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数日前に、つわりらしきものが始まり、妊娠発覚いたしました。今は、ちょっと辛いのですが、すこしお休みさせていただきます。すいません…また、体調が整ったら、マイペースで更新していきたいと思っていますので、宜しくお願いします。
2005年11月20日
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私は、ゴスペル ミュージックが大好きだ。特に、黒人のゴスペル ミュージックが好きだ。私が、初めて黒人のゴスペルを聴いたのは、主人と付き合い始めてから間もなくだった。彼は、友人からもらったというMisissippi Mass ChoirChicago Mass Choirなどのゴスペルをよく車の中で聴いていた。 ビデオを借りて見たり、アトランタでは実際にコンサートに行ったりもした。いろんな黒人教会にも行ったりもした。主人が言うには、黒人は教会で歌を覚える人が多いとの事。ホイットニー ヒューストンや他の有名なミュージシャンも教会でゴスペルを歌うことから歌を学んだ。特にテキストがある訳ではなく、自然と幼い頃からこのリズミカルな黒人のゴスペルを聴いて育った子供たちは体の中に、リズム、歌、すべてが刻まれていく。楽譜が読めなくても、すばらしい歌を歌ったり、ピアノがすごくうまかったりというのはよく聞く話だ。私も、わが娘を黒人教会に連れて行ったことがある。一度目は、黒人男性と結婚した日本人ママが属する黒人教会に両親も連れて行ってみた。彼女はゴスペル クワイヤーの一員でもあり、真ん中でリズムに合わせて歌っている姿は新鮮だった。娘も、みんなに合わせて体を動かしながら自然と手をたたき出した。毎週こんな環境に触れていたら、自然と体がリズムを覚えていくんだろうな~と思った。両親も、いつの間にか手をたたきながら踊っていた。二度目は、この辺りでは有名な黒人教会。ここでも、圧倒されっぱなしだった。今や、黒人スタイルのゴスペル ミュージックを歌う人は多い。白人はもちろんの事、日本でも映画”シスター アクト”の影響もあり、新宿の街頭でゴスペルを歌うグループやOL,奥様に人気のゴスペル教室もある。私の音大卒の友人も、ゴスペル教室で教えたり、自分のゴスペル クワイヤーを形成してコンサートをしたりしていた。実際、私も妹と一緒にゴスペル教室の体験入学に行ったことがあるが、その後興奮して妹とずーっと歌い続けていたのを覚えている。そして数年前に、友人はゴスペル シンガーとしてデビューした。日本であまり先駆者のいないゴスペルをどうやってマスターしたのか聞いてみたところ、年に何回かアメリカでゴスペルのクラスを受講したり、黒人教会で無償で歌いまわったりしているとの事だった。アメリカでもゴスペル教室があるんだとちょっと驚いた。ところで、私がアメリカの大学時代に、ピアノの才能が飛びぬけた黒人ピアニストがおり、彼はいつもリズミカルな演奏で校内の生徒を魅了していた。誰が見ても、彼の演奏は、飛びぬけて素晴らしかった。しかし、彼は楽譜が読めなかったので、卒業に必要な学科で単位が取れずに、退学したそうだ。彼も、やはり幼い頃から教会のゴスペルを聞いて育ちそこまでの才能を発揮したという事だったが、学校のシステム内では落ちこぼれてしまった。なんと複雑な思いが過ぎった。ふと、ジャズピアニスト綾戸智恵の言葉を思い出した。彼女は、学生時代決して音楽でいい成績だった訳ではなかった。むしろ、いつも音が外れていると注意されていたと言う。でも、黒人男性と結婚暦のある彼女は、アメリカでゴスペルに出会いジャズに目覚め、そしてそこで花を開いた。「自分の川を見つけなさい。」彼女は言った。学校の音楽の授業でやることは彼女にはあっていなかった。でも、ジャズの世界で彼女は”自分の川”、つまり”自分の才能を発揮できる場所”を見つけたのだ。ポップスを歌うとあまり褒められない私もゴスペルを歌っているときだけは家族にもやけに褒められ、自分で歌っていてもすごく気持ちがいい!私の川はゴスペルかもしれない…とその時、思った。楽譜が読めなかった為に大学を退学になった彼が、”自分の川”を見つけて活躍していることを心から祈る。
2005年11月17日
