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めっきり愚かになったホークスのフロントが、また訳のわからないトレードをやってくれた。<パ・リーグ>村松と大村を交換トレード “古巣”に復帰オリックスに移ってからの村松は、正直いって期待されていた活躍はできていない。2006年こそ打率を3割台にのせてはいるが、盗塁13は物足りないの一語に尽きる。あげくの果てに球団合併で外野手層が厚くなってからは、若手の台頭もあって出番そのものが少なくなった。一方の大村はというと、毎年主力が抜けていく近年のホークスなかで、弱体化する野手層を期待通りに支えてくれる活躍をみせてくれた。打率の低い年はそれを補うかのように盗塁数が多く、守備力の高さと打点の多さは頼もしいの一言である。酷ないいかただが正直にいわせてもらうと、これからも若手が台頭するであろううオリックスにとって村松は、必要のなくなった選手といってもいいだろう。逆にホークスにとっての大村は、まだまだ伸びたらない若手の見本となりなが外野手陣を牽引してもらわなければいけない選手である。年齢的に見ても村松36歳と大村32歳、今さら交換する理由など何ひとつみつからない。村松の来々季以降の外野守備・走塁コーチ就任を見越しての獲得だとでもいうのだろうか。そうだとしても現主力である大村を放出してまで獲得するだけの価値があるのだろうか。まったく意図がわからない。ここ数年のホークス編成部の迷走ぶりには呆れ返るばかりである。ここいちばんで送り出せる代打の切札が若手に育っていないにもかかわらず、若返りというだけで大道を切捨て、プロとしてやれるかどうかというほどの故障を持ちあわせている高校生をドラフト上位で指名し、挙げ句の果てに一年で解雇、トレードであれFAであれ人的保証で獲得した選手の殆んどは1、2年で解雇してしまっている。これでは中堅と呼ばれる1.5軍クラスの選手層に空洞化が起こり、主力と控え層の実力差がついて当り前である。今季最下位に終わった現況の全てがここにある。ホークスの編成部は素人以下である。そこに力を入れてきたロッテに抜かれ日ハムに抜かれ、そして再び西武に抜かれオリックスにも抜かれてしまった。新生球団である楽天は最もそこに力を入れていると見ていてわかる。順位こそ最下位に近い5位であるが、確実に選手層の厚みを増し、野球学も向上しているのがわかる。そして来季はあの佐藤義則氏が投手コーチである。強くなったチームに佐藤投手コーチあり。まさに投手コーチの職人である。佐藤コーチによって整備された投手陣と、野村監督の育成法によって厚みを増した野手陣。もう来季のAクラスは目の前にありそうだ。逆にホークスは秋山監督の目新しさよりも、またしても残留を決めたいつものコーチの存在が鬱陶しい。これというのも編成部が馬鹿だからである。
2008.10.31
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思わず目を疑った。<父親殺害>まさかりで殴り 容疑の長男逮捕金太郎のうた以外で「まさかり」なんて言葉を見る機会はそうはないだろう。しかも親殺しの凶器でである。田舎の殺人事件でこれまで馴染のある凶器といえば、散弾銃、鉈(なた)、斧(おの)、鎌(かま)などであった。逆にこれまで鉞(まさかり)がなかったことが不思議なのかもしれない。不謹慎なようだが、なんとなく一番武器として使えそうに見える。斧は重量級なので使う人を選びそうだし、鎌だけでは物足りないから鎖鎌なる武器が開発されたのだろうし、鉈は武器というより農具のイメージがつきまとう。鉞なら3つめの町で売っていて、レベル10ぐらいで装備するには丁度よさそうだ。父親もまかさり鉞で息子にやられるとは思ってもみなかったろう。なんて駄洒落まで思い浮かんでしまう。不謹慎だが。「まさかり」と聞くと昭和の笑い話で草刈正雄を間違えて「まさかりくさお」と言ったことを思い出す。もちろん最初に連想するのは金太郎の唄だろう。鉞かついだ金太郎熊にまたがりお馬のけいこ腹巻をした子供が鉞をかついでいる。逞しいと感じる前にサイコな意味で末恐ろしいだろう。そしてお馬のけいこは馬でやったほうが楽だし早い。熊に跨る方が至難の技だ、普通。なんてまとまりのない文章なのだろう。しかも不謹慎である。もちろん不謹慎であるがゆえにオチなんかつけられるわけがない。おわり。
2008.10.30
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「55年会」5選手出演 12月1日にイベント開催福岡市の九州朝日放送(KBC)は14日、福岡ソフトバンクに所属する1980(昭和55)年度生まれの選手が立ち上げた「HAWKS55年会」と共催で、12月1日にチャリティーイベント「クリスマストークライブ」を開催すると発表した。まことに気になる記事である。特に続く以下の文章が気になって気になって仕方がない。同会は小椋真介、新垣渚、和田毅、杉内俊哉、吉本亮の5選手が立ち上げ、将来のプロ野球を担う人材を育てるための「若鷹基金」も設立。「HAWKS55年会」ということは、和田も新垣も杉内もFAで他所に移籍する気はもうとうないのだと思っておいていいのだろうか。しかし今季それなりの戦力となった小椋はいいとして、吉本よ、お前は来季も本当にホークスにいられるのかと人事ながら心配してしまう。結成、参加、即OBなんてことになったら哀しすぎるぞ。それにしても、こうやって改めて知ることになったが、小椋や吉本も松阪世代だったんだな。大学進学を選ばずに即プロへの道を選んだということは、当時の小椋は和田や杉内よりもプロのスカウトを唸らせる素材だったということなのか。それとも単なる九州枠か?wいやまぁここでの本題は吉本への心配だったな。w
