新年になっても、いつもの悪い癖でアレもコレも作りたい車、やりたい事のてんこ盛りで?収拾が付かない状態・・・・といっても、いつもの事ですが・・・・
今年の目標?としてスーパーカーの製作も新規で開始していまい、これまで放置している車両も山ほど・・・
そんな中でのアバルト750ゴッチャはどうなっているか?と言うと・・・・?
結局、開始早々迷っていたサイズ?ホイールベースを他のモデル同様スケール的に合わせるようにホイールベースを変更・短くしてこれまた製作中でプチ放置?になっているゴッチャのベースとなっている(実車での話し)FIAT600とほぼ?同じような車長に修正。前回紹介した時より2mm強?もっとかな?縮んで、新たにバランスを見直す事になり全体的に修正となった。お目目も前回は大きくなり過ぎていたのでつぶらなお目目に整形?

比較画像を撮っていなかったので分かりにくいかも知れないが?大分?小さくなってきている。
スペック的に?見ても実車が小さい車なのでいいのかも知れないが、名前の由来になっているゴッチャ=雫のようなイメージを考えながらゴッチャらしさを出すのには苦労している。
これで?何とか前回のイメージからは進んでベースとしての方向性がなんとか?見えてきた感じだろうか?
本来なら、ゴッチャ特有のキャビンの部分をクリアパーツで表現出来れば雰囲気?らしさ?が出せてよくなると思うのだが?そうなると内装までも製作しなくてはいけないので無理な話だが・・・・・?
全然違う話になるが、このゴッチャを製作していてず~っと、何処かで見たような?同じような車が頭をチラついてしまっていた。何だろう?とず~っと気になり?考えていたら、ふと思いだした?出せた・・・・・?
怪奇大作戦に登場するトータス号だった。(知らない方は検索してみてね?直ぐに探せます。)
トータス号を懐かしく思う世代は私よりちょっと上の世代の方だろうか?(40代後半~)
私は円谷プロのこの手の作品が好きだった・・・・ウルトラQに始まり怪奇大作戦、アンバランス劇場など・・・
昭和の香りがプンプンするいい作品だ。トータス号のデザインは今考えるとゴッチャの影響を多少なりとも感じられるがその事についての文面は残っていないし、今となっては知る余地も無いがどう見ても似ているように思うのは私だけでしょうか?どうでしょう?
話は戻るが、これからディテールを入れながら、開閉ギミック、エンジンの製作など、まだまだ面倒な作業が続く事になる。前回より小さくなってしまったゴッチャのエンジンルームに果たして?実車同様FIAT600のエンジンがうまく搭載出来るだろうか?ちょいと心配だ・・・・・?
FIAT500 黄色2 GALLERY1 2011/09/17
FIAT500 黄色2 GALLERY2 2011/09/17
チマチマの合間に・・・フィアット 600 2011/06/26
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