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今日のエントリーは1月17日(土)に【ガスト大和店】で食べた「辛口チゲ(半玉うどん入り)」を短く紹介します。この日の早朝6時45分に浜松駅バスターミナルを出発して横浜YCATに向かいました。浜松⇔横浜は、遠鉄バスが運行するE-LineRというインターシティの高速バスで、横浜駅YCATにはに11時頃に到着しました。バスを下車すると、愛用している「定期券入れ」がいくら探しても見つからず、メチャメチャ焦ってしまいました。その中にはパスモの通勤定期券(6ヶ月有効)をはじめ、バス定期券(3ヶ月有効)、レンタカーのメンバーズカード、献血カード、各種メンバーカードなどが入っていたので、紛失したと気付いた時はかなり落ち込んでしまいました。到着時に考えられる場所には全て連絡して「落とし物、忘れ物」が届けられていないかを確認しましたが、この時点ではどこでなくしたのか全く見当がつきませんでした。この日、大和駅周辺で月例開催されている『大和骨董市』に行くため、横浜から相鉄線に乗って大和駅に向かいました。定期券をなくした反動が大きく、深く考えることなく駅前で適当にランチを食べることにしました。時間は13時ちょっと前でしたが骨董市が開かれる第3土曜日でしたので人出が多く、駅近にある飲食店はどこもお客さんで賑わっていました。たまたま【カフェレストラン ガスト」を見つけて入ってみると、私の前に待っていたお客さんは2~3組でしたので、少々待っても回転が良いのですぐに案内されると考えて名前をエントリーしてみました。待っている時間を利用してメニューを眺めたところ、上画像の「辛口チゲ(半玉うどん入り」(599円)が良さそうだったので、他のメニューには見向きもせず、これを注文してみました。この他、単品の「辛口チゲ」に「ごはん」(130円)をプラスしてみました。↑コチラが「辛口チゲ(半玉うどん入り)」のアップ画像です。画像のように豚肉、白菜、もやし、豆腐、うどん半玉などを煮込んだ鍋料理で、煮込んでから鍋中央に「玉子」を落とし、そのあとに刻んだネギをトッピングして見栄えを良くしていました。「チゲ」=鍋ということですが、半玉のうどんが入っているため辛口の「煮込みうどん」のような感じでした。上画像の中央下あたりには「コチュジャン」のような赤色のペーストが加えられていましたが、ファミレスで言うところの「辛口」なので、それほど強烈な辛さではありませんでした。上記の具を全部平らげた後に残ったチゲの煮汁に、別途注文して追加した「ごはん」を全部投入し、よくかき混ぜてから「お茶漬け風」(雑炊風?)にしてから、レンゲを使ってキレイさっぱり完食しました。後日、ガストのオフィシャルホームページでメニューの詳細を検索してみると、同じ「辛口ちげ」が見当たりませんでした。メニューから削除されたと思いましたが、実は「ガストの冬鍋」というラインナップに変わり、うどんの代わりに「トッポギ」、豚肉の代わりに「牛肉」を採用したことで599円から799円に値上げされていました。具が変わったことで、大きくスペック変更が生じたため、単純に比較できませんが、確実にグレードアップされたと思います。本日紹介した「辛口チゲ(半玉うどん入り)」は、恐らく復活しないため今後は食べられないと思います。少しでも気になった方は上述の通り「牛肉と寄せ豆腐の辛口チゲ(トッポギ入り)」として復活していますので、新しいメニューをお試し下さい。短めですが、今日のエントリーは以上です。
January 26, 2015
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2015年、仕事始めということでいつもの時間の電車で出勤しましたが、電車はいつもと変わらないくらい混雑しているのを目の当たりにして、日本のサラリーマンは健在だということを実感しました。一方、年末年始が仕事だった方々も今日からお休みなのか、大きなスーツケースを転がしている人や、スキー・スノボを背負った人なども多く見受けられました。私の方では、1月2日の晩ぐらいから体調が悪くなり始め、昨日は体温が38度台まで上昇、体の節々が痛み、ゾクゾクする寒気に襲われて午後からずっと寝込んでしまいました。夜半前にあり得ないくらいの大量発汗とともに体温が下がり始め、起床時には36度半ばにまでなりました。まだ完全復調とは言えませんが、本日もいつも通りの時間に出社することができました。長い休暇明けということもあって、今週はちょいと忙しくなりそうですが、何とか対応できそうです。さてさて、今日のエントリーは昨年12月27日(土)に初めて利用した池袋西口にある【ランチハウス ミトヤ】というお店で食べた「スパイシー焼肉定食」を紹介します。この日、池袋にある『Zoo Stage』というお店のライブイベントに行っていた私、終演の時間に相方さんと待ち合わせして、一緒に晩ご飯を食べて帰ることにしました。