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今日は小学校でサタデースクールという催しがありました。ムスメは数日前から行く気十分!しかしかなり前にお知らせが配布されていると聞いていたのにムスメからは何ももらってない!探してみると数日前の日付のお知らせがランドセルの奥底に埋もれてました・・・しかも参加の出欠確認付!これじゃあ当日ぶらっと行くなんて無理だよ!と行かないつもりだったのですが前日またお知らせがきて「誰でも参加可能」とのことでした。10時から始まるにもかかわらず私が起きたのは9時過ぎ・・・あわてて朝食の支度をして着替えたらもう10時ちょっと前でした・・・学校に到着すると少し前に始まったようすでした。去年まではサタデースクールはPTA本部の企画運営だったのですが今回からはサタデースクール担当ができたので役員の私も今年は何もしなくてすみました。去年はPTA本部の主催だったこともありお母さんが紙芝居をしたりトン汁と作ったりとかなり忙しいようでしたが今年はあまり負担をかけないように児童館の先生の協力のもと色々なゲームをするという企画でした。魚釣りやボウリングやクイズラリーといったゲームが用意されていてクリアすると塗り絵や工作がもらえるようになってました。ムスメたちは早速魚つりゲームをしたのですが結構難しく私が横で手伝ってクリアしました。そこで塗り絵をもらったので工作コーナーでやることにしたらムスメは友達と一緒にどこかにいってしまいました・・まあ自分の学校だから私よりも詳しいもんね。とはいっても私はムスコに付きっ切り。工作コーナーで塗り絵をやらせていると横にムスメの同級生の妹のAちゃんがいました。(ちなみにAちゃんはムスコと同い年でしかも同じ幼稚園児)Aちゃんママはサタデースクール担当だったようで忙しくお仕事中。一人で大丈夫なのかな~と思ってみてたらAちゃんは一人で熱心にひたすらに塗り絵をしてました。色を何色も使い分けている上とにかく塗り方が丁寧!一方ムスコはいうと「塗ればいいんだろ!」的なノリでとにかくぐっちゃぐっちゃに色鉛筆を走らせてました・・・確かにムスコはおとなしく絵を描いてるタイプではなく外で元気に遊んでる子だけど同い年なのにこの差は何?しかしもう一方でやはりムスメの同級生の弟(五歳で同い年)の様子を見ていたらやぱりかきなぐってました・・・同じ五歳児でも男女の差は既に出てるのね・・・結局ムスメは同級生と遊んでいたようで私はムスコのお守りをしてました。ムスメにとっては友人とは会えない土曜日に友達と会うことができてとても嬉しかったようです。越境通学しているムスメにとってはまたのない機会だからね。12時近くになって終了!二年生も1/3くらい参加してましたが去年と違うのは半分くらいの子は親が付き添わず一人で来ていたようでした。すごいな!と思うけど毎日登下校しているのだから不思議じゃないんだよね。
2005年01月29日
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今日は学校公開日(昔でいう授業参観)だったのですがわざわざ行くのも面倒くさくなってしまい結局お迎えのちょっと前に出かけて帰りの会をみただけでした。一年生の頃ははりきってありとあらゆる学校活動に参加してましたが最近はサボリ気味になってます。親としては中だるみしてるのかも?下校するときにクラスの男の子二人が昇降口で一緒でした。二人はムスメとは幼稚園で同じクラスだった子なので他の子よりも面識がある子。そのせいかムスメとも仲がよく学区外の今の小学校に就学を決めた理由の一つに「この二人がいるなら行きたい」とムスメが納得したからというのもありました。入学当初は他のクラスメートに比べてムスメのことを知っていたこともあってとても親切だったのですが二年もたつと少し状況が変わってきています。ムスメにとって入学以前から知っていた二人(仮にA君とB君)はクラスの中でも幼稚園からの友達という仲間意識が強く相変わらずの仲良しと思っているようなんだけど向こうは逆に「こいつ幼稚園の頃から全然変わってないな~」と気づき始めたようです。他のクラスメートは入学当初に比べるとだんだんムスメの障害や個性を理解して協力的になりつつあるのとは正反対になっているようです。実は「落とし穴事件」の犯人もこの子たちだったんだよね~今日も途中一緒に帰っていると「俺ムスメの弟みたことあるよ~ムスメとおんなじで眉毛が一本しかないんだよね~」とからかう口調でいってきました。確かに我が家は夫も私もかなりの太眉なので子供たちもつながり眉毛なのです。(たとえていうならこち亀の両津勘吉みたいな)しかしこれはさくみ家の家族の証!余計なお世話じゃ~だいだいお前らだって兄弟とはコピーしたみたいにそっくりだろ!しかもムスメの事ならともかく弟のことまで持ち出すのはルール違反じゃないの!と正直むっとしました。でも気の弱い私は何もいいかえせず・・・まあムスメは全然気にしてなかったけどね。実は仲が良かったと思っていた子が急にいじめっ子側に回る可能性は以前から聞いてました。盲学校の幼稚部で一緒だったお友達のお子さんが一年生の時にいじめられていると聞いたので「幼稚園で一緒だった友達はどうしているの?」と聞くと(その子もムスメと同じく年長から地元幼稚園に通ってました)「実はいじめっ子っていうのは同じ幼稚園の仲のいい子なんだよ~」というのでびっくり!当時はまだA君B君もムスメをかばってくれる立場だったので「幼稚園からの友達なのに信じられない!」と思ってましたが今頃になって同じようなことがムスメにもおきているようです。今回のいじめ問題を含めて思ったのですが子供も成長していくから今までと同じ関係ではいられない。昨日まで味方と思っていた子が敵になる可能性も十分あるのです。もちろんムスメをいじめることが黙認される環境だったら親としては黙ってられませんが幸い今のところ精神年齢の低いムスメはそれほど大問題とは思ってない様子。ムスメが気にしてない以上親がいちいち出る幕でもないかな~と今のところは静観してますが今後の人間関係が悪化しないことを祈ってます。
2005年01月28日
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今日はムスメの学校で起こったいじめ問題について話し合おうということでお母さん同士の集まりがありました。ムスコの園バスがあったので一人だけ遅刻!既に始まっていました。この前聞いたときは5~6名は参加するかな?と思っていたのですが12名(クラスの半分)がきてました。最初にこの話合いの場を作ることを聞いたときにヤダな~と思ったのが「犯人探しの場になるのはイヤだな~」ということ。ムスメは加害者側になるのですが子供同士のことだしムスメはあまり気にしてないのだから加害者のお母さんを糾弾するのもおかしな話。でも呼びかけをしてくれたお母さんがとてもなごやかに話を進めてくれたのでいじめ問題の話というより互いの情報交換みたいなカンジでとてもほのぼのとしてました。ムスメを落とし穴に入れたという子はムスメとは同じ幼稚園出身の子。お母さんもムスメとは仲良しと思っていたし初耳だったようでびっくりしてたようです。気にしているようだったので「ムスメは全然気にしてないしもう解決したこと。度が過ぎたかもしれないけど仲がいいゆえの行動だと思っているし私も気にしてないから~」というと安心していました。一人一人それぞれ子供のことを話していったのですが「子供同士のことだから色々あると思う。ムスメはいじめキャラだからやられることはあると思うけどそれに対して何も言わないムスメにも非があると思うしやった子が反省してくれればそれでいい」みたいなことをいいました。それに対して「さくみさんは偉いわね~ 肝が据わってるわ」とお褒めの言葉をいただきました。