まりあすのいちご

まりあすのいちご

2008年09月25日
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カテゴリ: こころもよう
2008年の秋分の日は、


8月19・20日のさちほさんの宮島弁財天ワークのこともまだ書けてなくて たぶん この秋分の日とすごく関係しているのだろうと感じつつ。
っていっても どう関係しているのかは、まだ??なんだけど。

ということで とりあえず 順番逆だけど・・ するっと 生まれそうなお話しから先にいきますね・・・・

いざ 2008秋分の庄原の葦嶽山へ・・


*********************************



「囚」

“とらわれる”という漢字は、実にうまくそれを表しているなあとしみじみ思う。。。


その囲みから出て 初めて 囚われていたことに気づくのだ。

そんなことを思う日になった。




この葦嶽山の日記は、ワークの全容レポートというより・・・
この日の私の心の動きを記したものになるみたいなので そんな気分で読んでくだされ♪
って それは イツモのことかな?笑



2008年9月23日(火)

午前 8時半 広島駅新幹線口集合!
ん?1人まだ来てないし 電話があってかなり遅れそう~?
9時までに高速に乗れば ETCで100キロ以上の高速代が半額になるのに~~ってことで
インター近くの子なので そちらで拾うことに。
なんと 当初歩いていく~って行ってたけど とても時間的に無理だと判断した彼女(えらいっ)


その差 二分!

ってなことで しょっぱなから スリリングな~ でもやっぱ完璧~って旅が始まった。爆



庄原インターを降りたすぐ正面でのコンビニで 単身でくるYちゃんや岡山組と10時合流予定だったのだけど
広島からは、1時間半でこれたけど 岡山からは予想より30分オーバーな2時間半かかったらしく・・

「遅れるから先に神社へ行っておいて」というみやけんからの電話で 蘇羅比古神社で待つことに・・・♪


余裕でいけそうで 安心した。

初めてここへ来たのは、今年の夏至の翌日のこと。
今日は 秋分の日。
頭上には、すっきりとした秋らしい青い大きな空が広がっていた。


大きな大きな杉が また 迎えてくれる。
天然の鳥居。

ここ、好き。




ただ 薮蚊がすごいっけど☆

時間があるので 
神社の後ろ側にも回ってみたりして・・・
そこには、この間は気づかなかった 小さな祠が三つあって 中心の大きなものは八大竜王だった。

明るいところに降りてきても 蚊はぶんぶんと やってきて頭の上で数匹が舞う・・・
この神社で かなりの血も薮蚊に捧げることになった。(笑)

しばらくして 岡山グループと じもてぃMちゃんが 偶然一緒になったらしく神社にやってきた。

この日のワークは 募集の途中で 去年の秋分に剣山で一緒にワークをした岡山のみやけんと再び共にできることになりで~~いろいろ変更があったんだけど、
敢えて新たには募集せず 水面下?でどんどん決まっていたというメンバーだ・・。

(注:ちなみに みやけんは女性よん♪この呼び名だと良く男性かと思ったといわれるので ここで ひとこと☆)

広島から6人 岡山から6人 地元が実家の人(今も割りと近くに住んでる方)1人・・の合計13名。

なんかこれ・・すごく美しくない??


西から6名 東から6名 中心に1人・・。
なんて すばらしいバランス♪って思うのは私だけ??笑


じもてぃのMちゃんは、小さい頃に葦嶽山に登ったことがあるそう。
そして この神社には、遠足に来たことがあることを この場に来て気づいたという。


時間も押していたりして 蚊にもせかされるなか・・13人の簡単な自己紹介をすませてから・・
聖なる数の13人で 秋分の日 葦嶽山に入らせていただく許可を
この神社でいただき、、、それぞれの 音をしばし捧げた。

こぶりな太鼓持ってきてくれた岡山のEちゃん♪ 
おかあさまの太鼓らしいのだけど
あまりにも素敵なので 山にも持ってあがってとせがんでみた。
彼女は、神社だけのつもりだったのに・・・持ってあがってくれることになった♪
きゃひ♪喜



三度目にもなれば、しっかりと覚えているものの。。二度目というのは、記憶があいまいなものだ。

以前は、案内してもらったのもあって 助手席に乗っていたにも関わらず、逆に安心して道を覚えていなかったりする。

そっから葦嶽山まで近いのだけど・・・
広島組の1人、Yちゃんの車にのっけてもらって 先頭を行った私だったけど 少し道を引き返すところがあったりして・・・。
こういうのが 今回何回かあったりして・・ぼけぼけな案内人であったことを ここを借りてお詫び申し上げます☆m(_ _)m☆



風景は、しっかり田舎の秋。
彼岸花が鮮やかに咲いている。
お彼岸には、忘れずにひょこっと出てきて咲く花。
金色の稲穂とコントラストがすばらしい~~。

Yちゃんが、最近 幼稚園に仕事に行っていて読んだ 彼岸花の絵本の話をしてくれた。

彼岸花の根っこは、球根なんだけど ここに毒があるらしくて
田んぼの周りにぐるりと植えると もぐらさんがたんぼに入って来れないらしい。
それで 田んぼの周りで よく咲いてるんだって。

へ~ わたしの実家、お米作ってるけど そんな話し、全然しらんかった。
そんな昔からの知恵があったのね~☆
と 感動しつつ・・・

もうひとつの思いも私の中で広がっていた。

鮮やかな彼岸花を見ながら・・・

“お彼岸にお墓参りも行かずに こうしておでかけしてる自分ってどうよ?!”