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黒人の旦那を持っている事で差別される事も多々あるがそれによって、より親しみを感じてもらえる事も多々ある。以前会社勤めしていた時に、主人の事をあえて言わなかった話は先日書いたが、私は辞める前に、数人にあえて主人の写真をみせた。一人は、私の事を目の堅きにしていた黒人女性。彼女は、私がどんどん昇進していくのを不満に感じるだけでなく、私の事を黒人嫌いだと勘違いしていたような気がする。その彼女に、黒人の主人の写真を見せた時の彼女の驚きとその後の彼女の態度の変わりようといったら、天と地の差で笑えた。また、黒人の旦那さんを持っている友人や黒人になんら関係している人ほど、私へ好意的な態度をとった。街にでても、黒人との子供を連れた私に、必ずと言っていい程、誰か「ま~、なんてかわいいお子さんなの!」と話しかけてくる。特に、黒人女性は、とても優しい目で私を見る。わざわざ、私の元まで近寄ってきて、好意的なコメントをくれる黒人女性も少なくない。これは、当たり前といったら、当たり前なのかもしれない。でも、黒人は他の人種に比べて、仲間意識が強いと感じる。現に、黒人は他の黒人の事をブラザーとかシスターとか呼ぶ。別に血がつながった兄弟でもないのに、やはり同じ苦労や体験をたくさんしているだろう同士に、他の人種ではありえない親しみ、連帯感を感じて自然とできた習慣ではないかと思う。主人も、外で他の黒人に会うと、何らかの挨拶をするが、こういうのは、あまり他の人種にはみることがない。これは、アメリカに住む日本人ママ仲間でみられる連帯感に少し似ているように感じる。私がアメリカで出会う日本人ママはみんないい人でとてもいい関係を保っているが、きっと、これは外国で子育てを頑張っているという共通の苦労や体験から自然に分かち合える状況にあるからだと思う。もちろん、仲間意識が強いだけ、それに裏切られたと感じる嫌悪感はまた、相当なものがあると思う。例えば、他の人種と結婚した黒人男性に対しての裏切りと感じるのか、あからさまに嫌悪感を表す黒人女性は多い。また、ビジネスで成功している黒人の足を引っ張る最大の敵は同じ黒人の仲間だという話もよく聞く。この仲間意識は、いいようにも悪いようにも影響していると思う。私が、娘を妊娠している時、黒人男性との子供を持つ日本人ママのグループを作りたいな~と本気で思ったことがある。自分と同じ境遇にある人同士のグループで悩みを共感したり助け合ったりできると思ったことと、黒人と日本人のミックスである娘にとっても、自分と同じ立場の子供たちとの交流は、心強いものなのではないかと思ったからだ。でも、主人に相談したところ、あえてそういうグループを作ることによって、余計隔離されてしまうと言われ、断念した。でも、もし可能であるなら、今からでもそういう仲間と大いに交流できたらと、今でも思っている。そういう意味では、このブログを始めて、まだ5日目だが、黒人男性と結婚している日本人女性と想像以上にたくさん出会え、私にとっては、とても心強い存在になっている。これからも、皆さん、どうぞ宜しくお願いします!追伸:もし、既に黒人の旦那さんを持つ日本人女性のグループの存在をご存知の方がいたら、ぜひ教えてください。
2005年11月15日
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今日は、久しぶりに家族3人でお出かけをした。といっても、ただショッピングに行っただけなのだが久しぶりだったので娘は大喜びだった。私が、まだこちらの日系企業で働いていた時、主人に「あえて会社では、自分が黒人と結婚しているということを言うな」と言われた。というのも、彼は以前白人女性と結婚ていした経験があり、田舎町に住んでいた彼はその事によって仕事場で何度も嫌な経験をし、昇進にも妨げになったというのだ。私はそんな経験はしないかもしれないが、あえてそのチャンスを作りたくない。彼の為に、私にはそんな経験をしてほしくないという事らしかった。私は最初、彼がそんなに言うのならと彼の言う事に従い、私は会社内でも例がないほど、どんどん昇進していった。だが、時が経つにつれて、だんだん苦しくなってきた。当然、会社でのイベントにも全然参加することのない主人だが、クリスマスパーティーに一緒に参加したい…など思うようになってきた。また、会社の人に会うかもしれないかもという理由で二人で出かけることも少なくなっていった。ある時ふと、「私は何のためにこんなことをしているのだろう。ただ、自分で自分の首を絞めているようなものじゃないか…昇進より何より、ありのままの自分でいたい。