marie-marie☆マリィマリィへようこそ

Marie―Marieの名前の由来



魂を揺さぶる一生忘れることの出来ない
THE YELLOW MONKEYの「jagar hard pain」というストーリアルバムの楽曲
登場人物ジャガーとマリーから名前をいただきました。
イエローモンキーを愛する方には一目瞭然、マリーというニックネームは
こっぱずかしく、maryだとメアリーと発音してしまうので
敬愛するゲンズブール氏のアルバムのmarie-rou
という女性のフランス語表記にしました。

単純にマリーマリーと重ねると可愛いなと思いつけたんですけど
(実は他に思いつかなかったという説もある)
私が音楽をまだやっていた頃
生きるということ、
死ぬということ、
自分の生まれた意味、
人を愛するということの本質について格闘していたときに
このアルバムとの出逢い救われました。
何度も繰り返し聞きながら
涙が枯れるほど泣きました。

アルバムのトップより抜粋します。
(著作権にふれたらすんません)

「ジャガーとは1944年、異国の地にて戦死した若者の名前です。
 彼はとても野性的な瞳をしていて、性格も凶暴で女にだらしが無く、我が儘で
 ナルシストで楽天家で、それでいて泣き虫でおセンチで少しだけ純粋で
・・・・・と正に僕達の考える″人間の本来の姿″の象徴でもあるのです。


そしてこのジャガーとは、あなたの周りに確実に存在する


″肉体は死んでも魂だけは永遠に生きている″


人達の象徴でもあるのです。


このお話はジャガーが死ぬ瞬間に祖国に残してきた、
恋人″マリー″の魂を見てしまったために肉体が滅んだ事にも気づかず
魂だけが時を越え50年後の現在へタイムスリップしてしまい、
時代のズレを感じながら恋人マリーを捜すというストーリーで


永遠に死なない人間の魂がテーマです。

このアルバムがあなたのアルバムと供に
大切なものとなると同時に、あなたの魂に永遠に刻まれる事を祈って。」

          THE YELLOW MONKEY


わけのわからん状態ではじめたHP,
祖母の介護をはじめ、自宅でしごとができたらいいと
ネットショップを開設したいと思った3月。
日記の存在に戸惑いながら
あまりにも生活感のあるHPでショップは出来ないだろうと
思いつつも自分の生活に嘘はつけず
ある程度色々な自分の思いを書きつづけてきました。
元モノ書きを志望していた私です。
言葉の勉強をした私です。

そして祖母が生きた記録を
私の中で残すために
少しでも心の迷いがある人と共感できて痛みを癒すために
また私自身が生きる勇気と希望を見つけるために
このHPは動き出しました。

私の言葉が少しでも
誰かの心を癒すことができれば幸いです。

私自身がたくさんの人の出逢いと
優しさに救われて今日があるように。


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