向き合って、思いを書きこめるってのは、貴重な時間。そんな、たくさんのほかの人の思いを読みつつ、いろいろ考えてみるのも、貴重な時間。そんなふうに、考えられるようになったのは・・・やっぱりどんぐり倶楽部と、たくさんのどんぐりママさんたちのおかげだと思います感謝を込めて。みなさま、良いお年を~~・・・って、まだ早いか・・・にほんブログ村
2009年12月18日
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私の実家から、数日前にお歳暮が届きました。中身は現在母親が住んでる千葉の名物「落花生」子供たちも好きなので、食べたがるんだけど・・・カラ付きなのでむけないしょうがないので、私がむいてあげるんだけど、これが結構、指痛くなるんだよね~~子供たちも次から次へと「むいて、むいて!」だし、なんだかピーチク、パーチク、鳥の巣の幻覚が見えたほどでしたで、その翌日。またも夕方の忙しい時間に「落花生食べる~~!!」夕飯作るのに忙しい、むいてあげるのはメンドクサイ、何かいいものは・・・あ、ありました。「長女~~~!カナヅチもっといで~~!!」「え?ホンモノの?」「おもちゃの、大工さんのカナヅチあったでしょ~~~?!」「は~~~い!」と、いうわけで。長女が試しにやってみる。すごい勢いでたたく!たたく!ぶったたく!中身ごと粉々だけど、無事に全員、食べることができましたひととおり食べ終わると、長女は飽きて脱落。そのすきをねらって、今度は二女が挑戦。そ~~っとたたく。そ~~、そ~~~。割れません少しずつ、少しずつ、力を加減しつつ・・・「あ、割れた」その後も、すこ~しずつ、すこ~~~しずつ、地道な作業が続きます。そしてそれが終わったころ・・・「まま~~~どうやって~~~」うわ~~っ!きた!三女の出番です。「そこで少しづつやってごら~ん」トントントン・・・あら、意外にも慎重派ですね。手を叩いたら痛いの、知ってたか。見事にきれいに中身を食べることが出来ましたそんなわけで、クルミを割るのに工夫をするカラスぐらいには、賢くなった三姉妹でしたただし・・・・粉々になった落花生のカラを掃除するのは、大変です・・・ご注意ください。にほんブログ村
2009年12月17日
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