まあ私がのんきなのかもしれませんが基本的に子供同士のことは子供で解決してほしいと思ってますしムスメに対してもそれができる力をつけていってほしいと思ってます。今回問題となった「落とし穴事件」や「砂かけられ事件」は実際ムスメに聞いてもほとんどおぼえてないんだよね~ただ一つしつこく私に訴えてたのが口の悪い男の子に名前をもじった変なあだなで呼ばれたこと。最初は聞き流してたのですが何度も文句を言ってるので「そういう呼ばれ方がイヤだって言った子に言ったの?」と聞くと「言ってない」「それじゃああなたがイヤなのか相手はわからないでしょ!今度そういわれたら「イヤだからやめて!」とはっきりいいなさい!」といったらその後なんともいわなくなりました。今回の件があったのでムスメに聞いてみたら「最近は言わないな~でも私のこと苗字で呼び捨てにしてたけど」確かに悪態をつく子が悪いといえば悪いですがムスメがきちんと意思表示したら解決する単純な問題だと思います。小学校になると親ってあまり顔をあわせる機会がないから今回はきっかけはネガティブなものだったけどとてもいい機会だったと思います。今回呼びかけてくれたお母さんのお子さんはどっちかというといじめっ子キャラなのが気になっていたようで「もしうちの子が何かしたらすぐに言ってください」といってました。他のいじめっこキャラの子のお母さんは「今回こういう呼びかけがあったからうちの子のつるし上げ?と思ってビビったわ~」といってました。確かに私もいじめっ子キャラのムスコにこういう場があったならびびるかも・・・「いじめ問題を話しあう会」というよりは互いの懇親会といったムードで終わりました。PTA役員をやっているので高学年の子の話を聞くこともあるのですが高学年になるともっと話が複雑なんだよね。子供同士がギズギズするせいか親同士も険悪になったりしていっそう悪循環。みたいな話もきいたりするのですがムスメのクラスの母親同士はとってもなごやかムードでした。まずは親同士が仲良くないと子供たちにも伝わると思うんだよね~この関係がずっと続くといいんだけどね。
2005年01月27日
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今日は午後から盲学校の弱視教室にいってきました!本来は月に二回は通ってましたがここ二ヶ月理由をつけてさぼってたのでホント久々でした。月に二回しかも放課後に行くだけだからたいしたことないんだけどわざわざ行ってもムスメにとって意味があるのか?と疑問に感じていた部分もあったのでちょっと億劫になってました。弱視教室に通っているのはムスメも含めて数名いるのですが全員が集まるのは月に一度。今日は個別指導の日なのですが幼稚部で一緒だったAちゃんは家が近所ということもあって二人で個別指導の日となっているのです。Aちゃん親子とは付き合いが長いこともあるので気心がしれた仲なのですが全員で集まる教室の面々は小学生になってから弱視教室にきたお子さんでそれまでは障害児学校とは無縁に生活して子ばかり。弱視という障害を持ってはいるけど私から見たらそれなりに普通学校でも対応できる能力がある子なのです。だから全員が集まるとどうしてもムスメにとってはかなりレベルが高いことをやらされてしまいます。それはそれでしょうがないかな~と納得してたのですが障害がありながら普通小に対応しているたくましい子供さんはムスメのできなさをみて普通の子と同じようにあっけらかんと「何でこんなことできないの~」と率直に口撃されてしまいます。もちろん子供たちに悪気はないのはわかってますが「同じ障害児同士で集まってるのになんでバカにされなきゃいけないの!」と思ったのも事実。ムスメは気にしてない様子でしたが繊細なAちゃんは「同じ眼鏡かけてる子と一緒にいてもバカにされちゃうんだ」とへこんでいたのを見てしまったのでわざわざ時間を割いていかなくてもいいや!と思うようになってしまいました。とは思っても盲学校との縁を切るわけにもいきません。今日は個別指導ということもあったので重い腰をあげなからしぶしぶ連れて行くことにしました。いつもは子供が個別指導を受けている最中は親も横で見ているのですが今日は先生との面談でした。先生としては来期の計画を決めなければならないようでムスメとAちゃんが個別指導の時間を増やしたいのであればそれなりに人員や時間の確保をしなければならないので親としての希望を聞かれました。今は月二回 一時間の指導ですが希望があれば通級として通うことも可能らしい。しかし通級にしてしまうと学校を休んで丸一日通うことになってしまいます。個別指導としては進度は進みますがその分学校を休むことになってしまいます。通級することでムスメの足りない部分を補えるのならいいですがぶっちゃけムスメにはその程度の時間ではとてもじゃないけど足りません。それだったら中途半端なことをせず盲学校に転校したほうがいいと思ってます。むしろ通級して今の学校を休むことになるほうがリスクが高いのです。そのことを先生に話すと「それなら今の形のままで時間を長くしましょう」ということになりました。正直往復一時間かけて通って正味一時間の指導ではもの足りなかったんだよね~指導内容についても「同じ弱視児でもレベルの高い子と一緒だとムスメにはついていけない部分がある」ことを率直に話すと個別指導にもっと力を入れてもらえることになりました。あまり気が進まなかったけど今回はAちゃんと二人きりということもあって先生とも色々話せました。ムスメにとって盲学校は遅かれ早かれいずれ通うことになる学校。通ってからは本人次第だと思うけど親としてはムスメができるだけ通いやすい環境を整えていかなくては・・・
2005年01月26日
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ムスメが体重測定の結果をもらってきました。見てみると身長が110cmを超えてました!体重も16.3kg 四月の頃と比べてみると身長は4.5cm 体重は1.5kg増えてました。クラスの中ではいつ見ても小さいからあまり成長を感じてなかったけどそれなりに成長してるのね~とはいっても110cmって五歳児の平均身長だからかなり小さいけどね。でも生まれた時の身長が30cmだったことを思えば4倍近く伸びた計算です。そう考えたら50cm前後の身長で生まれた赤ちゃんが2Mになるくらいの比率だもんね。しかし体重は4歳平均よりも低いなぁ~でも確実に増えてきているし大病もせず毎日元気なのだからあまり欲張らないことにしましょう!ちなみに五歳のムスコも幼稚園ではチビなほう。1月の計測では身長102cm 体重は16.5kgでした。体重はおねえちゃんを抜かしちゃいましたが今のところはまだまだムスメが10cm近く大きいです。ムスコの四月のデータと比較してみたらムスコも9ヶ月で身長4.5cm 体重は1.5kg増とムスメとほぼ同じ成長ぶりでした。なんだかどんぐりの背くらべみたいだわ。
2005年01月25日
