はれたりくもったり

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2026年07月16日
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今回は、この絵本がなぜこれほどまでに子どもたちを魅了し、大人も一緒に夢中になってしまうのか、その魅力をご紹介します!

魅力を徹底解剖!子どもが夢中になる3つの秘密
① リズムが最高!歌うように読める「魔法のフレーズ」
本のタイトルにもなっている「あっちゃん あがつく あいすくりーむ」というフレーズ。 この「〇〇ちゃん 〇がつく 〇〇〇〇〇」という一定のリズムが、子どもたちの耳に心地よく響きます。
一度聞くと頭から離れないキャッチーさがあり、読み聞かせをしているうちに、子どもが自然と口ずさみ始めることも珍しくありません。言葉のリズムに乗って、ゲーム感覚で「あいうえお」に親しめるのが最大の魅力です。

② 圧倒的なリアリティ!「おいしそう」なイラスト
著者であるさいとうしのぶさんの描く食べ物は、とにかく「リアルで、みずみずしくて、おいしそう」! アイスクリームのひんやり感、炊きたてのご飯のつや、おせんべいのパリッとした質感まで、絵から匂いや食感が伝わってくるかのような表現力です。
子どもたちは「これ食べたーい!」「私はこっち!」と、指をさしながら大興奮間違いなしです。

③ 遊び心満載!ページの中に隠れた「ちいさな仲間たち」
ただ食べ物の絵が描かれているだけではありません。 よく見ると、食べ物それぞれに可愛い「手足」や「表情」がついていて、ユーモアたっぷりに動き回っています。さらに、ページの隅々まで目を凝らすと、小さなアリさんや隠れキャラクターが隠れていることも……!
読むたびに「あ、こんなところに〇〇がいる!」という新しい発見があるため、子どもたちが何度読んでも飽きない工夫が詰まっています。

大人もハマる!パパ・ママも一緒に楽しめるポイント


◆ 懐かしい!おなじみの食べ物に心が温まる
駄菓子屋さんに並んでいるようなお菓子から、お母さんが作るおにぎり、地域でおなじみのメニューまで、登場する食べ物のチョイスが絶妙です。 大人はどこか懐かしい気持ちになり、「パパが小さい頃はこれが好きでね…」なんて、親子のコミュニケーションのきっかけにもなります。

まとめ:本棚に一冊あるだけで、毎日の絵本タイムが笑顔に
言葉を覚え始める幼児期から、文字に興味を持ち出す小学校入学前、そして「おいしいもの」が大好きな大人まで。 『あっちゃんあがつく』は、開くだけでその場がパッと明るい笑顔で満たされる、まさに魔法のような一冊です。
「最近、子どもが絵本に集中してくれないな…」 「親子で一緒に笑える絵本を探している」
そんなときは、ぜひこの絵本を広げて、リズムに合わせて声に出してみてください。きっと、お腹も心もいっぱいに満たされる素敵な時間が過ごせますよ!



あっちゃんあがつく たべものあいうえお [ 峯陽 ]









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最終更新日  2026年07月16日 13時24分25秒
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