『Zoo Stage』と同じブロック、同じ道路に面して3軒ぐらい隣にある【ランチハウス ミトヤ】というお店が以前から気になっていたので利用してみることにしました。当然全席禁煙だと思って入ってみたものの、ランチタイムと厨房にと隣り合わせになっているカウンター席を除いては喫煙OKになっていて、「失敗した」と思っていたところ、私達と同じ時間に同じ空間で食事をしていたお客さんで喫煙している人は誰一人としていなかったので大変ラッキーでした。初利用のお店の禁煙ポリシーは事前確認が必須ですが、この日は怠ってしまい、お店に飛び込んでしまったのが失敗でした。初利用で勝手が分かりませんでしたが、何となく美味しそうに見えた「スパイシー焼肉定食」(640円)を注文したところ、上画像のセットが出てきました。メインのお皿と中盛り~大盛りの量に相当する「ご飯」、これに「豚汁」が付いていました。この時、時間は21時半を回っていましたので、おかずを大盛りにしてもらうオプションは見送っています。↑コチラが「スパイシー焼肉定食」のメインディッシュ画像です。スパイシーという枕詞が食欲をそそりましたが、私が想像していた豆板醤など唐辛子系のスパイシーな感じではなく、普通の豚肉ソテーに黒胡椒がふんだんにかかっているというものでした。これはこれで美味しいと思いますが、もう少し辛くて濃い目の味付けを期待していたので、若干の拍子抜けは否めませんでした。おかずのボリュームはご飯と釣り合った感じで多すぎず少なすぎずという「適量」だったと思います。副菜に添えられていた「カレー味スパゲティ」が洋食屋さんテイストを出していて良かったと思います。ドレッシングが苦手な私としては、「せんきゃべつ」は味付けせずにそのままの状態で食べたかったですが、お腹が空いていたので、フレンチドレッシング(赤)も許容範囲でした。初利用した同店、セットものも充実してて、価格帯は700円~900円ほどで満腹になること間違いないものが多いと思いました。全席禁煙のランチタイムを狙って利用すると良いかも知れません。今日のエントリーは以上です。にほんブログ村
January 5, 2015
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今日のエントリーは、9月10日に逝去されて10月18日(土)に執り行われた相方さんのお父様の『四十九日法要』の際に列席者の方々との会食で利用した【しゃぶしゃぶ どん亭】福生店で食べた「しゃぶしゃぶ」をサクッと紹介します。早朝からレンタカーを借りて相方の実家へ向かい、そこで新調した位牌や遺骨が納められた骨壺などを持って、改修工事中のお寺の仮本堂へ入りました。そこで住職が読経を済ませて納骨する準備を整え、お寺とは離れている場所にある八王子市内の霊園に行き、お墓の中に納めました。簡単に2文で書きましたが、以上の行程が全部終わるまで4時間ほどを要しています。納骨が済んでからは列席者を一堂に集めて会食をすることが通例ですが、会食に出席する人数を確定させる作業に加えて、お店の予約や料理の手配などの事前準備もあったため、相方さんはお母様と何度も打合せを重ねて、福生市内にある【しゃぶしゃぶ どん亭】というお店を選んでいました。お寺で行う法事では、人数分の仕出し弁当を注文するだけで済ませることができますが、お寺とお墓が離れた場所にあるため、いわゆるケータリングサービスが受けられないのがネックでした。【しゃぶしゃぶ どん亭】送迎バスを出してくれるサービスがあったことと、元々「食べ放題」メニューをウリにしているお店ということでリーズナブルな値段だったことが、コチラのお店に決めた理由でした。しかしながら、今回の会食は野菜は「食べ放題」でしたが、肉は1人前の量を固定して値段を抑えた定額料金制で、お肉の追加オーダーは別料金という話でした。では、以下に「しゃぶしゃぶ」の様子を紹介していきます。お店に入って予約名を告げると、上がりの4人掛けテーブル席が3卓ずつの2列で、都合24席が確保されていました。テーブルにつくと、上画像のような「しゃぶしゃぶ鍋野菜盛り合わせ」がてんこ盛り状態でセットされていました。この盛り付けをよく見てみると、野菜ばかりではなく豆腐や春雨(商品名:マロニー)、平べったい饂飩のようなものが含まれているのが分かります。↑コチラは野菜類とは別盛りになっていた「しゃぶしゃぶ鍋煮込み種」です。これらには、ミニロールキャベツ、餅巾着、厚揚げ、白玉団子、湯葉、ミニ小籠包などが含まれていました。私自身の数少ない経験では、寄せ鍋なら何となく理解できますが、「しゃぶしゃぶ鍋」に上記のものを投下して食べるという感覚がないので、この盛り付けを見た時は「変わり種」が多すぎると率直に思いました。しゃぶしゃぶのだし汁は2種類選ぶことができるような鍋の作りになっていました。個人利用の際、5種類から選べますが、こうした会食の場合は到着してからでは段取りが難しいので、恐らくお店側の担当者と事前打ち合わせして「昆布だし」(鍋左側)と「鶏白湯だし(鍋右側)に決めたと考えられます。