モンマーレ(もん吉) マガジン

モンマーレ(もん吉) マガジン

PR

×

Profile

manmore

manmore

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2010年01月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

1月の大半を海外で過ごすと、帰ってきたら、寒いのか、暖かいのか?なんだかわかりません。時差ぼけならぬ、温度ボケのおーじです。

すごい!凄いと言われていたが、中々行けなかった、シパダン、マブールから

帰ってきました。

こんな元気な珊瑚や、魚は、久しぶりにみました。

世界で、これだけ珊瑚が死滅してるなか、なんでここだけ、

こんなに元気なのでしょう。

そんなシパダン島は、環境保護のために、2004年12月に、ホテル・ダイビング

サービスなどが島から撤退して閉鎖。

現在は、1日 120人 のダイバーしか入ることができないのです。

ゲストが、集中する時は、ツアー中に一度も、いけない事もあるそうです。

  

でも、どうやって監視しているかというと、

決められた、約10サービスに割り当てがあり、前日に申請書を提出。

当日は、潜る前に、必ず島内の事務所によって、名前を書きます。

監視員は、前日に申請された人数と名前をチェック

パスしたら、許可用の旗をくれます。

国が管理しているので、軍も駐在しており、双眼鏡とライフルを持った監視員もいました。

(ちょっと怖いが・・・)

徹底していました。

日本では、今年4月から沖縄の ケラマ で、総量規制が実施されます。

年間20万人が訪れるケラマでは、渡嘉敷島で1日500人、座間味村で700人の

ダイバー規制がかかります。

許可は、各村長から、ダイビング業者に与えられる予定です。

罰則も、あるようですが、自衛隊や警察が取り締まるわけではないので

どこまで、徹底できるのか・・・心配なところですね。

世界の環境を守るも、潰すも人間次第なんです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年01月26日 18時40分27秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: