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●すぐには、わからなくても、少なくとも、漫画産業が、強烈な競争原理(それも世界市場的な競争状態)に入っている事だけは理解しておいて下さい。では、つぎに、自分自身の戦略をどう考えていけばいいのか?
2007年03月07日
●漫画作品としての、読者獲得(とりあえず日本での)が必要になってきます。しらない間に、このような状態になってしまっているのです。では、今いる学校の先生に聞いてわかるでしょうか?誰も答えられません。わかりません。回答は、自分個人で考えて、一番自分の作品を発表しやすい体制をつくることです。自分の考えや作品で、インカム(収入)を得る。これは自分自身のビジネスプラン、ライフマネージメント戦略を考えることです。
2007年03月06日
●巨大資本メデイア関連産業が、出版社を買い取ったり系列化することも増えてきます。巨大資本メデイア関連産業は、漫画作品を基本資本として世界的に作品を売っていきます。日本は1億4000万人しか市場がないですが、世界なら60億人を相手に商売できるからです。●かように、世界的に、漫画だけではなく、ルールが変わりつつあるのです。
2007年03月05日
●ワーキングスタイルが20世紀型から、21世紀型へ変貌を遂げています。働き方やライフスタイルも、変貌しています。人口も減っています。メデイア産業も変貌しようとしています。メデイア産業も大きな資本を持つ会社が進出してきています。出版は、毎年、売り上げを落としています。漫画雑誌も同じです。という事は、出版を中心とした「漫画」産業も変革をさまられています。漫画単行本の数も落ちています。つまり、漫画家(ストーリー漫画)も売れる作品を書き、単行本を売らないと、収入が伸びません。出版社の売り上げも上がりません。といいう事は、漫画作品を多メデイア展開し、1つの作品を多くのコンテンツ販売の基本財産にするという戦略です。多数の巨大資本メデイア関連産業が進出してきています。作品の多メデイア展開には、多くの資本・基金がないとできません。先行投資の金が半端ではなにのです。資本が小さな出版社だけでは無理なのです。
2007年03月04日
●日本のストーリー漫画は、戦後、手塚治虫先生のストーリー漫画は、映像としても使える作品(コンテンツ)になっているわけです。昭和30年代から、日本では、漫画週刊誌の新しい形をつくり、テレビ番組(実写化・アニメーション番組)化。イベント化(キャラクターショウ)、キャラクター商品化、ゲーム化、テーマパークかが進みだしました。
2007年03月03日
●アニメ産業が、グローバルコンペチション時代に入った。それゆえ、国家政策としてアニメーターの要請に入っている。つまり国家エリート教育をし始めています。アニメーターは動きの良い絵をすばやくかけます。ガンダムの安彦先生もそうですね。世界的に絵をうまく描ける方々が増えてきています。韓国は、アニメ産業戦略都市があり、国家でアニメーターを養成学校があります。全体に映像産業の国家養成が進んでいます。日本も国家戦略でアニメ産業を国の重要産業として進めています。漫画作品は、究極の絵コンテであります。シナリオ、セルフ。あります。
2007年03月02日
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