2006.07.18
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カテゴリ: 野球
動けば敗ける中村監督が今日もやってくれた。

平野佳を引っ張ったのは致し方ないところであったと思う。

新人ながらエース格の投手を6回途中で降ろすわけにはいかないだろう。

何しろ交代を決意するほどの決定打が出ていないのだから。

8回に左が続くところで菊地原を出すところまでは正解である。

しかしその菊地原が代わりっぱなに田中賢介に同点弾をぶちこまれるとは想定外だっただろう。

小笠原やセギノールであったなら警戒もしていただろうが、二番打者の田中であることろがポイントであった。

菊地原はさすがにそこでも気持ちを切らずに、小笠原、セギノールを討ち取るところはさすがである。

しかし続く稲葉に四球。


だが四球や死球、単打ぐらいは想定してるだろ普通。

そこで新庄を迎えて投手交代となるのだが、これもまあ普通の采配である。

だがなんでオバミュラーなんだ?w

8回に追い付かれた試合であるから、絶対に逆転負けは許されないケースである。

確実にあと一人で切って同点止まりで終え、最終回の攻撃に全力を注がないといけない場面である。

こういう時こそストッパーを温存せずに、この試合に対する意気込みを示すべきではなかったのか?

オールスターブレイク直前の試合だぞ? 同点でも投げさせないでどうする。

9回の代打策にはまた呆れてしまった。

なんでまたグラボースキーなんだろ…

大西のままでも充分パンチ力はあるし、右打ちができるので最低でも後藤を二塁に進めたかもしれない。

外国人で一発長打を狙うなんて発想が甘すぎる。



スタメンで出してもヨンタコするような打者を代打で出して、結果が出るのはどれだけの確率だ。

初球の甘いスライダーを見送ったところで三振が決定したようなもんだった。

最後は一塁の守備についてる水口が、そのまま打席に立って三振でゲームセット。

代打策に出るのなら、大西か水口のところで清原を出しとけよ。

本塁打が出れば再逆転の場面だというのに、あそこで清原が登場しなければベンチに入ってる意味ないだろ。



8回に新庄が逆転タイムリーを打って、9回の再逆転の場面で清原登場となれば、打っても凡打で終わっても、そこが編集されてニュースで流れるに決まってるでしょ。

そういう現場の盛り上がりを見て球場に足を運びたくなるもんなんだよ。

ほんとに中村という監督は、采配が滑るだけでは飽き足らず、男としても演出が下手糞。





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最終更新日  2006.07.18 23:58:24
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これは、つまり  
M-NOMU  さん
単体の試合評として読んでも良し
一つ前のエントリーの伊東監督と比べて
「同じ負けでも・・・」と比較しても良し。という構成ですね!
中村監督のダメっぷりがより一層際立ってます^^ (2006.07.19 00:20:44)

Re:これは、つまり(07/18)  
まんまる商店」 さん
M-NOMUさん
>単体の試合評として読んでも良し
>一つ前のエントリーの伊東監督と比べて
>「同じ負けでも・・・」と比較しても良し。という構成ですね!
>中村監督のダメっぷりがより一層際立ってます^^
-----
そうです。
同じ敗けるのでも比べてみると全く違うということです。
たぶん中村監督は自分でも今季限りのつもりで、来季からの戦力も育成よりは補強でいいやなんて安直に考えてそうです。 (2006.07.19 16:49:16)

Re[1]:これは、つまり(07/18)  
M-NOMU  さん
まんまる商店」さん
>たぶん中村監督は自分でも今季限りのつもりで、

GMに戻るつもりって事ですかね?

>来季からの戦力も育成よりは補強でいいやなんて安直に考えてそうです。

そんなGMいやだ!(笑) (2006.07.20 00:03:07)

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