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昨日は一日盛りだくさんだったので疲れました。しかし子供たちは学校&幼稚園雪が少し積もっていたので道路状況が不安でしたが幸い凍結していなかったのでなんとか車でムスメを送迎できました。一気に現実に引き戻されました・・・ディズニーランドといえば大人ですら童心に戻る不思議な夢の国。我が家の王子様(30過ぎのおっさん)も大好きで子供たちよりもかなりはしゃいでました。まあそれはいいとして短気は損気の王子様。案の定早速駐車場で誘導不手際にキレてました。まあそれはあちらのミスとしても入園してミッキーマウスのお出迎えに人が群がっていたときのこと。シャッターチャンスに恵まれない上かなり押し合いへし合いになっていたのでミッキーは危険を察知して少し輪の外へ出ようとしていました。その様子がまるで逃げたと思ったのか王子様「ミッキー!逃げるんじゃねぇよ~」と罵声を浴びせました。王子にしてみたら軽いブラックジョークのつもりかもしれませんがミッキーはもちろん周囲もかなり引いてました。その家族の私&子供のいたたまれなさといったら・・・王子様も俺さまぶりはその後もずっと続きました。子供たちはアトラクションに乗るとき必ず母親の奪い合いになります。四人で乗れるものならまだいいですが二人のりだと大喧嘩!二人とも「お母さんと乗る!」と譲りません。母が人気者というより王子様と乗るのがイヤなのが明白。王子も最初は優しくなだめてましたがかなり強固に嫌がられるのに嫌気がさしたようでしまいには「そんなわがままいうなら帰るぞ!」と脅してました。傍からみたらわがままというより父親と乗るのがイヤなだけだと思うんですけどね。カメラを撮るのも大好きな王子。「来年の年賀状に使えるようなベストショットを撮るんだ!」と張り切ってました。しかし子供たちが自分の気に入らないポーズをとると激怒!「もっと下がれ!座るな!そこじゃない!」子供が「ここでとって!」と要求しても「そこはだめ!もっとこっちにこい!」どうせデジカメなんだからとってあげてから自分の気に入る位置で撮ればいいじゃないの!ビデオも子供のためというよりもっぱらショーをとってました。しかも最後のショーを撮ろうとしたらテープがあと10分しかない!売店で買いたいと言ってましたが「子供たちをとるならともかくショーをとるだけなら必要なし!ホントにほしけりゃプロが撮ったDVDを買ったほうがいいよ!と言ったら「そこまでいうならいらねぇ!」とまたまた逆切れ!ちなみに王子様はビデオは撮るのがお好きなだけでそのあと鑑賞することはほとんどございません。単なる自己満足?どうやら王子様は自分が楽しむことが第一。子供たちが大好きな刺激のないアトラクションに乗るとかなり不満顔でした!王子様と出かけるといつも疲れるのよね~でも王子様は車の運転が大の得意!今回も送迎付でいけて楽に移動できたのだから我が家の王子様=運転手と思って感謝することにいたしましょう・・・
2005年01月24日
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今日はディズニーシーに行ってきました!実は先週行くつもりでしたがあいにくの雨模様のため断念!待ちに待っていた夫は妙に張り切り6時前にたたき起こされました!さすがに朝はすいていたので一時間ちょっとで舞浜に到着!チケットは先月に生協で割り引かれたものを購入済み。これはランドとシーどちらでも使えるもの。私たちは一昨年のクリスマスに義母にどっちにも連れて行ってもらってましたが夫はシーには行ったことがないのでてっきりシーを選ぶと思い込んでいたらなんと!「今日はランドでしょ?」とのこと。気分はディズニーシーだったので「こないだシーで行ったバイキングのレストランが良かったよ!この前はお父さん抜きで行ったから今日は連れて行ってあげようと思ったのに」というと食べ盛り?の夫は「食べ放題いいな~」とあっさり妥協したのでシーに変更となりました!盛りだくさんの一日だったので気になったことをまとめてみました。<障害者駐車場ってどこよ?>ランドとシーは駐車場自体も別なのでますはシーの駐車場へGO!しかし表示をみるとランドから3KMも離れてる・・・意外に遠いのね。ディズニーリゾートは障害者割引はないものの障害者手帳を持っていると駐車場が一番近いいい場所に停められます。前回は電車で行ったのでようやく初めて使えるわ!料金所で提示すると青い札をワイパーに差し込まれ「誘導しますので車椅子マークレーンを進んでください」といわれたのでそのまま進みました。ところが進んでも誰も誘導してくれない!気がつくと出口付近まで出てしまいそこにいた係員に聞くともう過ぎてしまったらしい・・・ちょっと誰か教えてよ~短気な夫は罪のない係員にくってかかり悪態をついてましたがそんなこと言ってもしょうがないでしょ!Uターンはできないので一度出ることにしましたがすぐには引き返せないのでかなり大回りして入り口にたどり着きまた料金所にいって事情を説明するとどこかに連絡したようで責任者がとんできました。無線で連絡とってくれたようで今度は係員がきて誘導してくれました。<ランチにご満悦>約束どおりランチはバイキング形式の「セイリングディ・ブッフェ」に行きました!ここはこの前義母達と一緒にきたところ。この前はホテルにとまって朝食バイキングを食べちゃったからあまり食べられなかったので今回はリベンジです!ちなみにここは別料金でバースディケーキが注文できます。姪っ子の誕生日が近かったので頼んでおいたらお祝いの歌を歌ってくれたり写真をとってくれたりちょっとしたセレブ気分!姪っ子も義母も喜んでくれました。ムスメの誕生日が来月なので頼もうかな?とも思いますがブッフェにもケーキがあるので頼みませんでした。でも親子四人好きなものを食べまくってすっかりご満悦!特に大食漢の夫は何度もお代わりしてました。ランチは大人が2500円 子供が950円と他のレストランよりも割高ですが元はとったかな?ソフトクリームもトッピングがあるのですが「おなかいっぱい!」といっていた子供たちも二回もお代わりしてました。<アトラクション三昧!>帰宅して数えてみたらアトラクションは13も乗ってました!二回目なので前回乗れなかったものを中心に攻めてましたがほとんど乗りつくしちゃいましたよ!身長制限があるコースターものは子供は無理でしたが初めて来る夫が乗れないのは可哀想と思い私は子供たちとお留守番。夫一人「センターオブジース」に乗りました。私は前回姪っ子と体験済み。ファストパスをとってたので20分程度で乗れましたが今回はなんとファストパスなしでも10分で戻ってきました!しかもかなりすいていたらしく六人乗りに一人きりで乗ったらしい。感想を聞くと「怖いより寒いのが嫌だった。あんまり待たずに乗れるのも趣がないな~」行列で待つのが死ぬほど嫌いなくせに!今回私が楽しかったのがゴンドラ。機械仕掛けだと思ってたら船頭さんが自力で漕いでる!町並みもホントのベニスみたいで情緒もあったしゆったりした時間が流れていてなごめました!<ショーにため息!>ショー大好きな夫に付き合わされてメインのショーは3回みました!どのショーもすごいの一言!若い頃はアトラクションに乗ることに夢中でショーなんか見向きもしてませんでしたが安いとはいえない入場料もこのショーだけで元はとれた!と思えるくらいすばらしいものでした!特に最後にみたショーは噴水と花火のコントラストそれに音楽が見事に融合して完璧でした!<ヨン様出現?>ショーを見ていた時ミッキーやミニーが登場すると観客も興奮状態で歓声をあげ手を振りまくり!するとムスメが「ヨン様~」といいながら手を振っている!聞くと「まるでヨン様みたいだね?」昨年のヨン様ブームをみているうちに「大の大人が大コーフン」「手を振りまくり」という光景には「ヨン様~」コールがつきものとインプットされたらしい。「今はヨン様はいないしミッキーがいるからミッキーって言わなきゃ」と説明したのですが結局どのショーを見てもムスメの声援は「ヨン様~」でした。ムスメの認識力が足りないのかヨン様ブームが悪いのか?6時45分からのショーが終わったら子供たちはすっかりお疲れモード。夫は「閉園まで遊びたい!」とごねてましたが結局7時には出ることにしました。まあこれだけ楽しんだから十分だよね。帰りの車中で子供たちに「何が一番楽しかった?」と聞くと二人とも声をそろえて「メリーゴーラウンド!」それってどの遊園地にいってもかならずいうよね?ディズニーランドも近所の遊園地も同じってこと?遠いところを苦労して高い金払ったのにさ・・・まだまだうちの子供はディズニーシーの楽しさは理解できないかも?でも子供よりも親が楽しんだからよしとしましょう!