厚揚げや餅巾着など、油揚げを使っていて煮込むと油がでるような種はなるべく「鶏白湯だし」の方に投入しましたが、最初はともかく、次に紹介する牛肉を沈めていくに従って「灰汁」も出てくるので、徐々にどちらでもOKみたいな感じになっていきました。↑コチラがしゃぶしゃぶ用の「牛ロース」です。上画像が1人前のボリュームです。画像でみると、赤身と脂身の部分がきっちり分かれていて美味しそうに見えますね、w。値段のことを考えれば、十中八九「輸入牛肉」だと思いますが、しゃぶしゃぶ用に極薄切りされていたこともあって、食感が伝わりにくく「肉を食べた」という気がしませんでした。しゃぶしゃぶ肉は同じ1人前でも「牛ロース」か「豚ロース」かを選べましたので、もしかすると「豚しゃぶ」にした方が食べ応えがあったかも知れません。実は「しゃぶしゃぶ鍋」の他に「おつまみメニュー」として大皿でシェアできる総菜なども2~3品注文していました。画像はありませんが、お鍋とは他に「にぎり寿司」や「海老フライ」があり、上画像の「枝豆」もこれと同じものでした。枝豆は塩ゆでしていても薄味でしたが、しゃぶしゃぶのポン酢やごまだれの味が強いので、ビールなどのアルコール類と一緒に食べるおつまみとしてはピッタリだと思いました。以上、法事の後の会食で食べた「しゃぶしゃぶ鍋」などを紹介しました。個人利用の「食べ放題」とは勝手が違うとは思うものの、個人で系列同店に行って「しゃぶしゃぶ鍋」をリピートするかどうかは微妙です、w。今日のエントリーは以上です。
November 7, 2014
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昨日、あまりにもカラダがしんどかったので、会社をPM半休してかかりつけのクリニックでインフルエンザ検査を含めて受診してきました。その結果、インフルエンザ判定は「シロ」(陰性)でしたが、処方されたクスリを服用してもずっと微熱が続いていて、頭痛も残っています。もう少し様子を見て、体調回復に努めたいと思っています。さてさて、今日のエントリーは12月29日(月)のランチで【頤和園(霞が関店)】を利用して食べた「木須肉(ムースーロー)定食」を紹介します。この日、前の週の仕事納めで片付けられなかった仕事をするために一人オフィスに行って作業していました。お昼時になったのでランチを食べるつもりでしたが、さすがに年末年始休みに突入して週末以上にゴーストタウン化していた溜池山王界隈で営業していた店舗は少なく、自ずと選択肢が限られていました。当初、同じ頤和園・溜池山王店に行ってみたところ、貸切で利用出来なかったので、霞ダイニングの東京倶楽部ビルにある霞が関店へ向かったところ平常営業していたので、そのまま利用することにしました。「木須肉定食」とは、「豚肉ときくらげの卵炒め」をメインとしてランチ定食でしたが、考えてみると今まで一度も試したことがないメニューでしたので、これを選んでみました。注文してから待つこと5分ほどで、上画像の「木須肉定食」(980円)が出揃いました。「出揃いました」と書いたのには、先にご飯のお櫃と搾菜の漬け物が出てきて、最後にメインディッシュとスープがでてきて全部の構成が揃う感じだからです。「お冷」の変わりとなる冷たいお茶はアールグレイの紅茶を使っているところは、系列店のパスタ料理店【和伊の介】と同じです。↑メインディッシュの「木須肉」をアップで撮影した画像です。写真の色からしても「濃い目の味付け」を物語るのは十分な色をしていますね。ごく普通の木須肉は味付けにオイスターソースを使っていて、辛味に相当するものは含まれていないので、どの世代でも美味しく食べられるものだと信じていましたが、今回いただいた「頤和園風木須肉」は豆板醤を多用していたというか、辛味がバッチリ効いている料理になっていました。同店で提供されている「麻婆豆腐」や「坦々麺」ほどの辛味はありませんでしたが、それでも一緒に食べる「白いごはん」がジャンジャン進んでしまって、途中でお冷に手を付けたくなるほどの辛さレベルはありました。木須肉は代表的な家庭料理ですので、味付けの仕方も様々あっていいと思うものの、四川風の辛いものは初めてでしたので、自分の中で斬新だったというか、引き出しが増えた感じまします。以上、頤和園・霞が関店で食べたランチを紹介しましたが、2014年のうちに食べたもののはこれでオシマイです。年末年始に食べたものを挟んで、2015年の溜池山王ランチの紹介を再開させます。今日のエントリーは以上です。
January 6, 2015
