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1月の大半を海外で過ごすと、帰ってきたら、寒いのか、暖かいのか?なんだかわかりません。時差ぼけならぬ、温度ボケのおーじです。
すごい!凄いと言われていたが、中々行けなかった、シパダン、マブールから
帰ってきました。
こんな元気な珊瑚や、魚は、久しぶりにみました。
世界で、これだけ珊瑚が死滅してるなか、なんでここだけ、
こんなに元気なのでしょう。
そんなシパダン島は、環境保護のために、2004年12月に、ホテル・ダイビング
サービスなどが島から撤退して閉鎖。
現在は、1日 120人 のダイバーしか入ることができないのです。
ゲストが、集中する時は、ツアー中に一度も、いけない事もあるそうです。
でも、どうやって監視しているかというと、
決められた、約10サービスに割り当てがあり、前日に申請書を提出。
当日は、潜る前に、必ず島内の事務所によって、名前を書きます。
監視員は、前日に申請された人数と名前をチェック
パスしたら、許可用の旗をくれます。
国が管理しているので、軍も駐在しており、双眼鏡とライフルを持った監視員もいました。
(ちょっと怖いが・・・)
徹底していました。
日本では、今年4月から沖縄の ケラマ で、総量規制が実施されます。
年間20万人が訪れるケラマでは、渡嘉敷島で1日500人、座間味村で700人の
ダイバー規制がかかります。
許可は、各村長から、ダイビング業者に与えられる予定です。
罰則も、あるようですが、自衛隊や警察が取り締まるわけではないので
どこまで、徹底できるのか・・・心配なところですね。
世界の環境を守るも、潰すも人間次第なんです。