2006.07.19
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カテゴリ: 野球
こうして見ると、西武とソフトバンクとでは若い選手の力に大きな差がある。

なぜこれほどまでに差がついてしまうのだろう。

チャンスともなれば、打てる球なら打ってやろうと積極的に振ってくる西武の選手、逆にソフトバンクの選手は球を選びすぎては追い込まれ、あげくの果てに見送り三振に難しい球を打たされての凡打である。

守りの上でも同じようなこと言える。

ストライクの欲しいところでは、タイミングを外してゾーンに投げて、相手の打ち損ねや見送りを狙う西武バッテリーに対し、ソフトバンクのバッテリーは常にコースに決まるか投手の球の切れだけで凌いでいるように見える。

そうなれば当然投手の球に切れがなくなりだせば打ち込まれることになり、制球力がなくなれば四球の連発ということになる。

基本的には力でねじ伏せることしかできていない。

これからはもっと相手打者がどういう状況なら見送るかを考えて、簡単にストライクをとることを考えていかなけばいけないだろう。

自分のチームが簡単に追い込まれているのだからわかりそうなものなのだが。



今日の敗戦でゲーム差は2.5と広がった。

残り試合やプレイオフ制度を考えればそれほど気になる差ではないのだが、実力的にはそれ以上の差があると実感できた一戦だった。





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最終更新日  2006.07.19 21:58:58
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