まりあすのいちご

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2006年06月18日
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カテゴリ: ひとりごと
厳島弁財天 御開扉の日


この御開扉に行くのは、去年に引き続き 2回目。


そう、この日は、娘の誕生日でもあり。
それも 60年に一回の弁財天の年、己巳(つちのと)の年生まれ。(平成元年)
今年 セブンティーンよん♪

中国新聞の記者さんに話しかけれて(取材されたんだけど 笑い)
戦前は、なんと 毎年ではなく、その弁財天の年にだけ、つまりは、60年に一回の御開扉だったという情報を新たにGET!

あらまん。そうだったのね~。


朝8時から~という情報を得て ソレに向かって行ったものの 着いても儀式はなく いろいろ まだ準備に忙しいようでした☆

弁財天さまに「一年ぶり~♪」とご挨拶をしました。
目を閉じると 金色の光が降り注ぎ・・・・とても気持ちよくて 離れがたくなりました。

ちょうど まだ 人がほとんど来ていなかったので・・
ココちゃんと瞑想させてもらお~と 弁財天の前の狭い通路に座り込み・・しばしのひとときを。。

う~ん 気持ちよい!しふくぅ~♪

早起きは、三文の得!ってことを ひしひしと。

人が多くなると 行列を作って 通り過ぎるように拝む状態になるんですわん。

舞いの奉納があるときき・・
それが見たくて 護摩の時間までいることにしました。

時間ぎりぎりまで 厳島神社を回ったり、もも・みやじまさんのとこのお好み焼きを食べたりしていたのに・・・・


あとは、びっしりですよ☆
席とりにモノを置いている人もいたくらい。
VIP席ご招待~って感じ でした♪(笑)

大弁才天祭ということで・・1時半から 宮島太鼓の奉納・・(勇壮でありながら しゃもじも使って 静と動を感じる独特の太鼓でしたよ~。)から始まり 護摩の法要。

護摩をみるといつも思うんだけど。

結界をはり おまじないをかけ・・・場をつくり・・てね♪

オン サラサヴァティ ソワカ・・弁財天の真言(マントラ)を皆で唱える中・・ココちゃんと私は、こっくりこっくり 夢の中のたびを~。
なんか すっきりしたけど♪(笑)

そろそろ帰ろうか~っと 護摩の結界がきれてから 二人で抜け出しました。
ちょうど 舞いが始まっていましたが、わたしの予想と反して 着物のおばさまの日本舞踊でした。
私は、てっきり天女の舞いかと 。
それらしい 美しい女性も見つけてたので(話しかけたら違うんです~ でも 夢です♪と言われてました。舞いをされる方でした♪)イメージはそっちだったんだけど。

と わたしに美味しい「えさ」をイメージさせて(天女の舞い?)・・弁財天さまは、護摩の終わりまで居させたのでした。(なんちゃって)

朝8時から3時まで・・約7時間の弁財天の一日でした♪

帰ってから さくらんぼのケーキを焼き~我が家の弁財天の(笑)お祝いをしました。

娘は、「今日から お手伝いをしっかりしようと思います♪」宣言をしてくれて♪
お~ 誕生日というのは、本人にとって新年のようなものなのねって。

おこわがないのがさみしいね。という話も。
いつも 孫の誕生日は、必ずおこわを炊いてくれていたおばあちゃん。

亡くなって ちょうど 1ヶ月がたっていました。








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最終更新日  2006年06月18日 10時30分10秒
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