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Marie9174

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2003/12/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
雪のマーク晴れマーク

雪が積もっちゃったよ!!びっくり!
(浜○だというのに!!←比較的暖かい地域)

今日は産まれた頃から通い続けている病院に行ってきました。
理由は2つ
1)京都で診てもらっていた先生が退職なさるため
2)相談事があるため
です。
産まれた頃から診て下さっている先生の診察を受ける前に、3つの簡単な検査をしました。


そこで、思わず私は泣きそうになりました。
というか、半泣きでした。
(注射が痛くて泣いたんじゃないよ)
何故か?

その採血室に、3~4歳ぐらいの小さい女の子と、その子の弟、お母さんが来ていました。
採血を受けていたのはその女の子。
お母さんは、必死でその女の子の気を「採血」という痛みから逸らそうと、ピカ○ューの人形を持って、「○○ちゃん~~、痛くないよ~~。大丈夫よ~」と言っていて、弟君はおとなしく待っていました.
でも、やっぱり「採血」は痛い。
20歳の私、もう慣れたとは言え、それでもちょっと痛い。
ということは、3歳か4歳の女の子にとってみればもっと痛い。
お母さんが必死に気を逸らそうと頑張っていたけど、「痛いぃぃぃあぁぁぁ~~~ん」ってずっと女の子は泣いていた。


「かわいそう」っていう言葉も表現するには相応しくないかもしれないけど。
見ていて、胸が張り裂けそうだったし、代われるものなら代わってあげたかった。
あんなに幼いのに…。
って思いました。  
私自身、覚えてないくらい小さい頃から採血をしていたから、彼女の気持ちをちょっとは理解できると思う。


私なんか、採血をする人4~5人に抑えつけられて血液検査をしたことがある。
(横になった私を囲んで4~5人の検査員が抑えてた…今考えると恐い画だ…)
その分、彼女は泣きながら一生懸命痛みに耐えて、おとなしく座って頑張っていた。
お母さんはそんな自分の子どもを見てて、辛いんだろうなって。
自分の母親もそうだったんだろうな…って思ったら、本当に泣いてしまいました。

偉そうな事を言うつもりは毛頭無いけど、患者さんの本当の痛みってその本人、もしくは経験者じゃないと分からないと思う。
様々な病気があるし。
もちろんお世話をしている親族や関係者も、彼らなりの辛さや苦しさがあると思う。
だから、そういう痛みや苦しさ、辛さを組みとって、その上で接してあげられるお医者さんや看護師さんの存在が大切だなと思う。
(病気をして、その痛みが分かることが偉いとかそういう事を言いたいのではなく)

健康であることに越したことは無い。
だから、自分が健康にこれまで生活できている事を喜んで、感謝しないといけない。
そして、病気を持っている人に少しでも優しく接してあげる事が出来たら、それはすばらしい事だと思う。

私も、治していただいた先生、世話をしてくれた看護師さんたち、両親、祖父母に感謝をして、これからは自分の体の事をしっかり把握して生活していこうと心から思いました。

ありがとう。





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Last updated  2003/12/21 02:10:31 AM


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