2008.10.15
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それはまさかの阪神V逸から始まったといえるのだけど、このV逸にはドラゴンズの戦略もいくぶん加味されているのではないかと思っている。というのも巨人ー中日最終戦、ドラゴンズは前日に自力でCS出場を決めたとはいえ、どうもこの試合に対する意気込みというものを感じることができなかった。まぁドラゴンズとしては自身に優勝が懸かっているわけでもなく、何も無理して勝ちにいく必要もないのだけど、先見の目のある落合監督らしく既にCSをいかに勝ち上がるかに重きを置いていたように思う。すなわち「巨人が優勝した方がうちにも歩がある」という考えだ。今季のドラゴンズはタイガースに早々に勝ち越しを決められている。そんなドラゴンズがタイガースのホームでの6試合で4勝するのは難しい。だが3試合での2勝なら不可能ではない。そして勝ち越した相手である巨人となら東京ドーム決戦での4勝も計算が成り立つ。しかも昨年は3連勝で勝ち抜けているのだ。巨人からすれば昨年の借りを返すと燃える反面、今年は大丈夫かという不安も募るだろう。そういう考えがあったとすれば、巨人最終戦に手を抜いてアドバンテージを与えることは充分考えられ、だからといってそれは八百長だと糾弾されるようなことでもなく、立派な戦略である。むしろこの国にはルールに則っていながら行った戦略に対し、何かと場当たり的な自分勝手な倫理観を持ち出しては揶揄するという風潮があるので、それを嘲笑うが如く成功を収めて堂々と日本シリーズに出場していただきたい。いや、応援するのは阪神だけど。wそして今日の試合の日本ハムである。レギュラーシーズンではオリックスの対日ハム戦の連勝が大きくペナント左右し、あれがあったからこそオリックスのCS出場が決まったともいえなくはない。しかしダルビッシュを擁する日ハムに短期決戦の不利などない。3試合しかなければ先勝する方が有利に決まっている。そして初戦にダルビッシュを立てれば8割の確率で相手がエース級であっても勝ってしまう。オリックス・大石監督からすれば、本来なら今日の小松で1勝1敗に持ち込み3試合目で決める、ダルビッシュ以外の投手なら打ち崩す自身があったのだろう。しかし大事なところでミスしてしまえばそんな計算もふっとんでしまう。シーズン終盤を相手ミスと自身の勢いで勝ち上がったオリックスと、シーズン中を珍しく幾度とないミスを重ねてしまい低迷したがそれを修正することで3位までに滑り込んだ日ハムの、「抗体」に差が出た結果といっておこう。その日ハムの試合巧者ぶりは中日のそれと同じで、レギュラーシーズンを負け越した西武をCSで凌駕することは充分考えられる。何しろダルビッシュは若いゆえに回復力が違う。西武が後半もたつきもせず優勝を決めていれば、ロッテをアシストすることで日ハムをCSから締め出すことができたものを。ま、3年連続で中日、日ハム、いや中日ハム、いやいや中日公のCS決勝など見たくもないので、西武と阪神には頑張っていただきたい。
2008.10.12
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強い横浜ベイスターズの復活を心より願う私にとって、いきなり不安になるようなニュースがこの週末に飛び来んできた。横浜、来季投手コーチに杉本正氏を招へいなかでも記事中にあるこの文章をどう理解すればいいのか困るところだ。杉本氏は西武、ソフトバンクで投手コーチを歴任。西武では松坂大輔(現レッドソックス)の入団1年目から指導し、ソフトバンクでは2軍で伸び悩んでいた寺原(現横浜)を育てるなど育成に定評があり、投手陣再建の切り札として白羽の矢が立った。平成の超怪物投手・松坂大輔の指導にコーチとしてどれだけの困難があるというのだろう。確かにアマチュア野球で活躍していたからといってプロでそうそう通じるものではない。成人の身体である大学・社会人でもそうなのだから、早熟でもいくばくかの幼さの残る高卒なら尚さらだろう。しかし松坂大輔の甲子園でのピッチングを見てどれだけの人がそのことに不安を感じただろうか。球威、制球力、球種の数、切れ、スタミナを見て、まだ物足りなさを感じるといった人はどれだけいただろうか。違うだろう。松坂は高校生の頃から「素材」ではなく「即戦力」とみなされていたはずだ。プロに入って「いつ出てくるか」など考えた人はいないと思う。一年目に何勝できるか、いや、十何勝して防御率はいかほどで新人賞をとるだろうか、と既にプロのレベルで数えられていたはずだ。それほどの逸材を前にして「コーチングの手腕」などというのははなはだ論外であるといえないか。