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一か月ぐらい前から手に湿しんが出だした。
思い起こせば30年ぐらい前に出はじめた。
病院に行くと主婦湿しんと言われ何の疑問もなくステロイド治療をしていた。
今回は病院にという選択はなし。
やはり信頼する下山田先生の所へ行った。
一番ひどい箇所がバインとセントーりー。
色々話していると「どんなけセントーりー・・・。」と先生と笑ってしまった。
処方されたレメディは「セピア」。へぇ???
「女性のホルモンのレメディですよね?」
先生曰くこのレメディはハーネマンが作ったらしい。
その頃ドイツではみんな子だくさんで10人ぐらいの子供を育てていたらしい。
肉体的に疲れ果てたお母さんのレメディでもあると聞いて納得。
そういえばわが子以外にも子供がたくさんいておせっかいを楽しんでいる。
バインとセントーりーの関係もかなり興味深い。
まだ肉体からの治療が始まったばかり。
レメディの調合もかなり肉体に近い。
いつも1M・10M常連者としては、
もの足りなく先生に「何で?」と詰め寄ってみたが・・。
肉体にこれだけ出てる時は薄いポテンシーでは
ドカーンと反応が出るかもしれませんから・・と言われた。
翌日岐阜での結婚式もあるし・・ま、しょうがないかと納得した。
最後に先生の
「かなり深い真相に迫れるチャンスかもしれませんね」 という言葉。
娘たちに受けた。
どうやら娘たちに受けたのはそんな言葉に燃える私の性格を知っているからか?
岐阜で古巣のホテルでの結婚式はまるで同窓会。
懐かしい顔や友人たちと会い、懐かしい金華山や長良公園の散歩。
岐阜時代のお世話になったマッサージや温泉を堪能した。
今回も結婚式のドレスのお世話をいただき、
おいしい食事・ゲームにソウルメイトとの時間は癒される時間だった。
Maria