2005年01月23日
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今子供のいる親だったら多かれ少なかれ悩みの種になるのが「子供の遊び場所」これに関しては私も困り果てている。元気がとりえの我が家の子供たちは外遊びが大好き!幸い我が家の近所には徒歩でいける公園がいくつかあるのだがしかし公園に行くには親の付き添いはこの物騒な世の中欠かせない。暖かいときはいいけどこの冬の寒空の中付き添っていくのも一苦労だ。三歳くらいまではやむをえないとわりきっていたけど5歳と7歳になってまでも付き添わなくちゃいけないなんて・・一体いつまで続くのだろう?だいだい私が子供の頃は三歳過ぎたら一人で遊んでいた。とはいってもあの頃は車も少なかったしベビーブーム世代だったので外に出たら常に同世代の子と遊ぶことができた。今ほどモノはあふれてなかったけど遊ぶのに不自由したことはなかったな~それに比べると今のコドモのほうが不自由な生活をしているのかもしれない。最近ムスコはキックボードに夢中!平日も幼稚園から帰ってきたら着替えもせずに庭でキックボードで遊んでいます。しかしムスコが帰宅するのは夕方5時!すでに日は沈んでいて寒いのに狭い庭をいったりきたり。まあおとなしいからいいや!と思っていたら庭から声が聞こえない!見ると狭い庭では物足りないらしく道路に出て遊んでました。うちの家の前は抜け道になってるので狭いわりには車がよく通るところ。かなり危険です・・・さて今日も朝食を食べたら元気に庭でひと遊び!最初は庭の土を掘って遊んだりしてましたが飽きてキックボードをやってます。しかしちょっと目を離すとまた道路に出てしまう。やっぱり公園にでも連れてかないとダメかしら?と思っていたのですがそういえば家の前には遊歩道がありました!ここならキックボードでも遊べるし家からみえるから好都合!歩道ですがそんなに人も歩いてないしそんなに迷惑にならないわよね。と遊ばせることにしました。子供たちの遊ぶ声が聞こえるのでわりに安心です。便利な遊び場が見つかってよかったわ。
2005年01月22日
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今日は夫は飲み会で夕食の支度はなし!気楽だわ~しかし既に夫の職場では新年会は終わっているのに何の飲み会なのさ?帰宅した夫に聞いてみるとどうやら同期で集まったらしい。私と夫は会社の同期なのに私だけ参加できないなんて不公平!と前に文句を言ったことがあったのでいわなかったようです。職場の飲み会とは違い同期の飲み会はお互い話があうことも多くいつも上機嫌で帰ってくる夫。それはいいのですがいつも持ち出す話題が一つ。「○○君と○○ちゃんがくっつけばいいのになぁ~」○○君と○○ちゃんは同期で唯一独身の二人。他のみんなは既婚者なので集まるたびに「二人でまとまっちゃえば!」と話のタネになるらしい。確かに○○君も○○ちゃんもとてもいい人。特に○○君は独身主義というわけでもなく結婚願望が強い人なのです。お金のかかる趣味もないし酒も煙草もやらないので結婚したらいい家庭人になりそう。しかし女性の○○ちゃんはかなりの面食い。彼女が独身なのはそこに原因がありそうなので○○君はちょっと彼女の条件に合いそうもありません。夫がこの二人をくっつけようと言い出すたびに妙に腹のたつ私。二人にその気があるならともかく既婚者が単に面白がっているだけじゃないのかい?余計なお世話だというものです!「結婚したからといって幸せになれるとは限らないしむしろ独身でいたほうが幸せな場合だってある。いや独身のほうがお金も自由な時間もあっていいかもしれない」といってやると「それはさくみの気持ちかい?」いえいえあくまで一般論なんですけどノーコメントにしておきました。
2005年01月21日
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昨日のムスメのいじめ問題ですが今日は別のお母さんから電話がありました。そのお母さんは下の子が同い年で今同じ幼稚園に通っていることもありクラスの仲ではわりと親しい人なのですがどうやら今回のいじめ問題を語る会?の発起人らしく「今回話す中でムスメさんのことを言ってもいいかしら?」とのことでした。いじめっこのお母さんをつるし上げるような集まりだったらイヤだな~と思い「ムスメのことを取り上げてくれるのはいいけど犯人探しをしてもらいたくはない」というと「そうじゃなくて今クラスが以前より悪い雰囲気になっているようなのでそれを改善するために親同士で一度お話する場を設けたい」とのことでした。 昨日話したお母さんのお子さんはおとなしくてどうもいじめられキャラっぽい。ということは私も何度か目撃してましたがそのせいかお母さんの口ぶりがすごく被害者意識が強く感じられました。確かに品がいいとは思えない言葉で口撃されているのを見るといじめっ子?とされる子もいけないとは思います。だけどそのお子さんもおとなしいせいか全然いいかえさず黙ったままなんだよね。 ムスメもからかわれたりものをとられたりしたらしく何度か私に訴えてきたことがあります。そんなことする子が悪いのは当然ですが後から親に訴えてきても対処のしようがありません。眼鏡をいたずらされた~と訴えてきたときも「これはあなたにとって大事なものだということをいたずらした子にきちんと説明しなさい!それでもやめてくれなかったら先生にいいなさい!」と突き放しました。ムスメがいじめっ子に説明して納得してくれたのか担任が諌めてくれたのかはわかりませんがムスメの眼鏡がからかいの対象にはならなくなったようです。もちろんいじめる子が一番悪いとは思いますがそういうことがあったときはいじめっ子を糾弾する前に子供に対処法を教えるべきじゃないかな?と思います。 そんなことを電話で話したのですがそのお母さんは「確かにいじめられる子に弱さがあるのもいけないけど障害があるムスメさんをターゲットにするのはどんな理由があっても絶対許されないこと!それに今後弱い立場の子がいじめられるのを黙認される雰囲気をクラスに作っちゃいけないよ!」といわれました。私自身ムスメが普通小に通っていれば多少のトラブルはこちらが我慢せざるを得ないと思ってました。もし大問題が起きたときは泣き寝入りする気などさらさらないけど逆に「だったら障害児が普通小に来るな!」と言われたら返す言葉がありません。悲しいけど世の中そういうことを言い出す親がいるかもしれないと覚悟はしています。でもそのお母さんはムスメに起きたいじめは絶対いけないことと断言してくれました。確かに私ももしムスコが同じことを友達にしたら有無をいわさずぶっとばすだろうな。ムスメに偏見を持たず暖かい目で見守ってくれるお母さんがいるのはとても嬉しく心強いです。
2005年01月19日
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今日はPTAの役員会議。ムスコを送った後すぐに学校へダッシュ!会議はいつも二時間程度なのですが今日は今年度の総まとめの話し合いもあったのでかなり長引きました。本部役員は会議後も残って今日の報告書を作るから丸一日かかるのよね~会議が終わった後に午後からの仕事の準備をしているとムスメのクラスのお母さんが二人やってきました。二人はムスメのクラス委員ではなくお兄ちゃんのクラス委員さん。「さくみさんは知っている?ムスメさんいじめられているみたいよ。棒で叩かれたり砂かけられたりされてるみたい。先生からそのこと聞いてる?」砂をかけられたことはクラスの子から聞いていたのですが棒で叩かれたのは初耳。そのことをお母さんにいうと「そうなの~ あの先生そういうことに全然疎いのよね」といきなり担任へのバッシングが始まりました。聞くと二人のお子さんともいじめられたことがあるらしく何度が先生に掛け合ったのに先生はあまり動いてくれなかったことが不満らしい。特にN君ママはかなり怒っているようで先生に「このままだったらうちの子転校させます!」といきまいているようでした。いじめ問題はどの学校にも多かれ少なかれあるとは思います。特にムスメはある程度ターゲットになることは覚悟して普通小に入れたしあまりにもひどかったらすぐに転校させる覚悟はできてます。登下校も今は送迎していて学校にも毎日行っているのでムスメに変化がないか一応チェックはしていますが学校大好きなムスメは今のところ不満はないようです。やられた行為だけを取り上げたらいじめのようですがムスメ自身があまり気にしてないのなら親が目くじらたてて先生にいいつけるまでもないかと思い静観しています。しかし他のお母さん方は不満に思っているようで今月クラスのお母さんで一度集まることを計画しているようです。やっぱり二年生ともなるとそういう問題が起きちゃうのね。ただ私としてはいじめられた=いじめではないと思うのです。そんなこと言っていたらムスメに対しての周囲の言動や行動全てもいじめ行為だよ。ムスメが勉強についていけないことやその他のおかしな行動を疑問に思ったりからかったりしているのを何度も目撃していますが子供がそう思うのも当然だと割り切っています。そんな些細なことまで文句いってたらそもそもムスメを普通小なんか通わせられません。ただこういった弱者を軽んじる風潮を担任が気づかないようなら大問題。一度きちんと話したほうがいいのかもしれません。ムスメは絶対いじめられ予備軍ですがどっちかというといじめっこ要素のあるムスコがいる母としては胸中複雑。学校に行く機会が多いのでストーカーのようにそっと見ているとそういう場面に出くわすこともありますがいじめっ子と言われている子も特定の子を苛めているわけでもないんだよね。やっている子は多分軽いからかい程度の気持ちなんだろうし場面によっては仲良くやっているときもあるからね。現に今日お話したお母さんのお子さん。ムスメを小ばかにしているの見たことあるんだけどそれだって見方によってはいじめっていえばいじめだよね?もちろんその人にはいえなかったけどさ。他のお母さんの話を聞いていて思ったのですがお母さんは学校に来る機会がほとんどなく専ら子供さんの話だけを信じてるみたい。しかし実際子供たちをみる機会の多い私からすると子供だって主観的な話しかしてないわけだからそれだけを鵜呑みにするのはいかがなもの?私は基本的に子供が言ったことを100%信じないようにしています。実際現場を見たわけじゃないし子供だって自分主体で話すわけだから都合の悪いことは隠しているかもしれないし。以前ムスコが幼稚園で怪我して絆創膏をはってきたことがありましたがムスコが一方的にやられたわけではないらしい。問い詰めると日頃仲のいい子にやられたことはいったものの何故かムスコをそのことに触れられたくないようなので後日担任に遠まわしに聞いてみるとその前におもちゃをとったとられたのいさかいがあった上でムスコが先にちょっかい出したらしい。ムスコに再確認すると自分から先に叩いたから反撃にあったようでした。ムスコには「理由もなくお友達が叩いたりしない!あんたが手を出したからお友達もやりかえしたんだよ!つまりあんたに非があるんだからそういうことはしない!」と叱りました。ムスコも子供なりに自分から手を出したことの罪悪感があったようで子供なりに納得してくれたようです。私はそういう考えで子供の人間関係を見守っているのですが他のお母さんはそうでもないみたい。誰だってわが子が一番可愛いからわが子が言ったことをそのまま信じちゃうのお母さんのほうが多いのかもね結局今日もムスコのお迎えがさしせまった時点で先に帰ることになりました。しかしパソコン入力は私しかできないので明日来て印刷することになりました。いやぁ~長い一日だったわ。
2005年01月18日
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夕飯の支度をしようとしたらお米が底をついていることに気づきました。あわてて近所のディスカウントショップに買出しへ。嫌がるムスメをおだてまくって留守番をさせることにしてムスコを自転車に乗せて出かけました。ムスコはお菓子コーナーにまっしぐら。飴をつかんでおねだりしましたが「まだおやつはあるから今日は買わないよ」というと納得した様子。その代わり「お弁当に入れて!」とアンパンマンポテトをほしがるので買うことにしました。ムスメを一人家に残してあるので買うものかって急いで帰ろうとするとかごに米を入れたら袋が破れてしまいました!あわてて他の袋に入れ替えてもう一度かごにいれると今度は重くて自転車がひっくり返った!なんとか再度つみなおして家路を急ぎました。買ったものを片付けて居間に戻ってみるとムスコが何やら食べようとしています。見てみるとなんと!先ほどほしがっていた飴!袋詰めしたときも買った覚えはないものです。ムスコに「これどうしたの?」と聞くと黙ったまま。いやな予感がして「もしかしてポケットに入れたの?」と聞くとうなずいています。どうやら一瞬目を離したすきにコートにポケットに入れていたらしい。あわてて飴を取り上げ「これはちゃんとお金払ってないでしょ!お店に返してこなきゃだめ!」と怒ると「食べたい!」と絶叫し始めました。「お店で買い物するときはちゃんとレジでピッってしてもらってからお母さんがお金を払わないといけないんだよ!黙ってもってきたら泥棒だよ!」普段私は滅多に子供たちに手を上げないのですがこのときばかりは別。頬を何度か叩きました。ムスコが持ってきた飴は10円程度のもの。しかし黙って持ってきたのは犯罪です。金額云々ではなくその行為はいくら五歳児でもいけないこと。小さいことですがいけないことをそのまま黙認していたらいずれ非行につながるはず。しかし日頃から買い物に行くたびに「商品はお金と交換している」ということを再三説明してきたつもりだったのにムスコはまだ理解してなかったのかなぁ~ちょっとショックです。
2005年01月17日
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私の陰謀?によって両親と共に奈良に行っていた妹が戻ってきました!といっても妹のアパートから我が家によるのはちょっと遠回りなのですが「孫のための野菜を持ってきてるから」と両親と共に立ち寄ることになりました。とは行っても車がついたのは正午近かったので子供たちはそれぞれ出かけていて家にはいませんでした。父は役所で申請書類を取りに行く用事があったので出かけていきましたが(本籍が私の現住所なので)母は庭の雑草を取りまくりその間妹と私は家でしゃべってました。奈良での様子を妹に聞くと伯母宅の掃除などの雑用はあったもののヒマな日もあったので母と二人大阪に出かけて何故か吉本新喜劇を見てきたらしいです。ああ私も子供さえいなかったら行きたかったな・・・実は母に関して気になっていることがありました。それはこの前「肩がこっている」と話すと「それならいいネックレスがあるわよ!」と謎の磁気ネックレスをつけられたのです!就寝前につけたのですが別に治らないしむしろ返って悪化した気がするよ・・・と話したら「それは体の毒素が出ているからよ!」え~悪くなっても否定しないのは怪しいよ・・しかも「これだったらおしゃれに使えるしあんたたちへの遺産になるからね」って一体いくらしたんだよ!と思いましたが怖くて聞けませんでした・・・ちなみにこのネックレス時計の金属ベルトのような形状なので私のセンスとしてはおしゃれ用に使うのは勘弁願いたいと思うような代物でした。妹も現物を見たうえ私と同じことを言われたようです。しかし妹の返答も「形見分けにもらってもつけたくないね」とのこと。その上私が聞けなかった値段もさりげなく聞き出したようです。その額なんと20数万円!母は何個かもってたのですがそれが総額なのか一個の値段なのかはあまりにも怖くてさすがの妹も突っ込めなかったようです・・・まあ母も子育ても終わり悠々自適なご身分なので生活に支障がない範囲ならどうお金を使うかは母次第だと思います。母自身もネックレスの効用にはかなり信頼を置いているようだし母が納得しているなら適正価格でしょう。(私にとっては高額ですけどね)私も妹も効用が感じられなかったので「怪しい~」とつっこんだのですが母はかなり向きになって否定するのでそのままとなりました。まあ宗教と同じで本人が信じていれば効き目があるのかもしれないしね。父が雑用を終えて戻ってきたのは昼時でしたが両親はそのまま妹を送りに去ってしまいました・・・この前子供たちはいたときは「じゃあみんなで昼食でも食べるか!」とご馳走してくれたのに・・・・久しぶりに両親と私と妹がそろったのに大事なのは孫であって実の娘たちは単なるおまけなのね・・・
2005年01月14日