それで昇進の妨げになるのであれば、それはそれでいい。」と思った。彼も、私が上の立場になれば、恐れるものはないので事実を話してもいいとは言っていた。でも、その後、私は妊娠、出産、そして退職してしまった。今となっては、私が黒人の旦那を持っている事実がどれだけ私のキャリアに影響したのかはわからない。でも、もし将来、再就職することがあるとすれば、その時は、堂々とあるがままに自分の家族のことを紹介したい。そんな事もあったので、主人とのお出かけは、どこであろうと、とっても嬉しい。先日、主人が「今度、みんなでディズニーランドに行こう!」と言った。娘はそれをとても楽しみにしているが、もしかしたら娘以上に、私の方が楽しみにしているかもしれない。
2005年11月15日
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黒人のリズム感は、素晴らしい!日本人にはどうやっても真似できないものがある。もちろん全員がそうではないのかもしれないが、一般的にどの黒人さんも踊る姿、手をたたく姿、ちょっとリズムを取る姿、全てかっこいい!主人も例外ではなく、そのリズム感は踊りだけではなくいろんなところに現れる。例えば、縄跳び一つとっても、ダンスをするようにリズム感よくするので、さまになる。また、ローラースケートに一緒に行った時も、彼はリズムを取って踊りながら滑るので、いつの間にかみんなの注目の的になっている。日本で、プロのジャズミュージシャンのライブに行った時も日本で指折りのジャズプレイヤーである方も、やはり黒人のリズム感は真似できないと言っていた。日本でフルートコンベンションに行った時も、「日本人はきれいな音は得意だが、リズムや自由な表現がどうも苦手だ。」と言っていた。音を楽しむというよりも、楽譜に忠実になってしまう。アメリカでのフルートコンベンションにも参加したことのある妹は、その違いに驚いていた。アメリカではジャズがたくさん、日本ではクラシックのみ。唯一後夜祭で演奏していたジャズフルーティストの演奏は一際目立って素敵だった。どうやって、その演奏を習ったのか聴いてみたところ、教えてくれる人がいないから、ひたすらいろんなジャズを聞いたりして独学したとのことだった。黒人の身体の内から、自然とでるリズムは、きっと昔から培われてきたもので学べるものではないのだろう。でも、取得できるものなら、是非したいものだ。我が娘も、やはり黒人の旦那の子供。踊る姿がやけにさまになる。私も主人も教えていないので、生まれ持ったものなのだろう。その部分は、私に似なくてよかったとつくづく思う。黒人は、リズム感のみに限らず、いろんな面で優れている。現に、スポーツ界でも、どのスポーツをとっても黒人はトップだ。スポーツや音楽に限らず、いろんなところで、これからもっともっと黒人の活躍をみることになると思う。ビジネス、政治、医学...あげればきりがない。黒人の能力は計り知れないものがあり、学ぶところが沢山あると私は常日頃思っている。
2005年11月14日
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結婚して間もなく、主人が初めてSoul Foodを作ってくれた時は、本当におったまげた。メニューは、ビーンズ、グリーンズ、トマト、豚足、コーンブレッドそれにマヨネーズ、ビネガー、ホットソースなどを付けて食べる。それまでは、小食だったと思っていた彼も、このときばかりは別人のようにガブガブと食べていた。あまりもの変わりように、私はショックを受け「こんなカロリーの高いもの、私は食べれない!」と言っていたがその後、私はどんどんSoulFoodにはまっていった。さすがに、豚耳を出された時は食べれなかったが、私の方から、「いつチットリング食べようか~。」と言うほどである。主人の母親の作るマカロニ チーズは本当に美味しい。また、ステーキもとてもやわらかく絶品だ。何度も同じように料理してみたが、やはり彼女のようにはいかない。そういえば、最近、あまりSoul Food作ってないな~。主人も歳のせいか、血圧を気にして、あまり豚肉などは食べたがらないので、最近豚足もチットリングもご無沙汰だ。以前、黒人の同僚が、サンクギビングに作ったというチットリングを持ってきてくれた。我が家は、毎年、サンクスギビングに七面鳥を焼くのだが、今年は久しぶりにチットリングにしようと主人と話している。
2005年11月13日
