PR
Calendar
Comments
Keyword Search
Freepage List
みなさん。
朗報です。
遂に見つけました。
地球上で最大にして最後、秘境中の秘境。
その海には、世界中の海に点在するすべての水中生物との遭遇が
充分にあり得るという、しかもその数は世界中のどこと比べても
比べものにならないほどだとか…。。。
しかしその海は、
あまりの激流に命が危険過ぎるということで、
大昔に一度、調査ダイブと称して全国から召集された一握りの
ベテランガイドのみがガイドを許可された、いわくつきの海。。。
へったぴ~がいったら、あの世へのドリフトダイブとなることでしょう…。
一体どこにあるのか???
日本。
そう、国内にある海なのです。
その名を
とから列島。
九州南端より続く島々、
有名どころでは 屋久島、硫黄島、種子島、
そこから奄美大島へと続く8つの島々を総称して「とから列島」と呼ぶ…。

驚くべきは島々がいったい、
どういう位置に配されているのかということ。
下図の中、1のラインに注目していただきたい。
これが黒潮の、日本近海の動きを表したものです。
注目すべきはここ!!
日本列島と黒潮が交わる、
唯一の点!
ここがまさに黒潮と、とから列島とのぶち当たりなのです!!
しかし、最も驚くべき点はそこではありません!!
今まで知らなかった事実。
地球上で、
黒潮と交わる島々は、
唯一「とから」のみである。
どどん!!
なのです!!
いったいどんなに豊富な生物たちが集うのか…。
先日、数少ないトカラダイブを経験したとあるダイバーから
貴重な体験談を入手しました。。。
「 5m先の仲間が、
魚で見えなくなったのは初めてやったな。。。 」
「 止まることのない魚の群れにプチパニックや。
急浮上しそうになった、あんなこともはじめてや…。 」
「 想像もつかないほど無茶苦茶な生物層…。
まさに何でもありやで…。 」
「 安全停止中も激流の中、もう何も抗うこともできん…。
軽く10mくらい浮いたり沈んだり…。
安全停止ちゃうで、危険停止や(笑) 」
「 ギンガメ、バラクーダ、ロウニンの群、
サメも群で通るし亀もざっくざく、
話ではジンベエも通過していくしクジラも普通におるし
レアモノもへったくれもない、
何もかもおる。 」
名言。
「 何もかもおる 」
しかし、
あまりの危険さに手をひいてしまったらしい。
封印を決定づけたエピソードがあるらしい。
「 安全停止中、
潮の合わさるとこがあったんやろうなぁ。
それに飲まれてみんなバラバラ。
自分はダウンカレントにつかまって必死に沈まないように
全力でフィンを漕いどった。
そしたらゲストもバラバラで、一人は水面まで跳ね上げられてるのが
見えた。 もう何もできんよ。
『 みんな無事で帰れますように… 』
祈るだけや。。。
それからやなぁ。
トカラツアーを封印したんや…。 」
行ってみたいな、トカラダイブ。
逝ってみたいか…? トカラダイブ。
貴重な映像もありました。
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=ZPS8-uT7KiQ
http://jp.youtube.com/watch?v=8Rjf4oE8Zwk
二つだけ。
う~ん、、、、
行ってみたいが、、、
命は惜しい…。
ke-suke