新人マンション管理士奮闘記

PR

×

プロフィール

マンカン1230

マンカン1230

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(30)

マンション 

(25)

不動産

(0)

お花

(1)

忠臣蔵

(2)

東京都港区

(2)

クレープ スイーツ

(0)

パン

(1)

池波正太郎

(0)

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.06.05
XML
テーマ: スイーツ(201)
カテゴリ: マンション 
​​​​​みなさま、本日もよろしくお願いいたします。

前回までご説明いたしました「用途地域」に加えて、都市計画法では「地域地区」というものも定められることがあります。

地域地区で一番有名なのは「歴史的風土特別保存地区」でしょう。
京都市・奈良市・鎌倉市など、いわゆる ”古都” のイメージを保存するために、住宅等の新改築や土地改良が制限される地区です。

このように地域地区とは


「逆にあの地区は開発しようね」

という方針を、都市計画区域内において定めたものです。

※細かく言えば、前回までご説明してた用途地域も地域地区の一つなんですが、別々に考えたほうが分かりやすいのでこのまま続けます。



さて、いよいよマンションの話です。

地域地区の一つとして平成9年(1997年)に
「高層住居誘導地区」
が定められます。
国土交通省のHPより概要を抜粋すると、

”都市における居住機能の適正な配置を図るため高層住宅の建設を誘導すべき地区を都市計画に位置付け、容積率制限・斜線制限を緩和、日影規制を適用除外します”

”対象地域には第1種住居地域等の混在系の用途地域で、400%又は500%の容積率が指定されている地域内に指定されます”


とのことです。





バブルで地価上昇→都心部の職場に近い場所に住みたいけど→予算オーバーで無理

という現実的な理由と

子供が生まれた若夫婦→子供はのびのび育てたい→だったら自然豊かな環境へ

という教育的ロマンな理由などが重なり、

んだば都心でねく 郊外でねべか (ならば都心ではなく郊外のほうが良いのではないだろうか)

ということで、都内から周辺地域へと人口が流出していったわけです。
これがいわゆる ドーナツ化現象 です。



ドーナツ化現象を空から見下ろす親子のイメージ

しょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼり

ここからいろんな面倒くさい数字の話が続きます。

ということで次回へ持ち越します。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 久々に自画像イメージを。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.06.05 10:15:35
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: