with the stream

2013.01.12
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カテゴリ: 日常
昨日の続き。

八坂神社の後、どこに行こうかと地図を見ていたら、
道元禅師のお墓があったので、そこに行ってみることにした。

音楽堂を曲がったとこやったんやけど、
どこにあるのか迷っていたら、
知らないおじさんが、どこに行かはるのですかと声をかけてきた。

音楽堂はどこですかと聞くと、すぐ後ろやって、
それから、道元禅師のお墓に行こうと思っていることを告げると、
教えてくれて、そのすぐ側に住んでおられるとか。



ただ歩くだけと違って、いろいろ知っているとおもしろいですよと。

いろんな人の名前が出てきて、知っていますかと尋ねられたが、
歴史にうとい私は、ほとんど知らず。

ほんま、あほやな。

そのおじさんのふたつの言われたことで、
ふたつそうやなと心に残ることがあった。

ひとつは、もっと勉強しなくては、みたいに言ったら、
勉強はしなくてもいいというか、勉強とは違って。

何かのことに興味を持ったら、
そこからまた次に興味を持ったものを知り、
そうして、次々と広がっていくみたいな。。。


言ったはることは分かった。

それから、もうひとつは、
京都の全体像を知るみたいなこと。

時代背景とか流れとか、場所的なこととか。

知るというか、把握するといいみたいなことを言われた。


このふたつのことは、違うことにも置きかえられるなと思った。

興味ってのもキーワードかな。

話は、この間始まった大河ドラマの八重さんのお墓のこととか。

平清盛の両親のこととか、八橋は、何の形をしているのかとか。

お琴らしい。

人には、衣食住がついてくるから、
人を知るだけでも、いろんな方面に広がる、
みたいなことも言っておられたな。

私は、何も知らないけれど、
京都は、歴史的には、ほんとすごいとこと思う。

自分の住んでいるとこや、今立っている土地で、
昔にいろんなことが繰り広げられていたのかなと思うと
ちょっと、すごいなと思う。

一緒に歩いた○ちゃんは、私に会う前、
私は、日本のものを親しんだらいいって感じたらしい。

その会った知らないおじさんは、
そのことを伝えてくれていたと。

ほんまそうなんかもなと思った。

なんせ、通りすがりの、そして何も知らない私に、
あんなに延々と話さはるのは、なんか不思議やった。

何かを伝えてくれるために出会ったんやろなと思う。

これから、日本のものに親しんだらいい、
なんとなく、分かる気がする。

そのおじさんは、一杯話してくれすぎて、
内容的なことは、ほとんど覚えてないけどね。(笑)

その後、寒くなったので、喫茶店に入って、
○ちゃんが感じる過去世のこととか、いろいろ話した。

ありがとう。







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最終更新日  2013.01.12 12:06:37
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