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今日のエントリーは10月26日(金)のランチで食べた「カキフライ定食」を紹介します。利用したのは「霞ダイニング」にある『壱椀屋』というお店です。最近の平日ランチは、カロリーコントロールを意識しているため、コンビニ飯が7~8割を占めていました。外メシにするのは、昨日のエントリーで紹介した「赤坂 来茶」ぐらいでしたが、この日は理由なくお店でランチを食べようと考えて「霞ダイニング」に足を運び、お店・メニューを物色した結果、『壱椀屋』さんに入ってみることにしました。↑コチラが昼のランチメニューです。元々、「丼もの」のお店だと思っていましたが、定食系メニューも充実していたのがお店を選んだ決め手でした。「特製名物とびだし天丼」もかなり気になりましたが、季節ものということで大好きな「カキフライ定食」(880円)を注文しました。今シーズン、デリやスーパーの総菜コーナーで買ってきて自宅で食べることはありましたが、外のお店で「定食」として食べるのは初めてだったと思います。↑コチラが「カキフライ定食」の全容です。メインディッシュのカキフライは6個、これに「せんキャベツ」が添えられ、和からしとマヨネーズも一緒になっていました。メインディッシュの他は、「ワカメの味噌汁」と浅漬けの「お新香」が含まれていました。注文時に、ご飯の量を少なめにしてもらうのを忘れてしまい、ご飯は定食のデフォ量でしたので、私にはやや多目でした。カキフライをアップで撮影してみました。衣だけが膨らんでいるように見えますが、牡蠣そのものも大ぶりで食べ応えがあるものでした。カキフライはソースとマヨネーズは一切使わず、テーブルに置いてあった「お醤油」と「和からし」のみで食べています。カキフライのボリュームに対して、せんキャベツが少ないと感じましたが、そのあたりは「ご飯」を一緒に食べることで補うことが出来ました。揚げ立てのカキフライ6個、食後はさすがに胃が重たく感じましたが、美味しくいただくことができました。今日のエントリーは以上です。
October 28, 2012
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昨日、テレビニュースでやけに私の姓を連呼していると思ったら、な・る・ほ・ど・、そういうことだったのかと納得しました。良くも悪くも「物言える」人が少ないご時世、全てに賛同は出来ませんけど、年齢に関係なくフロンティアスピリットを常に持ち合わせていることは感心させられます。「マツリゴト」の話題はココで打ち止めにしておきます。さてさて、今日のエントリーは10月22日(月)のランチとしてナチュラルローソン新霞が関ビル店で買って食べた「小倉発祥 焼うどん」(330円)を紹介します。奇しくも、これを食べた前日まで、今年2012年の【B-1グランプリ】が北九州市のJR小倉駅周辺で開催されていましたが、今回ローソンで買って食べたのは、「小倉焼うどん研究所」という団体が監修・承認しているという、「小倉発祥焼うどん」というB-1グランプリに名乗りを上げているご当地グルメ」でした。↑コチラがパッケージを解いて上蓋を取った状態で撮影した画像です。具はキャベツ、もやし、ニンジンの野菜の他、豚ばら肉が数切れ入っていました。パウダーのトッピングは、鯵や鯖の「魚粉」だそうで、それぞれのダシというか旨味がよくでていて、焼きそばの美味しさを倍加させていたと思います。一つ前の画像では、具に覆われてしまっていて麺の様子まで分からないため、少しばかり食べ進めて具をどかしてから、再び撮影してみました。ローソンさんのホームページもの書いてありましたが、風味豊かなウスターソースをベースに、オイスターソースと鰹だし、更に「小倉地酒」(種類までは特定できません)が加えられた「特製ソース」を使って、もちもちした噛みごたえの麺とたっぷりの野菜を炒めて作っているとのことです。上画像を見ていただくと分かるように、使われているうどんは太麺の茹でうどんではなく、少し平べったい乾麺タイプのものが使われていると思われます。それでもコシがしっかり残っているためソースとの絡みも抜群で、食べ始める前は量が若干少なめかなと感じましたが、最後まで食べてみると食後感が良くて満足できました。ローソンさんで売られているお弁当類をついつい手に取ってしまいますが、ここ最近食べた中では一番の良い仕上がりで美味しいと思いました、機会あれば、是非またリピートしたいと考えています。今日のエントリーは以上です。風邪などをひかないように、良い週末をお過ごしください。
October 26, 2012
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台風17号、関東は今夕~夜ぐらいから影響がでそうです。今夜のおかずは「コロッケ」でキマリですね。明日の朝までに抜けてくれるといいのですが・・・。さてさて、今日のエントリーは訳があって短めにまとめたいと思います。今日紹介するのは「丸亀製麺」で食べた「釜玉(並)」とサイドディッシュの天ぷらです。↑こんな感じの組み合わせです。釜玉の刻みネギとおろし生姜は自分で好みの量をトッピングしています。↑サイドディッシュの天ぷら2種です。見た目ですと同じモノで形がストレートかエルボーだけの違いに見えますが、まっすぐの方は「ちくわ天」、曲がっている方は「かしわ天(鶏)」です。1個の値段はいずれも100円です。塩だけで食べてもOKですが、今回は「釜玉」のだし醤油をつけていただきました。↑まぜまぜする前の「釜玉(並)」(330円)です。玉子は「温泉玉子」を選んでみました。いつも「だし醤油」をかけ過ぎて失敗してしまうので、今回はかける量を抑え目にしています。あまり美しい画像とは言えませんが、↑コチラは混ぜた後の状態です。うどんは熱々の状態ですが、熱で玉子が固まってしまわずによく絡んでいます。これに粉チーズをかければ「うどんカルボナーラ」に変身しますが、私はこのまま食べるのが好きです。たまに食べたくなる「釜玉」・・・今回も美味しくいただくことができました。今日のエントリーは以上です。
