2007/01/15
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テーマ: 鉄道(27762)
カテゴリ: カテゴリ未分類
■皆様あけましておめでとうございます。本年も当サイトをよろしくお願いします。さて、本年最初のブログは。。。。

週末日曜日、東葉高速鉄道1000形の譲渡回送を撮りに、京浜工業地帯へ行ってまいりました。
国道132号線に掛かる貨物用の踏切を通るのは午前8時。
小平から行くのは非常に遠く感じました。朝は西武新宿線の初電車で高田馬場へ。昼間よりも運転間隔が長い山手線に乗り、品川で乗り換え川崎で下車。川崎からは東口から出ている市バス、東扇島循環で日本触媒前へ行きました。
撮影ポイントはバス停から徒歩すぐ。一先ず歩道の隅に陣取り時間まで待ちます。ほっと一息入れようかと思ったのですが、さすが工業地帯。理科の授業で固形燃料を燃やした時の硫黄のような臭いが『プ~ン』っというより『ツ~ン』orz。
臭いと寒さに戦いながら待つこと30分。廃線のように錆びれた踏切に警報音が響きだしました。
車道には遮断機が無い上、交通量が多い国道132号線。その流れが警報音だけで止まります。
すると、けたたましい程の空気笛を鳴らしながら、係員が乗った機関車率いる東葉1000形が近づいてきました。
譲渡回送東葉1000形

[国道132号線踏切にて]

10km/h程で踏切を通過して行きました。渡りきった所で一旦停車し日本触媒川崎製造所内へ進入して行きました。


自分が行ったときには既に機関車が切り離されていました。
譲渡回送東葉1000系2.jpg



先に一編成が海を渡り、今回が東葉1000形の譲渡回送としては最後でした。
それにしても、 一ヶ月ほど前に乗った 車両が海を渡って、日本ではもう乗ることが出来ないのは、とても複雑な気持ちです。でも廃車される車両が多い中、第二の地で使われ続けるというのはとても喜ばしい事です。現地の住民の足として貢献してくれると、日本人としてとてもうれしく思います。
日本では陽を浴びることが少なかった1000形には、南国の太陽をいっぱい浴びて頑張ってもらいたいですね。





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Last updated  2007/01/16 12:55:55 AM
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