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四番打者たる者が狙って犠牲フライを打てないようでは話にならない。これじゃ不良債権化した外国人選手とかわりばえしない。四番の仕事は長打ではなく結果と影響力である。それをはき違えている者に四番を張る資格はない。気楽に7番でも打っとけばいい。
2007.06.30
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主に死刑廃止論者が口にすることにこのような言葉がある。「人が人を裁く…」この言葉に続くのは、傲慢であるとか、資格がないとか、可能なのだろうかとか、表現の違いはあれど非定的なものであるのにかわりはない。しかしここで決定的な矛盾が生じてくる。「おまえにそんなこと言われる筋合はない。」である。自分にそんな傲慢なことはできない。自分にそんな資格はない。自分にそんなことは可能だろうか。など、自分で自分について語ることは本人の勝手であるが、人の事まで語ることなどは、それこそ傲慢であるし、資格はないだろうし、可能ではないというものだろう。しかしこのような事を平然といってのける連中は、そこに矛盾があることに気づかないのである。だがそれは仕方がないとも言える。なぜなら、そんな事しか言えない輩というものは、人を裁けるのは人しかないことを理解できない馬鹿であるし、資格がないと断定する資格が自分にはあると思い込んでるハナクソくんであるし、可能だろうかと考えるふりをして思考停止しているウンコちゃんだからである。そこに見えてくるのは「人なんて…」と言っておきながら、自分だけはそれを下に見ている選民意識であるが、まぁ早い話が自分のことは棚に上げて人のことばかり批判したがる厨房みたいなものである。オールスターのファン投票というものは、ファンが勝手に自分の選考基準で投票するからファン投票なのである。誰に投票しようと本人の勝手というもの。個人的でも組織的でもかまわない。二軍の選手を選ぼうが、実力があろうがなかろうが関係ない。オールスター戦でその選手が見たいという一念に、他者からどうのこうの言われる筋合はない。実力で選べというのなら、はなからファン投票などしなければいい。ポジション別に今の成績にポイントをつけて、順位で並べればいいだけの話だろう。だがそれではファンの気持ちはどこに反映されているのだろうかということになる。実力のある選手は監督が推薦するに決まっている。そうじゃないからファンが選んでやるのだと考えればいい。それでも文句があるなら、今度は自分が自分の思う選手に投票してやればいい。いっそ「プロ野球オールスター」ではなく、「日本球界オールスター」にして、アマチュア球界からも参加可能にして欲しいくらいである。もちろん今季で言えばハンカチ枠ということになるのだろうが。
2007.06.30
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先に交流戦を終えていたら相手の方からゲーム差を縮めてくれました。今のホークスにとっては試合をしない方が首位に近づきます。なんてことを書くのを忘れてました。ロッテも日ハムも交流戦最終試合が負けたことで調子を崩してくれた感じ。ホークスの今日の勝利は、そんなところから来ているような。ま、ホークスがあれだけ調子を崩していても、ロッテは序盤、ハムが最後まで順調であったにもかかわらず、結局のところゲーム差1.5で凌げたのは大きかったです。なんてこと言ってたら駄目ですね。ゲーム差1.5(今日の試合結果で0.5)であったとしても、敗け数の差は5つも違って試合消化が4つも違う。実質2、3ゲームは離れてると思っておかないといけない。とりあえず、この三連戦は全て勝っておかなきゃ駄目でしょう。
2007.06.29
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オリックス 萩原 淳、歌藤 達夫 <=> 日ハム 清水 章夫、木元 邦之日ハムは、昨年の優勝に貢献できなかった選手を整備しますといったところ。で、やっぱりオリックスだ。いまさら10年目32才の清水を獲ってどうするんだろう。03年の自由枠で獲った歌藤を放出してまで欲しい投手なんだろうか。どちらも左腕だし、年齢的にも歌藤の方が3つも若いぞ。グレイゾーンだった萩原の放出はわからないでもないが、貰う相手が木元ってどうなんだろう。左のスラッガー候補なら下に岡ゴジラ、一軍経験のあるところでは、これからが伸び盛りの坂口や由田がいるだろうに。そもそもプロテクトで左打者を多く残したのは何だったんだ。今日の試合は木元のヒットから逆転劇が始まったようだが、最初にこのトレードは成功だと思わせるところもオリックスらしさがある。毎回のことだけど、ここからだよ、ここから。そんなこと書いていたら、本日もトレードがあったようだ。オリックス 吉井 理人 <=> 千葉ロッテ 平下 晃司ま、これはわからないでもないトレード。ここまで来たらオリックスも若手投手に先発のチャンスをまわしたいわな。吉井が計算できるならまだしもね。で、千葉ロッテは千葉ロッテで若手の野手が伸びているので、いまさら出戻りの平下の出番でもない。ま、それ言ったらオリックスだって平下を使う機会なんか無いはずだけど。千葉ロッテは吉井をどう使うんだろね。先発なんかさせたら敗戦処理の小宮山の立場がないよな。小宮山が疲れたときの敗戦処理二枚看板か?どっちにしろ今回のトレードはボビー雇用なのはわかりきったことだけど。しかし我々プロ野球ファンがもっとも期待するとことは。放出の早川、千葉ロッテでレギュラー定着。自由契約の山崎、楽天で現在二冠王。見切りをつけた谷、巨人で絶好調。この流れにそって吉井、萩原、歌藤の大活躍を期待せずにはいられません。今回もまた、オリックスチーム編成クオリティを炸裂させてやってください。しかし中村GMの采配は凄い。ベンチから去っても滑りまくり。ある意味、奇跡的。
2007.06.29
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あの人の番組にあの人が出てる…和解したのか?というか、そろそろ許してくれと泣きついた?