September 30, 2012
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今日のエントリーは10月24日(水)にランチ利用した「赤坂 来茶」さんで食べた「マグロのカレー風味焼き」を紹介します。同じメニューを何度も紹介していますけど、最近は週イチのペースで同店を利用しても、なぜか分かりませんが、かなりの頻度で日替わり定食が「カレー風味焼き」に当たってしまいます。私の「カレー好き」のアンテナがよく働いている事を示しているのかも知れません。(笑)では早速、撮影した画像をアップしていきます。いつも撮影している座席位置とは反対側に座ったので、光が差し込む方向が右から左になっています。というのも、この日のランチは銀座のヘアサロンでヘアカットの予約をした相方さんと一緒で、いつもの「お一人様」とは違う席に座ったからです。相方さんの「和食系」のランチが食べたいというリクエストがあったため、「来茶」さんを利用してみました。相方さんも私と同じ日替わり定食を選びました。「ご飯少なめ」にしてもらうのを忘れてしまったため、上画像のご飯の一部を相方さんに食べてもらいました。↑「マグロのカレー風味焼き」です。マグロの切り身をカレー・醤油ベースの漬けタレに一晩ほど漬けて、火が通る程度に炒めたものです。一緒に添えられているのは、コチラも軽くソテーしただけのタマネギとピーマンです。タマネギは、ヘタレておらずシャキシャキ感が残っていて、生タマネギのツンとくる辛さの中にも甘さを感じました。マグロと一緒に食べると味のバランスが断然良くなります。この日の副菜は、上画像の「コールスローサラダ」でした。これも定番副菜の一つですが、いつもながらキャベツは柔らかく、ドレッシングも控えめで薄味にまとまっています。コーンとキャベツの甘さが美味しいサラダですが、白コショウを少し足すと更に美味しくなると思います。いつもよりも簡単になってしまいましたが、今日のエントリーは以上です。
October 27, 2012
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昨日の東京地方はメチャメチャ蒸し暑く、仕事でちょっと歩いて外出するだけで汗だくになってしまうほどでした。一昨日の夜から昨日の朝にかけて、東京都心で「熱帯夜」を記録したそうです。こういう話題が出てくるというのは、「夏本番」に近付いてきているということです。まだ梅雨真っ只中の6月末でこんなに暑いって・・・、日本は確実に熱帯化し始めていると思います。さてさて、今日のエントリーは、二重橋前にある東京商工会議所に仕事で用事があったとき、そのまま周辺でランチを食べようと「丸の内ブリックスクエア」で適当にお店を探して食べたものを紹介します。和食からお寿司、ラーメン店、イタリアン店まで一通り何でも揃っている同所ですが、ランチ利用するのはこれが初めてでした。ということで、「完全アウェイ」のまま恐る恐るお店を探し始めたところ、12時半を過ぎていたにも係わらず、どのお店もほぼ満席で、行列も出来ている人気店もチラホラ・・・。名前だけは知っている有名店もありましたが、私自身全く知らない鶏料理店「焼鶏 あきら」丸の内店というお店に入ってみることにしました。お店に入ると、居酒屋さんとかでありがちな靴を脱いで預けるシステムになっていました。たまたま雨降りでしたので、私のように外部というか別のところから同所に来ているお客さんは一緒に雨傘もレセプション近くの傘立てに預けました。「外様大名」ということでお店のシステムもよく分かっていない中、丸の内限定だという「炭焼き鶏ハンバーグライス 鬼おろしポン酢」(980円)を注文してみました。↑コチラがランチセットの全容です。いつも私が好んで撮る写真の構図からすると、良くまとまっているとは言えません。実は画像に写っているもの以外に、「鶏がらスープ」がありました。ご飯の量は注文時に「大盛りにできますが、いかがですか?」と聞かれましたが、レギュラーサイズのままでお願いしました。画像下にあるタレはポン酢主体の和風ソースで、ハンバーグに直接かけていただきました。メインディッシュのアップ画像です。私が案内されたカウンター席は厨房の目の前で、厨房の方が高くなっているため、どうしてもその壁で照明が遮られてしまうため、画像奥側に陰が出来てしまいました。ハンバーグは「軟骨入りのつくね」だと考えていただいて結構ですが、つなぎをあまり使っていないというか、入念に捏ねていないためなのか、パティのホールド力がなくて、ナイフを入れるとボロボロと崩れてしまう感じでした、従って、ポン酢ダレをかけてもかけなくても、非常に食べにくいハンバーグであったことは確かです。好き嫌いで言えば、私の好みには合わないタイプでしたね。またハンバーグにたっぷりトッピングされている「鬼おろし」についても、辛味がほとんど感じられないもの(業務用?)で、これだけ量があってもほとんど印象に残らないものでした。ハンバーグ以外の副菜・付け合わせとして、ドレッシングがかかった「せんキャベツ」、少量の「ポテサラ」、ナポリタン風に味付けされた「ショートパスタ」がありましたが、いずれも平均的でごく普通のものでした。考えていたものとギャップがあったことは、メニューの中から「ハンバーグ」を選んでしまったことが悪かったのかも知れませんので、再訪する機会があれば、もっと鶏肉をガッツリ食べられる「チキン南蛮」や「唐揚げ」を選んでみたいと思います。今日のエントリーは以上です。----------------------------------------------------------------------焼鶏 あきら (丸の内店)丸の内ブリックスクエアB1千代田区丸の内2-6-1ランチ(全日) 11:00~15:00 (LO 14:30)ディナー(月~土) 17:00~23:00 (LO 22:00)ディナー(日) 17:00~22:00 (LO 21:00)
June 29, 2010
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今日のエントリーは3月5日(水)のランチに池袋西口地下にあるショッピングアーケード「東武ホープセンター」にある【とんかつ 大吉】さんで食べた「ロースかつ丼」を紹介します。この日は日本代表が現在の国立競技場で国際Aマッチを戦う最後の試合、ニュージーランド戦が組まれていたので、クリニック予約を重ねてPM半休を取得しました。一緒に行く相方さんも同じくPM半休でしたので、池袋で時間を合わせて遅めのランチを食べて帰ることにしました。この日は、MTK48の公式さんから「代表戦の日はランチでかつ丼を食べよう!」という無茶ぶりがあったので、それにのっかる形で私達もしっかり「かつ丼」を食べることにしました。利用したのは池袋・東武ホープセンターの中に昔からあると思われるとんかつ屋さんの【とんかつ 大吉】に立ち寄ってみました。全席禁煙のとんかつ屋さんって、意外と少ないのですが、同店は私達の通勤経路上にあるので、煙害を気にせずに食事ができる貴重なお店の一つに数えられます。なぜ、よりによって代表戦の前に『かつ丼』を食すのか?、というギモンは明日のエントリーでエピソードの種明かしをします。同点のメニューにあった「かつ丼」の種類は「ロースかつ丼」と「ヒレかつ丼」の2つでした。お値段はいずれも840円で同じでしたが、ロースの方が好きなので「ロースかつ丼」を注文しました。かつ丼メニューに限らず、どのお食事メニューにも共通して、お味噌汁とお新香が付いています。ちなみに、味噌汁、ご飯、キャベツのおかわりは無料できることになっていますが、丼モノですと、ご飯のおかわりは難しいかも知れません。↑コチラが「ロースかつ丼」のアップ画像です。画像のとおり、お世辞にも「とんかつ」と具の卵とじがキレイに並んでいたとは言えませんが、煮すぎていないシャキシャキ感が残る玉葱、ボリュームたっぷりの三ツ葉など、私の好みに近いものでしたので、美味しくいただくことが出来ました。普通の「ロースかつ定食」のとんかつ肉の厚みに比べて、かつ丼用の肉は見た目にも薄いと分かるものでしたが、あまり厚くても食べにくいと思いますので、それほど気になりませんでした。ここで「ロースかつ丼」を食べた後、一旦自宅に帰ってから寒さ対策・雨対策を万全にして着替えて、いざ国立競技場に向かいました。明日のエントリーでは、3月5日に行われた代表戦の観戦記をアップする予定です。今日のエントリーは以上です。
March 9, 2014
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今日から7月が始まりましたので、2010年は早くも半分が終わって、今年も下半期に入ったことになります・・・時間が経つのは本当に早く感じます。さてさて、今日と明日のエントリー2回にわたって、先週土曜日に相方と食べに行ったフレンチ店「レストラン&バー J」でいただいたコースディナーを紹介します。もともと私の東ティモール出張の出発日を7月2日に設定していたため、先週末が相方さんと過すことができる最後の週末だったこともあって、前々から恵比寿のウェスティン東京でのお泊りを計画していました。他の仕事の都合で、出発が丸々1週間延期になりましたが、格安の宿泊プランでしたからキャンセルや日付変更が出来ず、そのまま6月26日に同ホテルに宿泊することにしました。"恵比寿"という、私には完全アウェイの場所に行くということで、その日の晩ご飯も滅多にいけないお店を利用してみるべく、私が所有するクレジットカード会社で紹介してくれるダイニングサービスに申し込んで予約を取ってもらいました。