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海洋堂―宮脇修氏ソフト・オン・デマンド―高橋がなり氏トーイズ―北原照久氏創庫生活館(生活創庫)―堀之内九一郎氏MKタクシー―青木秀雄氏コロちゃんのコロッケ屋!―小竹守氏テンポスバスターズ―森下篤史氏ハンディネットワークインターナショナル―春山満氏博多一風堂―河原成美氏市民バンク―片岡勝氏マクロミル―杉本哲哉氏浜松ホトニクス―画馬輝夫氏まんだらけ―古川益蔵氏イエローキャブ&サンズ―野田義治氏すごい人、そしてアブナイ人。コロちゃんおいしかったんだけどなあ。
2008年02月20日
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作り手と食べ手の心が響き合う、オトナによるオトナのためのレストラン・ガイド。味よし、酒よし、居心地よし、そして…フトコロにも優しい。オトナを唸らす珠玉の100軒を一挙掲載。 すごくリラックスできそうなお店が多い。そしてマイナーな場所=いつもの著者の生活圏。ぶらりと行ってみたいお店ばかりです。
2008年02月14日
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のぶちゃん、何かうまいもん作っておくれよ―。夫との心のすれ違いに悩むのぶをいつも扶けてくれるのは、喰い道楽で心優しい舅、忠右衛門だった。はかない「淡雪豆腐」、蓋を開けりゃ、埒もないことの方が多い「黄身返し卵」。忠右衛門の「喰い物覚え帖」は、江戸を彩る食べ物と、温かい人の心を映し出す。 秘伝 黄身返し卵美艶 淡雪豆腐酔余 水雑炊涼味 心太安堵 卵のふわふわ珍味 ちょろぎ 忠右衛門さんがとっても素敵です。しょうがない夫婦なんですが、がんばってほしい。このお話にも泣かされてしまいました。
2008年02月13日
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その女の子がうちの店にやってきたのは、冬真っ只中の二月のことだ。けっして美人というタイプではなかったが、ついついぼくは見とれてしまった。なぜなら、彼女の肌が透き通るほど白かったからだ。ぼくは石を売るアルバイトをしている。ぼくは、もう一度人を好きになることができるだろうか…。きみのために、ぼくができること…石を売るアルバイトのぼくを巡る青春純愛小説。北の町盛岡を舞台にしたとても美しいお話でした。とっても魅力的な人たちの心の交流が泣かせてくれます。とても心配になる人たちです。
2008年02月13日
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室伏広治の身体―日本的な身体技法を追求する山本博の身体―いまは緊張さえ楽しんでいる浜口京子の身体―必殺技は言葉です塚原直也の身体―目標は「50歳で日本代表」野村忠宏の身体―一本勝ちにこだわりたい中西真知子の身体―イメージが身体を動かしている室伏、山本の二人は異次元ですね。とても好奇心が刺激される一冊。
2008年02月11日
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高校最後のイベントに賭けた一つの願い。あの一晩の出来事は紛れもない「奇跡」だったと、あたしは思う。ノスタルジーの魔術師が贈る、永遠普遍の青春小説。誰もが秘密を持ち、悩みを持っている。一晩の体験の中で、いろんな思いがゆれていく。とても美しいお話です。光一郎がいいですね。
2008年02月05日
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紙問屋の「引田屋」から、主人ら十四人が忽然と姿を消した。「宝暦の神隠し」と呼ばれるこの怪事件の調査を、田沼意次に依頼された平賀鳩渓源内は、敵の真の狙いが、意次の魂を奪うことだと突き止める。その背後には、歴史の裏で蠢く闇の力が存在していた。源内は、陰謀の阻止に尽力する中で、逢魔が時だけに現れる謎の男、あいつとも対峙していく。源内と闇の権力の戦いを描いた「食魂鬼譚」他五編を収録した、傑作時代伝奇。 笑える作者の日常の書き出し。その辺のおかしさがわかってきて、やっと源内さんの雰囲気もつかめてくる。山田風太郎に迫るが、なんかひねくれている感じのするお話ですね。
2008年02月05日
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