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今年の年末年始は、オットの実家名古屋で年越し。元日のうちに自宅に戻り、2日にワタシの実家へ行くことにしました。オットの実家で着物を着てくつろぐ余裕はまだワタシにはないので...自分の実家にだけ着物で過ごします。でもオットから「最近ヨメは着物を着ている」と聞いていたお義母さんから、たくさん着物をいただいちゃいました。お正月はせっかくなので、お義母さんにいただいたグリーンのウールのアンサンブルを着ることにしました。地色が深緑で蝶の柄です。ちょっと変ってますよね。帯はひさかたろまんの音符&ピアノ鍵盤柄の半幅帯にしたので、半襟も音符柄。これはトキオママンさんにプレゼントしていただいたものです。オットも着物を着ました。以前着たウール着物とそっくりなんだけど、これはオットのお父さんが着ていた着物なんです。一緒にもらってきました。襦袢がモスリン(多分)だったので、かなり暖かかったようです。実家では父も着物を着て出迎えてくれました。父も兵児帯だったんですが、オットも兵児帯なら自分で結べます。簡単だし柔らかいので楽みたいですね。実家だと母に甘えてばかりですが、一応見た目だけはお手伝いしている風たすきがけ。動きやすいのでこのまま食事もしました。ところでずっと着物だった祖母は、最近洋服を着るようになってるんですよね。最初にこのブログを作ったときの目標は、一年後のお正月を着物で過ごすことでした。実際にこの一年数えるぐらいしか着物は着ていないけど...でも一応目標を達成。そしてそんなに「目標」なんて難しいことではなく、普通のことだと気づきました。ワンピースやジーンズを選ぶように、着物をチョイスできるようになれますように。(めちゃめちゃ遅いご挨拶ですが)今年もよろしくお願いします。HOME DIARY
January 24, 2007
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ちょうどいい大きさの千鳥柄ウールを見つけたので、前々から作ってみたかったなでしこショールを作ってみました。140cmの広幅の生地だったので110cmだけ買って、ちくちく手縫い。←参考にしたのは「着物まわりの手づくり帖」です。手を入れる部分を作って羽織ってみる......何がおかしいんだろう?何度羽織り直してみても、肩がずり落ちた割烹着のようになるの...普通のショールのように肩にかけるには、サイズが微妙なんですよね。ショールのように長い長方形でも、正方形でもないので...もったりしてしまう。結局マント風に肩から羽織るのが一番しっくりきたかも。ニットのコサージュで軽く留めてみました。ワタシってなで肩?なのかな?なでしこショールは似合わない気がしました。ああ。ちゃんと着物用のコートが欲しいなって思っていた時、名古屋で素敵な着物姿の女性を見かけました。その時の和装コート(マント?ケープ?)がめちゃめちゃ可愛かったんです。細かい黒のギンガムチェックで、ふんわりダウンが入ったような衿元にパステルカラーの刺繍がしてありました。....これってどこの商品だかわかりますか?恥を捨ててご本人に聞けばよかったと後悔しました...HOME DIARY
January 23, 2007
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