恵比寿や代官山周辺のイタリアンでも良かったのですが、折角だからということで、久しぶりにフレンチレストラン系のお店を探したところ、レストラン&バー Jが良さそうだったので、ココに決めました。「レストラン&バー J」の最寄は東京メトロ日比谷線の広尾駅、そこからゆっくり3分ほど歩いて、現在は港区立の公園となっている有栖川宮記念公園(有栖川公園)から一つ入った細い路地にあります。1階はワインショップ「エノテカ」さんのお店で、その2階部分がレストランになっています。メニューは初めから「シェフスペシャルコース」と指定されていたので、着席後はドリンクだけ決めて出てくるのを待っていると、ワインの木箱にどっさり入った画像の「ベジタブルワゴン」が出てきました。この日、私達のテーブル担当をしてくれたマネージャーのイノッチさんが、野菜の名前から産地まで詳細に説明をしてくれました。同レストランでは国産の無農薬やオーガニック野菜を使って作るお料理やソースがとても人気があります。なるべく日本産の食材を使っていることから、お店の名前の"J"はジャパンのJということを意味しているらしいです。、これら野菜の全てがお料理に使われるということではなく、この中の一部がお料理の引き立て役になったり、別のお皿では主役になったりしてお皿を彩るとのことでした。いつも好みのものをアラカルトで注文することがほとんどの私達には大変珍しく指定されたコース料理、しかも「シェフスペシャル」という「出たとこ勝負」的な要素があるものでしたので、ドリンクに関しては一人4800円のグラスワインセットを別注してみました。これは、シャンパーニュ+白ワイン2種類の3杯はデフォで出てきて、4杯目の赤ワインは3種類の中から好きなものを1つを選ぶようになっているものでした。上画像はその1杯目のシャンパーニュ、「ルイ・ロデレール ブリュット プルミエ」です。よく冷やされた状態でサーブされましたので、梅雨時のジメジメとした蒸し暑さを吹き飛ばすかのような爽やかな1杯に感じられました。お料理の登場が待ち遠しかったのは事実です。(笑)久しぶりに相方さんを記事に載せてみました。ワイン好きな方でしたら、背後に鎮座している「シャトー・ラトュール」のでっかいボトルの方が気になると思います。恐らく中身は入ってなくて、エノテカさんのダミーボトルだと思いますが、ワインに力を入れていますという姿勢を示すものかも知れません。↑ようやくフードが出てきました。これは「アミューズ・ブーシュ」の「モダンオムレツ」です。グラスの中には、一番底から卵黄と卵白(メレンゲ状)、パプリカウォーター、一番上にはジャガイモのクリームソースがそれぞれ層を形成して入っていました。一番上にあるのは赤タマネギのフリットで、たったこれだけでもオニオン独特の香りが相当なインパクトを与えていました。これをいただく際は、なるべく均一になるように先が細くなったスプーンでグラス全体をよくかき混ぜて、素早く一気に流し込んで食べました。上手く表現できませんが、混ぜた後の状態は、加熱して固める前の「洋風茶碗蒸し」のような感じでした。続いては「冷たい前菜」の「イシガレイ(石鰈)のカルパッチョ 粒マスタードとエストラゴンソース」です。この画像で見てもイシガレイの身は透き通るぐらいの薄造りになっていました。ソースの名前にある「エストラゴン」とは、ヨーロッパ原産のキク科多年草のハーブで、胃腸の動きを活発にする働きがあると言われており、フランス料理ではディルと同様に魚介の臭みを消すときに用いられることが多く、ドレッシングに入れることもあるそうです。イシガレイの繊細なお刺身では、ソースのインパクトが強すぎる感がありましたが、こういうカルパッチョソースを初めていただくことができて良かったです。なお、添えられているフルーツトマトは長野県産のものだそうです。↑コチラ、何に見えますでしょうか?実はコレ、「フォアグラ・三年味噌漬けのソテー」です。添えられている野菜も「こごみ」と「タラの芽」という山菜ということで、ニッポンのフランス料理ということになります。味噌漬けの漬かり具合が絶妙でしたので、全て完食する前に、マネージャーを通じてシェフにどのくらい漬け込んでいるのかを尋ねたところ、1週間と回答してくれました。シェフは「三年味噌の味が美味しいので」と謙遜されているようでしたが、アイデアといい、味噌の漬かり加減といい、とても素晴らしい一皿だと思いました。相方さんとの共通認識では「白いご飯が欲しくなるねぇ」ということでした。↑少し飲みかけのコチラ、グラスワインセットの2番目に出てきたのは「エステート ソーヴィニオンブラン&シャルドネ 2008」というチリ産白ワインです。ソーヴィニオンブランというブドウ品種では、他の品種と混醸するとき、セミオンというブドウ品種であることが多いという認識でしたが、これとシャルドネのセパージュのものですと、私でもほとんど経験がないものです。