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娘のナナから強烈に誘われていたので
宮城県美術館に家族ででかけてきました。
正直、絵画の良さはわからないのですが(・・;)
フェルメールの絵画が宮城県にきていること自体が
ありえないんですって(娘いわく)
美術館、たくさん人がいました、混んでいました。
罹災証明書があると高速道路が無料なので
強引に、車でいきました。
車で日帰りはきつかったけど出かけた価値はありました。
フェルメールのほかにもオランダから全部で40点くらい
絵画が来ていました。
前評判をきいていたので
あんまり期待していなかったけど
いいえ、期待していなかったからこそ
「手紙を書く女」
絵からから発するオーラ。
「手紙を書く女と召使」
召使の表情、絵の中に差し込む窓の光、
ひきつけられてしまって目頭が熱くなりました。
順路をもどって、もう一度目にやきつけてきました。
気に入った絵画の
ポストカードを買いました。 全部で5枚。
時代を超えて人に感動をあたえることができるということ。
この絵が描かれたのは1663~1670年ころ
チューブ式の絵の具はまだなかったような時代。
350年前のフェルメールから絵画を通して送られたメッセージ
鑑賞した人によってヨハネ・フェルメールから受け取ったレターは
きっとそれぞれ違うもの。
私、ちゃんとがんばります!
泣けてくるものがありました。