まりあすのいちご

まりあすのいちご

2008年04月22日
XML
カテゴリ: プラーナで生きる
19日から熱でダウン。

演奏も録音もブレンドもできず・・・。
ま。そういう感じで・・☆☆
チャネルの会は延期していただき・・すみませんでした☆

しっかし 今年に入って3回目のダウンです。
去年や一昨年にはありえん~。
でも また私の感覚は、風邪でダウンすることが別にいけないことだとも思っていなかったりする。
この世には 本当は良いも悪いもないのだし。

この3回でも体験もした。
逃れようのない流れが確かにあるのだ。
すでに そうなるように決まっていて そこへと追い込まれていくだけ・・。
そんな感覚ってみなさんはないのかしら?

今回は、土曜日に長男たっくんの剣道の試合があるということで 見に行った。
中学から剣道をしているのに それも わたしが昔してた剣道ってどんなんだろう?って思って始めたといってくれるのに この母は、忙しいことを理由に一度も見に行ったことがなかったのだ。
5年目にして始めての観戦!!
大会の場所になっていた高校は、広島市内よりわずか北に入るところだけど 
広島の中でも超南に住んでいる私には・・・「寒い!」
それも体育館。。冷え込んでる。予想外☆☆
見回すと応援に来てる父兄は、真冬のブルゾンなどを羽織っているし すりっぱ持参!キャンピングシートや座布団 ホットコーヒーなど持ってきてる様子。

わたしといえば、長めのトレーナーに下にも一枚着てるくらいで ジーンズだったけど
すりっぱももってこなかったので(実は、車の中にあったんだよね☆)冷える冷える。
こりゃ~ 風邪ひきそ~って思っても かえるわけにはいかない。
そう、5年してやっと見にきた大会なんだもん。

広島市内の高校剣士が男女とも一同に会しているこの空気。

子供が車に乗ったときに「今日 コロッケパンとカレーパンを食べたでしょ?」と言い当てるほど 嗅覚の鋭いわたしが、
よくあんな臭いものをつけてやったものだと・・今から考えると不思議だけど
でも あのピーンと張り詰めた空気、剣士たちが、一礼をして外へでていく姿などをみて やはり 剣道っていいなあと思う。

たっくんが私をみつけて 友達にはわからないようにさりげなく 
「あそこの場所での第三試合じゃけ~ 二階から見たらいいよ。」と教えてくれる。
「ママ 寒いから帰る」なんて さすがの私もとてもいえない。
そんなたっくんは、和風の顔に剣道着が似合っていて すらりと背も高いし とても格好よくみえた♪
「たっくん かっこい~」と 言っておいた♪(みーは=)

それにしても寒いけど 近くにコンビニもないし~(ホッカイロほしい)車もやっとの思いで置いたし~
いろんな条件が重なり 身動きはとれない。
体の中の熱を高める瞑想をしっかりマスターしとけばよかった~と 今更後悔してみたり。

でもこう八方塞がりだと・・・ しっかり見て帰るしかないっでしょ☆☆ 笑
と開き直る。

母は、強し?!

試合が始まった~。
団体戦。先鋒が、たっくん。
わたしも 先鋒か大将かどっちかを昔やったなあ。

始まってびっくり。
気迫! 闘魂!
剣道によく使う言葉だけど それをいつも穏やかなたっくんから 感じるのは初めてだった。
わたしの知らないたっくんが ここにいた。
へ~。やるじゃん♪
とはいえ 相手が強すぎたといってたけど 第一回戦は 全員ぼろ負け☆
う~ん 基礎練習が・・といいたい母。
二回戦も まあ 似たもんかなあ~~。
ここでもみればいいよ~って言われた場所は、コンクリートの打ちっぱなし☆
これまた 下からも冷えますねん☆
そして 敗者復活戦もあるというので 寒いのにさらに待たされつつ・・・
ええい ままよ!と 最後まで付き合うことにする。

そのとき 「大谷君のおかあさん?」って声をかけてくる女性がいて・・
同じ剣道部同級生の子のお母さんだった。

いろいろ話をしてみると 彼女の息子さんは、家が県北なので寮に入ってるらしく
試合には、お弁当を持ってかけつけるというのを 5年間続けてきているそうな。
あちゃ~。すばらしい。
それにしても たった3人で始めた剣道部だから・・と その方が言う。
そうか~。新しくできた学校の第一回の入学生だったたっくんたちが、始めた剣道部だったのだ。
なんとも 日常に流されて消えていくことの多きことよ。
5年続けてきて ちゃんと団体戦にでれるだけのメンバーを確保していくこと。
それだけでも すごいことなんだよねえ。

そんなお話で少しは寒気が紛れたものの 敗者復活戦が終わったら お先に失礼した。
そのお母さんはもう少し いるようだった。
ひさびさの再会のようで、毎日顔を合わせている私とはまた 違う感覚なのは確かだった。
とはいえ わたしも 初めてみるたっくんの表情や初めて聞く声など・・
ちょい びっくり&たのもしさを持って帰ったのだった。
からだはがたがた 震えつつ 車のヒーターは、MAXにしつつ・・・。。。


その後~どんどん 熱が上がっていくのであった~~。

家に帰ってお布団に転がり 母は、ダウン宣言。
何もできましぇ~ん☆

そこからもぞくぞくしてて 寒気がとまらない。
その日は、計らなかったけど 38・5分を超えていたようだった。

前回の風邪はるんららんですごしたけど 今回はそうはいかなかった。笑
かなり きつくて うなされてもいたようだ。
あまりにうなされているので 心配になったたっくんや 旦那が「大丈夫?」って
声をかけてくれるのだけど こちとら うなされようが なんであろうが、
肉体から意識を抜いてる状態、つまりは、眠ってるほうが楽なのだ。
起こさんでくれ。と思うが そういうわけにもいかず。笑

たくさんの夢をみた。
リアルな夢もたくさんあって へ~こういう解釈で話が進むんだ~。
それなりに辻褄あってんじゃん♪
って目覚めて思うこともあったりしたけど 不思議と全部忘れていった。

ここ最近 不思議な夢を見てばかりいて わたしの中でひとつの結論が生まれていた。
よくいわれることだけど 人は確かに多次元に生きているということ。
この瞬間 ここに生きているわたしもいるけど 別な次元で別な環境で別なことをして生きている私も
いる。もっと別の次元にも 別の私が泣いたり笑ったりしている。
この世さえも 幻想だ。
だからこそ 自分の意思で そのコツを知った人は、好きに作り変えることができるのだ。
熱にうなされてみた夢も それらを また 感じさせるものだったことには、間違いないようだ。

面白いのは、熱から醒めても忘れなかった夢。
わたしのツインソウル 白竜が、ユニコーンに姿を変えてそばにいてくれるということ。
名前はニコル。イメージでは 手塚治虫氏の絵のようだ。
目が大きくてかわいらしい。

プラーナを食べて生きることについて サポートにきてくれたそうで。
この流れも また 神々の食べ物で生きることへのサポートだったのか・・と 
すべては必然の流れを思わずにはいられなかった。

つづく





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年04月23日 00時56分27秒
[プラーナで生きる] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

まりあす

まりあす

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

設定されていません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: