東京掃除に学ぶ会主催
第3回神津島掃除大会
参加希望を提出していた私に
「真布さん、神津島なんかに行っている場合ではありませんよ」
と担当の顧問税理士さんの一言
懸命に面接を繰り返し不採用となっている私に
「真布さん、面接なんか受けている場合ではないよ」
と社長の厳しい一言
実はこの頃
事務の会社では新たなシステムを導入を決定し
今まで不可能だった会計データとの連動が可能になった
そのため新システム導入の窓口担当になっていた私
社内の声をまとめたりシステム会社の担当者へ連絡をしたり
かなり重要なポストを与えられていた
新システムの正常稼働までには
旧システムも稼働したままという
W入力が必要でした
各工場の事務員さんたちの負担も2倍に増え
新システムの入力の確認作業と並行して
私の負担は増すばかり
本社内の事務員さんたちに助けられながら
W入力の時期を乗り越えなければならない時期
まさに「神津島に行っている場合」でも
「就活をしている場合」でもありませんでした
事務の会社での正社員契約の話を社長からいただき
Wワークの生活から足を洗う決意をしました
もちろん色々な不安材料があり相談もしました
「社長を信じるしかない」と相談をしていた
ある部門長の一言で後押しされ2年前の夏に正社員なりました
この時もブログ友さんたちに
祝福をしてもらったことを今でも覚えています
感激いたしました
感謝です「ありがとうございます」
毎日毎日残業をしていました
体は疲れていても心は充実をしていました
懐かしい日々です
2年越しの”神津島大会”に参加できて最高です
happyー真布 より