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何度も日記に書いているムスメの次年度の拡大教科書問題。国語と算数をお願いしているボランティアさんとは何度かコンタクトをとり打ち合わせもしたので作成準備も進んでいるようです。しかし気になっているのが社会。社会の教科書を出版社に拡大教科書があったので注文してもらっているのですが三年生の学習単元は自分達の住む市が中心となるので「わたしたちの○○市」という副読本が教科書より使われるのです。副読本である以上教科書ではないので拡大教科書を公的な費用で作ってもらうことは期待してなかったのですが不思議なことに副読本は市の負担で拡大教科書を作成してくれることになりました。それは大変ありがたいことだったのですがボランティアさんが作成にあたり何度も細かい質問をしてくるのに副読本作成にあたってはまったく問い合わせがありませんでした。学校側に話を聞くとボランティアさんに依頼するわけではなく市側で作成するらしい。専門的な知識のあるボランティアさんですらムスメのために色々問い合わせてくるのに拡大教科書について何の知識もない市側が何も聞いてこないとは・・・嫌な予感がして学校側に副読本の進捗状況を問い合わせると驚くべき回答が返ってきました。副読本の拡大教科書は市で独自に作成。しかも市役所にあるコピー機&製本機を利用。細かな編集などできないのでサイズを大きくするだけらしいのです。要は副読本はB5版なのでA4かB4に拡大コピーしたものを製本するだけ。しかも裏表印刷できる機械がないので表だけ印刷したものをそのまま製本するらしい・・・あまり期待はしてなかったけどこんな状況とは・・・市の担当者は拡大教科書というものを「字をでかくすりゃいいんだろ!」という認識しかないことがよぉくわかりました!ムスメは視野が狭くないのでこの程度字を大きくしてもらえればかなり助かりますが弱視児の中には視野が狭い子もいるので単なる拡大コピー程度では無理な場合もあります。ムスメは市で対応する弱視児第一号だからこれが全ての弱視児に当てはまると思われるのも困るよな~この誤解を解くべく学校側には作成前に一度きちんと担当者と顔をつき合わせて話をしたいと伝えておきました。しかし不思議なのが最初にムスメの拡大教科書を教科書扱いにしてほしいと市にお願いしたときに「期限がすぎてるからもう無理!」と断られたのに文部科学省に話を通しOKが出たら副読本まで市の予算で作ってくれるといってくれたこと。一体何が起きたんでしょうね。
2005年01月13日
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さくみです。今日の日記を一度書いてUPしたあと誤字を見つけたので修正してところ文字バケしてたとです。バックアップもとってなかったのでいまさら同じ文章も書けずかなりへこんだとです。というわけでうろ覚えながら書いた日記はPTAのお知らせ作成に苦労したあとムスメを連れて買い物に行ったときおせっかいなムスメがおばあちゃんに話しかけたところ思いもよらず感謝されたのですが今のこのご時世見知らぬ人に話かける性格を夫は問題ありとうるさいけど私としては長所じゃないかしら?と思っているという内容でした。
2005年01月12日
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今日から子供たちは新学期!ようやくいつもの日々のスタートです。しかし母は冬休み中朝寝坊に慣れきっていたのでちゃんと起きられるかしら?と不安でしたが見事にスイッチを日常モードに切り替えることに成功しました!ムスメは張り切って登校していきましたが八時過ぎに起きたムスコはまだぐうたらモード。「幼稚園行きたくない!」とごねてました。とはいっても時間になったら自分で制服着替えて元気に出かけて行きました!10時半にムスコを送り出してほっと一息つきたいところですがムスメの学校は始業式だけなので11時半にはお迎えです。初日なので予定より遅くなると思い家を11時半に出て自転車で15分の道のりを迎えに行くと通学路には誰もいない!そういえば始業式は避難訓練もかねているから早めに下校するのを忘れていたわ・・・まだまだ普通モードに切り替わってない母なのでした。
2005年01月11日
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実家でのぐうたら生活も明日から子供たちの始業式があるので終了!父の車に送られて帰宅の途につくことに。父は明日仕事に行ったあとその足でまた奈良に行く予定。父の姉は今介護認定を受けて病院に入っているのですが現在の病院システムだと三ヶ月過ぎると強制退院させられてしまいます。(なぜかというと三ヶ月過ぎると病院に入る医療点数が下がるからなのよね)幸い次の転院先が見つかったものの手続きをしなければならない雑務があるようです。父は車の運転は好きなようだし上手なほうだと娘ながら思うのですがそうはいっても還暦すぎのご老体。長距離を一人往復させるのはちょっと不安。両親もここ数日孫の来訪でにぎやかにしてたのに急に静かになったらさみしいだろうな~という心配もあり急遽妹を呼びつけることにしました!妹には今回の帰省も誘ったのですが「電車なら行かない!」と断られたのです。車内から電話すると妹も突然のことでびっくり!「今は出かけてるし準備もあるし・・・」と渋ってましたが「正月くらい親に顔を見せなよ! お父さんが一人で奈良まで運転するなんてかわいそう!(妹は免許あり)これからちゃんと迎えにいってあげるからさ!」と有無を言わせずに説得すると「それだったら行ってもいいよ」と折れてきました。いったん我が家に到着して荷物を降ろしたら車で30分ほどの妹のアパートに到着。まだ出かける準備も済んでないようでしたが強引にせかして近所のファミレスにランチに行きました。食事中に妹が「大変なようだからら行くよ」というので「いやぁ~車中思いついたから気軽な気持ちで電話しただけなんだけど」とカミングアウトすると妹は「そんな気軽な気持ちのために私は彼氏とのデートをキャンセルしたのか!」と呆然としてました。妹の都合はともかく私の作戦勝ち!かな?本場の交渉人よりも凄腕かもしれません。
2005年01月10日
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毎年実家への帰省は三が日に行くのが我が家のお約束なのですが大晦日に大雪が降ったためノーマルタイヤのマイカーでは危険ということでのびのびになってました。楽しみにしている両親(もちろん目当ては孫のみで実の娘の私は単なる付き添い)から催促されていたので週末の連休の今日から行くことにしました。夫は既に仕事だから運転手は当然私。慣れたとはいえ運転下手な私は疲れるのよね~そこで今回は思い切って行きは電車で行ってみることにしました。往復は辛いので帰りは父に送ってもらう予定。帰省といっても距離でいえば70kmくらい。電車でいっても2時間程度ですが実は私も電車で行くのは今回が二回目です。前回行ったときは10年前。新築祝いをやるというので急遽呼び出され時刻も調べないまま電車に飛び乗ったら乗り合わせが悪く三時間以上もかかった苦い思い出があるのです。今回はちゃんとネットで時刻表もチェック済みだし荷物も実家においてあるのでほとんど手ぶら状態でした。とはいっても子供たちという大荷物つき。かなりの困難が予想されました。自宅から最寄駅まではバス。いつも乗っている都心に向かう駅とは違うので子供たちは何故いつもの駅じゃないのか?しかもその駅近くに買い物に行くときは車なのに今日だけバスなのか?不思議なようで何度も聞かれました。バスを降りたら今度は電車。土曜なのですいていると思ったら意外に混んでましたがなんとか座席確保!長距離のJRなので四人がけの席が子供たちには珍しかったようです。JRに乗っている時間は1時間程度でしたがいつもと違う車窓の風景がムスコには新鮮ならしくおとなしくずっと座ってました。気がつくともう降りる駅。既に父が迎えに来ていてあっという間に実家に到着しました。子供が産まれてからついついどこにいくのも車を利用しちゃっていましたがそれじゃあいけないな。と実感。特にムスメは今もずっと車通学だから全然自分の足で歩く機会が少ないからずぼらせずこれからも電車やバスを利用しなくては!
