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11月は娘ナナの15歳のお誕生日で
義母さんから、プレゼントを送っていただいていたので
お礼の手紙をかいて
あと修学旅行の写真とか、ナナが買ったクッキー
を
宅急便で夫の実家に送りました。
義母さんから荷物が届いたわと、電話があって
いろいろと話を聞いていたら
こんなことをいわれた
「あんたの一日にすることといったら
ご飯をつくることくらいでしょ 」
義母さんは、りかちゃん、って呼ぶけど
「あんた」とも呼ぶんです。
この言葉で、すっごく嫌な気分になって。
こういうことをいわれても気持ちのきりかえが
ちゃんとできればいいのに。
わたしは、どちらかというとできない性格ですので
ひきずってしまいます。
義父さんが、視力がぐっと下がってしまって
目がよくみえないんですって。
こんどの免許の更新もできないかもしれない。
目がみえなくなると、
痴呆がはじまるって
前に母が言っていたのを思い出した。
義父さんと義母さんはふたりっきりで生活しているので
肥満ダックス犬は一匹いるけど
もっと年を重ねたら
そのうち、介護するとか必要がでてくることを
考えてしまった.....
介護って
なにを楽しみにがんばればいいのだろう?
自分の親ならいいたいことをいえるし
そこどいて!とかいえるし
食べ物だって、口につっこんだりできるけど
夫の親って....
わからない。
先のことだから考えないことにしました。
とりあえず
夫の両親も、私の両親も健在で
健康でいてくれることに感謝しなくちゃと思いました。
親が健康でいてくれるってありがたいことだと
この頃、この年齢になって気がついた。
親が元気なうちにいっぱい好きなことして
楽しんでおこうっと。