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7年前、この小さな一軒家に私たちは引っ越してきた。ここは、治安のいい住宅街で、ほとんどが白人だ。近くの公園にも、YMCAにも、黒人をみることはほとんどなかった。引っ越してきた当時、黒人である主人はいろんな人から「どうやって、ここに潜り込んだんだ?」とか「1億円だしたら、引っ越すか?」とか信じられない言葉をかけられていた。ただ肌の色が黒いというだけで、嫌がらせをする人の多いことに、本当に驚かされる。でも、人懐っこい性格の主人は、すぐにたくさんの知り合いをつくり今ではみんなが家の前を通るたびに「ハーイ!」と手を振る。最初は嫌味ばかり言っていた近所の人も、今では普通に主人に話しかけてくるようになった。最近では、公園で黒人の親子を見かけることもたまにある。少しずつではあるが、この街も明らかに変化している。変化していると言えば、いまや日本では10人に1人の子供が2重国籍だという。そして、混血の子供も多くなり、NHK子供番組でもよく見かける。ずいぶん時代も変わったものだ。混血の子供達には住みやすい環境になってきている。とてもいい傾向だと思う。
2005年11月13日
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以前、NC州に住んでいた時のこと...新婚ほやほやの私と主人は、田舎町をドライブしていた。突然、私がトイレに行きたくなったので、主人は小さな個人経営のお店に車をとめ、私だけ入り、主人は車の中で待っていた。小さな店の中には、店のオーナーと思える白人女性がレジにいた。「トイレ、ありますか?」と聞くと、快くその女性は奥のトイレに案内してくれた。しばらくして、私が遅いのを心配して主人が店の中に入り、「トイレはどこですか?」と聞いた。すると、その女性は「うちには公共のトイレはありません。」と言った。主人は、「ふーん、じゃあ、僕の奥さんはどこに行ったのだろう...」と言った。女性は慌てて、「あ~、奥さんですか...トイレはあちらにありますよ。」と言った。彼女は、主人と私が関係ないと思って、日本人の私にはトイレを貸し、黒人の主人は拒否したのだ。そして、その事実を見破られて、慌てたというわけだ。トイレから出て、その話を聞いた私は唖然とした。私自身、あまり差別を直接体験したことがなかったので衝撃的だった。でも、当の本人の主人は、それ程でもないようだった。きっと、こういう体験に慣れ、またか...という感じなのだろう。そういえば、黒人の主人と付き合いだしてから、差別問題を考えるようになり、”Black Like Me”という本を読んだことがある。これは実話で、白人男性が数週間だけ、肌を黒くし黒人に成りすまし、その体験談を書いていた。彼の体験は衝撃的なもので、彼の肌が黒くなっただけで、周りの目が変わり、差別され、目を覆いたくなるよないろんな体験をする。読み終わった後、とても空しかった。ただ、肌の色が違うだけなのに...でも、黒人に生まれた人達は、少なからずそういう体験をしている。そして、そういう中で、生きているんだ。相手の気持ちも考えないで、軽々しく差別する人が、みんなこういう体験をしたとしたら...世界は、もっと住みやすくなっている気がする。
2005年11月12日
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まだ、子供が出来る前、私は黒人との子供を私は育てていけるだろうか...と自信がなかった時期があった。結婚した当時は、全然そんな不安もなかったし、主人が黒人だからと特別問題視もしていなかった。だが、結婚生活を続けていくたびに、何度もいろんな偏見、差別を経験していくうちに、そんな疑問がわいてきた。私自身が、子供を差別してしまいそうな、そんな気さえしていた。そんな葛藤の日々を乗り越えて子供が出来た今...あの不安は、嘘のように消えた。なんで、私は以前あんなことを悩んでいたんだろうと思うほど自分の中での黒人の子供という偏見はない。本当に可愛い愛娘を、主人も私も両親も妹も心から喜んで愛している。でも、まだこれから長い子育て...きっといろんな事にぶつかっていくのだろう。先日も、公園で日本人ママが娘をみて「旦那さんは何人?」と聞かれ「黒人だよ」というと、少し戸惑った驚いた様子で「...でも、可愛いね~。かわい~い!」と言っていた。”でも”ってどういうこと?と思ったが、こういうことにいちいちこだわっていると自分が疲れるだけだと思い、軽く聞き流した。これから、何回こういう経験をしていくのだろう...でも、きっと大丈夫!黒人とかなんかより、この子自身の存在はかけがえのないもの。娘の子育てを通して、私も娘に成長させてもらっている気がする。今なら自信をもって、この子を育てていける気がする。