2007.06.23
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簡単に言えば勉強不足である。練習は人一倍していてもプロの野球で勝つためには頭が必要。勉強とは何なのか。研究である。相手を研究することと、新たなる作戦を研究することである。研究とは観察であり、洞察である。それをすることで新たな視点でものを見ることができるようになる。柔軟性が芽生えるのだ。広岡監督の管理野球も、野村ID野球も、仰木マジックも、バレンタイン野球もヒルマン野球も、全てチームに新しい野球を導入して強くしていった。だが残念ながら、それができる選手がいない。というか、首脳陣からして居ない。王監督にそれを求めるのは端から無理である。だからといって、そのこと自体はなんら問題もない。なぜなら、そんな野球を求めるぐらいなら、最初から王監督に永久監督を求めてはいない。柔軟性がないから意固地なまでに同じことを繰り返してしまう。だから調子を落とすと現状を打破するのに時間がかかる。では何が間違いなのか。コーチングスタッフの不備である。名選手であった監督というのは、いわば御輿のようなもの。実務レベルはコーチが担うべきである。この場合、データの重要性であるとか、新しい守備陣系であるとか、革新的な配球のセオリーであるとかは、全てコーチが取り寄せなければいけない。だが一昨年前より、首脳陣においては唯一といってよかった理論派尾花投手コーチがホークスを去った。この段階で今日の投壊は予想できたといえよう。ここで尾花コーチに変わる理論派を招集すべきであったのだ。バッテリーコーチに至っては、ホークス史上最悪状態である。捕手が育たないどころか、粗悪なコピー品を量産しているようである。城島の素晴らしさは、その実績だけではない。今のホークスにはない柔軟性が、城島にはあった。自らの洞察によって得た感触に自信が持てたら、セオリーを無視してでも挑んでいった。その意外性こそが相手を手玉にとる要因だったのである。そしてその柔軟性こそが、城島の研究熱心がゆえの賜であったのだ。野球理論を持っている尾花コーチと城島が抜けた穴を、いっそ来季はヘッドコーチに外国人を迎え入れて埋めてみてはいかがだろうか。
2007.06.20
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世界は失笑…テレ朝がウッズに「ハニカミ知ってる?」こういう記事を読むから「日本のマスコミは恥知らずだな」などとぼやくblogエントリーが増えるのではないだろうか。しかしよくよく考えてもらいたい。これぐらいのことはどこの世界のマスコミだってやっていることだし、していなかったところで何の恥ずかしさもあろうはずがない。なぜなら、女子ゴルフ人気に押されていた男子ゴルフ界にとって、石川遼の出現こそが人気復興の先鋒であるからだ。そしてその国内のスター候補の存在を認知しているかと世界のスーパースターに尋ねることは、同じ桧舞台に上げることに繋がり、マスコミとしては真っ当な役割を果たしたと言ってよいだろう。プロゴルファーはゴルフが巧いだけではなく、自分の生きる世界を広める役割も仕事のうちであるのだから、そんな質問に相手の狙い通りに答えてやるのもこれまた当然なのである。つまりは、このやりとりこそがギブ&テイクのゴルフ啓蒙の予定調和といっていい。ゴルファー、マスコミ、そしてファンの、三方両得のこのやりとりに、何ら恥の要素があるはずもない。これは明らかに、単に産経新聞社が自分ところだけ良識ぶってるだけだろう。それこそがマスコミの糞記事というものだ。そもそもタイガーウッズもアマチュア界のスターから鳴り物入りでプロになった選手だったろうに。ハンディというものがあるように、プロアマオープンという試合形式があるように、プロとアマの垣根の低いところにゴルフの良さがあるというのに。>いくら日本アマゴルフの若き英雄とはいえ、石川に関する質問はメジャー大会には全くの場違いで、世界中から集まった報道陣もあきれ顔だった。なんなのだろう、このくだらない一文は。たかだか取材に行った記者の感想ともいえぬ駄文を垂れ流す方が、余程マスコミ界の恥といわねばならないだろう。くだらない質問をした記者より、わざわざくだらない質問をしたことを記事にする方が、どう考えてもくだらなさでは勝ってしまてるよ。ま、あとはこの産経新聞の記事を見て追随する良識ぶりっこブロガーが少ないことを祈るしかあるまい。