2005年01月08日
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なんかここ数日PCの調子がおかしいのです。ネット接続すると文字バケしたりすぐにフリーズしたりと思うように動かない・・・今まで調子が悪くなったときはスキャンディスクをかけたりシステムを復元をすればそこそこ戻ったのですが今回はスキャンディスクもシステム復元もエラーが出てしまう。他にいいなおし方はないかしら?それとももう寿命?朝からパソコン改善に必死になっていると外がなにやら騒がしい。雨戸を開けてなかったので見てみるとなんと!目の前の中学校の生徒が登校している!今日が始業式なの?早いのね。と思った瞬間ムスメの学校の始業式が来週からいうのは勘違いかも?あわててプリントを探したのだがこういうときに限っていつもの場所にない・・・でも保護者会の時先生が「今回の冬休みは連休も入るから長いです。」といってから週明けだったと記憶してたのだけど違ってたらどうしよう・・・まあ連絡もないし欠席すれば先生から電話かかってくるだろうけどもし今日が登校日だったらかなりの間抜けだわ。結局プリントは見つかり登校日は11日からで合ってたのでした。昔と違って今は学校によって登校日数が違うのよね。教師だった義父に聞くと今の学校制度は「授業日数を減らすのはダメだけど増やすのはかまわないらしい」そうです。そういえば中学校は二学期も8/31からだったし開校記念日も休日じゃなかったわ。朝からドッキリでした。学校は冬休みでしたが今日は盲学校のウインタースクールがあったのでした。しかしさぼっちゃいました。別にいけない理由はないのですがなんとなく気が進まないのも事実なのです。日頃ぐうたらな母ですがムスメの学校や病院、リハビリなどやむを得ない事情がある場合以外は絶対休まぬよう努力してきました。しかしここ最近なんだか盲学校に行くことが億劫なのです。自分自身でも理由はわかってます。一つには盲学校の弱視教室が私が思い描いていたような指導をしてもらえないということ。先生も一生懸命やってくれているとは思うのですが私が望む指導と先生が目指すものがどうもかみ合ってないのです。もう一つの理由は弱視教室の他のお子さんはムスメを除いて発達の遅れがない弱視児のため教室で行われる指導がムスメにはハードルが高いということ。盲学校までは車で30分もかかるので授業が終わったら直行しなくていけないし帰宅したらムスメも疲れるのでその日の宿題は手付かずのままになってしまいます。半日をつぶして出かけて受けた指導がムスメのためになっているか?とどうしても疑問に思ってしまうのです。去年から漠然と思っていたのですが盲学校とは少し距離を置こうと思ってます。弱視教室も絶対毎回参加するのではなくいけるときに顔を出す程度にする予定。とはいってもムスメももうすぐ三年生。漠然と考えていた盲学校への転校を決断する時期だと思ってます。我が家の場合ムスコも秋には就学検診。ムスメが四年生になったとき今の学校にいるか盲学校に転校するかによってムスコの就学先も考えなおさなければならないのです。ムスメがこれからも今の学校に在籍できそうならムスコも一緒に越境通学させたいというのが親の希望ですが正直ムスメが卒業まで今の学校に通えるかどうかは今年のムスメの成長にかかってます。
2005年01月07日
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夫は今日までが正月休み。しかし何故か仕事があるのでちょっと得意先まで出かけると午後から出かけて行きました。しかも自家用車!得意先はうちから一時間ほどの距離。ガソリン代だってかかるのに・・・(無論会社が払ってくれるわけでもない)そういえば前日夫の携帯に電話がありました。得意先からの電話らしく夫は会社の休みは5日までと説明していましたが結局今日商品を届けに行くことになったようです。営業職の夫にとっては売り上げにもつながるのでむげにはできないとは思うけどたかが一軒の取引先に自分の休みを返上して出かけてどれほどの利益がでるのさ?夫はこういうときに断れない性格なのよね。もし私だったら「今日は休みだから無理です!」と即答しちゃうだろうけどね。悪い意味で夫は人がよすぎるのです。夫は普段五時半に家を出ます。寝坊な私は当然起きてませんけど。夫の職場までは一時間程度。出勤時間は8時だからどう考えても早すぎなのに?以前は六時半くらいに家を出てたので不思議に思うと「会社の鍵を俺が持っているから一番に出社しなきゃいけないんだよ!」なんでヒラの夫が毎日会社の鍵を持つ義務があるのさ?夫は損な役回りを引き受けてしまったようです。調子がよくて何でも安請け合いする夫。バカだな~と思います。もう少し世の中うまく立ち回って欲しいとも思うけどそれが夫の短所でもあり長所。神様はそれをご存知でいつかきっと夫の努力を認めてくれる日がくるかもしれません。いつかその日が来ますように・・・
2005年01月05日
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夫の実家は今年の正月は温泉旅行に行っているとのことだったのですが昨日電話したところまだ家にいました!なんでも義父が旅行前に鼻血を出したので急遽キャンセルして家にいるらしい。というわけで今日夫の実家に行くことにしました。昼から行ったのでお昼ご飯もご馳走になったうえ夕食まで食べて帰りました。今日はご飯の支度をしなくて済んだわ~心配な義父の鼻血でしたがムスメは「おじいちゃんチョコレート食べちゃったの?」と心配していたので大人みんなで大爆笑!チョコ大好きな夫がいつも食べているのを見て欲しがる子供たちに「鼻血でるよ!」と言い聞かせているので鼻血=チョコと思ったようです。しかしその言葉を聞いて義母が急に「そういえば銀杏いっぱい食べてたのが原因じゃない!」と言い出しました。聞くと数日前に義父は大好きな銀杏を沢山食べてたらしい・・・銀杏も刺激が強いから鼻血の原因になったのか?医者にもいったらしいのですが年末だったので精密検査もできず原因不明で不安だったようですがムスメの一言でとりあえず納得したようでした。よかったわ。夫の実家では年末の大掃除で本を処分しようとしたらしくかなりの本が山積みになってました。本の回収は再来週なのでしばらく出せないらしい。うちの近所にブックオフがあるのでこの本持ってけば小遣い稼ぎになるかも?と企んだ私は引き受けることにしました。「お金になるような本はないわよ」と言われたのですが確認してみるとここ数年義父が通勤時に読むために買ったものが多くカバーもついて中身は綺麗そうだったので引き取ってもらえそうなものばかり。ただで捨てるよりはいいかもね?と思うなかかなり古そうなものがありました。見てみると印刷が昭和24年で初版!しかも著者は太宰治の人間失格!確か昔太宰の初版は数十万円すると聞いた記憶がありました!それは文庫ではなく普通サイズのものだったけど文庫でもかなりのお宝じゃないの?ちょっとわくわくしてしまいました。一体いくらになるのかしら?
