産み分けについてはかなりデリケートで、
産み分けに対して反対意見も多く、あまり触れるのに抵抗がありました。
しかし、逆に産み分けを希望されている方もいるようで、
書こうかどうかかなり迷っていましたが、
思い切って少しづつ書いていこうかな。と思います。
*****興味のない方は飛ばしてください。*****
私は3姉妹で、父は男の子を希望していたので、
私は男の子に生まれなかったのことにコンプレックス感じていました。
子どもができ1番目は男の子を希望していたので、かなり嬉しかったのを覚えています。
女系は強い。と聞いていたので、当然次は女の子と思っていましたが、
なぜか2人目・3人目と男の子が続きました。
長男が生まれてすぐに、可愛がってくれていた曽祖父が他界。
その時に「坊だったか・・・」が最後の言葉だったような気がして、
女の子が先だったら曽祖父は喜んだだろうかと心残りでした。
何より、偏った性別だと、
男の子だったら・・・。
女の子だったら・・・。
そういうことを言葉にしなくても子供に求めてしまうようで、
自分自身がそう感じていたように、子供に求めてしまう自分が嫌でした。
両性の子供の子育てをしたい。と強く思いました。
実際、次男以降は性別が気になり、判ってからも妊娠中も性別を気にして、
楽しく過ごせなかったように思います。
もちろん生まれたら、メロメロで関係なくなりますが、
男の子の数が増えるごとに、人からの風当たりがきつかったように思います。
特に3人目くらいは、かなり人から言われました。
両性いる方(男・女・女と産み分け完璧らしい)からも、
「産み分けすれば、簡単にできるのに」
と言われ、
「いろいろ試してみたけどね。」
と話したところ、
「いるんだよね~。何やってもダメな人。」
なんて言われて、かなり傷つきました。
その方は「男の子なんかいらないしね。」
発言していたので、人格に問題ありだったように思いますが、
当時はなかり堪えました。
その後もいろいろ試してみましたが、なかなか思うようには
産み分けができませんでした。
それこそ日本でできる産み分けを模索して挑戦しました。
でもでも叶うとは限らないんですよね。
心無い方にいろいろ言われるのは辛いです。
産み分けなんて!と言われる方がみえる一方で、
望んでいる方もいて。
産み分けを考えない人ほど男女いたりして・・・。
もう少しそうこまでに至った心情を組んでいただきたものですね。
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