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両足のの周りを3か所くらい測って一般の診察後
「これは 内科の病気ではない 外科へ紹介状をかきましょう」
そして明日は土曜日たけど 開いている 近くの総合病院外科へ 紹介状を
書いていたたきました
翌日 土曜日 その総合病院へタクシーで 10分くらい乗っていきました
今のご時世 玄関で検温自動的に測定 そして 受付 それから 二階の外科に行き
またも受 1時間余り待ち診察 それから 血液検査で 検査室で採血
その結果待ちで1時間 その結果で今度は CT検査 放射線の受付表を持ち
地下の放射線室へ それからまた順番待ち そしてCTへ入室したのは午後2時30分過ぎていました
病院に着いたのは10時ごろでしたから CT室で 検査を受ける頃は
不安と疲れがピークだったかもしれません
撮影台仰向けに寝て造影剤を注射されて ドームのようなところへ台が進みます
放射線技師さんの「 大きく息を止めて下さい」といわれましたが突然くしゃみが出てしまいました
もう一度 「大きな息を吸って ちょっと我慢してくたさいね」
息を吸ってくしゃみが出そうでしたが 何とか我慢してドームの外に撮影台かでたときには
私の体調の異変が始まり くしゃみが出て その次に鼻かつまり 鼻呼吸が できませんでした
それからのことは はっきりとした記憶はなく 撮影室からストレッチャーに移り 救急室に移動していて 私の周りで大勢の人が動いているということ いつの間にか 酸素マスクが当てられ
胸には心電図モニターか゛指先には血圧モニターが つけられていました
遠くで 何かを聞かれているようでしたがはっきり覚えていません しばらくして自分の意志が
はっきりしたのは トイレへ行きたい ということです ちょうどその時 先生に何かを聞かれて
「トイレへ行きたいです それから口が乾いて何か飲み物が欲しいです」 と 言ったと思います
先生から「トイレ 水分 OK 」がでて 多くの人の手を煩わせて ストレッチャーから車椅子に
移動してトイレへ行き 用を済ませて 車いすに乗せてもらって 今度は病室へ移されて
ベットに移り やっと 気分が少し おさまっていました 周りのカーテンは閉じられて 一人になり 点滴の一滴ずつ落ちている様子を眺めてながら 自分に何か起こったのか 他人事のようにぼんやりと しているとき
外科の先生から 色々病状の説明があったようですが まだ しっかりと聞けませんでしたが
入院の必要もなく 帰宅できるとのことで 息子に連絡をして 迎えに来てもらいました
翌日娘が来てくれて 生きていることを実感しました
帰るときに 分かりましが 私に使用された造影剤は副作用はないとのことでしたが
私は数少ない症例なのでしょう
本当に 何が起こるかほからないものです
その後も落ち着かない 不安な日々でしが 最近ようやく検査結果で 股関節に水か溜まっていて
そのせいで 足がむくんだり 左下肢が重かったり するそうです
加齢もあり この症状がなくなることはなく 付き合っていくより仕方なさそうです
加齢による体力 気力の衰えは 進むと思いますが 残された人生
願いは ピンピンコロリ ですが さて どうなることやら・・・・・