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2012年12月12日
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カテゴリ: 心霊・オカルト
マヤ文明に 「2012年12月21日に人類が滅亡する」 と予言があるとする説が流布していることについて
北京天文館の朱進館長は
「天文学上はきわめて普通の1日」「大笑い」
などとして否定した。

中国新聞社が報じた。

マヤの暦法のひとつである 「長期暦」 が
2012年12月21日ごろに1つの区切りを迎えることから
同日が 「世の終わりの日」

中国でも 「マヤ予言、人類滅亡の日」 への関心が高まった。

インターネットでは、さまざまなうわさが飛び交うようになった。

朱館長は、マヤ暦においても12月21日は
「言及がある暦上の最後の日であるだけ」
「暦の循環におけるひとつの区切りであり、世界の終わりや大災害を示すものではない
と説明。

さらに、マヤ暦の解釈や計算は完全に考証されてはおらず
「2012年6月6日が暦の終わりの日」 とする説もあると紹介。

同日は地球、金星、太陽が1直線に並ぶ
「特殊な天文現象が発生した日」 と論じ
12月21日は6月6日と比べても天文学上で
「なんの変哲もない日」 と説明した。

「マヤ暦が予言する人類滅亡の日」 について
さまざまな“科学的解釈”が流布していることについても言及。

代表的な 「説」 である 「地球の磁極の転位」 については
「地球の歴史の上で、周期的に発生している」
「非常にゆっくりとした、少なくとも1000年、1万年の時間の尺度で発生する現象。われわれが生きているうちには遭遇できない」
「大笑いの説」
として退けた。

>>全文記事を読む

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1211&f=national_1211_013.shtml










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最終更新日  2012年12月12日 10時00分44秒
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