タイプが違う2種類で作り上げているという点では、新興国ワインのチャレンジング精神が感じ取れますし、今までにない「トーキョーフレンチ」のスタイルを掲げているお店のコンセプトとも合致していると思いました。久しぶりに「ヨッパー部屋」らしく、エントリーの中でワインについて少し触れてみました。本日の最後に紹介するのは、「"J"風のバーニャカウダ」です。野菜が持っているポテンシャルを引き出すためには、フランス料理の領域にとどまらず、こうしたお料理が出てきても、何の違和感もなく素直に受け入れられます。野菜の方が大きな青梗菜の葉っぱに隠れてしまっていますが、この他にはブロッコリー、紅白ダイコン(二十日大根)、黄ニンジン、そして一番下には千両なすがありました。野菜はさっと下茹でされていて、これらにガラス皿の手前にあるアンチョビソースとガーリックソースを混ぜ合わせたものを付けていただきました。ソースは塩味が極力抑えられていたため、野菜の旨味・甘みをしっかり堪能することができました。長々と書いてきましたが、今日のエントリーはこれでオシマイです。明日は今日の続きをアップする予定です。
July 1, 2010
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連休の中日の日曜日ですが、いかがお過ごしでしょうか。昨日は東京地方でも今シーズン一番の暑さだったようです。拙宅近所の練馬のアメダス観測点では、最高気温が34度超えだったようで、暑さばかりか雨上がりだったせいで非常に蒸し暑く、肌に纏わり付くようなジメジメとした暑さでした。そんな中、午後イチから丸ノ内で開かれた「パーティー」に出席し、約10年ぶりぐらいに顔見知りの「シニアソムリエ」さんに会うことができました。ずっと音信不通だったものが、バッタリ会ってコミュニケーションが取れれば、次にはもうFacebookで相互リンクをはるような間柄になるのは、10年前では考えられなかったと思います。このようにコミュニケーションツールが多種多様化すると、思いがけないところで色々な人が繋がっていることが分かり、面白さと同時に一種の怖さも感じます。さてさて、今日のエントリーは7月6日(金)の溜池山王ランチで食べた「エビカツカレー」を紹介します。利用したお店は霞が関ビルの地下1階にある「霞ダイニング」に店舗がある「鹿児島郷土料理 あくね」さんでした。店頭売りのお弁当はほぼ並ぶことなく気軽に買えますが、お店に入ってイートインでランチメニューを食べるには、ちょっと時間がずれると行列必至のお店です。霞ダイニングにあるどのお店でも、ライチタイムは多かれ少なかれ行列覚悟だと考えておく必要がありますが、この日は幸運にも正午ちょっと前だったにもかかわらず、カウンター席が離れて2席ほど空いていたので、すぐに着席することが出来ました。10数種類から選べるランチメニューから、お店のスペシャリテの「鹿児島郷土料理」を選ぶとすれば「刺身定食」や「煮魚定食」を選ぶべきだと思いますが、この日は何だか「カレー気分」だったので、迷わず「エビカツカレー」(950円)を選んでしまいました。上画像が「エビカツカレー」のランチセットの全容です。メインのカレー皿、もやしのおひたし、お味噌汁、香の物という内容でした。過去に何度かこのお店を利用していますが、どのランチメニューを注文しても必ず付いてくる「味噌汁」は、関東というか東日本の飲食店ではあまり見かけない「麦味噌」をつかったやや甘めの味になっています。更に出汁も「いりこ」や「鰹節」を使う骨太の「魚介系ダシ」で、特に鰹節ダシは静岡県で飲まれている味噌汁にはかならず入っているものなので、親しみを感じると共に、麦味噌と出会うことによって、私の想像を超えた領域の味に仕上がっています。↑「エビカツカレー」のアップ画像です。やや衣が「大袈裟」と思える海老フライでしたが、5尾がきちんと整列していて、これがサーブされた瞬間、かなりのインパクトがありました。注文時、「ご飯は大盛りにしますか?」と聞かれ、海老フライの量が分からなかったので普通盛りにしましたが、結果的にデフォで「正解」だったと思います。何よりも海老フライが揚げ立ての熱々状態でしたので、海老の身が少々細めでもサクサクした衣とカレーソースが少し絡んだくらいのマッチングが絶妙で、カレーライスと海老フライを同時に食べるというよりも、交互に少しずつ食べ進めていきました。さすがに5尾も海老フライを食べると途中で飽きてくると思っていましたが、最後までカレーソースとの相性を楽しみながらいただくことができました。カレーライス等は夜の部ではメニューに無いはずですので、恐らく「賄い」から生まれたメニューの一つだと考えられます。しかしながら、市販のカレーソースを使うなどの「手抜き」は見受けられず、複雑なスパイスの香りが食欲をかきたててくれました。トッピングの揚げ物が付いていない単品の「カレーライス」だけでも、また食べたいと思いました。今日のエントリーは以上です。
July 15, 2012
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