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ロブリンカ および宮廷 石造りの路地
ラサ2日目です
今朝は空気にもなれて食欲も出て元気な笑顔で出発です、
バスの表示気温10度
最初に行った所はロブリンカ ラサ郊外にあって世界遺産になっています、
ダライ・ラマ7世の時に法王が夏の離宮として1755年に建立されたもので
広大な敷地に幾つもの家とともに建っています、
お堂に中には法王様の像など宝物が色々展示されております、
庭には樹齢100年以上の樹木が沢山ありますが日本の様に
形を作って刈り込むと言う事はなさそうで 松ノ木などまっすぐに
伸びています、
次にチベット博物館へ廻りました。博物館では日本語のイヤホーンを借りました。
古代の遺跡から出土された生活用品 狩猟用品 アクセサリー 等々
またチベット仏教にまつわるストーリーつきの仏像 仏様の掛け軸は
話に興味がわき一つ一つを丁寧に聞いて廻っていたら時間が無くなり
おしまいはかなり駆け足になってしまい 残念でした、
ついでセラ寺です1419年に建立されたもので 大きなマニ車です、水で廻るように
設計されているそうです、大勢の巡礼さんと一緒にお堂の中を廻りました、
巡礼さん達は一つ一つの御像に丁寧に両手を合わせています、
子供たちが鼻の上に丸く墨をつけてもらって 悪魔除けをしてもらっていました、
チベットでは子供の頭には神様がいるとかで 頭をなぜなぜしてはいけないそうです、
どの子も表情が活き活きとして可愛く こまっちゃくれた感じが無くて可愛いです
やっと咲いた チューリップ 2012年04月19日 コメント(2)
妻籠宿 2012年03月19日