May 4, 2005
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カテゴリ: 保健体育。
勿論そんな筈が無いのは解っているけれど、

どうも楽天のメンテナンスって、

米国東海岸時間の人が「さ、日記書くぞ!」と思っている時間帯に合わせているような気がしない??

・・・と、誰にとも無く呟いてみる。


二日連続で降ったミゾレも嘘のように、再び春がやって来た気配。

去年と同じく、そこら中にたんぽぽが咲き乱れて居る。

そして、去年と同じく、Weed-B-Goneで片っ端からタンポポ退治するブルル。


予定日は14日なのに、5月の5日に産まれて欲しい!なんて言っていた彼。

理由は、05-05-05と覚え易い日付だから。(謎)




と言っていたわたし。

本当はやっぱりちょっと怖い。

ブル乃助にもしもの事が有ったら、とか、わたしの体に何か起きたら、という、

尤もな理由では無く、




・・・・・単に、痛いのが怖い。


関係無いが、痛いのが嫌いなわたしは、ピアスすら空けていないくらいなのだ。

「子供は産まないの?」と訊かれて、いつも、

「え~、だって、ピアス空けるのも怖いのに!」と答えていた。


そう。結構意気地無しのわたしなので有る・・・。(めそめそ)


「若しかしたら、母の日に産まれるかもね。」とブルル。

母の日に痛いなんて最悪じゃん・・・と思うわたし。




母の日を過ぎたら、10日には両親がやって来る。

空港に迎えに行く時間に産まれる、っていうのは、最悪の場合だけれども、

有り得ない事では無い。


なんだか、この、タイミングの未知な「人の登場」に慣れていない現代人には、

ちょっと疲れる期待と不安。




今から利己的極まりない母親像が(今「母親象」と出て来て暫し爆笑!)

浮かび上がるようで日記に書くのも忍びないのでは有るが、

産後の体系や、体の変化も今から心配。

オヘソの上下に伸びたベージュの線は「妊娠線」では無くて「正午線」と言うらしいが、

それとか、こんなに伸びきったお腹の皮とか、とてもとても心配。


心の問題も、心配しても仕方が無いのは解っているけれど、やっぱり心配。

ブルック・シールズみたいになったらどうしましょ?と考えてしまう。


「案ずるより産むが易し!」とカラ元気で唱えてみたり・・・。



ええい、いっその事早く終わってくれえ!とすら思う時も有る。


実際、何をするにも「どっこいしょ」と言ったり、

夜中に寝返りをうとうとする度に目覚め、どうやってどっち向きになったら楽か、

寝ぼけ眼で必死に考える事や、

朝起き上がる時にも「さて、どっちから起きたら手首を痛めないで済むか?」

なんて事を暫し考えたり、

何か物を床に落とす度に

「ああああああ!わたしの馬鹿もん!かがんで拾わなくちゃいけないじゃないのようぅ!」

なんて億劫に思ったり・・・

そんな事の無い毎日がどんなに素晴らしいか、もう忘れてしまった。


朝、元気良く腹筋を使ってエイヤッと起き上がる事や、

走ったり縄跳びをしたりスキップしたり(何歳?)

美味しいイタリアンと一緒に美味しいワインを飲んだり、

生魚一杯のお寿司と共に熱燗をクイッといったり、

よろよろしないでシャワーを浴びたり、

途中でお手洗いに行きたくなる心配無しにお風呂に入ったり、

普通の可愛い靴を履いたり、

今のわたしの夢は割と謙虚で小さい物だ。



「なんだか、君の容態に急変が訪れた気がして・・・」

「もし何か有ったらすぐ僕に電話するって解ってるよね?」

「もし陣痛が始まったら5分間隔になるまで待たないで電話してよ?」


ここ数日、なんだか五月蝿いブルル。


「五月蝿いねぇ、もう。解ってますよ。あんまり五月蝿いと一人で産むよぉ。」

なんて意地悪を言う余裕だけは有るわたし。


ふと、こんなに暢気に楽天で遊んでいられるのも、あと何日だろう・・・?

なんて、人事のように思ったりも、する。















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Last updated  May 5, 2005 12:23:56 PM
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