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2008年12月12日
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カテゴリ: 四季の彩り
木守柿
霜が降りて木々の葉が落ちてしまう頃
柿の木に 一つか二つの柿が残っているのを
見かけます
これは鳥へのおすそ分けと
来年の豊作を願って取り残しているものだと
子供の頃祖母から聞きました
そしてその名も 木守柿
なんと優しい響きでしょう
そして愛情豊かな習慣だろうと 思います、
現在は食が豊かになり
柿もたわわに実ったまま採ることも無く
そのまま熟して土に落ちていることもあります
それを見る度に木守柿の名前を
思い心が淋しくなります。





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最終更新日  2008年12月12日 07時35分38秒 コメントを書く
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