あれ?これって罪悪感じゃん。
こんなこと 思う習慣は わたしには元々ないのにヘンなの~。

って 客観的に見てる自分も既に居つつ。。。

ちょっと前に読んだ 「パワーかフォースか」という本は、、とてもすばらしいもので
科学的、理論的、具体的に人の思いを数値で表しているものだ。
(レビューにもかいてるよ)

力の中で 人に力を与えるものは、パワーといい、逆に奪うものは、フォースというという定義のもと・・パワーとフォースの臨界点は数字の200で表すことができるそうだ。
ちなみに 200は、勇気。
この本自体も かなりのパワーをくれる本で 身近においておいて非常に心地よいエネルギーを放っていて お気に入りの一冊だ。
(マザー テレサも絶賛の本♪)

そして この本の中にある意識のマップの中で 「罪悪感」というのは、とても低い位置にあることを 私は読んで知っていた。





エネルギーレベル 30:罪悪感

私たちの社会の中で 人を操ったり罰したりするためによく使われるのが、「罪悪感」です。
(中略)
罪悪感にとらわれてしまうと、結果として「罪」の意識に支配されてしまいます。
それは誰に対しても「許さない」という態度を引き起こします。
また この感情は宗教扇動者によって強制や支配に利用されることがります。
彼らは得てして 自らの罪悪感を演じるか、あるいはそれを他人に投影するなどの駆け引きをするのです。まるで 刑罰ばかりにとりつかれたようにふるまいます。。(略)

(「パワーか、フォースか」より)





最近ある本を読んだ。
巷で評判の?すばらしい本だと 薦められたけれども わたしにとっては、どろどろと感じる本だった。
「神々の食べ物」 「パワーかフォース」か と どちらもものすごく精妙で且つパワフルな本を読んできたので 余計にそう感じたのだろう。

やめておけばよかったのだ。

そしてそれは、??と自分が思っていることを 無視することであり、私が私自身を裏切ることになるからだ。

読むのを決めたのも 読み終えるまでがんばったのも それを選択したのは、他の誰でもない。私だ。

(勧めてくれた人、貸してくれた人には 私に新しい選択の機会と経験を与えてくれたことにただ感謝♪ほんと♪)



そして すでにこういうことは、何度か経験済みだった。

宗教的な「浄霊」というのを 受けてほしいと 言われたことがあった。
パン屋さんのときだったかな?
若いお客サンだった。

私自身、受けるのはいやだと思っていたにも関わらず、この若い人の勉強?になるならと
変な犠牲精神?を出して 受けることを承諾した。

結果・・・受けるとすぐさま すごく気分が悪くなって・・・
彼女に 逆に心配させる羽目になった。

彼女が悪かったのでも 浄霊が悪かったのでもないと わかった。。
わたしが、自分にウソをついたことが、結果的に 体に現れたのだ。
わたしが、わたしに正直でなかったからだ。

フラワーエッセンスでも 同じことがあった。
セミナーなどをしていたので ときどき オリジナルエッセンスを飲んでみてくださいとか、どうですか?とか 差出して聞かれることがよくあったりした。
もちろん 普通に飲んでもOkなときもあるんだけど・・これまた いやだな~って思いながら 飲んだりすると ばったり 倒れたりすることもあった☆ったく極端な。。

これも 上記と全く同じで。
そのエッセンスが悪いわけでは全然ないのだ。
わたしが、いやだと思ったことを 肉体はよ~く知っている。
だから 拒絶するのだ。 
精神的にウソをつけば さらに 大きな拒絶を起こしてくる。

なので 「ヒーリングのお試しをさせてください」というお話しも 最近も何件かいただくけれども
本当に受けたいと思えるものだけに絞らせてもらっている。
それが 結果的に お互いのためでもあるしね。。


ということで 本当に正直にいないといけないシステムが私の中にあるのを こんなにも経験していながら 本ということで 少し甘くみたようだった。
受け付けない本を読んでしまったこと。
これは、いったん 体の中に 何かを入れてしまったと同じで 綺麗に出して元通りにするには、かなりの時間がかかったりする・・・のかな。いや そんなことは決めずにいよう。
らくらくと 不要なものは手放せる時代のはずだし。


この本は、もしかしたら 他の人が読むと 罪悪感を刷り込むことを 意図した本ではないのかもしれない。
しかし わたしには、それをとても強く感じた。
コントロールも感じた。
どちらも わたしの嫌いなやり方だった。


そしてその流れで 彼岸花をみながら ひさしぶりに 罪悪感というのを感じている私がいるのだった。

ほほ~~。



また ・・この日 ずっと気にかかっていることが もうふたつ・・・私の中にあった。


つづく





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最終更新日  2008年09月25日 14時58分57秒
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