今回は古賀さんの過去が明らかになりました。
やはり古賀さんの息子が自閉症だったのですね。
それが理由で離婚したことも分かりました。
輝明は「結婚」というものを理解していません。
結婚した都古ちゃんの家に遊びにいきますが、
自分の居場所がわからなく、ずっと立っていました。
輝明には何故、都古ちゃんが動物園を辞め、
河原さんの動物病院で働くことが理解できません。
輝明「どうして」
都古「結婚したから」
輝明「どうして」
都古「河原さんとずっと仲良く暮らしていこうねって『約束』したから」
輝明「約束…」
都古「そう、約束」
それから輝明の中で何かが変わったんだと思う。
「約束」
多分この言葉が輝明には重要なことなのでは…。
段々こだわりが強くなっていく輝明。
都古ちゃんへのはがきにも
「もう行きません」と書く輝明。
そして、輝明は動物園の仕事中に姿を消してしまった。
一番気にかけていたのは古賀さんだった。
古賀さんは都古ちゃんに電話して、
「こだわりのある場所はないか」と訪ねる。
あの大きな木の場所に輝明は寝ていた。
その隣に座っている古賀さんは思い出していた。
自分の息子が自閉症だと思いたくなかった過去の事を。
古賀さんは息子と一度も向き合うことなく離婚した。
古賀さんの奥さんは、息子に「お父さんは死んだ」と説明していた。
眠りから覚めた輝明に「お父さんに会いたい?」と古賀さんが聞くと
「お父さんは2003年になくなりました。
遠くに行きました。
いつ戻ってくるのかなぁ…」
古賀さんは自分の息子の姿を重ねて観ていたのだと思います。
輝明のその言葉を聞き、彼は泣きました。
涙をボロボロこぼして古賀さんは泣いていまいた。
これからのドラマで古賀さんはよき理解者になると
あたしは思います。
「僕の歩く道」最終話 Dec 20, 2006 コメント(11)
「僕の歩く道」第10話 Dec 12, 2006 コメント(4)
「僕の歩く道」第7話 Nov 22, 2006 コメント(10)
PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
Freepage List