酵素について
酵素とは(酵素と補酵素)
酵素
生命のある生物の中でしか生成されない、特別のタンパク質で(アミノ酸が120個~1万個以上つながったもの)で食べ物を栄養価するために、私たち人間にとって欠かすことの出来ない重要なものです
補酵素
酵素には体内でつくられるものと,食事に含まれているものの二種類があり,特に太陽の光をたっぷりとすって伸び伸びと光合成をして育った植物に優れた酵素(補酵素)が,含まれています
酵素の必要性
人間(動物),その生命を維持するために酵素や血液やホルモンを自分の体内でつくることが出来ますが、生存に欠かすことの出来ない補酵素やビタミンは,殆どつくる事が出来ません。ところが、植物や有益菌はそれを自分の体内でつくることが出来るのです。動物は,植物のつくった補酵素やビタミンを,どうしても植物から摂らねばならない宿命を持って生まれてきたのです。補酵素は大切な酵素の働きを補うものですが、「食生活の悪化,保存食品,インスタント食品」の氾濫などにより生きた酵素が摂れていないのが現状です。健康な体を維持する為には,補酵素を新鮮な状態で補給することです
酵素の働き
細胞外で働く酵素
私たちが食べた,ご飯,魚、牛肉,野菜などの有機物を胃腸で細かく分解(消化)する酵素が細胞外酵素です。この酵素は,魚や牛肉などのタンパク質をアミノ酸に,ご飯や芋などの糖質をブドウ糖に,てんぷらやサラダ油などの脂質を脂肪酸に送り届けます。また、体内の老廃した細胞を分解して,体外に追い出したり、新しい細胞を作るなどの重要な働きをしています
細胞内で働く酵素、細胞外酵素によって栄養素が細胞の中に入ると、さらに細かく分解し,さまざまな化学物質に変えてエネルギー源を作ったり、その他重要な働きをしています。
酵素の効果
酵素が不足すると,老化,便秘,頭痛,肌アレ,肩こり,冷え性,生理不順,アレルギー,高血圧、糖尿病、精神不安定などの症状になりやすい。
酵素の5大効果
1 、浄化作用⇒ 血液を弱アルカリ性に保ち、血液内の異物を除去し,腸内細菌のバランスを保つ。又,腸内運動を活発にして便通を良くする
2 、抗炎,抗菌作用⇒ 炎症を防ぐ白血球を活発にさせ、体の防御機構である免疫力を向上させる。
3 、分散作用⇒ 酵素の分解作用があって初めて栄養素が吸収される。又有害物質や老廃物などの毒素を分解し、体外に排泄する。
4 、細胞形成作用⇒ 細胞の原料は,タンパク質,炭水化物,ミネラルなどで,ビタミンはこれらの栄養素が細胞を作るための触媒的な役目をして酵素はそのビタミンの働きを活性化させる。
5
、自然治癒力の増強⇒
発酵により生成された活性成分は、消化や吸収などの新陳代謝機能を高めるとともに、排泄促進や抗酸化作用により、肝臓の解毒作用による負担が軽くなるので、肌や脳細胞その他の細胞の老化を防止し種々の病気の予防をする,

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