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4泊で沖縄の旅に行ってきた。
宮古島出身の友人のナビゲーター付き
というなんと贅沢な旅・・。
一泊目は那覇で宿泊。
天気は晴れ
お風呂の脱衣所のような暑さ。
あぁ夏ってこんなだったなぁ~ ![]()
恩納村にいる友人と食事後、ゲームとなった。
なんか浄化の旅になりそうだなぁ・・。
2日目、晴れ暑~い
いよいよ斎場御嶽にご挨拶。


入口に小屋しかなかったのが立派な建物が出来ていた。
クーラーが効いていてありがたい。
珍しい蝶がたくさん挨拶に来てくれた。
そして海カフェくるくまでランチをとり、

ここからも久高島を・・。
この景色はハワイか?
あざま港からいよいよフェリーで久高島へ。


島の港では大里家の血筋を引く
カミンチュウさんが待っていてくださった。
白い妖精のような人。


お歳は80歳を超えている??見えない。
思わず 「おきれいですね!こんな素敵な方にご案内いただいて幸せです。」
と言葉に出てしまった。
島の成り立ちや一つ一つの御嶽の説明をしてくださいました。
彼女のお仕事は神と繋がり自然からのメッセージを受け取り、
平和のために祈る人。
そう久高島は祈りの島。
何百年もあの小さな島から
世界の平和・日本の平和・久高の平和を
祈り続けた島である。

一番最初の御嶽は世界中の男子の安全を祈る場所。
「こんな小さな島から何百年も祈リ続けられていることを忘れないで・・・。」
とおっしゃってました。
生かされている人生を感謝し、
感動の瞬間でした。
アマミキヨが降り立った伝説の場所カベール。
世界に祈り、日本本土を祈り、最後に久高の為に祈る場所だそうです。


Mさんが手をたたくと魚が宙返りをしてくれました。
ツバメがあらわれ蝶があらわれ・・、
子供をあやすような声で「ありがとう」と・・・。
自然と会話し、
大切に聖地を守り個人の生活を捨て、
この島に呼び戻され
自分の役割を生きる
Mさんは神々しいまでも素敵な方でした。
彼女に会いたくてこの島を訪れる方も多いようです。
琉球の7大御嶽の一つ、
クボー御嶽は男子禁制の場所。
そして今は催事のときのみカミンチュウがはいれるところです。
台風もないのに青い木が倒れると何かが起こるそうです。
先日の岩手地震時の前日も倒れていたそうです。
昨年も無断でそこに入られた集団が帰った後、
日本を縦断する台風があったそうです。
「無知な時にこなくて良かったね!」 と娘が・・。
どうか、祈りの島を訪れる方、
長い間守ってこられた島のルールを大切にしてください。
島の素敵な方にもお目にかかりました。
長編記録映画「 久高オデッセイ 」の撮影のスタッフで
埼玉から来られて久高に住みついた交流館のかた、
道案内やクモ退治お世話になりました。
散歩に出て道に迷うと同じ人が現れて
道案内をしてくさるという不思議な島。

イケメンのフェリーの船長さんは、
子供達と島いっぱいに花を植えるとおっしゃってました。
花好きな私にメッセージを戴きました。

朝のフェリーで次の目的地宮古島へ。

Maria