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一歩一歩、確実に、確実に、こなしていくことが、
どんな道より近道だと思っていた。
実際、教師から『teaching』を受けているレベルならば、
その道が一番だと、今でも、思う。
そして、事業を起こそうと動き始めてからは、
その道の遅さに気づいた。
リスクがzeroだと証明されるまで、
動こうとしないから。
遠いあの日の道は、
既に、誰かが通った道のトレースだったから、
最速の道だったのだ。
正しい道のりの確立した、既に証明されて久しい道。
だからこそ、間違いないルートだったのだ。
大人になって、サラリーマンに閉塞感を感じて、
会社を運営する側に立って、喪失感の中、
やっと、気づいたこと。
それは、『teacher』に学ぶのではなく、
『coach』と共に、道を開くことを考える。
ということ。
今でも、『確実性』を大切にしているから、
『可能性』や『期待値』は、徹底的に計算する。
そして、誰かが今まで通ったか否かは、
ほとんど、吟味しなくなった。
気づいてからの僕の人生は、
はじめて、僕のものになった。
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