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4月10日に愛犬が天国へ召されました
14歳でした。
少し社会化ができていない子でしたが、近所のみんなに愛されて、多くの人に残念だね、と声をかけて貰って、今しみじみとマグちゃんがいなくなったのをかみしめています
行ってしまった晩は、自分で心臓マッサージをして、人工呼吸をして
心臓が止まって、息も止まったのを確認したのに、あまり実感がなくて、
母と二人でみとったのだけど、実感がなくて涙も出ず。
でも昨日火葬してもらって、火葬してもらう最後の面会とか、骨になっちゃってお骨拾いをするときに涙がぽろぽろ出てきた。
家に連れて帰ってきて、何時もまぐちゃんがいた中庭が空虚で、まぐの使っていた用具が残っていて、、、じわじわと寂しさが湧いています。
まぐを可愛がってくれた人たちがお花を送ってくれて、我が家のまぐちゃんの周りがにわか祭壇になっています。
ペットロス(家族同様にかわいがっていたペットが死んじゃって精神的にダメージ受けること)になりそうな予感(苦笑)
まぐのお世話は姉が2年前に就職で家を出てから私一人の仕事だったので、最後癌になって体が不自由になっても私が基本すべて世話していたので、、、急に暇になっちゃってそのギャップにやられそうです(^_^;)
でも黒ラブの後輩犬がいるので(世話は母担当)、まだ寂しくはないけど・・・。
かわいいかわいい子が死んじゃうとこんなに悲しいのね、、、客観的に見ればただのペットなのに、14年間私の人生ほとんど一緒にすごしてきた存在は大きいのだね。


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