2007.06.13
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いや、ほんとに驚いた。西武、ソフトバンクの調子の悪さも、楽天、オリックスの調子の良さも、ロッテ、日ハムの安定感も、交流戦初日から予想はしていたんだけど、まさか西武が最下位まで落ちるとはね。これは全く想像できていなかった。3位以下は団子状態になるだろうという世間的な下馬評はあったものの、まさか交流戦という短期間の間にこうなってしまうとは、まさしく戦国下克上。ま、またリーグ戦が再開されたら直接対決で上を叩いてくるんだろうけど。しかしなぁ…グッドウィル・グループのこと心配してる場合だったのかなぁ…ま、スポンサーのこと心配するのはわからないでもないんだけど。せめて自分とこと同じ穴のムジナだったと達観しとけばいいじゃない。
2007.06.12
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いや、さすが。さすがにこのカードの試合は毎回面白い。Yahoo!ドームでの二試合も、甲子園での二試合も、野球の面白さと勝負の残酷さを兼ね備えた屈指のカードであったことは確かであった。日本シリーズがこのカードであれば盛り上りは必至であろう。だがな。このレベルで見応えのある試合をしてしまってることに、今季の両チームの乗り切れなさがうかがえるというものだ。ソフトバンクは4位で借金のあるチームに苦戦しすぎ。まぁ甲子園での試合がやりにくいのはわかるんだけど、千葉ロッテがここで圧勝してるんだから。その時点からライバルに水開けられすぎてるよ。阪神も低迷中のチームを相手するのに力が空回りしすぎ。なんだか両チームで共鳴しちゃったんじゃなかろうか。観ていて面白い試合で、結局対戦カードも五分五分で終わったんだけど、疲れたわりには得るものがなかった感じがしたのは、僕だけではなかったと思うのだけど。
2007.06.12
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敗戦の原因は何か。それは山崎にある。これほど明確なことはない。今季、山崎は守備面で成長していると首脳陣から評価されているらしが、客観的にみれば昨年よりも劣っていると言わざるをえない。いや、昨年は昨年で、山崎以上にしょぼいリードしかできない的場の存在があればこそ、相対的に山崎のそれが輝いているように見えただけなのかもしれない。何しろ今季の山崎は、昨年よりも的場化傾向が強くなっている。全く的場的である。いや、的場的すぎると表現しておこう。こんなことを何度も書くと、おまえ的場的というフレーズが気にいったので、何度も言いたいだけだろうと思われそうだが、まぁそういう部分もあるので、それはそれで正解なのは認めておこうと思う。こういうふうに悪辣に書くと、いや的場もいいリードをして投手を助けたことがあるとか、今日の杉内のピッチングも山崎の好リードあればこそなどと、それこそ結果論で言う連中がいるのだが、斎藤や杉内クラスほどの投手であれば、たとえ二軍クラスの捕手であっても、それなりの結果は残せるものなのだ。こんなことは現実的に考えてみればわかることだが、もし的場が中日にいたら一軍ベンチに入れるだろうか。山崎が阪神にいたらスタメンマクスを被れるだろうか。それを想像すれば、やはり二軍クラスの捕手でも超一流投手であればバッテリーぐらい組めるものだと考える方が普通なのだ。まぁそれはいいとして、結局つまりこれは、山崎にしろ的場にしろ、ホークスの捕手は一貫して同じ欠点を持っているということになり、早い話がバッテリーコーチが駄目なのだということになる。まぁ抽象的なことだけを書き綴っても、敗戦後の結果論でそんなことを言っているのだろうと思われがちなので、ここは具体例を書き著しておきたいと思う。1:ホークスの捕手はミットの構えが他チームの捕手より高い。一番ましなのは中日から来た田上ぐらいである。テレビで見比べていただくとよくわかると思うが、今どきの近代野球で自分の顔の前付近に構える馬鹿捕手がどこにいるか。