迷鴎亭 ★BAKERY FESTE★

迷鴎亭 ★BAKERY FESTE★

2006.09.08
XML
カテゴリ: 日記
人形劇の中では、1/6ドール(キサラとかミリタリフィギュアとか)は、もちろん「生きてる」ことになっている。では、日常的に飾ってあるときはどうなのかというと、どうやら生きている・・・らしい。
ただ置いてあるだけだし、クモくんの踏み台になってるし、ブライスなんかときどき勝手にコケて頭から床に落ちても「あ、落ちた」って言うだけだし、到底生き物扱いしてるとは思えないのだけど、完全に無生物扱いかというと、そうでもないのだ。

人形者でも人形者でない人でも、人形を「この子」と言うのがキモイと思う人がいる。私の場合、子どものころから母が人形を「子」と言っていたから、そういうものだと思っていた。人の姿に作ってあるんだから、この子とかこの人とか言ったっていいと思うのだ。そして、ダンナも当たり前のようにうちの人形のことを「この子たち」と言う。
D氏は、最近は私の人形劇を見ていないから、ひんぱんに着せ替えて飾ってある人形たちを見ているだけなのだが、私に名前や人間(人形)関係を聞いたりする。私はむしろ、劇を作ってるとき以外は人形は単にヒトガタの可愛いモノとして見ているのだけど(ごく一部を除いてw)。

とにかく、D氏と人形(1/6)のことを話すときは、なんとなく生き物扱いするのが習慣になっている。
私が人形以外の生き物型のもの(猫フィギュア、ぬいぐるみなど)やミクロマンのようなスケールの違うヒトガタを買い入れると、D氏は「これは生きてるの?」とたずねる。つまり、1/6ドールと同じレベルで生き物なのか?という意味である。
動物のフィギュアは人形たちのペットということにしているから、その意味で「生きて」いる。人形にとってもオモチャや道具だとしたら、それは生きてはいない。
人形者でもフィギュアオタクでもないのに、犬猫フィギュアを指差して「これ生きてるの?」と言う男・・・ある意味すごい人である。

ところで、昨日話題にしたミクロマンの女の子フィギュア、人形劇の中で「生き物」ということになった。
9-8-12.jpg


生きてるという設定にしたら、ただちに登場人物たちにそのように理解されるかというと、そうでもない。ゴチャゴチャ言うより、今日の劇をご覧いただいたほうがいいですね・・・。 →日実子に気をつけろ!

さて、昨日に引き続き、おまけの話題はクモくんです。
The Huntsman Spider's A-watching
夕食時、でっかいアシダカグモが現れた。最大ではないと思う(まだ大きくなる)が、十分大きい。オスだ。数日前から居間にいることを確認している。
そいつは人間の食事中ずっと、たんすの側面に頭を下にしてじっとしていた。前脚は畳から1~2cmのところ。
それから壁をサカサカ歩いてテレビの後ろに移動した。私が片付け物を終えて隣の部屋(といっても間のふすまは取り払ってある)で本を読んでいたら、アシダカくんが床を歩いて部屋のすみの電子ピアノの下に入っていくのを目撃。
8畳+6畳+押入れをテリトリーにしているようだ。でも、この部屋にGはいないんだけどな。少なくとも、最近は見ていない。外にはけっこういるんだけど。人間の目に触れる前にクモくんが始末してくれてるならいいなあ・・・そううまい話はないと思うが。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.09.08 22:26:06
コメント(0) | コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: