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このごろブログを書くことがストレスになっていることに
気がつきました。 たとえば、手や足が不自由、障害をもっていても
パソコンの画面の向こうの人には伝わらない
趣味で楽しむためにはじめたブログのはずが
パソコンの電源をおとしたあとも
「これは自閉症ということ?」
「これじゃ、ナナちゃんがかわいそうね」
「気にしすぎる性格なんじゃない?」
「ご主人が働いてくれるから、あなたはこうやって、、」
心に突き刺さるコメント
もう懲り懲り、自分でつくっているブログが
コメントにふりまわされて
本当の自分の書きたいことをかいていない
元気な自分だけをみせている。
そう、わたしはパニック障害のクスリを飲みながら何年も生活しています
平気にみせても、よそのママたちより疲れやすかったり
精神的にもろいところがあります
でも、一生懸命いきています
家から一歩も出かけることができなかった頃
何年もかかったけど
買い物に出かけるまで復活することができて
美容院の待ち時間も大丈夫になった、プールにも通うことができた。
進歩している、ゆっくりでも回復に向かっている、うれしいことです
子供や夫にもめいわくをかけてきたけど
「ごめんねっ」謝りながら、家族はもっともっと大切にしていきたいと思っています
つらいとき助けてもらったことも恩返しできるようになっています
もうブログはやめようと何度か思った。
ブログを書くことで傷つきたくない、
たくさん泣きました 「プチセレブ日記」 削除しよう
読み返したら、約2年にわたる自分史ができていて
ブログは築き上げたも大切なもののひとつです。
これからも役立つことを情報発信したり
読んでくれる人にも素直なブログを書いて生きたいと思います。