捕手の自分の顔の前付近ということは、打者から言えばベルト付近である。どんなにコースを散らしても、高さが甘ければ打たれるときは打たれてしまう。それの原因が高さにあるということを理解できていない。だから余計にコースを散らすことに専念してしまい、釣り球、見せ球の無駄球のオンパレードで、せっかくの有利なカウントでも自ら壊してしまうのだ。2:状況を考えず切れず、打者を洞察することもできず、投手に対する配慮も足らない。5回表の桜井への配球がその象徴である。あの雨の中、追い込んでから変化球を連投させる理由などない。外へのストレートで十分な場面である。理由は明確で、まず外の球を見極めるほど十分な視界を打者は得ていないのだ。打たれたとしても本塁打にされる可能性は極めて低い。長打されることを考えるのなら、変化球が雨で滑り、抜けてストライクゾーンに入ることの方が余程危ない球になりえる。打たれてもシングルヒットであれば結局は四球と同じことになる。ならば始めから打たれることを覚悟してでもストレートを外に投げておけば無難だったことになる。山崎は何のメリットもない球を要求したということだ。その結果が、雨が降る前にイニングを終えられなかった原因なのである。出口に対して投げさせた内角などは山崎の的場化の象徴ともいえるだろう。投手のスタミナを考えれば、序盤の球の斬れや伸びやコントーロールが終盤まで続くと考える方が間違いである。失投が怖い場面で平気で失投がありそうなことを要求する考えの甘さ。これこそが捕手として致命的な配慮の無さである。そして極めつけは10回の裏の守備である。一死二塁で林、金本を迎えるところ。ここで林とまともに勝負する理屈がよくわからない。二塁走者が帰ればゲームセットなのであるから、歩かしOKで臭い球ばかり投げておけば十分なところである。塁が埋まれば金本とて併殺打もありえるだろう。なんとか金本を外野フライに討ち取り、二塁走者がタッチアップで三塁に進んだとしても、右投手に代えて続く今岡を歩かしOKで臭いところを突いていき、二死満塁までは万事OKなはずなのだ。金本を歩かしたいがゆえの林勝負だったのだろうか。だとしたら想定が甘いとしか言いようがない。林を討ち取って金本を歩かし、二死一二塁にしてから今岡を迎えれば、結果的には今岡を臭い球で誘い、最悪歩かして二死満塁で次の打者勝負までに考えが及ぶはずである。つまりは、二死満塁の場面からの逆算が必要だったのだ。走者が二塁にいる時点でワンヒットでホームまで帰られる可能性があるのだから、打者が金本であろうが今岡であろうが他の打者であろうが、さほど関係がないのである。その中で一番考えなければいけないことは、あわよくば併殺もありえる状況を作ることにあったはず。それを考えに入れていれば、林とのまともな勝負はない。たとえ金本にサヨナラスリーランを打たれることがあったとしても、併殺打の可能性もあるという状況であれば、勝負の上では五分五分なのだ。その計算こそが策であり戦術というものなのだ。それが出来なかった山崎は、やはり扇の要としては至らなすぎる。まずは的場や山崎のようなコピー捕手しか作れない大石コーチをなんとかするべきかと思う。
2007.06.10
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どん底状態だった横浜にホームで二連敗なんて、やろうと思ってもなかなかできるもんじゃない。これで横浜が勝てたパ・リーグのチームは西武とソフトバンクのみ。西武に一勝、ソフトバンクには全勝。その結果そのものが、チームの状態というよりも、チームがしている野球のクオリティを表しているといっても過言ではない。ソフトバンクは今の西武がそうであるように、一度はBクラスに落ちて借金に喘いだ方がいいだろう。所詮それぐらいの野球しかできていないのだから。
2007.06.06
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そりゃそうだよね。昨年、一昨年の東アジアナンバー1チームが上位にいないとおかしいもんね。強くて当り前だわ。
2007.06.01
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