もう10日も前になるのですが、6月18日に追突されました
その日は、義父母の用事があり、西東京市に出かけていました
その帰り道、大渋滞の3車線道路で・・・いきなりドスッ
衝撃自体、大したことはなかったのですが、あきらかに追突
すぐにミラー越しに後ろを見ると、相手はちょっと慌てた様子だったので、
手招きして左車線に移動して停車しました
スピードが出てない状態での追突で、車体のダメージは軽かったのですが、警察に連絡しました。
何より、高齢の両親を乗せていたこともあり、身体に何かあったら大変と、
それが一番の気がかりでした
時代を象徴しているんですかねぇ、110番通報したら、「位置情報を確認します」・・・GPS機能をしっかり使って居場所を特定されました
それからかなり待って、やっとお巡りさんがやってきて、事故調査をしてもらいました。
相手は、30過ぎの男性で、おでこに熱さましのシートを貼っていました。
体調が悪くてボーっとしていたと認めていて、申し訳なさそうにしていました
その夜には、早速保険会社から一報が入りました
その後、両親の体調ばかりが気がかりでいたのですが、
翌日の夕方頃から、私の体調に異常が出てきてしまったのです
とにかく頭痛、左腕の痺れ、何とも言えない首やら頭の重さ・・・
軽い追突だったのに、と思ったのですが、気になって整形外科に行きました
結局、私が頚椎捻挫で、しばらくリハビリに通うことになりました。
両親に何もなかったのが、幸いでした。
車は、バンパー交換をしてもらいました。
相手の男性は、きちんと連絡をしてくれたし、保険会社も即動いてくれて、
諸々の処理ははかどりそうです。
今回のコトで、ちょっとした事故であっても、適切な処理が必用だと改めて実感しました。
また、誠意を感じても、やはり事故となるとお互いにあまり気持ちのいいもの
ではないですし、体調面やら生活面でちょっとした不具合が出てくると、憂鬱にもなります
そして何より、ハンドルを握っていれば、いつでも加害者・被害者になり得る
状況に置かれているんだと認識させられました
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