2005年01月04日
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我が家では毎年近所のお寺に初詣に行くのがお約束。といっても私が決めたことでなくて夫の実家が行っていたので夫も気が済まないらしい。まあお参りに行くことは悪いことじゃないのだけど夫は車の安全祈祷もしてもらうしお守りやお札も買い込むのだ。その上境内で出ている屋台でやたら物を食べたがる。ちょっとお参りするだけなのにかなりの出費。しかも私の大嫌いな人ごみ。なんでそこまでしていかなきゃならないの?「今日はおまいりいくそ!」と夫は能天気にいうので腹がたって「私は行きたくない!」というとご立腹。「じゃあ一人で行ってくる!」といったものの子供たちも行きたそうだったのでしぶしぶ連れて出かけました。一万円持っていきましたが多分おつりはないだろうな~私が行かなくてもお金は使われちゃうけどそのぶん一人の時間が得られたからよかったわ~といっても掃除したりしてたらあっと間に帰宅されちゃいました。夫も悪いと思ったのか「大阪焼きが去年より安かったよ~」「子供のお面は高いから買わなかった」と言い訳してましたけど。
2005年01月03日
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すっかり正月気分で家事も夫まかせの私。といっても食事の支度しかしてくれないからそのほかの家事はお休み状態です。かなり荒れ放題の我が家。今日できることは明日やればいいや。とぐうたらモードです。毎年お正月は一日は日帰りで夫の実家。残りは私の実家で過ごしていたのであまり家事をせずにすんだのですが今年は夫の実家は旅行中。私の実家も雪が降り車ではいけないので週末まで延期中なのです。すっかり忘れてましたがムスメの宿題を全然やってない!去年は年内にやってましたがバタバタして手をつけてませんでした。実家に行く前にやっておかなくちゃ!宿題はプリント10枚+書初め見てみるとプリントは復習なので簡単そう。と気楽に構えてましたがいざやらせると国語の一枚目は苦手な漢字!しかも一年生で習った漢字なのに25問中5問しか書けません。弱視児は見る能力が弱いので正しく字や絵を認識できないというハンディがあるのですがムスメは文字を読むことはわりに得意で漢字も読めるので安心してたのですが書くとなると全然話が違うみたい。「森」という字も上に林を書いて下に木を書いてました。森という字は木を三つ書くということはわかっているだけどそれをどういう位置に書かなきゃいけないということがわかってないんだよね~とりあえずかけなかった部分は抜かしてもう一度練習させてかけるようにしてからプリント埋める予定ですが間に合うかしら~算数は4枚が二桁の足し算引き算の計算プリント。しかしいまだ一桁の足し引き算すらできないムスメには難しすぎ~。説明しながら解かせてましたが一問で五分はかかってるよ~一ページ20問ありましたが半分で断念。しかし最後のプリントは得意の九九のプリント。しかも何故か回答時間を書く欄まであります。ムスメに測って~と頼まれたのでどうせ時間かかるのにな~と思いながらしぶしぶ計測。すると50問をたった4分で書いてしまいました!あわてたのか一問間違いがあったけど指摘したらちゃんと正答がわかってたからムスメにしては上出来だったかな?
2005年01月02日
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カウントダウンは夫と二人でジャニーズのライブを見てました!二人とも酒が入っていい調子だったなのでとってもハイテンションでした。こんなの年明けでよかったのか?それでもとりあえず9時過ぎに起床。夫は毎年張り切ってお雑煮を作るので私はのんびりと新聞読んでました。夫は朝食後なれない家事に疲れたのうとうと。まだ雪は残っているけど車出せそうだからどっかに行こうかな~とチラシ見ていると今日駅前のスーパーでデカレンジャーショーがあるのを発見!ついでだからいっちゃおうかな~と出かけました。しかし駐車場は結構混雑しててなかなか入れない!既に開始15分前だったのですが夫だけが妙にあせって「先に下りてろ!」と会場に向かいました。といってもそんなに人は集まってなくて前から二列目をゲット!屋外だしビニールシートに座るから冷えるわ~夫は始まるちょっと前にやってきたのですがなんと!会場入りするデカレッドと写真をとってきてすっかりご満悦!あんたが喜んでどうするのさ!単に自分が見たくてあわててたんじゃないの!ショーが始まると子供たちは大喜び!しかし途中デカレンジャーが悪者にやられっぱなしになるとムスコが急に床にふせたり私に抱きついたりして明らかに見るのを拒否してました。弱虫ムスコはこういうシーンは辛かったようです。しかし最後には力をあわせ悪者を退治する場面になったらとたんに元気!ゲンキンなものでムスメが応援していたら「女はデカレンジャーを応援しちゃだめ!」といちゃもんつけてました。ショーが終わったので早速買い物へ。しかし三時過ぎてたら福袋も少ないのよね~今年はジャケットがほしかったのですがそういうものも少ないしあっても白が多いんだよね~とリーボックのショップを見てたら靴の福袋がありました!店員さんに中身を聞くと「3足は入ってます」とのこと。リーボックの靴が3足で5000円なんて安いわ!一足でも当たりがあれば元がとれるわよね。と即購入しました!お目当てのジャケットは見本が出ていたコンバースのものを買いました。帰宅して中身を見てみるとリーボックの靴は結構使いでがよさそうなものばかり!お得でした。コンバースのジャケットもちょっと薄手かな?と思ったのですが着てみたら結構いい感じ!他にもTシャツ二枚にロングTシャツ二枚がボストンバッグに入っていたのでまあ活躍するかもね。今回は自分のものばかり買ってしまいましたが子供服はいいのがなかったんだよね~ムスメの場合はサイだけじゃ買えないしムスコは気に入った服しか着ないから福袋では買えないんだよね~なんかかわりばえのしない新年のスタートでしたが今年はいい年になりますように!
2005年01月01日
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