寺原の場合は少し違う。ホークス時代の寺原が最も輝いていたのは2002年のルーキー時代である。14試合に登板して6勝2敗1Sというのは数字だけ見れば大したものであるし、防御率の3.59というのもまずまずの安定感に映るだろう。だが登板回数57.2を見ればだいたいの察しがつく。14試合を先発で換算すれば平均5回を投げきっていない。つまり中継ぎで登板して味方が逆転してくれて勝ちがつくパターンと、先発で5回以上を投げてそれ以降を後ろの投手が守ってくれたというパターン。高卒ルーキーという立場からそればそれも上出来かもしれないが、一人のプロの投手という厳しい見方をすれば「強いホークスだから勝てる」と思われても仕方がないだろう。翌年は18試合に登板して7勝5敗で完投がわずかに1回。投球回数92と防御率5.48を見ればわかるように、1試合の平均投球回数は5回ぐらいである。つまり立上りが悪く何とか5回まで持たせるかが大変か、もしくは5回までスイスイ来ていたのが突如として崩れるという、何ともリードするのに難しい投手だったのかがわかる。しかも防御率5.48の投手で7勝を挙げているのだから、当時のホークス打線の破壊力と城島のリードの恩恵で授かった勝ち星だと言わざるをえないだろう。残念ながらそれ以降はこれといった活躍はできていない。しかしたまに一軍に上がってきて見せるピッチングの内容は、高卒入団選手の力量からすれば悪い方ではなかった。むしろホークス最後の年である2006年は大卒ルーキでいえば1年目の年齢にあたり、その成績である16登板、完投2、完封1、3勝7敗、投球回数76.2、防御率4.23は評価できる内容だろう。注目すべきは4点台になった防御率であり、精神面で大人になったことを物語っている。そして登板回数の割りに投球回数の少なさから、短い回数を投げるに向いた投手であることを物語っている。これでは杉本コーチが寺原の素質を開化させたなどいえるはずもない。むしろ寺原という素材を活かしきれなかったというしかないだろう。私が投手コーチであったら、7・8・9回を三瀬、寺原、馬原でという構想を監督に伝えたかもしれない。タイプ的には阪神のJFKであるといえなくもない。寺原を戦力として一人前に押し上げたのは、横浜ベイスターズ投手陣の台所事情もあるが、寺原の球威とスタミナを見てとった横浜のコーチや監督の力量である。そこに杉本コーチの影響などいくばくのものがあるといえるだろうか。もしも杉本コーチに横浜が期待するだけの力があるのだとしたら、神内は育ち、新垣は大人になり、大場も期待を果たし、三瀬も復活していたことだろう。しかしこうなった以上、横浜ベイスターズの守備力を上げるには、もはやより優秀なバッテリーコーチの招聘しか方法がなくなったことになる。
2008.10.12
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王、長島、野村、仰木、広岡、上田、西本、川上、星野…ユニホームを脱いでも監督と呼び続けられるに相応しい男達がいる。名将もいれば知将もいる。猛将と呼ばれた漢もいる。たとえグラウンドを去り現場から遠ざかっても、そのismを受け継ぐものがいれば彼らはやはり永遠の監督なのだ。だから少しも寂しくはない。
2008.10.10
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2008年のプロ野球も終わり、ホークスはヤクルトを破って日本一という最高の形でシーズンを締めることができた。最後の試合も2008年のホークス野球の総決算というべく内容で、先発投手はストライクを先行させ勝負する抜群の安定感、捕手は投手に極力無駄球を無げさせない配慮、打線では転がすところは転がし走者を進め、大事なところで綺麗に決まるバント、点が欲しいときは長打狙いで振り回すのではなく確実に犠牲フライ狙い、ここ一番では相手守備陣系を綺麗に崩すスクイズなど、これぞチームバッティングという見本のような攻撃だった。石渡監督といえば「江夏の27球」で「やられ役」として有名なのだが、今回のスクイズを成功させての日本一には感極まるものがあるだろう。そんな石渡監督も今季で勇退されフロント入りするという。チームを日本一に導いた手腕を失うのは現場にとって惜しむべきものなのだが、フロントに入ってからもより強いホークスを作り上げる為にこれからも支えつづけてくれるだろう。ありがとう石渡監督。そしておつかれさまでした石渡監督。
2008.10.09
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携帯電話の市場はいいな~。最低でも3位までには滑り込めるからな~。なんてこと思ってったら、そのうちイーモバイルに抜かれるんだろうな。そういえばオリックスの袖広告ってイーモバだったな。
2008.10.02
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どんなに粗末なものでも大切に扱ってる所ってど~こだ?
2008.10.02
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