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この日記は婦人科の内容です。嫌だなって思う人はとばしてくださいね。 先月、ある週刊誌を手に取ると、高齢出産についての記事がっ。それもびっくりな内容。高齢出産のこと以外にも、月経痛や前後のウツ(イライラとか、何となくだるいとか)状態を改善する検査で細かく調べられる日本初の月経血検査をしてくれるクリニックがあるというのだ。 姫柊の場合、どこの産婦人科でも 「子宮が他の人よりも小さいね。おそらくそれが原因で、月経痛がひどいのでしょう。」 とか、 「出血時の子宮の収縮が他の人よりも大きいから、おそらくそれが原因で、月経痛がひどいのでしょう。」としか言われず、〈月経困難症〉という言葉で片付けられちゃっていたのね。 とにかく、1月の半分はウツウツとした日が続いたり、吐き気を伴うひどい頭痛になったりすると、起き上がることもできなくて、仕事にも行けなくて、自分を責めてという悪循環から抜け出せずにいたの。 基礎体温もはかる前にトイレにいって、朝の支度をしてから気付くというおまぬけな日々できちんとできず。どうしたもんかと思っていた。 このクリニックは、今の職場からは30分くらいで行ける。基礎体温表も必要ない。その先生の著書を読んだら、「月経痛が初経から5年以上経ってからも起こる人は、何らかの見えない病気や原因を持っています。」との言葉が。 更に 「その人に合った治療法」を実践。まず、予約を入れてカウンセリングと検査。その結果をもとに話し合い、何を先に治療して、妊娠にもっていくかをプログラミングしてくれるとのこと。 早速資料を取り寄せ、10月17日の16時30分に予約を入れてもらった。 ところが、急に仕事が入ってしまい、行けない(T^T)。カウンセリングは電話でも可能だったので、クリニックに電話で事情を説明し、17時30分に電話をくださることに。内容が内容なだけに、帰宅途中の駅前で時間を潰し、かかってきたら公衆電話ボックスの中に入って今までの経緯をお話した。 院長先生からのお電話で、「まずはどうして子宮が小さいのか(発育していないのか?発育が終わってもそのおおきさなのか?機能ははたしているのか?)を調べたほうがいいですね。」とのこと。 「内診を必要以上に痛がる人の中には、先天的に膣が狭かったり、ない人もいるんです。そういう人には治療や手術をして膣を形成するんです。」 と優しい言葉で丁寧に質問に答えてくれた。 「月経血検査よりも唾液で調べる排卵検査を先にした方が原因が早くわかるかもしれません。痛みの原因を見つけて楽になりましょうね。」 と言われ、涙が出た。 「ここで治療しよう。」 家に帰ってから旦那さんと話し合い、 「まず、子宮が正常かを調べてもらおう」ということで、通院することになった。 次回は10月30日の予定。 妊娠に一歩だけ近づいた気がする。
2006.10.22
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ゴミだし、洗濯
2006.09.05
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