PR
カレンダー
コメント新着
風邪がようやくぬけたので
先日、パパの実家にお礼の電話をいれました。
お正月におとしだまもいただいてきたし、おみやげもたくさんいただいたのです。
義母さんが電話にでて話をして
義父さんが眼がよく見えなくなったらしいのです。
老眼鏡をしながら車の運転をしたり
新聞を読むのも老眼鏡のうえにさらに虫眼鏡みたいなのを
使ってみているのでおかしいと思い眼科に行ったら
仙台市立病院でないと、検査する医療器械がないといわれたそうです。
去年の秋から、月に1度ふたりで仙台までバスで通っているそうだったのす。
何もしらなくて
すごくショックです。
無口な義お父さんで、捕鯨船の船乗りをしていました。
年に1回、2回しか家に帰ってこないので、パパも
「親父とふたりになると何を話していいか緊張する」
といいます
定年を過ぎてからも、アルバイトで船の仕事や、シルバーの仕事をして
70歳になった去年からアルバイトがなくなって家にいるのです。
これからというのに、、
主人の実家に遊びにいくと、中華料理や外食に連れて行ってくれて
「稼いだ分で、りかちゃんやナナにたくさんご馳走するから
まだまだ一生懸命、稼ぐからっしゃー」
という独特の声を思い出しました。
義父さんと、少し電話でお話したのですが
「失明するとか、そういうことじゃないみたいだから、大丈夫」
と
わたしと電話で話しをしたあと、おとうさん涙ぐんでいたそうです
とてもいたたまれない気持ちになりました。
今月の通院の時に、検査をして
新しくメガネをつくらなきゃないと話していたので
「少し値段のいいメガネを買ってくださいね」と
現金書留に手紙そえてと一緒に今日送りました。
今日も氷点下2度、かなり寒いので
義母さんも義父さんも、風邪をひかなければいいな