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いろんなことがあった一日でした。
朝、無事に試験会場に送り届けることができて
「風邪もひかず、万全な体調で今日の日に望めてよかった、よかったと」
ほっと一息。
金曜日に電話していた、
パニック障害のお薬を病院にやっと取りにいって
帰宅したところ
11時ちょっと前に、宮城県沖震源の地震がきました。
長い時間のよこ揺れで、
しゃがんで揺れが止まるのをまちました。
帰宅したむすめにきいたら
ちょうど、3時間目社会の時間で、問題の答えを
「伊藤博文」 とかいているところで地震がきたと。
かなりゆれているのに、
だれも、「キャー」 とも、「地震だ!」 とも言わず
カツカツ、と鉛筆のおとだけがして異様だったと。笑
2~3分揺れたところで
試験監の先生が 「おや、地震ですね、机のしたにかくれて」
と指示があったらしい。
社会の問題の答えは 「原 敬」だったかもしれない、
間違えたかもしれないと。
試験中に地震がくれば、やっぱり動揺します
でも数学の問題を解いているときじゃなくて、よかったと
いっていました。
公立高校入試は、情報を閉鎖されている中で
志望高校を決めなければならず、不安でした。
むすめの成績で、どこの学校なら大丈夫なラインなのか
どのくらいの成績なら、私立併願しなければならないのか。
学校は情報をながさないので、
右往左往していました。
そんな中
みやぎ模試を受けた結果の数字とか
塾の先生の判断力が心強かったです。
親の体力、精神力も大事!
1週間後の結果まちです。
入試当日に地震にあうとは・・・
1995年、阪神大震災の年に生まれた子供たち
地震と縁があるのかもしれません。
美しい桜が咲きますように!
すんだそうです。