2005年11月12日
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私の大親友は、黒人嫌いだった。学生時代から、黒人を見るとあからさまに「気持ちわる~い!」とか言っていた。そして、私が黒人男性と付き合いだしてから、その態度を変えようと努力しているのがわかった。その当時、病院の受付をしていた彼女は、「今日、黒人さんが来て、案内してあげたんだよ。」とか。それにしても、世の中、いかに黒人を軽く差別している人の多いことか...特に、黒人男性と付き合いだしてから目に付くようになった。「親には、白いのはいいけど、黒いのだけは連れてこないでって言われているんだ。」という女友達。「黒人だったら、俺らの方がかっこいいだろ~」という男友達。彼らはなんの疑問も感じずに、そんなことをさらっと言いのける。私もいちいち反論するのも面倒なので、黙って聞いている。でも、そんな彼らも、私たちの結婚によって、何かを感じてくれるのだろうか...少なくとも、私の親友は明らかに変わった。でも、私の主人の事を「彼は黒人だけど、ブラックっていうよりブラウンなんだよ」というところを見ると、やはり根本的には変わっていないのかもしれない...
2005年11月12日
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私が今、黒人との子供を持って苦労しているのは彼女の髪の毛です。これは、私だけかな~と思っていたけど、黒人との子供を持つ親にとっては共通の悩みみたい…いろんなところで、黒人との子供を持つ日本人ママに会うたびに必ず聞かれますもん。「髪の毛のお手入れ、どうしてる~?」って。日本人のストレートヘヤーしか扱ったことのない日本人ママにとっては、これは結構な悩みなんです。私の娘は今2歳半で、まだ一度も髪を切っていません。とりあえず、今はTangle Freeのシャンプー、リンス使って、スプレーなども使い、だいたい外出する時は、ポニーテールにしたり、二つに結んだりしてるけど、他にいい方法があったら是非是非教えて欲しいです。主人に相談したら、そういう本とかあったら、買ってあげるよなんて言ってたけど、そう言われて、既に1年以上経ってるし...この前はそんな主人に、「もっと、娘の髪の毛をちゃんと整えてあげないとかわいそうだ。」って言われるし...私だって思考錯誤して、頑張ってるんだけどね~。誰か、助けて~!
2005年11月11日
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っといきなり、議題を投げかけてしまいましたが、まずはご挨拶するべきでした。今日、楽天ブログデビューいたしました。他の方々のブログを読んでいて私もやりたい!と思いました。このブログには、主に私が黒人男性と結婚して体験したこと、感じたことなどをありのままに綴っていければと思っています。賛成、反対関係なく、みなさんのコメント大歓迎です。どうぞよろしく!
2005年11月11日
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我が愛娘は、黒人の旦那と日本人ママの子供である。いつも疑問に思うのは、何故黒人との混血は人種にBlackとかかれるのかということだ。どんな人種でも黒人の血が入ると黒人と記されるのは、何故なのか… 白人と黒人の混血は黒人…アジア人と黒人の混血も黒人…メキシコ人と黒人の混血も黒人…なんか、おかしくないか。こんなんだったら、黒人だらけになってしまう。我が娘も、人種(Race)には黒人(Black)と書かれてしまうのだろうけど日本人の血も混じっている娘…なんか、とっても複雑である。私は別に、娘が黒人と言われることを嫌っている訳ではなく、黒人の血が混ざっていれば自動的に黒人となってしまうこの制度に疑問を感じるのだが、皆さんはどうですか?
2005年11月11日
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