最近の読書の中で韓国に関するものが
有ります。韓国の事について少なからず
頭の隅にありました。それは戦前防空壕を掘るために
韓国の人が連れられて来ていたと言う話を父から
聞いていた事や、韓国へ旅行に行った時には釜山、慶州、
ソウルを訪れ、慶州で秀吉がせめ焼き払った
と言うお寺のこげた土台の跡を見てショックを
受けた事、2002年に頂いた希望の世紀へ宝の架け橋
済州大学前総長の趙文富氏の対談集を読んだ事、
そして最近では故小田実氏の奥さん玄順恵私の祖国は世界です、
姜尚中氏の「在日」などです。世界には迫害に耐えながらも
学び素晴しい人格の方がいる事を知るにつけ本物は
辛苦の中からしか生まれてこないのだとしみじみ感じました。
同じ島なのでいつか済州島にも行って見たいと
思っています。